"朝日●●(●●市●●経営)"を名乗る人物へ:未成年を売春させることが犯罪です。
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完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚


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ヒント:2chスレのurlに http://xxxx.2chb.net/xxxx のようにbを入れるだけでここでスレ保存、閲覧できます。

1 : 女の子を徹底的に拘束して調教しちゃったりする。
そんな様々な拘束ネタの妄想を語るスレです。
小説・イラスト等も大歓迎!!
・作品を投下する人は気軽にどうぞ。
・誰かの作品が進行中でも気にせず投下しましょう。
・でもNG/抽出しやすいようにコテハンを付けましょう。
・コテハンに(責め手)→(受け手)で性別を書くとNGしやすいです。
 (男→女、女→男、女→女、男→男など)
・過度の人体改造やグロネタは控えましょう。
・作者のやる気はレスに大きく左右されます。感想≠中傷。リクエストは程々に。
 気に入らないならスルー。目ざわりなら専ブラでNG登録をどうぞ。
・基本的にsage進行で。
・荒らしは放置プレイで。無駄なレスを与えないのがいい奴隷に調教する秘訣ですよ。
Q.Cってなに?
A.支援のことです。
 同じ回線から3回連続でレスをすると、連投規制が掛かってしまいます。
 この規制は3レス分投下された後、他の誰かがレスを書くことで解除されます。
 その結果、作者を助ける事になります。



2 : 完全拘束・超拘束に萌える 10
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1363263769/
1 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1186862248/
2 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1225200618/
3 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1238672896/
4 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1265965419/
5 http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1265965419/
6 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1307659307/
7 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1321587002/
8 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1329562465/
9 http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1346169708/

3 : >>1

4 : 拘束の内容が被っていたとしても全然おkだと思うので
どんどん投稿しましょう><

5 :うふ〜ん

6 : スレ建て乙〜〜
ところで誰も書かないけど
前スレの質問
ルパン三世の話
一作目の一話目「ルパンは燃えているか」
じゃね

7 : モンハン4出てからブーム収まるまでずっと巡回してたのに結局ネルスキュラのクモ糸拘束ネタは出なかったなぁ
仮にあったとしてもここの需要に似合うようなハードコアな拘束はないだろうけど期待してた人はいるのではなかろか

8 : てす

9 : SM板の架空の道具スレのSS
完結したね。最後の方は完全拘束ぽくて
やばかった。

10 : 新作のひとに期待

11 : >>9
あぁあれか、他板のチラ裏スレでそれの話題を見つけて吹いたっけ…
実は前半にあったヒトイヌ·だるまネタをもっと掘り下げてほしかったり

12 : あくまでも別スレだしね
とは言えあの輪のアイデアは拘束の幅が増えるしなぁ
番外編にも期待したいがパク…オマージュ小説も出てこないかなとは思ってる

13 : 出てきそうっすな。

14 : 新作の人の更新が途絶えて悲しい

15 : 中国製の全身貞操帯買った人いるかな??
いないか

16 : 中国製という時点で外れなくなりそうなんだが…

17 : 完全拘束がベストとおもってたが
気持ちよさに悶えて突っ伏してる姿もいいもんだな
完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚
完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚
完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚
完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚

18 : 奴隷いいなぁ

19 : chastity babesってサイトの会員の人いますか?

20 : 会員になっちゃったよ。

21 : そこは分からないな
fetish kitchなら会員になってるけどちょっと嗜好が違うか

22 : 結構いいサイトですね。
ラバー着てバイブつけてるのがすごく気に入った!
ラバー+貞操帯+バイブみたいなところあったら教えて欲しいです

23 : Belt Boundってサイトもいいと思う

24 : >>1

25 : 本屋でたまたまユエラオって漫画見つけたんだがなかなか素晴らしかった
緊縛だけだが好きな人はおすすめ

26 : 日本人女性が貞操帯つけるサイトないなかぁ?
あったとしても、海外よりも高額な会員費とりそうだけど

27 : 恵美破拘束

28 : 完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚

29 :


30 : >>29
めちゃよかった。
けど、最後あたりの意味がよくわからないな。
無理矢理頭をあげさせられるのがずっと続くということ?
確かに地味にきつそうではあったけど……。

31 : よく見ろ体も台に押し付けられてる
圧がかかってる時は多分息もできないはず

32 : >>29
これ前見たけど傑作だわ

33 : >>31
サンクス
なるほど、確かに良く見たら身体に巻きついているテープみたいなのも締まってるのか!
これはきつそうだな……これに目隠しと耳栓つけたら自動制御の完全拘束でさらにきつそう。
この動画、シリーズになってないのかな……

34 : >>29
これはね
傑作

35 : >>29
素晴らしい。
動画のタイトルを見るとショッピング云々と入っているからたぶん外国(アメリカ?)では通販で買えるのかも。
日本でも作ればニッチ産業にはなるがその手のマニアには売れるだろうね。

36 : ハウスオブゴードだったかな
このおっさんの作品は素晴らしい
ただ昨年末死去

37 : 「怪獣の中身が美女」というシチュエーションが好きなんだけど、どちらかと言えば、「入らされる」のではなく、「自分から入る」のがいい。
最近は現実にも、怪獣やウルトラマンに入りたがる女の子が結構居るみたいだけど、どちらかと言えば、やはり、嫌がる女の子の方が多いだろう。
では、そういう「普通の女の子」が、自分からウルトラマンや怪獣に入る、そんなシチュエーションはないか。例えば……。
1.好奇心から入ってみて、意外と楽しくて……。
2.女優になりたくて東京へ出て来たけど挫折。でも、このままでは終わりたくない。だから……。
3.駆け出しのアイドルだった女の子が、とある深夜番組で、怪獣の着ぐるみからビキニ姿で出て来るシーンを見せる。それが評判になってしまって……。
4.怪獣の着ぐるみを作る側の青年に恋してしまった女の子が、彼を喜ばせたくて……。
女ウルトラマンの物語が映画化されることになって、その製作発表会で、主演女優がウルトラマンの姿で登場し、その場でスーツを脱いで見せる。そんなシーンを妄想したことも有る。

38 : 拘束の部分は…?
どちらかというと着ぐるみフェチな気がしないでもない

39 : そんな子供の夢を壊す制作発表会は嫌だなぁ・・・

40 : あぁ、着ぐるみ小説の方から出張かぁ
着ぐるみの上から縛り上げたりヒトイヌ的な着ぐるみの不自由さを強調したものならこっち向きとは思うが、
そっちの連載中のあれはここだとスレチなんで

41 :うふ〜ん

42 : >>39
ウルトラシリーズを大人向けの内容に作ることは、充分可能だと思うが。
実際、初代ウルトラマンや初代セブンは、大人の観賞に耐える内容だったし。

43 : 元々子供向けの物を大人向けに作ろうとしてコケるパターンは往々にしてあるな

44 : >>29の動画が消えていてショック・・・
もっと観ておけばよかった・・・

45 : >>44
ニコニコにある
ラバーで検索

46 : >>45
情報ありがとうございます!
まさかレスがあるとは思ってなかったのでビックリです。
ニコニコ登録してないけど、この機会に無料登録ぐらい
してみようかな・・・

47 : ニコニコの動画を外部サイトでも見る方法はあるけどね

48 : http://suimasen.booth.pm/items/24497
200円だから勢いで買っちまったけど
文字無し漫画って漫画じゃねえだろ‥‥
絵はこれはこれで「味」と考えればいいけど
せめてセリフぐらい入れればいいのに。
唖然だわ。

49 : 漫画でもサイレントたまにあるよ
それがどんな出来だったかは知らないけど上手なヒトは身ぶり手振りだけで4コマくらいならオチをちゃんとつけられるみたい

50 : 粘着拘束はスレチ?
ネバネバで動けないーってのが好きなんですけど、ここに参加してもいいモノですかねぇ。

51 : 良いんじゃね
触手ですら一応受け入れられてたぜ

52 : 金時第二中学校物語
近日発表(Coming Soon!)

53 : 違うスレの装着刑っていうのがすごかった
同じ作者の奴隷姫忍恵美破っていうのも

54 : >>53
どこのすれですか?

55 : 装着刑のスレってどこだすか?

56 : 装着刑は何処のスレですか?
しかも近日公開と記載して更新なしとは。
忘れとるな。

57 : どっかで見たと思ったが性拷問スレかな?
あそこ次スレも保守できなくて落ちてるんだよなぁ

58 : もしかして装着刑って「永久拘束装着刑完全改造拷問編」のことですか?

59 : そう
【性拷問】拷問系総合スレッド【水責め火炙り】
で、装着刑ってのがでてくる
たぶん同じ作者が奴隷姫忍恵美破ネタで二次創作?してる
後者はたぶん途中で飽きたぽい

60 : これ、前に読んだけどつまらない。
近日公開は作者にとって、何年先が近日なのでしょうか?

61 : 「拘束研究会……?」 
 そんな文字が目に留まったのはこの春入学した、学校のサークル案内の冊子を私「金崎千佳」が読んでいる時だった。
他の部活やサークルは会費や活動内容などを詳しく書いているのに、ここは「興味がある方は平日の17時から18時の間にこの場所に来てください」
そう書いてあるだけだった。しかもその場所は学外で、町の外れと言えるような場所を示していた。
 「ものすごく怪しい気がする……。でも……」
 普通の人なら気にも留めないし、そもそも興味もないだろう。でも私の場合は違った。
ほんの半年ほど前、私は偶然ネットである動画を見てしまった。女性が黒い革で出来た全身スーツを着せられ、拘束され性器をバイブや電マで責められる…。そんなないようだった。
私はその動画を何回も見てしまった。多分興奮もしていたと思う。しかしすぐに我に返り、以来そのことは頭の隅に追いやっていた。
でも、この文字を見てまたその時のことを思い出してしまったのだ。
 「入るサークルも決まってないし、とりあえずどんな会なのか見るだけでもしてみよう……」
 私はそう考え、その場所に行ってみることにした。
 
 

62 : >>61
続きはよ

63 :  その冊子を読んだ翌日、私はその場所に行ってみることにした。私の住んでいるアパートから歩いて20分ぐらい離れていたその場所は、閑静な住宅街から少し離れたところにある一軒家だった。
 「ここであってるんだよね……」 
 その建物はコンクリート造りの2階建てで、一見すると小さな倉庫の様にも見え、1階と2階にはそれぞれ窓のようなものがあった。私は意を決してその建物のドアを開けた。
 「あの、すみません。誰かいますか」
 私は声を掛けながら中に入った。そこは通路のようになっていてそれが家の奥まで続いていた。暫くすると
 「どちら様ですか?」 
 という女の人の声がして、奥から足音が近づいてきた。そして声の主が現れた。
ストレートの黒い髪、白いドレス、そして穏やかな表情。「大きな屋敷に住んでいるお嬢様」それが私の抱いた第1印象だった。
 「あっ…。あの…サークル案内に載っていた地図を見て来ました。それで……」
 私がさらに言葉を続けようとすると、その女の人は微笑み
 「そうでしたか。私がこんなことを言うのはなんですけど珍しいですね。どうぞ。こちらに来てくださる」
 そう言って私を通路の奥に案内してくれた。
 「この人が研究会の代表なのかな……」
 私はそう思いながら、彼女のあとをついていった。少し歩くと彼女は立ち止まり横にあったドアを開けた。
 「ここです。中にどうぞ」
 彼女に促され、私はその部屋に入った。

64 : 新たな御方が来られた\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/w

65 :  部屋の中には長机が1つといくつかパイプ椅子が置いてあり、あと部屋の隅に戸棚が1つあるだけだった。
 「殺風景でごめんなさいね。そこの椅子に座ってくれるかしら」 
 私はそこにあったパイプ椅子の1つに座った。
 「ようこそ。拘束研究会へ。私は一応この会の代表ということになるのかしら、皆川桐香です。宜しくね」
 彼女はそう自己紹介した。
 「私は金崎千佳といいます。どんな会なのか興味があったので、今日は来ました」
 私がそう自己紹介すると、彼女は微笑みながら言った。
 「そうですか。それでは早速だけど千佳さんのこと良く知りたいから、服を脱いでくれるかしら」
 その言葉に、私は一瞬硬直した。
 「あっ。ごめんなさい。別に何かをしようというのではないの。拘束をするのならあなたの体のことを知っておかないといけないでしょう。だからなの」
 そんな桐香さんの言葉を聞き
 「そうだよね。いきなり変なことはしないよね」
 私はなぜか納得してしまった。そして私は言われた通り、服を脱ぎ、下着も脱いだ。すると桐香さんは
 「折角だから少し拘束しましょうか」
 そう言って戸棚から二つの革錠を取り出した。そして後ろ手にした私の手首と足首にそれぞれ革錠を装着した。
 「拘束されるのは始めてかしら?」
 「はい。拘束に興味を持ったのは最近なので……」
 そんな会話のあと、桐香さんは暫く私の全身を隈なく観察していた。そして最後に股間に目をやると
 「あら。少し濡れている様だけど、もしかして拘束されて少し興奮したのかしら?」
 そんなことを言った。
 「えっと…あの……。そう…かもしれません」
 私は、恥ずかしながらそう答えるしかなかった。その答えを聞くと桐香さんは微笑みながら、手首と足首の革錠を外して
 「正直なのね。はい、もういいわよ。服を着て頂戴」
 「この研究会は拘束を楽しむというのが趣旨。千佳さんがこの趣旨に賛同してくれるのなら是非入会して欲しいわ」
 そんな桐香さんの言葉に私は
 「わかりました。私も拘束を楽しみたいと思いますので」
 そう言って入会届けに署名した。
 
 

66 : 「これで千佳さんは正式な会員よ。詳しくは明日話すから、同じぐらいの時間にここに来てもらえるかしら」
 「はいわかりました」
 そんな会話をした後、私はその場所を後にした。
 「明日から楽しみかも……」 そう思っていた。

 千佳さんが帰った後、私の胸は高鳴っていた。
 「あんな従順な子は始めて。特に抵抗もなく裸になり、拘束されるなんて……。久しぶりに楽しめそうだわ」
 そう思いながら、私は千佳さんの入会届けを見つめて微笑んでいた。
  今日はここまでです。毎日は無理かも知れませんが、少しづつ足していくので
  良かったら読んでみてください。

67 : >>66
乙です
続きを楽しみにしてます!

68 : 乙っす。

69 : 完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚

70 : 翌日、学校の講義が終わると私は再びその場所をおとずれた。ドアを開けるとそこには既に桐香さんが待っていた。
 「そろそろ来る頃だと思っていたわ。さあ、どうぞ」
 そう言って私を昨日の部屋に案内してくれた。私が椅子に座ると桐香さんが話し始めた。
 「この会の趣旨は昨日説明した通りだけど、質問したいことがあるでしょうから、言ってもらえる?」
 そう桐香さんに促されので私はいくつか質問をした。
 「活動する日や時間はいつですか?」
 「強いていうなら不定期かしら。前回の内容次第で、今日のように翌日の時もあれば、間が開く時もあるわ。時間は主に夕方からだけどこれも不定期かしらね」
 「会費なんかはいくらですか?」
 「会費に類するものは不要よ。だからあなたが負担する費用はないと思ってくれていいわ。将来請求する、なんてこともないわよ」
 「他の会員の人は……」
 「現在は、あなた一人だけよ。会の趣旨が趣旨だけに入会を希望する人はなかなか居ないし、この会は私の趣味でやってる様なものだから会員の人数についてはあまり気にしていないわ」 
あまり人数が多くても困るのだけどね……」 
 そう言いながら桐香さんは微笑んだ。
 「えっと…質問は今のところ以上です」  
 私がそう答えると、
 「わかったわ。それじゃあ、今日は昨日よりも本格的な拘束を体験して貰いましょうか。隣の部屋に行きましょう」
 そう言って桐香さんは立ち上がった。
 

71 :うふ〜ん

72 :  私も桐香さんに続いて立ち上がり、彼女に付いて行った。部屋を出て少し通路を進むとまた横にドアがあった。
 「ここよ。さあ、入って」 
 そう言いながら桐香さんはドアを開けた。部屋に入ると私は思わず息を飲んでしまった。天井から鎖が何本か垂れ下がり、壁にはX字の拘束台や枷が取り付けられていた。また中央にはベットがあり、部屋のあちこちに見たことがないような器具が置かれていた。
そして部屋の隅には大きなロッカーの様なものも置かれていた。
 「何これ……。もしかして私、来てはいけないところに来てしまったの……」
 鼓動が速くなり、そして冷や汗が流れだした。そんな私の状況を察したのか桐香さんが声を掛けてきた。

73 : C

74 : おじいさんに調教されちゃう小説マダー?

75 : >>74
静かに3年くらい待て。

76 : 「やはり驚かせてしまったわね。確かにこの部屋は拷問を行うような場所の様にも見えるけど、勿論拷問を行ったりはしないわ。
拘束を楽しむ、というのがこの会の趣旨。だから無理やりとか、千佳さんの意に反して何かを行うということは無いから安心して。鞭とか蝋燭とかもないから」
 そう言いながら桐香さんは微笑んだ。
 「そうだよね。それに桐香さんはそういうことをするような人には見えないし……」
 桐香さんの言葉を聞き、私は安心した。
 「それじゃあ、今から拘束を体験してもらうわね。また服を脱いで頂戴。今回は下着は脱がなくてもいいから」
 私は言われた通り、服を脱ぎ下着だけになった。服を脱いでいる間に桐香さんは部屋に設置されているロッカーを開け、中からあるものを取り出し、それを私に差し出しこう言った。
 「まずはこれを着てもらうから」

77 :  それは黒い革で出来たつなぎのような服で、全体にベルトとバックルが付いていた。
 「これは拘束衣といって着ている人の自由を制限する服よ。布で出来ているものが多いのだけど、これは見たとおり革で作られた特注品よ。早速だけど着てみましょうか」
 そう言って桐香さんは、服の背中側にあるファスナーを開けた。私はまず両足をそれぞれ服に突っ込んだ。足先は袋状になっていて、大きめの靴下を履いているような感じだった。
 「内側は加工しているから肌触りは悪くないでしょう。このまま着てしまいましょうか」
 そんな桐香さんの言葉に促されるように、私はその服を身に付けていき、そしてついに頭と首以外が服に覆われた。手の部分も足先と同じく袋状になっていた。
 「それじゃあ、いまからベルトを締めていくから」
 そう言って桐香さんはベルトをひとつずつ引き絞っていった。
 「私の体がどんどん締め付けられてる……。」
 その感触を私は全身で感じていた。
 「今はどんな心境かしら?」
 不意に桐香さんが尋ねてきた。
 「はい。えっと…よく分からないですけど、不快な感じはしないです」
 私がそう答えると
 「そう。良かったわ」
 そう言って桐香さんは微笑んだ。全身のベルトを締め終わると桐香さんはあるものを取り出した。
 それは、黒くて短い棒の両端にそれぞれベルトが付属している器具だった。
 「これはバイトギャグといって猿轡の一種なの。口を開けてもらえるかしら」
 私が口を開けると、桐香さんは棒状のものを私に噛ませ、後頭部で付属していたベルトを締め付けた。
 「ふー。うー。うー……」
 当然の様に私は言葉を発することが出来なくなってしまった。
 「少し息苦しいかもしれないけど、大丈夫だから我慢してね」
 そんな桐香さんの言葉に私は大きく頷いた。
 「それじゃあ、そこのベットの上で仰向けになってもらえるかしら」
 私は言われた通りにベットの上で仰向けになった。

78 :  私がベットの上に仰向けになると、桐香さんはまだ使用していなかった服に付属しているベルトで、両足をまとめるように拘束していった。
 「両手を胸の前で組んでもらえるかしら」
 両足を拘束し終わると、桐香さんはそう言ってきた。私がその通りにすると同じくベルトで、右手首と左肘、左手首と右ひじをまとめるように締め付けた。
 「次で最後よ」
 桐香さんはそう言うとベットの下から4本の太くて長いベルトを引き出した。そして私の足首、お腹、胸、首の部分を押さえ込むようにそれらのベルトを掛け、引き絞った。
 「これで今回の拘束は完成よ。千佳さんにはこの状態で一時間過ごして貰うわ。勿論、何か異常があれば対処するから安心して」
 桐香さんは、そう説明すると最後に目隠しと耳栓を私に施した。
 「楽しい時間になるといいわね」
 耳栓をされる前に、そんな桐香さんの言葉が聞こえた。

79 : C

80 : house of gordってVプリカ使える?

81 : 無理

82 : house of gordのファッキングマシーン大好き
ほかに似たサイトあったら教えてください

83 : 私が拘束されてからどれぐらい経っただろう。今の私は、音がしない暗闇の中で体を動かすことも出来ず、ただベットの上に横たわっている。
 「ふー。ふー。ふーっ。ふー。ふーっ……」
 くぐもった呼吸の音だけが耳の中に響いていた。
 「拘束されて少し苦しいけど、なんだか落ち着く……」
 体を動かそうとして、力を入れるけど動かすことが出来ない。その状況が私に拘束されているという事実を認識させる。その認識をより強くするため私は、何回も体を動かそうとした。
 「拘束されるってこういうことなんだ……」
 そうしているうちに、私は眠気を催してきた。
 「気持ちよく眠れそう……」
 そんなことを思いながら私は眠りに堕ちていった。
 

84 :  「千佳さん。大丈夫?」
 そんな桐香さんの声で私は目を覚ました。何時の間にか耳栓が取られていて、そして目隠しが外され桐香さんの顔が視界に飛び込んできた。
 「今回の拘束はどうだったかしら?」
 私の拘束を解きながら、桐香さんが聞いてきた。
 「えっと……なんだか凄く落ち着きました」
 私はそう答えながらベットから立ち上がった。拘束衣のベルトを解きながらさらに桐香さんが聞いてきた。
 「気分はどうだった?」
 「気持ち悪いとかはなかったです。始めは少し苦しかったけど、気にならなくなりました。もしかしたら気持ち良かったかもしれません……」
 拘束衣を脱ぎながら、私はこう答えた。そして拘束衣を脱ぎ終わった私を見て
 「確かに気持ち良かったみたいね」
 と微笑みながら桐香が言った。その理由はすぐに分かった。私の下着の一部分が濡れてシミみたいになっていたのだ。
 「うっ…。恥ずかしい……」
 「いいのよ。拘束に不快感を感じるようなら、これを何回か繰り返して不快感をなくす必要があるのだけれど、千佳さんには必要ないみたいね」
 そう言って桐香さんは、嬉しそうに微笑んだ。

85 :  「それじゃあ、下着を脱いでくれるかしら?」
 唐突に、桐香さんがそう言った。
 「早速、千佳さんの拘束具を製作するから身体を計測したいの」
 「拘束具ですか?」
 「そう。千佳さんは拘束に慣れてもらう必要はないみたいだから、次の段階に進めるの」
 そんな会話の後、私の身体計測が始まった。3サイズは勿論、頭から足先まで全身のサイズを計測された。
 「どんな拘束具ですか?」
 そんな私の質問に桐香さんは
 「それはお楽しみよ。後、拘束具は1種類だけじゃないわよ。千佳さんにはたくさんの拘束具を楽しんでもらいたいから」
 そう言ってまた微笑んだ。そうして身体計測が終わった。
 「拘束具を製作する時間が必要だから、そうね……。1週間後にまたここに来て貰えるかしら」
 私は、分かりました、と答えその部屋を後にした。
 「どんな拘束具ができるんだろう……」
 アパートへ帰るまでの間、私はそのことをずっと考えていた。
 千佳さんのサイズのデータを見ながら、私は微笑まずには居られなかった。
 「もう、こんな段階に進めるなんて……。本当に幸運だわ。これなら私の長年の夢が叶うかもしれないわね。そのために千佳さんには頑張ってもらおうかしら」 
 そんなことを呟きながら、私は拘束具を製作するための準備に取り掛かった。

86 : C

87 : 白いレースたっぷりのウェストニッパー
バレエヒールのサイハイブーツ
前後のディルドを固定するベルト
乳房をマッサージする透明の胸拘束具
腕はお好みの拘束具
口には大型兼用の噛み付き防止の針金製の口籠
口籠の中に特大ディルド固定でフェラ強制
必死にフェラしないとローターが強くなったり音がでまくったりするようにして街中に放置したい

88 : ああ箇条書きなだけなのにスゲー捗る

89 :うふ〜ん

90 : C

91 : 恵美破拘束

92 : NO Emiha

93 : 8/4のテレビの「ダマされた大賞」の鈴木奈々、粘着拘束っぷりが最高でした。
全身うつぶせでトリモチに拘束され、完全ネバネバで「取れない!取れない!」と、もがき苦しむ様子は、めちゃ萌えでした。
粘着拘束フェチには、久しぶりの素材でした。エビス様はいらんかったけどw。
テレビでのトリモチ企画、増えてほしいな。
ただ惜しむらくは、編集で尺が短かったこと。できれば、編集前の長回しのカットを見てみたいものだなと。

94 :  一週間後、私は再びその場所を訪れた。それまでの間、私はネットなどで拘束や拘束具などについて調べてみた。すると色々なものがあることがわかった。
小さい物から大掛かりなものまで、なかには私が想像もつかないようなものも存在していた。
 「私はどんな拘束をされるんだろう……」
 色々と想像しながら私はその日を迎えていた。私は建物のドアノブに手を掛け、ドアを開いた。
 「いらっしゃい。待っていたわ」
 桐香さんが、微笑みながら私を迎えてくれた。私は机と長椅子が置いてある部屋の方に案内された。
 「さて、今日から本格的に拘束と拘束具を体験して貰うことになるけど、心境はどう?」
 桐香さんがそう尋ねてきた。
 「あっ…。はい。少し不安はあるけど期待のほうが遥かに大きいです。少し興奮してるかもしれません……」
 少し俯きながら、私は答えた。
 「そう。安心したわ。怖気づいていたらどうしようかと思っていたから」
 そう言って桐香さんは、水筒を取り出し、中の紅茶を二つの紙コップに注いだ。
 「貧相でごめんなさいね。ここにはこんなものしかないから。でもこの紅茶は最高級のものよ。お祝い、と言うと変だけど、これからの拘束ライフが良いものになるように願いを込めて…」
 そう言って、紅茶の入った紙コップを私に差し出してきた。
 「はい。頂きます」
 私は、コップを受け取ると桐香さんと同時に紅茶を一口飲んだ。
 「あっ…。本当にいい香り……。味も凄く良いです」
 「そうでしょう。良かったら、少しだけお代わりもあるから」
 「じゃあ、これを飲んだら頂きます」
 私はコップの紅茶を飲み干し、お代わりを貰おうとコップを桐香さんに差し出そうとした。
 しかし、コップは私の手から落ちて床に転がってしまった。
 「あれ……。体に力が……」
 私がそう思っていると、強い眠気が襲ってきた。
 「あれ……。私…」
 その直後、私は意識を失ってしまった。
 「ゆっくりと、休んで」
 気を失う前、そんな桐香さんの声が聞こえた気がした
 

95 : キンキーポニーガールがちょうど好みやわぁ
登録してみまくろう

96 :  コップを落とした千佳さんが倒れこむ前に、私は彼女の体を支えた。 
 「ちゃんと薬が効いたようね」
 彼女が眠っているのを確認していると、部屋のドアが開き2人の女性が入ってきた。
 「お嬢様、車の準備が整っています」
 一人の女性が私に告げた。
 「いいタイミングね。くれぐれも丁重に運んで頂戴」
 私がそう言うと、彼女たちは用意してきた担架にに彼女を乗せ部屋を出て行った。
 「この建物ももう必要ないわね。あの部屋の道具たちを運び出したら後は……」
 私がそんなことを呟いていると、千佳さんを運び終えた二人の女性が戻ってきた。
 「千佳さんの退学届けはどうなっているかしら?」
 私が尋ねると、彼女たちが答えた。
 「はい。もう手続きは完了しています」
 「アパートの解約もここに来る前に、済ませています」
 「相変わらずの手際の良さね。ご苦労様」
 私は、微笑みながら言った。
 「さて、私は校長にお礼をしに行かなければいけないから、あなたたちは先に帰っていてくれるかしら。彼女はあの部屋に寝かせておいて頂戴」 
それと、この建物の処分も任せるわ。道具たちは少しずつでいいから屋敷に運んでもらえるかしら」
 私はそう言い残すと彼女たちの、承知しました、と言う声を聞きながら部屋を後にした。
 「これで私の長年の夢が叶うのね」
 私は、胸が高鳴るのを感じていた。

 
 
 

97 : C

98 : >>96
もう少し徐々に進めていくのかと思ったら展開はえーな
もちろん何の問題もないが

99 : 前置きが簡潔なのは良いことだ
自分がいつもプロローグが冗長だから憧れる

100 :  「うっ…。ううん……」
 呻き声の様な声を上げて私は目を覚ました。
 「ここは……。確か私紅茶を飲んだ後……」
 私は体を起こして、辺りを見渡した。そこは部屋みたいな空間で、私が寝かされていたベット以外はなにも無く、天井も壁もクリーム色をしていた。
広さは10畳ぐらい、窓は無く出入り口らしきドアがあるだけだった。
 「私が寝ている間に、ここに運ばれたのかな……」
 そんなことを考えていると、ドアが開き、桐香さんが部屋に入ってきた。
 「目が覚めたようね。気分はどうかしら」
 微笑みながら桐香さんが尋ねてきた。
 「えっと…あの…大丈夫です。それよりもこれは……」
 私が言葉を続けようとすると、それを制するように桐香さんが言った。
 「ふふっ。今から説明するから落ち着いて聞いてくれるかしら?」 
 私は戸惑いながらも、首を縦にふるしかなかった。
 「さて、そうね…。まず、ここは私の屋敷の一室よ。私の長年の夢をかなえるために千佳さんを眠らせて、ここに運びこんだの」
 「長年の夢って……」
 私が呟くように言うと、桐香さんは怪しく微笑んだ。それは私が見たことの無い表情だった。
 「人を肉体的にも精神的にも拘束状態にして、私の傍に置くことよ。勿論、ずっと…ね」
 「そんなこと……」
 私が言葉を発するのを、妨げるように桐香さんは続けた。
 「本当は、段階をふんでここに来て貰うつもりだったけど、私が我慢できなくなってしまったの。ごめんなさいね」
 頭が混乱して、私は状況を理解できないでいた。
 

101 : 紫煙

102 :うふ〜ん

103 :  桐香さんがさらに続ける。
 「申し訳ないけど、千佳さんに拒否権はないの。あなたの退学届けは受理されたし、住んでいたアパートの契約も解除したわ。千佳さんのご両親は既に他界してるし、頼れる親戚もいない。こうなれば千佳さんにはここで暮らすしか選択肢がない…。違うかしら?」
 私は反論しようとしたけど、言葉が続かなかった。桐香さんの言うとおりだったからだ。
 「ここまでするなんて……。桐香さんはこういう人だったんだ……」
 不意に桐香さんが、ベットの上に座っている私の顔に両手を添えてきた。
 「千佳さんが悪いのよ。あなたのような人が目の前にいたら我慢できなくなるのは当然。そうでしょう?」
 そう言いながら、私の目を見て微笑んだ。
 「それにね……」
 言葉を区切ると、桐香さんは左手を私の下着の中に突っこみ、股間の辺りを弄った。
 「何を……」
 私が驚いていると、桐香さんは左手を引き抜いた。その左手には少し粘り気のある液体が付着していた。
 「千佳さんも期待はしているのでしょう。どんな拘束をされるのか…」
 そう言って桐香さんが、また微笑んだ。
 私は、また言葉を発することができなかった。事実、これまでの桐香さんの説明を聞いても、拘束に対する期待のようなものは消えていなかった。
 「私、やっぱり拘束して欲しいと思ってるんだ……。こんな状況なのに……。だったら……」
 「さて、千佳さん。私の傍に居てくれるかしら?勿論、千佳さんには拘束を十分楽しんで貰えるようにするつもりよ。返事を聞かせて」
 桐香さんは敢えて私に尋ねてきた。
 「私、もう逃げられない……」
 そう確信した私は、桐香さんに答えた。
 「はい……。宜しくお願いします……」
 私の答えを聞くと、桐香さんは微笑みながら言った。
 「そう。嬉しいわ。これから宜しくね」
 

104 : 地味に続いてるのか乙
不定期連載大歓迎

105 : 「それじゃあ、早速始めましょうか。まずは服を脱いでくれるかしら。下着もね」
 私は、桐香さんに言われたとおり服を脱ぎ全裸になった。
 まずは、千佳さんが私の物であるという証を付けましょうか」
 桐香さんが、そう言うと2人の女性がそれぞれ金属製のアタッシュケースを携えて、部屋に入ってきた。桐香さんはそのうちのひとつを受け取り、それを開けると中から或るものを取り出した。
それはピアッシング用のニードルと二つの金色をしたリングピアスだった。
 「これを乳首につけて証にしましょう。よく似合うわよ」
 桐香さんがそう言うと、一人の女性が私の両乳首に持って来ていた氷を押し当てた。
 「冷たっ……」
 私は思わず声をあげてしまった。
 「こうすれば、ニードルを刺した時の痛みが和らぐでしょう」
 暫くすると、氷が外された。すると桐香さんはニードルを手に持ち、それを私の左乳首に突き刺した。
 「つっ……。それでも痛い……」
 そう思いながらも、私は耐えていた。桐香さんはニードルを引き抜き、穴を確認するとそこにリングピアスを差込み、ボールを取り付けた。
 「次は右側ね」
 桐香さんは、そう言って右側の乳首にも穴を開け、同じ様にピアスを付けた。
 「このピアスは、一度ボールを付けてしまうと外れなくなる特別製なの。千佳さんにぴったりでしょう」
 そう言うと桐香さんは笑みを浮かべてた。
 「これで私は桐香さんの物になった、ということなんだ……」
 私はぼんやりとそんなことを考えていた。ピアスを付け終わると、桐香さんはもう1つのアタッシュケースを開け、中から黒いものを取り出した。
 それは黒いラバースーツだった。
 

106 : ピアスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

107 : ラバスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

108 : それは、足先や指先を含め首から下を全て覆う仕様になっていた。
 「これはネックエントリータイプのものだから、より千佳さんの体を締め付けてくれるはずよ。勿論、千佳さんのために特注したものよ」
 そう言うと、桐香はそのスーツを2人の女性に渡した。すると女性たちはスーツの穴の部分をお互いに引っ張り穴を大きくした。
 「さあ、足を伸ばして床に座って」
 私が桐香さんに言われた通り、床に座ると私の両足を広げられたスーツの穴に入れ込んだ。そしてお尻の辺りまでスーツを引き上げた。
  「それじゃあ、立ち上がって両手をスーツの中に入れ込んで頂戴」
 私が立ち上がると、スーツがさらに胸の下辺りまで引き上げられた。そして私が両手をスーツに入れ込むと一気に首の下まで引き上げられ、女性たちの手が離された。
すると、一気に私の全身が締め付けられた。
 「何これ。凄くきつい……」
 私は、手や足を試しに動かしてみた。すると動かすことはできた。しかしかなり動かし辛く、なによりかなりの圧迫感があった。
 「動くたびに、ギシギシと体が軋む様な感じがする……」
 そんな私を見ていた桐香さんが、満足そうに言った。
 「気にいってもらえた様ね。ラバーの厚さを出来るだけ厚くしてあるの。伸縮力を損なわない程度にね。因みに、其のスーツを脱ぐためには首のところを2人がかりで引っ張って穴を大きくする必要があるから、自力では脱げないの。素晴らしいいでしょう」
 「私、本当に桐香さんに捕らえられてしまったんだ……」
 私はそんなことを思ってしまった。
 

109 :うふ〜ん

110 : 体にピッタリのネックエントリーラバースーツってすごい綺麗だよね

111 : 完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚
完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚
完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚

112 : >>108
海外製のラバーキャットスーツ持ってるわ
俺の持ってるネックエントリーのは、ローションとか使って潤滑をよくしないと着られない

113 : 大昔にこのスレに載せてた妄想文を覚えててくれてる人がいた事に感動した
何か書くから御題くれ

114 : >>113
ヒトイヌもの

115 : >>113
車椅子機械姦もいいね

116 : >>113
>>114

117 : 以前途中で終わっちゃったヒトイヌというかヒトブタとか良かったよねぇ

118 : 冤罪で捕まった子が、特殊ラバー拘束衣でガチガチに
拘束される話ってあったよね。あれたしか未完だった気がする。

119 : ヒトイヌ多いな
人間としての尊厳が踏み躙られる話が好きなのか?
>>118
拘束車椅子が出てきた奴なら完結した、というかログ持ってる

120 : ヒトイヌかぁ・・・ アレ何年前だっけ?未だに偶にお世話になるわぁwww

121 : >>117
ヒトブタは凄い好みだった

122 : >>119
>拘束車椅子が出てきた奴なら完結した、というかログ持ってる
いや、女子大生が冤罪で引っ張られて、ひどい取り調べを受けて、仕方なく自供したら
ラバーのような拘束具を着せられて、硬質化マネキン状態にさせられて他の囚人たちと一緒に
地下の監獄に吊るされる…みたいなのだったと思う。

123 : >>117
ヒトブタは凄い好みだった

124 : >>122
それたぶんこのスレの初代スレに投下されたヤツだな
みみずんにログあったから読んでみ
http://mimizun.com/log/2ch/feti/1186862248/

125 : なんかいっぱい賛同もらえた
同時期の箱女も好きだったんだけどねぇ
>>122
あーそれ読んだ記憶がある
完結してなかったっけ?

126 : ヒトイヌ大好きだよ
スーツは革じゃなくてぴっちりのラバーがいいな
汗が貯まると思うから膝と肘に穴空けとかないといかんと思うけど

127 : 自分もラバーヒトイヌは好きだわー

128 : 体液対策としてインフレータブル構造で圧縮空気を使って排泄孔から発射とか

129 : インフレータブルいいね
隅々まで締め付けられて気持ちよさそう
汗は排出用の穴から掃除みたいなので吸えばいいかなぁ

130 : むしろ体液だけじゃなくて洗浄液も任意に注入、排出出来ればもっと良くなるかもね

131 : 洗浄液で洗えるなら完全に接着して一生脱げないとかできるね

132 : でも眠らされている内に勝手にメンテナンスされるっていうのもまたロマンがあると思う

133 : 鍵を森の中にブン投げて「探して来い」っていうのも

134 : しかし見つけても拾うことも出来ないんですねわかります

135 : 深夜の学校で複数の鍵探しとかは考えたな
蓋の空いた開口マスクから舌伸ばして口の中に集める感じ
ちゃんと掃除されてるはずの男子小便器の底に置いておいたりw
実際取れるかは知らん

136 : 数年前にどっかで読んだ小説なんだけど、ご存知のかたタイトル、url等教えて頂けますでしょうか。拘束ネタだからこのスレなら知ってる人が居るはず
・男ウケ
・出だしはぴっちりスーツ着脱シーン
・その後ハイテクな機械の中に閉じ込められて女性として扱われる
・後半は誘拐されてカタコトの外国人に人形を着せられて犯される
・その人形の名前はカタカナで レミ・ジョ みたいな、××ジョ って名前だったような
・出だし、中盤、後半とシチュエーションが変わって、分量は結構あった
古い端末までひっくり返したけどお気に入りには入ってないし
小説フォルダを色々grepしても固有名詞がさっぱり思い出せない
人形の名前が分かれば一発なんだろうけど、変な名前って事しか覚えてないからどうにもならず。
よろしくお願いします。

137 : 玲さんのぽいな

138 : 今読んでる途中のやつがそれかもしれない
http://bon-dage.jp/kumonoito-1.html

139 : >>137
性転の館さんの小説か!たぶんそっちだわ

140 : >>137-139
ありがとうございます。懐かしいサイトに辿り着きました。
読んでみた結果>>136
・後半は誘拐されてカタコトの外国人に人形を着せられて犯される
・その人形の名前はカタカナで レミ・ジョ みたいな、××ジョ って名前だったような
はドンピシャで記憶の通りでした。本当に有難うございます。10分もせずに回答が来るとは
ところが前半の要素がどうも見当たりません
・出だしはぴっちりスーツ着脱シーン
・その後ハイテクな機械の中に閉じ込められて女性として扱われる
思い出したことをもっと提示させて頂きますと
・部隊は日本で、特に過去でも未来でもない感じでした。ハイテクエログッズは出てくるけど。
・ハイテクな機械は政府が管理している。
・ハイテクな機械は、自由自在に動く金属板の様な物で主人公の体を覆いつつ、女性の外見に偽装していた
・覆われている主人公は目線でデバイスを操作出来て、監視カメラ越しに女性の体になっている自分を見る事になる
・職業レズ の様な単語が出てきて、主人公はその女性に抜かれる
・主人公のパートナー というか管理をしている職業レズの人と、機械同士でリンクして性感を何倍にも増幅したセックスを行う
「自由自在に動く金属板の様な物で主人公の体を覆いつつ、女性の外見に偽装していた」というシチュエーションが特に印象深いです
分割してしまいましたが、ご存知の方居らっしゃいましたら教えて頂けますでしょうか

141 : 傀儡 だな
データは持ってるが……

142 : きっと記憶がごっちゃになってるんだよ…たぶん
女装ネタ好きならこっちで新しい作品探してみるのもありかもしれない
っ insidedoll.dip.jp

143 : そういえば鷹美の最終章はまだかなぁ・・・ かれこれ4年待ってるんだが・・・

144 : >>143
作者氏忙しそうだからね…寸止めプレイだと思って気長に待つしかない

145 : >>141
ありがとうございます。お願いします。

146 : >>145
どうぞ。ありがとうございました。これでした。
タイトルが分かってありがてぇありがてぇ。
完全拘束・超拘束に萌える 6
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1307659307/408
408 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2011/09/17(土) 23:15:15.81 ID:zJAUQsT80
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/275655
HDDをさらって2007年12月19日付けのまでは見つかったけど、
この後があるんだったら俺も読みたいので誰かお願いします。

147 : >>145
どっかのロダにupするのは問題ないのかな

148 : upにしろ再掲については、書いた人は「やめてくれ」っていうのが大半だったような

149 : そりゃまとめの件だろ
まぁどのみち本人でもないのに再配布はあまり褒められた行為じゃないが

150 : 誰かを全身黒のラバーで覆った上で拘束して
黒い置物状態にしてずっと眺めていたい
あるいはやられてみたい

151 : 性転の館の書庫の更新が止まった後の連載だったんだよね>傀儡
作者のサイトには依代シリーズはないし、どうも作者は置物になっちゃってそうなんで続編は期待しちゃだめっぽいしなぁ

152 : リキッドラテックスで固めて像にしたいよね
渋にリキッドラテックスで固める作品があったけどあれよかったなー

153 : 渋にリキッドラテックスの専門絵師がいるけど…うん、調べるまでもない

154 : みんなが好きそうな言葉
全身拘束セーラー服
貞操管理巫女装束
排泄管理チャイナドレス

155 : スクール水着とラバー成分がないからやり直しで

156 : 全身拘束ラバーセーラー服ならいいね

157 : ラバー軍服ってのはありかい?

158 : むしろ何の装飾もない人型の塊が

159 : ラバーヒトイヌで

160 : やっぱりヒトイヌだよね
ヒトイヌ学園なるものがあったらなー
とか言ってみたり

161 : っ nezumiさん

162 : どなた?

163 : 奥さん!コメ屋です

164 : >>162
nezumiさんは渋にいる人のことだな
動物学園シリーズっていうものを書いてる

165 : そういえば動物学園ってあったね
あれで四肢を曲げればヒトイヌ学園になるね
でもあれスーツが皮膚と癒着してるから脱がせるという事が出来ないのが残念

166 : なんかヒトイヌのいい作品、ない?

167 : しろいしのしの「ヒトイヌバナシ」はよかったね

168 : >>164
あぁあのシリーズか
ちょっとケモいから全部は追ってなかったなぁ。探してみるか

169 : やぎさーーーん

170 : 花嫁修業用巫女装束
・美肌効果のためにラバースーツ
・望まぬ性交を避けるための全身貞操帯
・姿勢矯正用のバレエブーツ、コルセット
・キス、強制フェラ、顔射防止のガスマスク
・呼吸時に自らの尿で水上置換された空気を吸えるエアライン
・尿は尿道から伸びるカテーテルが袴のスキマを通して右脇のボトルに溜められる
・エアラインは袴と白衣の下を通してマスクへつなげられる
・尿が溜まりすぎたら、エアラインから尿を強制的に飲まなければいけなくなる
・アクセサリとして、金属製の手枷、足枷、首輪が装着される
・淑女としての所作を身に付けるために、各々の枷はチェーンで結ばれている
・首輪には、名前や管理番号が刻印されている
・膣、尿道、肛門、胸、乳首、クリトリスには各々の快楽を極限まで刺激する形状のバイブ、ローターが装着されている
・左脇のボトルには、浣腸液と膀胱を常に満たしておくための薬液が入っている
・便はチューブを通って、袖口から和装用のバッグの中に溜められる
・いやらしい気分になっていたりすると、股間のペニス型の装置が勃起し、愛液を垂らして警告する
・扱くことで全身のローターなどを連動させることは出来るが、許可が無い場合は気をやれない

171 : ・白衣、緋袴の他に千早や前天冠、花簪も装着している
・前天冠と花簪は額から鼻筋の脇にかけて伸びるチェーンで固定されていて外せない

172 : 巫女装束いいね
就寝時は体型化維持のためにケース詰めでギチギチにされるんですね
修道服バージョンもあるといいかも

173 : おうおうおう!プロの大家は2chで需要を監視してるのか!?
もうヒトイヌの話が更新されるとは!昼休みとって良かった!

174 : >>173
ヒトイヌの話って何ぞ?kwsk

175 : 「ヒトイヌバナシ」のスーツは手足が完全にかくれて足っぽくなってるタイプだね
胸は隠してるけど性器丸出しというのが気に入った
スーツに集音マイクが付いてて犬以外の言葉をしゃべったらペナルティでバイブ作動とかいいなあ
あえぎ声を必死で我慢するけど我慢できなくてエンドレスに突入してしまい涙ボロボロ流させたい

176 : あー、あれの話か?
さすがにたまたまっつーかあれプロローグでしょ?

177 : >>170
・就寝時は、装束を脱いでバキュームベッドに入る。

178 : 透明のラバー製の振袖を着せる

いろんなところのバイブを一定時間つけていると徐々に模様が浮き出て普通の振袖のフリができる


179 : 胸や性器やお尻を触らないとバイブが起動しないから場所を考える必要がある

180 : >>179
そこをどう説明づけるかだね
透明ラバー振袖で肌を隠す為には自分でバイブ・ローター類を動かし続けなくてはならないとか、もろ自分の好みの設定
ついでに貞操帯・ブラ、バイブも全部透明で、振袖が透明になったら子宮口・腸の状態を観察できる仕様だと更に素晴らしい

181 : 難しいこと考えないなら右乳首が右上半身、左乳首が左上半身
膣が右下半身、アナルが左下半身みたいな担当決めて
動かしてる間は徐々に模様が浮き出てきて止めると徐々に消える
動かす・止めるはリモコンスイッチ式で本人に持たせることもできるし他人に預けることも出来る
みたいな

182 : そもそもなぜ振袖なのかという点は考えてはいけないんだろうなぁ
>>181
膣は下半身前側・アナルは下半身後ろ側のほうがわかりやすくてよろしいかと
見えてる部分が透明ではなくなったので安心していたら後ろが(ryといった展開にもできる

183 : >>182
前後は失念してたわぁ
もしくはローター(乳首に1つずつ、クリに2つ、ボルチオに1つ)1つ1点、
バイブ2点、アナルバイブ3点みたいな点数制にして
今現在10点中何点取れてるかによって全体の模様の濃さが変わるとか

184 : >>183
普通に連続稼働時間でいいんじゃないかね
で、最後は電池切れになっていろいろな意味で終わると

185 : 電池残量も考慮してバイブのon/offをすると

186 : イクとペナルティで透明化

187 : 期間限定裏技登録!!!
バレたら終わりみたい。

libertyartwo♪rx.com/spggo1/limit

♪は外す

188 : >>182
だってそりゃ袖におしっこ溜めたりできるじゃない

189 : でも太ももに括りつけておけば熱を感じられて良いと思うの

190 : ひらめいた!
尿バックを膀胱より上に設置して腹圧と重力の戦いなんてどうだろう

191 : マタタビさんの新作が来たなw

192 : >>181
動きを制限できるし、見た目も優雅だから奴隷の服に適していると思うのです

193 : 振袖が透明になっているときは両方の袖に透明のバイブが刺さっている膣とお尻の穴が投影される
拡張した尿道とクリトリスも映し出される

194 : 男性器を奉る神社の巫女装束
胸を搾り出すようにした亀甲縛り
膣と肛門には御神体を模した張り方
股間部を隠すための大幣を三本へその下の結び目からさげる
クリトリスに金属の輪をつけて剥き出しの状態にしてクリピアス装着
ピアスから金色のチェーンにつけた鈴を垂らす
両方の乳首に金色のバーを通し、両端に鈴などの飾りを施す
尿道には中が空洞のご神体を刺して常にお漏らし状態
足元はハイヒール型の草履
この上に巫女装束を着て千早を羽織る
前天冠と花簪をつけさせて、ずれたりしないように首輪とチェーンで結ぶ
額の前からチェーンが伸びて鼻の上部から逆Y字型にチェーンを伸ばす
バイトギャグ型の口枷を固定しつつ、あごも固定、首輪に施錠
バイトギャグの両端にも鈴をさげて瀟洒な印象を強調する

195 : 拘束する側が相手を徹底的に拘束するんだけど、油断から立場を逆転されて徹底的に拘束されて甚振られる話が見たいんだけど、何かない?

196 : 昔そーゆーSSが投下されたけど途中で失踪したっけ、貞操帯用意した側が付けられた話
あれ内部反発が強くて連載が頓挫したはずだけどなにがあったんだっけ…

197 : そういう反発は基本、女→男の一択だね
ここは女→女か男→女しか暗黙的に許されていないからね
一瞬たりとも男(例えショタでも男の娘でも)が受け手になることができない
表現の幅が無いったらありゃしない
NGに関しても、わざわざNGしたって言うクソとNGできなくて投稿やめろっていうクソが確実に書く気を削いでくる
投稿している人や投稿を考えている人は今からでもいい、是非ピクシブとかのSNSにあげてくれ。頼む

198 : >196
作者は全文書き上げた上で分割投稿していたのだが、「逆転がある」といことを
事前に説明しなかったので、女→男パートに耐え切れなくなった住人が騒いでやめさせた。
結局後日全部を炉だに上げて終了。好きなやつだけ読んだ。
スレ上では頓挫だが、全文は存在する。

199 : ”あたしをもどかしさに狂わせたり、イキっぱなしにさせたり、自由に操ってみたかったんでしょ?
その時の、きっとすぐ未来のあたしの気分を、たった今のあんたに経験させてあげるわ。それがご褒美”
こんな感じの内容だから、>195の「油断して立場逆転」とは違うきがする。

200 : >>198
非常に読みたいので再うpお願いします
作者様じゃないとだめかorz

201 : あのファイル、作者が上げたのまだろだに残ってるぞ。
http://www1.axfc.net/uploader/so/2142987
パスは oneechantoboku

202 : くれぐれも、嫌な奴は読むなよ

203 : >>201
教えてくれてありがとー

204 : 俺「拘束タグの新着イラストに目を通しておこう」
BL「わたしです」
俺「(´·ω·`)」
海外作品の雑食さはすごいなぁ…

205 : kinky ponygirlに入会してみた
いい感じだったら報告します

206 : よくやった報告待ってるよ
和物でポニーガールって本当に無いよなぁ・・・

207 : 人力車の方を想像しちゃうからかな?

208 : 和物ポニーガールいいね
和ならチャグチャグ馬っ子みたいになるのかな……

209 : >208
儀式用の装飾つけた和製ポニーガールいいですね

210 : フェチというより神事のための正装であって別に恥ずべき格好ではない
だがとんでもないピアス拘束具猿轡に露出的で奇祭扱い
周囲に見守られながら公然とエロエロな格好をするのが好きなんです

211 : 便利な言葉「村の風習」

212 : うおー ラバー振袖って実在するのかー


213 : イノセンスのガイノイドみたいでかっこいいな

214 : 貞操帯小説の 縦縞の風景.txt が読みたいのですがPassがわかりません。
知ってる方教えていただけませんか?

215 : >>212
FEMMっていうのか。 なんか他のPVも上がってるけどラバー着てるの多いね。
ってこれ日本のアーティストなんだな。

216 : >>212
こういうラバー振袖着せたいなー
もちろん一番下のインナーはラバースーツで

217 : 時代が追いついた
10年越しの妄想が叶った

218 : 仕立てられるところ見つけてフェチなパーティに参加したい

219 : 靴はヒールの超高いバレエブーツか高いぽっくり下駄か悩むな

220 : 檻姫って同人誌として出されてたんだ知らなかったよ
探せばここが元ネタの薄い本まだあるかな

221 : 同人誌発行してから大分経つからねえ
自分も欲しくて探したけど見つからない

222 : >>218
フィクションならバレエブーツがいい感じだけど
実際に歩くとなるとポニーブーツかぽっくりが現実的
ただし、ぽっくりはすごく高価なんだよね・・・
ほんとにラバー振袖ほしい。男だけど。

223 : 拘束用のぽっくりなら脱げないようにベルトが欲しいね
若しくは上から木を被せて埋めちゃうとか

224 : >220「檻姫 プロローグ」で検索すると同人の内容全部よめるよ。
関連だったスレの同人も「貞操帯 プロローグ」で全部読める。
ほかは同人出てないよ。

225 : >>222
アンクルベルトみたいな拘束具の方がいいかも
ラバーの白足袋が露出してた方がエロくていい

226 : あ、そっか白足袋もラバーにする事忘れてた

227 : 着物無料着付けの広告みてたら変な妄想が浮かんで来てしまった……
まあ、あれ実際には着物売り付けるためにやってんだろうけど

228 : >>227
着付けしてもらうけど脱がせてもらえないんですねわかります

229 : うちの大学に成人式の注文をたかりに来る貸し衣装屋…

230 : >>226
いい感じの子がいたらその場で採寸
後日拉致
ん!何この振袖!
あ!この振袖きもちいい!
毎日着て幸せになったとさ

231 : ラバー振袖を展示 
いい感じの子がガン見したら「試着してみてもいいですよ」
着させたらで脱げないように鎖やら南京錠やらで固定
鍵は繁華街のロッカーにありますとかいって繁華街を歩かせたい

232 : よく見ないと分からないけど、外の羽織の振り袖だけラバーで
帯+内側は普通の布っぽい、そこまでは用意出来なかったのか

233 : 帯をラバーにしちゃうと豪華で繊細な模様が再現できなくなってちゃちい感じになっちゃいそうだから動画のでいいかなと思った。

234 : つーか>>210のPVの奴はラバーじゃなくエナメルじゃね?

235 : どちらにしろあの光沢感のある振袖見られて良かった。
倫子地もたまらないけど、ゴムとかエナメルはいい・・・

236 : ベジレザーがいいなぁ

237 : 革の着物は男物があるから女物もあるかもしれない
http://wajigen02shizukuya.blog.fc2.com/blog-entry-284.html

238 : これが本当にラバーの着物だね
dawnamatrix.com/product-category/womens/womens-kimonos/
ネーミング適当すぎる

239 : どれもデザインが・・・

240 : さwwwかwwwwなwwwwwww
いやまぁ一部を除けばいい感じだとは思う。うん

241 : kinkyponyは好みに合うものもあったけどちょっとたりない。
貞操帯とかファッキングマシーンを追加して欲しかった。

242 : >>237
前にどこかの皮革製品の展示会で試作されたのがあるな
画像見たけどよく見ないと革だとはわからなかった。ぱっと見では布地と変わらない

243 : 高級な生地ですからラバーで身体の汚れがつかないようにしましょうねー
トイレのときに汚したりしないように排泄管理もしましょうねー
泥跳ねとか気になるから豪華なこっぽりかバレエブーツはきましょうねー
こんな感じで振袖の下はすごいことになる
で、振袖を保護するために透明のラバー製和装コートを着て
コートを脱げないように手枷をチェーンで結んで首輪とも繋ぐ

244 : 拉致される

拘束されて気持ちよくされる

解放後、自ら全身貞操帯をつけて自分を調教する

学校にも首輪や手枷をつけたまま通う

245 : 恋の相手が理解を示すor同じ穴のムジナだと倍率ドン

246 : 拉致されてニップルブリッジとクリトリス用のブリッジピアスを装着
着るものが制限されちゃう
なんてのもいいかも

247 : 女性がつけるような全身貞操帯を男用の貞操帯で仕立てたいんだけど
大体いくらくらいかかるんだろう

248 : >247
ユーロ高いからざっと見積もってフルオプションで30万くらいだね。
Mysteelで。NSだともっといきそう。

249 : >>247
ありがとう。
高いなー。女性がつけてくれるなら安いと思うけど。
オクで見つけた中国製の怪しいのを買ってみようかな・・・

250 : っ 純潔工房

251 : あそこはもっと高そう。
ただ、日本語でコミュニケーション取れるから製作依頼するならそこしかない。
ブラ、首輪、貞操帯、手枷、腿枷、足枷、いろんなところを結ぶチェーン。
それ以外にも萌える感じのものを依頼しちゃって100万円越えちゃいそう。

252 : >249
ぜったいヤメレ!!
貞操帯の部分だけ買ったけど、ふにゃふにゃで、飾る以外クズにしかならん。
見た目それっぽいからインテリアにはどうぞ。

253 : >251
純潔さんは時間さえあれば適当な価格で作ってくれそうだけど、
作ったことのない物の場合、設計からになると思うので、手間と時間がかかりそう。
100万はいかないでしょ。

254 : 着用してみたい貞操帯
着用させたい貞操帯
現実、ファンタジー問わずに思いの丈を書いてみて

255 : >>252
つけた感じはどうでしたか?

256 : >255
女の子につけさせたらすぐにゴムが剥がれてバラバラになった。
ゴムなしで装着できるよう研磨したがもともと薄いので限界。
それでも本人けなげに着用しようと工夫してたが、肉はさんでケガしそうになったんで
やめようとしたところでカギ(南京錠流用ではない特殊な専用錠)部分が
バラバラに壊れて結局そこで終わり。

257 : 貞操帯なんてハイレベルなプレイをするんだから投資額もハイレベルになってしまうのはしょうがない
長くお世話になりそうな品だから折角だしハイエンドモデルを買いなよ>>249

258 : 女性につけさせられるならいいんだけど、自分用に全身貞操帯つくっても・・・

259 : 全身貞操帯?
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=18091670

260 : http://momoiroanime.blog.fc2.com/blog-entry-569.html
貞操帯が出てくるアニメ

261 : 姫騎士アンジェリカも貞操帯で調教されてたね

262 : http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=46262326
渋の絵で見つけたんだが、だれかこれ翻訳できる?
とんでもなくグっときた

263 : >>262
良いねーしびれるねー
作者さんが翻訳がんばってくれるみたいですね

264 : いい設定・・・
とんでもなくいい設定!

265 : ゾーイの貞操帯って3D同人の作品はどうだろう?
完全拘束じゃなくて、貞操帯物だけど

266 : http://toy194.blog.fc2.com/
ポニープレイって
完全高速じゃないけど
萌えるのは自分だけ?

267 : 最近、いい流れだ

268 : >>266
非常にいいブログの情報ありがとう
確かにポニープレイは完全拘束ではないが、限りなく完全に近くはあるよな
ポニーとしての行動以外できなくするという意味で
完全拘束じゃなくても萌えるのはここにもいるぜw

269 : ポニーってここで連載されてたよね。

270 : ここの完全拘束って
・一切の身動きを封じる拘束
・一切の自由を封じる封印
のニパターンあるからね
ポニーの小説が投稿されたこともあるし、
いわゆる管理に主眼をおいたやつもいくつかある

271 : ポニーは好きだな
農耕馬として完全な道具にされるやつも昔読んだ

272 : 極論には物理的に完全拘束というとバキュームベッド、それに固めが相応しいデバイスなんだろうけどね、ここの需要はもっと精神的なモノだよね?
自分の経験則では主人公と管理者もしくは主人って構図が見えやすいものがウケてる希ガス
あと、ポニーもいいけどヒトイヌもいいと思うの

273 : バキュームベッドも嫌いじゃないけどほとんど大の字の姿勢で入ってて見てる側からじゃあんまり拘束感感じないなぁ
ピッタリ手足を密着させてるか気をつけの姿勢が好きだから個人的な理想はマミフィケーションとかだけどマイナー気味なのがな

274 : 気をつけの姿勢が好きなら
渋にバキュームチューブなるタグがあるね
実際にはあの形状は無理だろうけど

275 : マミフィケーションはこっち↓のスレ担当だけど、確かに進み遅いな……
包帯でミイラ状態にされたい!(Part2)
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1286300228/

276 : >>275そのスレM男率高くないか?
巻かれたいってのが大半で女のマミフィケーションについてはあんまりな気が

277 : 変態的なデザイン
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w111543986

278 : >>277
ガーターベルトを股に通す理由がわからん

279 : >278 多分じっさい着て動いてみるとわかると思うけど、
ちゃんと肩と股で引っ張られる形になっているので、この上からパンツ穿いたり
洋服着たりしても普通のボディースーツのようにずれないわけでしょ。
股間のベルトないと裾がだんだんへその辺りにずり上がってごちゃごちゃ固まるよ。
パーツに分かれてるからバラバラに見てしまうけど、ワンピース水着の股間を
破いた形と思えば。

280 : ところで皆さんはバキュームチューブはお好きですか?

281 : 微妙なこだわりなんだが、自分の体に自分の素手が密着というのはあまり好きくないので
女の子を閉じ込めるにしても。
バキュームはチューブよりベッドてかラックで、手が体に近づけられないよう惨めな姿に
伸ばされてるのがすき。
チューブにするくらいなら全身折り畳んでいっそキューブ(本来のバキュームキューブは別にあるが)
にするくらいの勢いで。

282 : 俺は好きだな
直立不動に立たせたまま拘束出来るってのも面白い

283 : 〉281
手を頭の上に挙げるバキュームチューブっていうのも面白いかもね
脇全開になるからいろんな事出来るし

284 : >283
その手があったか。チューブも少し好きになりました。

285 : ピンとこないのでggったらちょうど渋で投下されてた

286 : 自分も渋でggったら発見
ブーツのままバキュームとはいいね
出来れば爪先立ちになる位の超高いヒールにして欲しかった

287 : 手を頭の上に挙げバレエブーツ履かせてバキュームする所を想像したら
バレリーナみたいになる情景が浮かんだ

288 : >>287
それエロいな
どっかにアイディアとられる前にやってみろよ

289 : 飴色ラバーでバキュームチューブして銅像の様に街中に飾りたいのう
駅中の待ち合わせ場所に飾って定時になったら盛大に喘いでもらいたい

290 : 某氏が書いてたバキュームベッドのやつがそんな感じだったかな
・・・大まかには。ちょびっと程度だが
不思議な世界観というか設定だったが

291 : >>289
イイハナシダナー

292 : バキュームするなら暫くの間ば閉じ込めて欲しいね
少なくとも1週間位

293 : 相当ディルドをつけられてビンビンに勃起してる女の子に服を着せるとしたらどんなのがいいと思う?
長いスカート、ひざ丈くらいのスカート、ミニスカート、ショートパンツ、着物、袴、チャイナドレスなどなど
どればいいと思いますか?

294 : スリットのが腰まで入った真っ赤で金のふさがついたチャイナドレスがいい
靴はもちろん超ヒールで

295 : >290
毎日晒し者になるために自力で定時出勤する姫様ね。
こういうののチューブ版誰か書いてくんないかな。
で289のアイデアも盛って、毎時に時報になってほしい。

296 : バキュームチューブは近未来な設定の方がいいかな
捕虜になった皇女や女軍人が他の捕虜を助けるためにターミナルで銅像になるとか

297 : >>296
詳しく!もっと詳しく!!kwsk!
設定が未来なら1年くらい平気で圧縮しとける技術が開発されているはず!(断言

298 : suekeyさんだっけ?支部で拘束目的の固めで連作してる人

あ、調べなくてもいいです

299 : >>297
1年でじゃなく5年、10年あるいは一生というのも……

300 : 勿論、不老処置も完璧
並の女なら数日で淫らな痴女像の完成だが、
……どこまで持つかな、ククク

301 : あえてそこは精神を狂わせず生殺にしてあげたい

302 : 精神が破壊されても近未来の謎技術で元に戻せるので問題ない
そして無限に繰り返される・・・

303 : チューブ状のラバーシートに全身を真空パックされ、足をぴったり閉じ、腕を体に密着させたまま微動だにできない女は、まるでマネキンだ
「くッ……殺せ」強がるマネキン女
→媚薬注入:強がるマネキン女
→バイブon:赤面しつつ、強がるマネキン女
→電流マッサージon:赤面しつつ、未だ強がるマネキン女
→バイブ&マッサージ、ジワジワ出力上昇:未だ強がりつつ、声が上ずり始めるマネキン女
→更に出力上昇、媚薬も追加投入、人だかりも出来はじめる:未だ強がりつつ、はっきり声が上ずるマネキン女
→バイブ&マッサージ突如停止:あからさまに戸惑うマネキン女
→放置:意志とは関係なく腰をくねらせている自分に愕然とするマネキン女
→バイブ&マッサージ再開(微出力):時報のカウントダウンのように断続的な嬌声を上げるマネキン女、凛々しい顔は蕩けきっている
→バイブ&マッサージ最大出力に:人間の尊厳を棄て、時を告げる道具に堕ちるマネキン女
失神したマネキン女はしばし無残なアヘ顔を晒したのち、再び元の強気で理知的な表情を取り戻し、やがて意識を取り戻し……最初に戻る
こんな無限ループ、いかが?
そしてこれやるとしたら、12時間おき、6時間おき、3時間おき、1時間おき、どれがいい?

304 : 1時間おきで時報かなー

305 : STGの流用だが、
壊れる→壊れる寸前までの記憶をクローンにコピペ→クローンを調教
これで肉体精神共に永久機関にできるかな

306 : 頭からラバー服の中にワセリン(油)を注入して、老廃物を足から回収
キチキチヌルヌル状に

307 : 渋でバキュームチューブのタグ見てたら
バキュームチューブを「専用牢獄」にする素晴らしい絵があった
専用のバキュームチューブ牢獄に入れられるなんて夢があるのう

308 : >>262
新作上がっとる〜
だれか翻訳できる人はいないものか、意訳でもいいから

309 : 超おおざっぱだけど。意訳というより解説ですまんこ。
本編:ハナの秘密。
 一年前、軍人ぽい子「哈娜(ハナ)」を拉致。
 開咬ギャグ、アイマスクを施し、乳首責めローター、アナルパール+プラグ式の肛門責め具、膣ディルドー、
 Gスポット内部責め具付きの尿道チューブのついた、中空ペニス付き貞操帯を穿かせた。
 中空ペニスに尿が満タンに溜まると、ハナは全身の責め具が振動し責め立てられる。
 ペニスを掴み、排尿すれば責め具は止まる。
 ハナはその上から咽頭部まで届くディルドーのついた全身ラバースーツを着せられ、接合部を熱で溶着されて閉じ込められた。
 カツラを着けられにこやかに微笑んだままの姿で固定されたハナ。
 一年経った今。
 午前3時に尿が溜まって全身の責め具に起こされ、トイレで排尿するが蓋が閉まってるのに全然気付けない。
 現在のハナは視覚・聴覚を奪われ、口も拘束されている。(以下入力できない文字のは翻訳できませんでした)
おまけ編:
 今日はハナにラバースーツを着せ、ステンレスのカバーを装着した。
 ああ、もうすぐ満タンになるのに、通電を止めることができない。ぎっちり硬直したままどうすることもできない。
 名前;ハナ、2時間58分放置 満タン〜 「とまんない! とまんないよ!」(みたいな感じ?)

310 : 翻訳乙
向こうにも同好の士がいるんだな

311 : >>309
ありがたい、ついでにこっちの方もできればお願いしたい
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=40593595
SSにしてみるのもアリか、許可いるかな

312 : ムリ。ごめんね。
乳胶がラバーまではわかった。私は天使ミソって何じゃろう。
求交配は普通に、せっくすしてーでいいみたい。
娃娃は赤ん坊らしいが…… あっ! ラバーベイビー?
个はただのとか一つの
大功告成 すごくよくできた。

313 : 女性用の全身貞操帯をつけて女性用の正装をして外出させられるプレイしたい

314 : >>311
を結構前にざっと和訳してみたやつ
完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚
長くて3日で流れると思うのでお早めに。鍵は目欄

315 : >314 すごい。乙です。
天使味噌ってwww ちょっと心でくる。

316 : 本当に消えるの早いな…

317 : 書き忘れ
元は自分用だったからエキサイト先生からの意訳が基本、好みじゃないところは改変してる
なので312さんは多分間違ってないと思う
この人の絵は良いよね
ラバーの質感もいい感じで、ピンズドだわ

318 : >>314
いや素晴らしい
ただ312と併せて考えると、最後のコマのセリフは彼女自身のセリフじゃないのかも
拘束されて声も出せないまま機械音声で淫靡な言葉を延々と・・・それはそれですごく興奮する
中国語で思い出したが、このK夜神という方の作品も内容が気になる
http://page.ebbs.jp/?s=13818&guid=On
http://www.pixiv.net/member.php?id=7937574

319 : 性具みたいなものを使わない拘束ってアリ?
チャイナドレスのスリットを全部縫いつけてホブルスカートみたいにしたり
振袖着せて裾はホブルスカート状にしてポニーブーツ履かせて髪は日本髪に結って重い髪飾りをつける
ウェディングドレスの各所を施錠して手はブーケの中に固定

320 : 嫌いじゃないわ!

321 : 十二単はそれだけで拘束といっていいよね

322 : ピクシブに投稿した小説の本文を更新したら何かアナウンスとかあるのかな?

323 : >>322
ないよ

324 : 無いから更新していくタイプの人はタイトル変えたりしてるっぽい?
分かりにくいんだよな

325 : 貞操帯ものの動画ばかり見てたからつけたくなっちゃった

326 : >>325
もしお前が男なら金属のヤツにしろ
プラスチック製のもので一度半勃ち状態で無理くりチューブに突っ込もうとして接着部分から割れたことがあった
アロンアルファで固めてみたが直接肌に触れるわけだし諦めたわ

327 : 1 :名無しさん@ピンキー:2014/05/14(水) 07:21:14.14 ID:A/rmqPhF0
【女の子を】徹底的に拘束して調教しちゃったりする。
そんな様々な拘束ネタの妄想を語るスレです。
男もの貞操帯(しかも貞操具じゃん)の話はもっとちゃんとしたスレがあるのでそちらでお願い

328 : 性別にうるさい人居るから男女同権版のスレを建ててみようかと思うんだけどどうだろう?

329 : 別に荒らしは無視する文化が根付けば関係ないんだがな

330 : これが原理主義か…

331 : 男受けはボコボコに荒れたことがあるんで、投下する場合は細心の注意が要るだけで
禁止はされていないぞ。
ただ実践は板違いだ。

332 : どこで読んだんだっけかな
ロングポニーテールの娘の手首をその髪で後ろ手に縛ったやつ
あれも専用具つかわないインスタント拘束だわな

333 : ん?誤爆かな?
とりあえずインスタント拘束ゆえに物足りないな
やっぱり金属とラバー、革でガッチガチにしてこそよ
か弱い女子に屈強な男でもどうにもできない戒めを…っていうのがいいんじゃないか

334 : ギチギチにして動けなくしてもいい、貞操帯で普通に動けるけれども性を日常的に弄ばれてるように封じてもいい
後者が特に好みです

335 : 美少女着ぐるみの中に閉じ込められるってどお?

336 : >>335
なんかそんなスキンが出来たとか何とかって記事観たな
海外製だからお察しだが

337 : hidden layersってところは自分の好みに合う
これに貞操帯をつけてもらえたらなあ

338 : 下校時に誘拐され、気がついた時にはホテルに放置されていた。
セーラー服は脱がされ、乳首はニップルブリッジで引き延ばされブリッジは互いに金属の棒でつながれて両脇には鈴。
クリトリスにはリングピアスとチェーンにつられた鈴が数個。
数分後、ルームサービスの人が来て、服を渡されて帰宅。
丈の短いチャイナドレスなので、乳首のシルエットや股間のチェーンが目立ってしまってとても恥ずかしい思いをする話。

339 : 初音みのり:両手を拘束した巨乳美女をバイブ責めしてバック&正常位でガン突き!
http://suma-av.pink/y/11223

340 : 拉致された女性が全身をラバーに覆われて発見される事件が多発。
ガスマスク、ラバースーツ、ラバーグローブ、金属製のビスチェ、貞操帯、サイハイバレエブーツ、
金属製の手枷、足枷、腿枷、首輪、ラバーと金属パーツは完全に接合されていて外せない。
ガスマスクはバックパックに接続されていて、流動食と水を定期的に摂取可能。
しかし、パックには膀胱へ消毒水を注入するタンクと浣腸液を肛門内へ送るチューブが接続されているため、
このバックパックなしで生られない身体にされたということは、膀胱と腸内への薬液注入は避けられない。
ガスマスクの呼吸管は、右腿に接続された尿タンクにつながていて、外気を吸うには尿を通さなければいけない。
左腿には、ウンチを貯めるタンクが接続されている。
高性能マッサージ機能付きクリトリスキャップと排尿機能付き尿道バイブ、
愛液と生理関係の汚物を洗浄する機能のついた低周波振動電流疑似ピストン運動膨張機能付きの膣バイブ
同様の機能付きの子宮内バイブ
排便、浣腸、低周波、振動、電流、疑似ピストン運動、膨張機能付きの肛門バイブ
低周波、振動、マッサージ、電流機能付きの乳首キャップ型バイブと乳房完全閉鎖バイブ
定期的に送られてくるバックパックや汚物回収用のパックでなんとか生活はできるものの
外見の異様さからくる羞恥的な倒錯的快楽や直接的な性的刺激のため、常に興奮状態
貞操帯の股間部につけられたディルドが興奮レベルに合わせて勃起し、達するのに合わせて愛液を射精する。
日常生活を送るための配慮として、セーラー服などの衣類が送られてくるが、
それらはみなラバー製もしくは革製であり、
送付されたもの以外を身につけると制裁が加えられる。
また、日常生活に戻ろうとしない場合も制裁が加えられる。

341 : 訂正
バックパックではなく、革製のポシェット内にセットするライフセービングパック
ポシェットを肩にかけ、パックをセットし、ポシェットから伸びるチューブを右腿の尿タンク上部のマルチプラグに接続すると
ガスマスクの給餌管と膀胱、肛門へつながる管に接続される。
ポシェットが接続された状態でないと呼吸管も閉じてしまう。
膀胱が満たされた感覚とウンチをしたいという感覚、尿道バイブの作りだす快感重視の永続的排尿感
ウンチをした時の開放的な快感を疑似的に再現できる肛門バイブを十分に楽しむことができる。

342 : 小説化オナシャス

343 : 挿絵もよろしく

344 : 誘拐→調教・拘束されて戻ってくるっていいな
見つかるときは衆人環視でも顔マスクした状態でプライバシー保護()
マスコミもエロくて取り上げられず、載っても週刊誌の記事レベルで都市伝説化とか

345 : 靴下用ガーターが流行ってるらしいとネット記事があったがこれ見た目拘束器具だった

346 : >>344
東スポ真ん中辺りのエロ記事で特集組まれたり
気合い入れてカラーで載せそうだ

347 : 女鉄面クロス
〜永久拘束拷問の罠〜
正体不明の仮面の盗賊を追っていて美貌の女刑事・十文字元子だったが
不意打ちをくらい逆に囚われの身となってしまう。
盗賊のアジトで四肢拘束の上、筋肉弛緩剤を投与され絶体絶命となった元子。
そこで彼女を待ち受けていたのは鉄仮面の盗賊の身代わりとなるべく、同じデザ
インの鉄仮面を装着されることだった。
顔を鉄面で隠していた盗賊だったが体はマントでいつも隠しており、性別すら不明だったが
それすら利用して、周到にも元子用に全身を拘束するヨロイを用意していたのだった。
その禍々しい全身拘束具を永久装着するための拘束拷問手術を強制される元子。
正義のために粉骨砕身働いていた元子は今から凶悪な犯罪者盗賊、女鉄面クロスへと強制に
生まれ変わらされるのだった。

348 : 正義のために粉骨砕身働いていた元子は今から凶悪な犯罪者盗賊、女鉄面クロスへと
強制的に 生まれ変わらされるのだった。

不覚を取り囚われの身となった元子であったがまだ希望は捨てず脱出を試みようとしていた。
が、拘束された彼女には、盗賊のアジトに監禁されているという以外自分が今どういう状況に
おかれているかを把握することもままならず状況の推移を待つ以外の術を持っていなかった。
そんな身動きのとれない元子の前に焦らしていたかのようにやっと冷酷かつ無表情な鉄仮面が現れる。
その他人に嫌悪しか与えない醜悪な鉄面からはわからないが、あたかも彼女を嘲笑うかのような
性別不明の声が発せられた。
「十文字元子。その類まれなる美貌とずば抜けて聡明な美貌の女刑事であるあなたが
まさかこんな境遇に陥るとは夢にも思わなかったろう、ふふふ。
その驕りからの一瞬の油断が招いたこれからの恐るべき運命、未熟な自分を生涯をかけて恨み
後悔しなさい」
「小賢しい悪党がなんとも仰々しいわね。
あなたのような犯罪者の考えなんてしれたものよ。どうせ私を人質に身代金でも要求しようと
でも思ってるのかしら。
生憎、わが警察はそんな取引には応じないでしょう。追い詰められるまえに、さっさと私を解放
して場所の知れたこんなアジトからさっさと逃亡したらどうかしら」

349 : 基本、その優秀さゆえ、単独行動である元子のもとへ応援が向かうには
想像以上に時間がかかるであろうことは彼女も十分承知していた。が、今は相手の動揺を
誘い少しでも状況を把握し時間を稼ぐ以外とるべき方法はなかった。
「それがあなたの交渉術とかいうものですか。非情に残念ですね。
子供の幼稚な悪あがき以外のなにものでもない。そんなことより自分がこれからどうなるか
もっと真剣に心配して無様に命乞いでもなんでもする状況ですよ」
元子は狡猾な鉄面盗賊にすべてを見透かされていることを悟り自分の浅はかさに羞恥し、
改めて危機的状況の深刻さに戦いた。
「じゃあ、私をいったいどうしようというの?あなたは私に何が出来るというのかしら?
私は様々な訓練を受けているわ。どんな尋問も多少の拷問も私を屈服させることなど
出来ないと思いなさい」
焦りをみせて強がる彼女に鉄仮面の無表情な視線はどこまでも冷酷無比だ。
「やっと状況が飲み込めてきたようですね。
ではそろそろこれからあなたに行うこと、すでに一部はじめてますが説明することにしましましょう」

350 : どうなるのか楽しみです。

351 : 女子大生の学費や生活費を支援する代わりに貞操帯の着用ってのをしてみたい

352 : 鉄面クロスつづき

353 : >>351
住居は箱詰めですね

354 : 衣食住、学費等一切合財面倒見てくれる代わりに
通学中は貞操帯とGPS付首輪着用
必要な時に以外は手足拘束されて箱詰め
うーん……トルソーと大分被ってしまうな

355 : >>354
ならいっその事トルソーの設定をお借りして同じ学園に通う他学生のストーリーにしてみるとか

356 : 同時連載ならともかく、なんか過去作があっても被ったっていいんじゃね?
てか、トルソーって何www
トルソー 2ちゃん で検索しても東京喰種しか出ねんだけどwwww

357 : >>356
検索ワードが足りない 「完全拘束」を追加して検索しなおせ

358 : 過去スレの5にあるはずだからmimizunでおk

359 : >>356
最近このスレに来たんか?

360 : 鉄面クロス 一週間放置ぷれい

361 : >>354
服は上品なお嬢様仕様でばっちりキメさせられてるけど貞操帯or
着物とか袴以外の私服は一切なしでラバースーツと全身貞操帯を着込む

362 : >>354
複数人が一箇所で同じ境遇だけど
全部セルフで補う以外基本機械仕掛で主が出てこないとか
と言うかタンスというか千と千尋の釜爺の薬棚見たいのから
毎朝女の子がひょっこり出てくるみたいなの想像して個人的に少し来た

363 : >>355
いざこざの末に束子を何度か変態よばわりしてしまったせいで、革スーツを着せられる主人公
束子のような服の規制はない
しかし束子のものよりスーツの断熱性が高くなっているせいで、スーツだけでも少し火照る程度の暑さに
外によく出る学生だったため、常に快適さと羞恥の両天秤を選ぶ生活を強いられるようになる
智逗瑠は、束子を罵倒した主人公の過去からケアも義務で行なうだけ
スーツの妖しい快楽を呼び覚ます仕組みと貞操帯の快楽を求める権利を剥奪される仕組みはそのまま
日に日に増していく欲求、しかし決して満たされぬ欲求…
後悔と未知の快楽に浸る生活の果てに主人公は…
ここまで想像した

364 : そういえばトルソーには樹脂のエキスパートいたんだっけ
だったらラバー + ポリカ というスーツもできるね

365 : バキュームベッド編にいたな、そういう奴
人間洗浄機とか読んでみたかったなぁ・・・

366 : >>365
人間洗浄機
http://dailynewsagency.com/2011/03/20/washing-machine-for-humans/
硬化・軟化が自在の謎の透明ゲル材とか注入できればこのスレ向けになるんだろうか

367 : 金属のボールを膣に何個か挿入して貞操帯をつけさせたらすごい責めにならなかな

368 : 大きすぎるカップの金属製ブラもかなりの羞恥プレイな気がする

369 : ちょっと発見。
スレ違いかもしれんが、
キャットスーツの拘束感が綺麗でリンクを踏んでみた。
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/promo/butsuyoku/outlet/
一応、ヤフオクのアウトレットセールなんだけど、
その宣伝じゃなくて、宣伝マスコットガールに興味深々。
これ、別の写真とかないのかねぇ?

370 : こんなんでいいなら随分前からボートレースの広告が中々
まぁなんか一匹豚が混じってたり最近はだんだん顔出してきたりと
フェチ度は下がる一方だが

371 : すご腕プログラマーが、自縛して自己管理もプログラミングでやりながら、仕事の方も同じくプログラムでこなして
たまに解放されるみたいなSSがあったと思うんだけど思い出せなくて苦悶してる
心当たりがあったら教えてくれないか

372 : >>370
話逸れるけどあれ始めのCMと赤以外人物変わってねぇか?
なんというか前見た時と身体のラインが違う気がするんだよね

373 : >>372
さぁ、そこまでは・・・
でもまぁ白あたりの中身がボンバーヘアーの黒人さんだったりする辺り
ありえるんじゃないかね

374 : 幸せな時間だった
これは運だけじゃない
確かに地盤レベル高いね
♪bud♪ego♪.c♪om/♪er1/1121.jpg
「 ♪ 」 ぬき

375 : 今更ながら340と341がすげぇ気になる
制裁とかどんなことされるんだろ
是非とも絵になったところを見たい

376 : 鉄面は終了か

377 : すみません。
乳見酒2号機の器具の本のパスワードって誰か知りませんか?

378 : >>340
なんとなく気になって描いてみた
完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚
改訂のポシェットは絵面的にゴチャっとなりそうだったのでバックパックにしちゃいました
なんか全然違う感じ・・・・すんません

379 : >>378
すごい
もっともっと!!

380 : >>378
てか普通に凄いんだが、、、
そして絵描きさんがいた事に驚くわw

381 : ここに限らずフェチ板って昔からディープな変態絵師多いぞ

382 : >>378
凄いよ!
超エロいよ!
これは週刊誌でも載せられない

383 : そうです

384 : 無視しないでください。
すみません。
乳見酒2号機の器具の本のパスワードって誰か知りませんか?

385 : しるかとしか

386 : >>384
マルチ乙

387 : そもそも乳見酒2号機ってどこのスレのロダなのかも知らないし

388 : レス乞食に餌やんなよ

389 : >378
おぉっいつの間にかイラストが、いや感謝感激
この格好でどのように日常生活を強要されるのか気になる所

390 : 馬鹿だな。こいつら

391 : 完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚

392 : 危険ドラッグに手を染めるよりは
断然いいに決まってる!
こっちの方がましなのかも・・・
dakkun.net/c2/1209manami.jpg
を除外する

393 : >>392
ウイルス

394 : そういえば渋の小説部門の大御所以外で住人的に一押しな人って誰?
サイト持ってる大御所しか知らないからよくわからなくて…

395 : >>394
てめえで探せと言いたいところだが、
http://www.pixiv.net/member.php?id=3043857
http://www.pixiv.net/member.php?id=3177973
http://www.pixiv.net/member.php?id=2960611
ここら辺
一人プロ作家がいるけど、大御所かどうかは知らん

396 : >>395
全シリーズ未完のまま休養宣言したガトリングレイドさんを勧めるのはダメだろw
id=1041129
id=4904522
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今拘束タグで探すと見つけるのに苦労しそうな人を置いておく

397 : id=12799
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id=4500351
小説ならこの人たちのも良かった

398 : >>397
真ん中の人のは新作はここ最近のここの流れとちょっと似てたね

399 : ゆるふわセミロングヘアのロリ巨乳美少女に女体化した俺は、赤いチェック柄スカートとベージュの可愛いブレザーを着て街中を歩くんだけど、その途中で変質者に捕まってしまう。
変質者に拉致された俺は、徹底的な拘束をされる。
胎内と腸内にはお腹が膨らむくらいにバイブボールを詰め込まれ、ディルドゥつき貞操帯で蓋をされている。
胸にはカップ型の電気マッサージ器。内腿や臍、腋の下といった各部の性感帯にも電気マッサージ器が仕込まれていて不定期に刺激を与えられる。
そして亀甲縛りをされた上から、改めて元のブレザーを着せられる。
丈の合わなくなったシャツはめくれあがっており、膨れ上がったお腹と臍が見える。
手首は上着のポケットに固定されていて、一見するとコートの袖に手を通しているだけのように見えるが、実際にはポケットから出す事が出来ない。
口には自分が履いていたパンティを猿轡に、上から粘着テープと布のマスクを被せられ、喋る事はおろかまんぞくな呼吸さえもままならない。
傍から見れば、妊娠8か月のお腹を晒して歩く不良の女子高生にしか見えない。
そんな状態で深夜の街中に放り出され、拘束具を外す為の鍵がある場所まで独りで歩かされる。
俺が歩く姿は常時監視されており、助けを求めようとすればマッサージ器が始動して立っている事さえままならなくなる上に、
自身の状態を3人の人間に悟られたらその場でカギを捨てられてしまうと脅されている為、助けを求める事が出来ない。

そんな空想をした。TSFと拘束フェチの併せ技。

400 : >>399のあと、他にどんな責めをしてもらおうかと考えながら寝る
元のロリ巨乳美少女に戻れるよう、不可逆な肉体改造系は無しで

401 : ほ

402 : 年末年始のお供に一本、投下してみます。
長いので、誤字脱字のチェック漏れはすみません。

403 : 多分、興味を持ったのは小学生の頃だった思う。
何かのテレビ番組で食品ラップでグルグル巻きになる芸人を見た時に、
『凄く気持ちが良さそう』と直感的に思った。
それから数年が経ち、中学になった時にネットを巡回していて見付けたラバースーツの画像に釘付けになった。
私は間違いなく、こういう物が着たい、啓示と言っていいような衝動だった。
それから三年、高校生一年となった私はバイトの貯金でラバーキャットスーツを購入した。
初めてラバーキャットスーツを着た時の心地の良さは言い表せないものだった。
全身に密着するラバーの質感、そして締め付けられる拘束感、一言、堪らない、と言えばそれで終わってしまうが、
それ以上に深い快感……。
そして現在――高校二年の秋、私は一つのメールを受け取り、それをもう何度も見返していた。
『拘束や管理生活に興味がお有りでしたら、ちょっとした実験に付き合って戴くだけで満足の行く拘束具をプレゼント可能です』
そのメールは私が公開しているSNS宛に届いたものだった。趣味の欄に拘束や管理と書いておいたことに反応したのだろう。
ただの悪戯やスパムの類かも知れない、けれど、私にはそのメールが何故か真実に思えて、
湧き上がる欲望に背中を押されるように返信することに決めた。
結果、すぐに相手からの返事があり、数日後にトントン拍子で外で待ち合わせることになってしまっていた。

404 : 「……」
来てしまったけど、どうしよう……。
そんな気持ちで、夕方、私は駅前の広場に立っていた。
学校の帰りだったのでセーラー服の制服姿。
広場は駅前再開発中で、花壇が新造されたり、道が舗装されていたりで、少しゴミゴミしていた。
目の前を通る人に視線を泳がせること数分――。
「貴方が汐里(しほり)さん?」
「あ、はい」
名前を呼ばれて返すと、そこには二十代半ばといった女の人が立っていた。
黒の細身のスーツがよく似合う少しクールな雰囲気の美人。
「例の拘束の件でここに着た、それでいい?」
前置き無しの会話だった。
「ええ」
少し面食らったが、メール上では相手の性別が不明だったので、女の人だということには安心した。
同性というのは、理由無く心が許せる部分がある。
「早速だけど場所を変えて良い? 近くだから徒歩で大丈夫よ」
「はい」
私達はその場を後にした。

405 : 「ここよ」
着いた先は個人医院とうかがえる整形外科、外見からは三階構造のビルだ。
診察時間は終了しており、受付の明かりが外から消えているのが見えた。
「えっと、この中ということですか?」
「そうよ、遠慮はいらないわ、一応私が院長だから」
そういってセキュリティキーで扉を開けて中に入って行く、私も後に続いた。
そのまま診察室に向かう、彼女は黒のコートを脱いで白衣に着替えた。
「今はスタッフは全員居ないから、話が漏れるような心配はないわ」
私に椅子を勧めて来る。
「はぁ」
まるで診察を受けるように向かい合って座る。
「メールで大体伺っているけど、拘束されたり管理されたり包まれたりすることに強い興味があるのよね?」
「そうですね」
「医学的には依存心が強い、と診断するところね」
「依存心ですか……」
否定は出来ない気もした、高校に通うために親元から離れて一人暮らしをしているが、
それは自分が両親に酷く甘えている気がして、それを直す意味で始めた意味もあった。
そして、一人になってからは、両親が居なくなった隙間を埋めるように日中ラバースーツを着て過ごす日が増えて行っていた。
「ええ、貴方を満たして、さらに私の実験のデータも取れる、そんな計画に参加して欲しいの」
「具体的にはどういった?」
「少し前置きが長い話になるけど一応聞いて貰えるかしら?」
「はい」

406 : ほ

407 : 女医先生の話は、大学時代からの研究を今でも続けていて、その実験の被検体として私の身体を使いたいということだった。
研究していた内容は人工皮膚、火傷や事故で皮膚が破損した時に、
その人物の皮膚に半永久的になる物質――先生はそれを『リバイタルラバー』と呼んだ。
「体毛や老廃物を溶かして取り込み自己再生するラバー素材よ、汗などの水分も吸収して自己分子の補填に充てるの」
「再生するラバー素材ですか」
「ええ、ほぼ実用の段階に来ているから、それを貴方に纏って欲しいの」
「つまり、全身をラバーコーティングする、ということですか?」
ラテックスリキッドをスプレーしてコートする映像なら見たことがあった。
「話が早くて助かるわ、ただコーティングよりもっときつい感じに収まるとは思うけど」
「……キツイのなら、それはその方が……」
全身を締め付けられる感覚は強いほどに気持ちよく思えた。
「そう、その反応は好ましいわ、今から言うことに同意出来るならさっそく実験を始めたいと思うわ」
「分かりました」
「まず、首から下の体毛が全て無くなってしまうけど、構わないかしら?」
「一生生えてこないということですか?」
「そこはデータが無いから分からないけど、数年は完全脱毛状態ね」
「――分かりました、構いません」
実は陰毛に関してはラバースーツを良く着る都合から常に剃っていた、他の産毛が無くなるくらいなら大した問題ではない。
「次に手先や足先を覆った場合、爪を徐々に解かして行くことになるから、爪が極端に柔らかくなるけど、それも問題ないかしら?」
「痛みが無ければ構いません」
「別に傷みはないわ、解かすといっても強酸で解かすようなものではなく、そうね……爪を切る代わりに摩擦で少しずつすり減っていくようなものだから」
「分かりました、問題ないです」

408 : 「それから次は、身体に膜を作る以上、中から出て来る排泄物と生理の管理も行うことになるけど、器具の挿入等は問題ないかしら?」
「器具って、アソコにも……入れるんですか?」
「その言い方だと性経験は無いみたいね、となると膣内への器具の挿入は抵抗があるかしら?」
「そ、それは……」
色々と図星だったので言葉に詰まってしまう。
「分かったわ、ではタンポン程度の小さな器具にするわ、それなら大丈夫かしら?」
「あ、はい、すみません」
「別に謝ることではないわ、ただの確認事項よ」
「はい」
「あとは実験期間は一ヶ月、その間はラバーを剥がすことは出来ないけど問題ないかしら?」
「日常生活がおくれるのなら」
「その辺りは配慮してあるわ」
「分かりました、構いません」
「一ヶ月データを取らせてくれたら、リバイタルラバーも器具も貴方にあげるわ」
「はい、それでお願いします」
「以上、口頭契約になるけど、もう一度最初から言って録音する? それとも書面をかわす?」
「いいえ、大丈夫です」
そんなことより、そのリバイタルラバーというものに早く包まれてみたいという気持ちが強まっていた。

409 : ほ

410 : 支援

411 : 部屋を診察室から処置室へと移動する。
「基本的な準備は終わっているわ、貴方はそのカーテンの向こうで全裸になって」
「分かりました」
指示されたカーテンの裏に回り服を全て脱いで、置いてあったカゴに入れる。
「脱いだら、こっちよ」
声のする別の部屋に向かうと、少し薄暗い中に、
「……大きい」
思わずそう言ってしまうくらいの水槽があった。
高さは二メートル、幅は一メートルくらいの縦長の水槽だ、その中に半透明の液体が満ちて内と外にハシゴが掛かっていた。
「これがリバイタルラバー液のプールよ、この状態だと光に弱いから少し暗くしてあるの」
「そうなんですか」
「貴方の身長だと首から下は百三十センチくらいね」
女医先生がお風呂椅子のような足場を持って外に掛かるハシゴに昇り、中にそれを沈めた。
「ここから昇って中に浸かってもらえる? 丁度首から下が浸かるくらいに調整したから」
「はい」
「髪はこれの中にまとめて、誤って浸かると溶けるから」
ビニールのキャップを渡された。
私は肩より少し長いくらいの髪をまとめてキャップの中にしまってから梯子を昇った。
足先を液体に浸けると生ぬるかった、特別に粘性が高いということはないが、水ほどにサラっとしている訳でもない。
臭いもなく、不思議な感覚の液体だった。
「十五分ほど浸かったら身体にリバイタルラバーが貼り付き硬化して膜が出来るわ、両手は開いて楽にして」
「分かりました」
十五分間待つ、ぬるま湯に浸かっているという言葉そのままの状況で、少し拍子抜けしてしまう。
もっと凄いことになるのかと期待していた自分がいた。
「そろそろ出て良いわよ、出たらこっちの部屋に来て」
「あ、はい」
退屈していたところに声を掛けられて水槽から出る。
すると、
「確かに全身、覆われてる」
浸かっていた首から下の部分がうっすらと光る。
ほぼ透明の膜で全身覆われている感じがあった、ただ、拘束感は思ったより強くはない。
床を歩くと少し滑るような感じもしたが、水槽内の液体が滴るということは無かった。

412 : 「来ました」
元の部屋に戻ると、一画が撮影現場のような白い布に覆われていた。
そこに、まさに撮影の時ような大きなライトが設置されいる。
「綺麗に全身覆われた様子ね、〇.三ミリ程度の厚さで覆われた筈よ」
「覆われた感じは有りますが、ただ、そこまできつくはないのですが」
思っていたことを告げた、私にとっては重要なことだった。
「それはこれからよ、ここに立って」
白い布の張られた真ん中に立つ、丁度ライトの真ん前。
「何をするんですか?」
「貼り付いたリバイタルラバーに特殊な光を当てるのよ、すると収縮して貴方の皮膚と完全に密着するわ」
「つまり、きつくなるということですか?」
「そうよ、期待しているみたいね」
「ええ、それが目的な部分も大きいですから」
自分の趣味を隠さず話せる相手というのは、とても楽だと思った。
「照射率、つまり光をあてる時間を強くすると、よりきつくなるけど、どうする?」
「可能な限りきつくして欲しいです」
「分かったわ」
ライトが点灯して私の身体に光が当たる。
すると徐々に表皮が締まっていくのを感じた。
「確かに締まって来ました」
「そんなにムラは出ないと思うけど、時々回って全身に光を当てて、足の裏は最後の方で」
「分かりました」
照射時間が経過するごとに身体の締め付けがきつくなる。
何処か一カ所という訳ではなく全身均一な締め付け、皮膚が突っ張るような、また押さえ付けられるような、たまらない感覚。
元の皮膚の感覚が消えて、ラバーの表面が皮膚になったように感じる。
今までラバースーツを着た時にも感じたことだが、今回はその何倍も一体化している感じだった。
最後に足の裏に光を当てて照射を終える。

413 : 「ぁ、凄い締め付けで、気持ちいいです」
本心からの言葉。
「そう良かったわ、――では次は下半身に器具を取り付けるから、こっちへ」
また別の部屋へと案内される。
そこはいわゆる手術室という雰囲気の部屋。
「ここに足を開いて乗って」
指示されたのは開脚台だった。
「はい」
足を開くと股間の辺りが引っ張られるのを感じた。
アソコも肛門も膜で覆われている状態。
「流石にこのままだと排泄が完全に出来ないから穴を開けて器具を装着するわ」
「はい」
女医先生がピンセットやメスの入ったトレーを横に置いて作業を開始する。
股間のラバーを軽く摘み上げてメスで少しだけ切れ目を入れた。
秘部と肛門の部分に小さな穴が開く。
「じゃあ入れて行くわよ、まずはお尻から、少し大きいけど漏れないようにするにはある程度のサイズが必要なの」
そう言って手にしたのは直径五センチ長さは十センチはある黒いプラグだった。
くびれがあって填って抜けない構造になっている。
「大丈夫なんですか?」
「難しいようなら、筋弛緩剤を軽く打つわ、まずはこのまま入れてみるわ」
肛門にプラグが押し付けられる
冷たい感じ思わず緊張してしまうが、その後ヌルっとした感じに変わる。
「表面のラバーと融合して外れなくするために、リバイタルラバーの原液を塗り込んでいるのよ、これは濃いからヌルっとするでしょ」
「はい」
「力を抜いて、一気に行くから」
「――はい」

414 : ヌメリに任せて肛門に異物が押し込まれて行く。
「っ……ん、んん」
「大丈夫よ、このくらいのサイズまでなら誰でも入るわ」
「ぁ、ん、はぁ、っ!」
大きなモノが通り抜ける感覚のあと、ズブっと入って勝手に肛門が閉まる。
「入ったわ、プラグは中空になっていて後で器具と繋げるから」
「はい……っ」
モゾっとしてしまう。
「違和感ある?」
「それなりには……」
「その内に慣れるわ、次は尿道にカテーテルを入れるわ、麻酔ゼリー付きだからスルっと入るわよ」
「はい」
言葉通りにスルっとカテーテルを入れられ、内部でバルーンが膨らみ固定された。
「残っている尿が少し出たわね」
出た尿を尿瓶に取って避ける。
「最後は膣に生理やその他の膣液を吸い取るタンポン型の器具を入れるわ」
「はい」
小指くらいのサイズのチューブ付きの物体が秘裂から内部に押し込まれる。
「膜を傷付けないようにするから」
「……あ、はい」
「よし、入ったわ、特に何も感じないでしょ?」
「そうですね」
お尻の違和感に比べたら何ともない範囲だった、顔を上げて股間を見ると二本の管が伸びている様子を見ることが出来た。
「まだ終わりじゃないわ、リバイタルラバーの原液を垂らして器具と穴をくっつけて塞いだ後、排泄の管理機能を兼ねた特殊な貞操帯を付けて貰うわ」
股間に原液を垂らしながら言う。

415 : 支援

416 : 「貞操帯ですか?」
「万が一、外部からの刺激で外れると逆に危ないから外れない為でもあるし、貴方が勝手に外さない為でもあるわ、あと装着した器具の管理用の電池も入っているわ」
「……」
「管理とかされてみたい訳でしょ?」
「ええ、それは……」
勝手に股間が弄れないというのは、何処か心がざわめくような気持ちになった。
「それじゃ、穴も塞がった様子だし、説明しながら付けて行くわ」
金属製のオムツのような物体を私に見せる。
「前開きになっているから、足を通さずに付けることが出来るわ、お尻の下に敷いた後に、この内部のチューブをお尻のプラグと接続する」
お尻の下に貞操帯が敷かれて、お尻が盛り上がったような感じがする。
「これによってプラグの表面から特殊な薬剤が染み出すようになって便が全て液体化するわ」
貞操帯内部の短いチューブとプラグの中空部分が繋がる。
「液体化……」
その特殊な状況に少しだけ興奮してしまう。
「その液体化した便を中空部分から吸い出して、今、お尻に引いた部分の厚みの中に溜める構造よ」
「お尻に溜まるんですか?」
「見た目にはヒップアップしたようになるだけよ、ちなみに右側の膨らみが便、左側が尿とその他になっているわ」
「水音とかは?」
「大丈夫よ、外に音は漏れない設計、じゃ今説明したように次は尿道カテーテルを左側に繋げて、膣のチューブも左側に繋げるわ」
手際よくチューブを繋げていく。
「あとは前側を閉じて鍵を掛ければ出来上がりよ、そんなに目立つ作りではないでしょ?」
カチャリという金属音。
「……ええ」
お尻側の表面は金属ではなく柔らかい構造のようで、座った時に椅子などに当たって金属音がしたりしないようになっていた。
前側は金属のT字構造で秘部を完全に塞ぐ、尿が出るような穴もない。
腰回りは金属のベルトが一周していて、両横にパーツの前後のつなぎ目があり、そこに鍵を掛ける作りだった。
鍵自体は小さく特に邪魔になるものではなかった。
「お尻が膨らんだ以外は外に響くデザインではないと思うけど?」
「そうですね」
下半身の自由が奪われた事実に不思議とあまり実感がもてない。
おそらく実際に排泄などをすることにならないと、そんなには感じないものなのかも知れない。

417 : 支援感謝です
大体、このくらいの量とペースで投下予定です

418 : 支援!

419 : バッドエンドは無しでお願いします

420 : 5センチがすぐに入る?舐めてるだろうあんたいいぞもっとやれ

421 : 拡張する人に聞いた話だと5センチまでなら

422 : 途中送信した、5センチから6.5センチまで(個人差多少)ならどんな人でも緊張さえしていなければ即座に入るってさ
緊張していると3センチでも血が出るけど

423 : バッドエンドがあったらいいな

424 : 期限切れ攻略!!!

間に合った?

ppoo▲q▲q.net/azaw/21

▲は無し

425 : ここでは絶望的というのはハッピーエンドなんだなw

426 : 住人からのリクエストは無視で、どうぞ
417さんの思う通りに書いてください

427 : 「じゃ、台から降りて」
「はい」
立つと、下半身にお尻に填ったプラグの違和感をかなり強く覚えた。
「んんっ……ん……」
「諸々、その内に慣れるわ、お尻に溜まる尿と排泄物は毎日ここに来てパックを取り替えること」
「はい、分かりました」
「出たらお尻が温かくなるから、自分の意思ではなく排泄している状態に最初は途惑うかも知れないわね」
「そうですか……」
「じゃ、全身のチェックをするから少しそこにそのまま立っていて」
「はい」
女医先生が私の身体に触れる。
ラバーで出来た新しい体表面をくまなく撫でられる。
「ぁ、ん……はぁ……」
「くすぐったい?」
「……少し」
「感じはどう?」
「凄くスベスベしている感じです、それで張りがあって」
「自分の肌より敏感に感じたりしない?」
「それは、あるかも……知れないです」
「感じているなら、感じてもいいわよ、そういう触覚の検査でもあるから」
そう言って女医先生の手が私の乳房に触れる。

428 : 「Bカップ、八十というところね」
「ん……そ、そんなものです」
「良い張りと艶ね――」
手に力が籠もる。
「あっ、ん……んんっ……はぁ、っ」
「ほら、乳首が立って来たわ、表面のラバーが突っ張っている感じが分かる?」
「はい……ん、いつもとは違う感じで……ん、いいです」
「なら良かったわ、リバイタルラバーの定着は成功のようね」
「そ、そうですか、んっ!」
乳房を掴む手が最後に乳首を弾いて離れる。
もどかしい感覚だけが残る。
「続きは自分でするといいわ、あとは注意事項ね、リバイタルラバーは自己再生するけど高熱や引っ掻きには弱いわ、それには気を付けて」
「あ、はい」
少し昂ぶった感情を落ち着けつつ頷いた。
「一応、全身を覆う保護スーツを作るつもりだけど、今日採寸してからの製作だからしばらく掛かるの」
「採寸って、いつ?」
「貴方が光に当たっている時よ、あの時にレーザー採寸してあるわ、えっと……」
女医先生が近くの机の上にあった紙を取り、
「バストは八十、ウェストは五十七、ヒップは八十で合ってるでしょ、その他、腕周りとか座高とか太もも周りとか全身四十四カ所採寸されているわ」
「そうだったんですか」
数値は合っていた。

429 : 「それで、ひとまず一番引っ掻き傷が付きやすい手には、これを嵌めてもらうと思っているわ」
そう言って肌色の手袋のようなものを女医先生が出して来る。
「これは人工皮膚の手袋、爪まで再現されているから、嵌めれば全員普通の手だと思うわ、火傷の後とかを隠すものだけど耐久性があるから」
「嵌めるんですか?」
渡れされて聞く、構造的には肘までのロング手袋だ。
「帰り電車に乗ったりするなら、今から嵌めていた方が安全ね」
「なら、嵌めてみます」
手袋を着けると、マットな艶が多少あるが、ほぼ人の皮膚に見えた。
先程までのラバー光沢のある指先と比べると一気に普通の手だ。
「足はタイツでも穿けば、誰かにバレることは無いと思うわ」
「そうですね」
今日は丁度黒のタイツを穿いてきていた。
「あと、スマホ貸して、一つアプリをインストールしておくから」
「アプリですか?」
「寂しくなったら起動してみるといいわ」
それだけ言って、渡したスマホに有線でアプリが転送された。
「はい、このアイコンね」
「あ、分かりました」
花模様のアイコンが一つ増えていた。

430 : うおおおお

431 : 「後、諸々の注意事項はこの紙に書いてあるから目を通しておいて」
「はい」
「今日はここまでよ、毎日来ることは忘れないでね、排泄に支障が出るのは困るでしょ?」
「分かっています、来る時は電話かメールをした方が良いですか?」
「そうね、学校が終わって毎日ここまで来るとしたら、どのくらいの時間が丁度いい?」
「四時半か五時くらいです」
「だったら、毎日五時に来て、一応診察券を出しておくから受付で提示してくれたら個別対応するわ」
「はい、分かりました」
「それじゃ、また」
女医先生と別れを済ませて、私はラバーで出来た新しい表皮の上から制服を着て医院を出た。
お尻の挿入物が歩くと凄い存在感だった。けど、耐えられないほどではない。
それに変に抜けない分、力を篭めている必要はないので、細い物より太い方が結果的には楽なのかも知れないと思った。
「……」
自分の格好をもう一度意識する、過去にラバースーツの上に服を着て出歩いたことはあった。
その時も感じたことだが、歩いている内に、まるで裸でいるような研ぎ澄まされた感覚になる。
服の存在を鈍く感じて行き、ラバースーツだけで歩いている錯覚に陥るのだ。
「これは……特に凄い」
完全に密着しているというのは、これほどのことなのかと思った。
しかも今、首から下の元の皮膚は一切露出していない、完全に覆われている状態だ。
全てを脱いで全身を直に空気に晒しているような気分、そして全身を締め付け突っ張る肌……。
堪らなく気持ちがいい……。
「ん」
一歩進むたびに、ラバーが私の身体をギチギチと苛める。
それだけで昇り詰めてしまうくらいの快感、だが、日頃ラバーを着て慣らしている分、耐えることも出来た。

432 : 電車に乗って家まで帰り着く。
学校に近いところに借りたワンルームのマンションだ。
位置的関係は先生の医院より、はるかに学校の方が近い。
「ふう……」
帰ってきたことに安堵している自分がいた。
見知らぬ人と会って拘束の話をすると思って朝から少し緊張していた、その緊張が解けた感じだった。
実際会ってみて感じの良い人でとても良かったと思う。
制服の上から自分の身体を抱いてみる。
「……凄くいい」
キツイ拘束感と包まれている感覚、普通のラバースーツなら多少は空気の隙間が出来るが今回のは違う。
一分の隙なく手先から足先までを一枚の膜が覆ってきつく張り付いている、それはラバーが自分の皮膚になっているのと同じだった。
セーラー服のお腹の部分から手を入れて下着をめくりラバーに包まれたお腹を撫でる。
うっとりするような滑らかさともちもち感、普通の皮膚よりずっと美しく心地良い皮膚だ。
そして、お尻に入っているプラグの違和感を意識する。
少し力を入れても全く動く気配はない、完全にお尻に填っていた。
座ってみると、お尻のパックの膨らみがある分、痛いとか辛いという感じはなかった。
「これなら、その内に慣れるかも」
どの道、一ヶ月は外せないのだから慣れるしかない。

433 : 「とりあえず、夕食を作らないと」
熱に気を付けることは分かっていた。
ラバースーツを着て調理した経験もあるので、コンロの火を使っても大丈夫な距離も理解している。
食材は冷蔵庫に買い置きが入っていた。
今日は元々人と会う約束だったから、昨日の内に買い物を済ませておいた。
制服から室内着に着替えて、慣れた流れで夕食を作って食べる。
「――あ」
食べ終わってしばらくして、お尻が温かくなる感覚があった。
食事の時にお茶を飲んだことで尿が出た様子だった。
全く自覚なく排泄するのは何とも奇妙に思え、そして興奮してしまった。
「大きい方の感覚はどうなんだろう……液状になるって言っていたけど」
自分の排泄タイミングを考えると朝方だろうとは思えた。
「貰った紙を読んでおこうかな」
食べて一息吐いたところで注意書きに目を通す。
目に付いたのはお風呂に入る必要がないという項目だった。
リバイタルラバーは汗を含む老廃物を食べるので内部は常に清潔で臭うようなこともない、
また表面は自己再生するため、こちらも特別に汚れが付着した時以外は洗う必要はないということだった。
貞操帯のことも考えた場合、確かに水浸からない方が良いとは思った。
直ぐに錆びるような金属ではないとも書いてあったが、わざわざ水に浸ける必要もないだろう。
「となるとシャンプーだけで良いってことだよね」
頭は出ている以上、普通に洗う必要がある。
しばらくはバスルームは使わず洗面台で済むのは、ある意味楽だと思った。

434 : ワッフルワッフル

435 : ここから更に拘束具やマスクや口枷が追加されるのかどうか・・・続きが楽しみだ

436 : >>435
日常生活を送るのが前提(>>408)だから、少なくとも早い段階ではそういうのはなさそう
ラバーが超科学系でなんでもありな感じがするからそれでいろいろやるのではないかと期待してる

437 : その日の夜、頭と顔だけ洗ってパジャマに着替えてベッドに倒れる。
腰回りの貞操帯の存在感と、お尻のプラグの違和感は消えないが、それ以上にラバーに包まれているのが心地良い。
「んっ……」
自然と手が胸と股間に伸びる、だが当然、貞操帯に阻まれる。
「これは、っ、もどかしいかも……」
触れる胸の方を手袋外した手で握る、ラバーとラバーが触れ合うモチっとした感触と突っ張る感じ……本当に最高だ。
「ぁ、はぁ、はぁ、ん……んんっ……いいっ……んんっ」
胸を弄り続ける、ただ揉んでいるだけで普通の肌を揉むのと比べて何倍も強く快感を覚える。
「っ、ああっ、んんっ」
そして、お尻に填っているものを半ば無意識に締め付ける。
「くっ、あっ、あ、あああっ、お、おしりっ……」
別におしりで感じる性癖はなかった筈なのに、そこを意識すると身体の芯やプラグをくわえている部分が熱くなる。
胸を揉む手に力が入る。
「はぁ、ぁ、はぁはぁ……ん、んんっ、ひっ、あっ、い、いいっ、いいっ……ぅ、い、いいっ!!」
最後に胸を強く揉んで乳首を摘み上げて軽く果てた。
しかし、貞操帯に覆われた股間部分が熱を持って疼く、一応イクことは出来ても満足出来るイキ方ではなかった。
「んぁっ……ふぅ……」
貞操帯の隙間を探すように手を動くが、どこにも隙間はなく秘部を弄ることは出来ない。
代わりにお尻のプラグをさらに強く締め付けてしまう。
「っ、このもどかしいのを我慢しているのが、管理されている感じで、もっと、感じてしまう……っ、ぁ!」
快感の火が消えずに燻り続ける。
身体をくねらせてラバーの拘束感を味わいつつ、何とか股間に刺激が届かないかと頑張ってみるが、どうにもならない。
切ない。
「ぁ、ん……はぁ、はぁ、ああ……」
火照った身体を完全に持て余し悶えながら、私はいつの間にか眠りに落ちていた。

438 : 制服の下にラバースーツを着て学校に行った経験は何度かある。
体育の内、秋や春などが丁度良い感じだ。
だが、今回のように全身完全に覆った状態で、しかも貞操帯付きで学校に行くのは初めてだ。
「バレるようなことはないとは思うけど……」
学校に向かう道を歩きながら考える。
徒歩で向かえる距離にあるので通学は楽だ。
「一番マズイのは……」
やはり体育の時間。
半透明の膜だから、凝視されない限りお腹などが見えても気付く人はいないとは思うが、出来るだけ素早く着替える必要はある。
貞操帯は短パンの上からジャージOKな時期なので、おそらくバレないだろう。
「……」
軽く後ろを振り返って、お尻の膨らみを確認してみる。
スカートを不自然に盛り上げるほどではないが、そこそこヒップアップしていた。
その中には今朝した便の液も入っているということになる。
気になっていた排便行為自体は、正直気付かないレベルだった。溜まったと認識する暇なく溶けてお尻のパックに流れ込んでいた。
それは温かくなるだけではなく重量の変化で分かった、出した分重くなるのは当然のことだった。
「……」
少し考えるとパックに入る量には限界があるということに気付く。
しかし、今の私には尿も便も我慢することは出来ない。
限界を超えて出た場合はどうなるのか……それは少し怖さを伴う疑問だった。

439 : 昼休みまでは普段通りに過ぎた。
最初に異変に気づいたのは友達だった。
向かい合って昼食を食べている時に、私の座高が高くなっていることに気付いた子がいた。
何とか誤魔化したが、お尻の膨らみが朝より大きくなっていた。
つまり、内部が尿でパンパンになっているという可能性。
貞操帯を付けてから約一日は経過している、別に頻尿体質ではないが二リットル近くの尿が溜まっていてもおかしくない。
それにプラスして溶けた便も方もあると考えると合計三リットルくらいは増えている筈だ。
立ってみると正直重い、朝に感じた重みより相当に重い。
まずい予感がしながら学校が終わるのを待って即座に医院に向かう。
家とは反対方向の駅に行き、そこから電車で三十分ほどの場所に先生の医院はある。
その三十分の移動の中で次の異変に私が気付く。
「っ……」
尿が明らかに溜まっているのに排出されないのだ。
尿を我慢しているのとは違う、出しているのに近い感覚があるのに全く楽にならない。
「パックの限界……」
気持ちの上では出している筈なのに、実際は出せていない。
どうやっても膀胱が解放されないもどかしさは、その場に立っているのすら困難なほどにモジモジするものだった。
私は何とか電車から降りて、内股でよろよろと歩きながら医院に向かった。
一歩進むのが苦しい、それなのに私の頬は上気して興奮して来ていた。
「管理されるって、こういうことなんだ……」
うわごとのような呟き、医院の受付にたどり着く。

440 : 診察室に入って開脚台に乗るまでの流れは虚ろだった。
それくらい限界だったということだろう。
「初日お疲れ様、その様子だと排泄が限界みたいね、パックを取り替えてあげるわ」
そう言った女医先生の言葉に頷くのがやっとだった。
「パックの交換方法は説明してなかったと思うけど、貞操帯を外す必要はないのよ」
私のお尻に手が伸びる。
「裏側のウエストに近い位置に鍵穴があって、そこに鍵を入れるとパックを収めているフタが開く仕組みなの」
鍵が入った音がして、よく見えないがフタが開く。
「やっぱりパンパンになっているわね。基本的には左右は便と尿で別々だけど、片方が満杯になった時は空いている方に流れ込む仕組みになっているわ」
説明を続けながら、ゴソゴソと音がする。
「外す時には各チューブからの流れ込みを自動的にストップする機能があるから外した途端に噴き出すようなこともない作りよ」
「……」
「二つ外れたわ、見てみる?」
「……はい」
どの程度溜まっているのか興味があった。
「こっちが尿道と膣から出たもの、こちらが肛門から出た物よ」
片方は黄色の液体がパンパンに詰まっていた、見た目には大きめの輸血パックのような形だ。
もう片方は茶色の濁った液体でパンパンになっている。
「じゃ、新しいパックに取り替えるけど、今溜まっている分をすぐに出す訳だから、明日もまたきっとギリギリよね」

441 : 少し楽しげな雰囲気で女医先生が告げる。
こちらは一日に出す量を制限することなんて出来ない、となるとギリギリなのは明らかだった。
そのことを考えると、身体の奥が火照るような気がした。
「――はい、交換完了」
その瞬間一気に楽になる。
はち切れそうだった気持ちが解放されて、軽くイクのに近い幸福感を得てしまう。
「パックに勢いよく溜まって行くわね、明日はかなり辛いかも知れないわよ」
「……これが管理って、ことなんですね」
「そうよ、パックのサイズは十代の女子の一日の平均総排泄量より、すこし小さく設計されているの」
「私が辛い思いをするために、ですよね?」
「ええ、その方が貴方は嬉しいでしょ?」
「……はい」
素直に答えた。
間違いなく嬉しい。
「貴方と出会えてよかったわ、それじゃ、少しだけ待っていて」
「何かあるんですか?」
「ちょっとした検査をするだけよ、貴方ではなくて――こっち」
二つの満杯のパックを手にする。
「貴方は台から降りて楽にしていて」
そう言って部屋から出て行く。
二十分ほどして女医先生が戻って来た
「検査の結果が出たわ」
「何の検査だったんですか?」
「医学的に貴方が健康であるか、という検査と、貴方がどのくらい感じて秘部を濡らしていたか? という検査よ」
「え……」
思わず声が詰まる。
「膣内から分泌される物は全部バックに流れこんでいるのだから成分を調べたら分かるのよ」
「……」
濡らしていないということは無い。
昨晩自慰した時は絶対だろうし、ここに来る間にもきっと濡らしていただろう。
ラバーに包まれて秘部も完全に覆われている今、濡れたという感覚は全く分からないが、きっと濡れただろうということは分かる。

442 : 「結果を言うと、随分と感じてくれたようね」
「……はい」
「貴方が気持ちよくなるのは良いことよ、その方が実験もスムーズだしね」
「良いこと……」
「そうよ、それで貞操帯がある状態で満足出来たかしら?」
「それは……」
まるで昨晩の私の様子を知っているかのような問い。
「普通に考えて満足出来ないわよね」
「……はい」
「現在製作しているリバイタルラバーの保護スーツに、そう言った機能を付けることもできるけど、付けた方がいい?」
「はい、付けてほしいです」
迷う必要のない選択だった。
「素直ね、それじゃその機能を付けてあげる」
「お願いします、それとスーツはきつく出来ますか?」
「今よりキツいのを味わいたいの?」
「はい」
「分かったわ、可能よ」
「では、それで」
「了解よ、――あと、スマホのアプリは試したかしら?」
「いえ」
色々あって忘れていた。
「スーツが完成するまであと三日あるから、その間に寂しくなったら使ってみるといいわ」
「分かりました」
何かあるのだろう、しかし、ここで聞いても教えてくれる雰囲気ではなかった。
家に帰ってから使ってみれば分かるだろう。
「それじゃ、今日はこれで終わりよ、また明日」
「はい」
私は医院を後にした。

443 : C

444 : しえんしえん

445 : 夕食の買い物を済ませて帰宅して、すぐに私はスマホのアプリを起動してみることにした。
何が起こるか分からないので、ひとまずベッドの上でスタートのボタンをタップする。
「ひぅ!」
思わず変な声が出た。
貞操帯の中、丁度陰核がある部分に振動を感じた。
それはつまり内蔵ローターだった。
「っ……んん」
思わず股間を抑えてベッドに前のめりになる、振動は弱くも強くもない状態。
と、次の瞬間、
「んふっ!」
急に一瞬だけ振動が強くなって、その後弱くなる。
ランダムで振動していた。
「ぁ……んっ、はぁ、ぁ、ぁあ」
セーラー服の上着の裾から手を入れて捲り、胸を弄る。
ラバーを着ている私の身体はすぐにスイッチが入ってしまう。
突っ張る感覚と共に乳首が勃起して指で転がすと、とても気持がちいい。
貞操帯の中のローターの刺激はもどかしいものだったが、昨晩のように全く弄れないよりはマシに思えた。
「はぁ、はぁ、んんっ……ぁ、んん、んっ!」
ベッドの上で文字通りもがく。
その度にラバーの張りと拘束感を感じて快感が強まって行く。
「っ、ん、はぁ、ぁっ、んん……もっと……んっ、あ、直接弄りたいっ……!」
ローターの刺激は本当に絶妙で、あと少し足りない。
これでは、気持ちは良くても余計に辛いことに気づく。
「くっ、んんっ!!」

446 : 思わず腰が浮いて下品に上下に動いてしまう。
しかし、股間に伝わる刺激が増えることはなく、もっと刺激を求めるように秘部とお尻を締め付ける。
「あっ、んっ、はぁ、んんっ!!」
お尻のプラグを強く意識して、思い切り締め付けた時、
「――ぇ、あ!?」
突然ローターの振動が止まった。
すぐにスマホの画面を見ると、停止のアイコンが表示されていた。
「動いてっ」
何度もタップしてみるが反応はない。
「っ……はぁ、はぁ……これって……」
自分の状況を考え直して思い当たる。
今、私は管理されている状態。
だとすると、イク寸前で停止するようになっていたとしても不思議はない。
むしろ、そう言うプログラムだと思えた。
「んっ、くっ……」
火照った身体を自分で強く抱いて、そのまま手をずらして触れる乳首をつねる。
「あっ、んふっ! んんっ!!」
その刺激で軽く絶頂に達して、何とか気持ちを落ち着ける。
「……はぁ、ぁ、ぁ、はぁはぁ……」
身体の芯はまだ火照ったままだ、燻り――燃えた木炭の炎だけを消したような熱の残り。
全身を覆うラバーの拘束が、その熱を逃がさないようにしている気がした。
楽にはなるには脱ぐのが早い。
けど、そもそも脱ぐことが出来ない。
「っ……」
横に倒れて、膝を抱え、まるで痛みが引くのを待つように少しでも冷めるのを待つ。
…………。
……。

447 : どのくらい、そうしていたか分からない。
何とか落ち着いて時計を見ると二十時を回っていた。
「……」
お腹や腕を撫でる。
本来、興奮で汗でベトベトになっているの筈の皮膚は、ラバーで覆われている今は、むしろサラッとしている。
また普通のラバースーツのように中が汗で蒸れてヌメヌメするようなこともない。
私の汗は全てリバイタルラバーが吸収してしまっていた。
ここに来てやっとどれだけ異常な状態なのか分かった気がした。
汗を全くかかない作られた美しいラバーの肌。
そのラバーがきつく全身を締め上げている状態が、私にとっての普通。
「……ぁ、んぁ」
その事実を自覚すると、凄く興奮してしまう。
「ん……私……凄い状態にあるんだ……」
やっと落ち着かせた火照りが、再び熱を取り戻すのを感じてしまう。
「く、だめ……」
これ以上悶えていると終わりが見えない。

448 : 私はフラフラと立ち上がって洗面所に向かう。
冷水を大量に流して勢い良く顔を洗う。
何度かバシャバシャして再び気持ちを落ち着ける。
「……」
何を考えても、興奮することを考えてしまう気がした。
――この状態で一ヶ月も過ごすなんて……。
――まるで常時発情中みたい……。
――明日またおしっこが溜まったら……。
――締め付けでおかしくなりそう……。
「何か、別のことを……」
自分の感情を制御出来ない。
身体を覆うラバーと芯で灯る炎に支配されているようだった。
股間を覆う貞操帯とお尻に入っているプラグも私を自由にしてくれない。
「ぁ……んん」
意識すると内股でプラグを締め付けてしまう自分がいた。
もう秘部は本当ならビショビショだろう。
けれど、今の私はそれを自覚することも出来ない。
「と、とにかく、慣れていかないと……」
洗面所から出て夕食の支度を始めた。
何かをしていれば少しは気が紛れる部分もある、そうやって少しでも気を逸らすしか今はなかった。

449 : 翌日、正直いつ眠って起きたのか覚えていなかった。
「……」
少しは落ち着いていたが、くすぶりはある。
洗面台に向かってシャンプーを済ませて朝食を摂り身なりを整え学校に向かう。
酷く緩慢だった。
時計を見ると遅刻寸前。
お尻を見ると、やはり排泄物で膨らんでいた。
昨日の朝の時より大きいかも知れない。
となると限界が来るのも昨日より早い。
「……ぁ、ぁ……」
私は吐息を漏らしながら校門を潜った。
授業にはとても集中出来ない状態だった。
席に座りながら保護手袋に覆われた手先を見つめる。
身体に完全にフィットしたラバースーツの連続着用は二十四時間までしかやったことがない。
それ以上頑張ろうとしたこともあるが暑い時期は汗の問題、寒い時期は皮膚との密着率が上がりすぎて肘やひざの関節の裏が痛くなってしまう。
一番季節の良い今の時期でも一日が限度だという結論に達していた。
今、その限界を超えているが汗も痛みもない。
ただ、全体を締め付ける拘束感が身体を包んでいる。
その状況だけを考えるなら本当に最高に気持ちがいい。排尿や排泄の為に脱いだりジップを開ける必要がないこともとても良かった。
しかし、快感が持続し過ぎて、このままでは何も出来なくなってしまいそうだった。
そのことに対する危機感はある。
けれど、そう思っても、この実験を降りる気はなく。
ずっと続けたいと思う自分すらいた。
「…………」
もうどうして良いか分からない――つまり、混乱していた。

450 : そんな状態でお昼を過ぎた頃、不意に尿の限界が来てしまう。
「!」
別に痛い訳ではないが、背筋に電流が走ったような刺激すら感じる。
授業中に何とか声を出すことだけは堪えた。
切羽詰まった感覚に一気に緊張して顔が強ばる。
今日一日、端から見て私の具合は悪く見えた様子で、先生が私の様子に気付き、親切にも早退の手続きをしてくれた。
どこか具合が悪いのならはっきり言いなさい、というようなことを言われたが言える筈もなく、私は早めの帰路についた。
「…………」
ただ、家に戻っても何も解決しない。
女医先生の元に向かう必要があるが、そこで思いとどまる。
もし、いまから行ってもきっと約束の五時まで待たされる。
それは本業の都合もあるだろうし、私の管理を徹底する意味もあるはずだ。
私のこの予想は正しい自信があった。
スマホで時間を確認すると十四時半、あと二時間半我慢しないとならない。
無意識に股間を抑えるが意味はない。
貞操帯があるから触ることは出来ないし、そもそも、出ているのに出ないというのは、どうにも出来ない。
「っ……」
私は仕方なく自宅に一度戻ることにした。
駅で時間を過ごすことも一瞬だけ考えたが、周囲の人に救急車でも呼ばれたら大変だった。
十六時十五分――。
もう限界かと思ったが膀胱だけがパンパンになる訳ではなくお尻のパックにも圧が分散されている分、何とかなった。
もちろん、はち切れそうに苦しい。
ただ、その中で多少の余裕、たとえば移動する、というようなことは出来る状態だった。
正直、普通に尿を我慢していたとしたら、とうにお漏らししている。
私は着替えている余裕などなく制服のまま帽子を被って顔色が他人に見えないように俯いて駅へと向かった。
電車の揺れが溜まっている尿に響く。
絶対に漏らしているという感覚はあるのに尿は出ない。
その感覚に戸惑いつつ、目の前が白くなりそうな緊迫感の中、医院へとたどり着いた。

451 : C

452 : ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC

453 : C

454 : ラバースーツの色は透明で首までは覆わないタイプですか?

455 : >>454
透明で首まで覆われてるはず
>>411-412あたりとか参照

456 : わっふるわっふる

457 : 「よく頑張ったわね」
それが最初の言葉だった。
「は、早く取り替えて下さい」
昨日と同じように開脚台に乗って訴える。
「ええ、取り替えてあげるわ」
手早くパックが取り替えられ、膀胱の緊張感が一気に無くなる。
「ぁ…………」
呆けた声を出してしまう。
それは絶頂と言って構わない快感。
昨日から燻っていた火照りまで一緒に収まって行く。
「新しいのに取り替えた途端に沢山溜まったわね、これだとまた明日も同じようになるわね」
「それは困ります、学校に行っている訳ですから……」
今日だって早退している、毎日早退という訳には行かないだろう。
「そうね、少し取っている水分を減らしてみたら?」
「水分を……」
その考えには至らなかった。
「危険な行為なんじゃないんですか?」
水を取らないというのは本能的に危険な気がした。
「多少減らす分には問題ないわ、それに皮膚からの自然蒸散分が今は極端に少ないし、季節的に暑さで脱水もないでしょうから」
「分かりました、やってみます」
「そうね、いつも飲んでいる感覚で、仮にコップ一杯の水分を取るなら残り三分の一を捨てる感じでやってみるといいわ」
「はい」
それで楽になれるのなら簡単だった。

458 : 「後は何かある?」
「……」
アプリの詳しい機能を聞こうかと思ったがやめた。
私の想像であっているとしたら、わざわざ確認する必要もない。
その代わりに、
「その、正直、身体が火照っている時間が増えて困る部分があるのですが……」
アプリのことも含めて困っている全体として聞いた。
「それは慣れるしかないわね、人間の身体は同じ刺激には次第に慣れて行くわ、だから、今の状態にも明日になれば慣れてしまうかも知れない」
「明日ですか?」
「たとえとしての話よ、ただ、実際、明日には慣れてしまってもおかしくないわ」
「…………」
言い切られてしまうと反論出来ない部分があった。
ただ、もし慣れてしまうなら、それはそれで寂しい気もした。
このもどかしい状態を好んでいる気持ちもあるからだ。
困っているが、好んでいる、そんな矛盾した感情。
「でも、その時のための保護スーツでもあるのだけど」
「作ってもらっているスーツのことですね?」
「ええ、明後日には完成するから、楽しみにしていて」
「は、はい」
どのくらいのものが出来上がるのか見当が付かない。
それでも、女医先生が言うのだから凄いものな気がした。
「それじゃ、今日はここまで、また明日」
そして、私は医院から出た。

459 : それから二日はある程度は楽に経過した。
女医先生が言っていたように、ラバーで常に拘束されている状態に慣れて来ていた。
元々、自分の皮膚がラバーで、排泄も元々自分の意思で出すものでは無いという気すらした。
お尻に填っているプラグも意識しなければ、気にならないレベルの違和感になっていた。
ただ、自慰で深く達することが出来ないのは慣れることはなく、性的欲求不満は溜まっていた。
常時発情というほどではないが、もっと満たしてくる強い刺激が欲しい――それは一般的には苦しいというレベルの刺激で構わない。
そんなことを考えるほどには昂ぶっていた。
そして、私は女医先生の待つ医院へと向かっている。
今日は日曜日で学校は休み、医院も休みであり、女医先生からの指示でお昼すぎに来るようにと言われていたからだ。

460 : 「スーツは完成しているわ、お待たせしたわね」
医院に近付くと、外で女医先生が待っていてくれた。
そのまま誰もいない医院に入り、診察室で女医先生と向き合う。
スーツはキツく作ってくれるように言ってある、今の慣れてしまった状態を早く塗り替えたかった。
「その、早く来てみたいです」
「ええ、それじゃ、着ているものを脱いで、手袋も忘れず外してね」
「はい」
私服を脱いで、手を覆っている人工皮膚の手袋も外す。
「スーツはあっちの部屋に用意してあるから付いてきて」
そう言って手術室の向かう女医先生の後に続く。
中に入ると、飴色のラバーキャットスーツに似ているものが吊しておいてあった。
飴色というよりは肌色と言った方がいいかも知れない、また股間周りには一見黒いショーツようなパーツが付いていた。
手先から足先までを覆うフルカバーの作り、指先も五本に分かれている。
「これがそうよ、色は貴方の元々の体色に限りなく近付けてあるわ」
「そうなんですか」

461 : 二人でスーツの前に立つ。
「艶の控えめなラバー素材に見えると思うけど、ラバーに特殊な繊維を組み込んであって耐久力が上がり、また人の筋肉のような働きするようになっているわ」
「筋肉ですか」
「貴方を喜ばせる機能に直結しているわ、それで、股間のアタッチメントなのだけど膣内挿入はNGのままで良いの?」
「……それは、はい」
少し迷って答えた。
刺激に慣れたと言っても、このところは欲求不満が募っていた。
アプリを起動しても寸止め、胸だけでイクのもそろそろ限界に近い。
お尻に填っているものを締め付ける癖がついて、同時に小さな器具しか入っていない膣内も締め付けてしまい、そこに空虚さを感じていた。
「このスーツも着ると簡単には脱げないのだけど、脱着部分を完全に閉じてしまう前ならすぐに脱げるから、股間のアタッチメントを挿入部無しで着てみて試すことは出来るわよ」
その言い方は、こちらの迷いを完全に読んでいるものだった。
「ひとまず着てみて決めれば良い、ってことですか?」
「そうよ、処女を道具で失うというのは、本人が考えるべきことだから」
「分かりました、では挿入部無しで着てみます」
「じゃ、いま言ったようにするわね、まず貞操帯を外すは、スーツには貞操帯が一体化しているから」
「あの黒い部分ですか?」
ショーツ状の部分を指差して聞く。
「ええ、そうよ、今のより高性能になっているわ」
「高性能……」
その言葉に期待してしまう自分がいた。

462 : 支援、いつも有り難う御座います
>>454
首から下を透明な特殊ラバーが覆っている状態
その上に、これから肌色の保護スーツを着るかたちになります

463 : 貞操帯外されちゃって残念・・・
視覚と触覚に対する効果は抜群だから残念

464 : 夜中にご苦労様です、無理に今年中に完結を目指さなくても、ゆっくり更新していきましょう

465 : 朝早くからお疲れ様です。Cつ

466 : 「では外すわね」
「立ったままで、ですか?」
「別に問題ないわ」
女医先生が鍵穴に鍵を差し込み貞操帯を開く。
慣れた手つきで尿道と膣内から伸びる管と貞操帯との接続を外し、管の先を小型のクリップで止める。
お尻から伸びているチューブも外して、プラグの穴をプラスチックの栓で塞ぐ。
おつむ型なので、それでスルっ外れた。
「では、スーツの方を用意するわ」
女医先生がスーツを吊りから降ろして、内部から股間部分のパーツを取って、
「それじゃ着てみて、本当は股間から出ている管やプラグの穴と繋ぐ必要があるけど、今は試着のようなものだから、その部分は考えなくていいわ」
手渡しされる。
「はい」
「スーツはショルダージップのキャットスーツと構造は似ているから、着方は分かると思うわ」
「分かりました」
スーツを触ると伸縮性のある素材だが確かに純ラバーではないようだった。
そして、ただのラバー製のキャットスーツに比べて重い。
首から肩筋に掛けて裂けていて、そこから足を内部に入れることが出来た。
胸の部分が形成されていて、私の元の胸のサイズより外見はかなり大きいようにみえた。
手先は当然のように爪まで再現されていて、人工皮膚の手袋よりも精巧であり、元の私の手先より格段に綺麗だ。
お尻のサイドに出っ張りのすくないジップが付いている、おそらくここから排泄物のパックを交換するのだと分かる。
全体を確認した後、まず片足を通していく、私の皮膚がラバーになっていることもあってキツめだが割と楽に穿けた。
足の指にも完全にフィットして、そのまま両脚を通す。
お尻の部分を持ち上げると、そこに厚みと少しの硬さを感じた。
「お尻周りの黒い部分は貞操帯構造だから厚めになっているわ」
「そうですか」
貞操帯によるヒップアップと同じようなものだろうと思ってスーツを胸元まで持ち上げる。
形成された胸の部分に私の胸をはめ込むと隙間無く収まり、全体に心地の良い圧迫を感じた。
外見的には巨乳になり、トップの高さが今までと五センチ以上違う。
触ってみると柔らかく乳首も精巧な作り、そして、その増えた厚さの奥に自分の胸を感じた。
後は腕を通して、肩まであげてジップを閉めれば終わり……。

467 : 見た目は普通の素肌に見えるが実はラバーでギチギチ拘束って事ですか

468 : 「あれ、これジップは?」
そこでジップパーツが付いていないことに気づく、構造はショルダージップだが、閉じるためのジップがない。
「そこは本来着た後に接着する構造なの、だから今は仮止めする形になるわ、一人では無理だからこちらに来て」
「あ、はい」
女医先生の元に行くと、先生が私の後ろに立って、肩の開きの部分を摘んで特殊なスナップボタンを噛ませて止めて行く。
「終わったわ、着心地はどう?」
「完全にフィットして、キツくて気持ちいいです……包まれている感じで安心出来るし」
肩の部分が締まると全体の伸びが均一化されて、スーツが完全に密着した。
キツさも、少し堅い感じなのも拘束感が強まり新鮮だった。
「良かったわ、じゃ、そこの手術台の上に乗って、機能の説明と作動テストを行うから」
「はい」
言われた通りに台の上に乗る。
「体勢はどうしたら?」
「足を開く形の体育座りでいいわ」
座る動きをするだけで全身が突っ張る感じがして気持ちがいい。
「まず、股間のバイブ機能から行くわね、機構はすべてスマホアプリで無線制御可能よ」
「お願いします」
そういう機能を付けて欲しいと頼んであったので驚くようなことはない。
「では、スタート」
女医先生がスマホを弄る。
「――んっ、ひぁっ!」
股間のクリトリスの部分が的確に振動して思わず腰がビクっと動いた。
内部のバイブは私のクリトリスを完璧に捉えている、一分のズレもない。
「オーダーメイドだから、貴方の身体の感じる部分にぴったりと合うようになっているわ」
「ぁっ、つ、黒い部分は厚くなっていて、やっぱり外からはり弄れないんですね……んんっ!」
管理されているのだから分かってはいることだったが、ショーツ型の黒い部分に思わず手が伸びてしまう。
「それはそうよ、では次」
「ぁ、ん、んふっ!!!」
次の刺激はお尻のプラグから伝わって来た。
プラグ自体が振動しているというより、強い振動がプラグに伝わっている感じ。
お尻が反射的に収縮を繰り返してしまう。

469 : 「プラグの基底部に振動を当てているのよ、ちゃんと繋げた場合は、内部も振動するようになるから、もっと気持ちよくなれるわ」
今は仮で繋げているだけだという、それでも振動の波は私を心地良く昂ぶらせる。
内部まで振動するようになったら、どこまで気持ちがいいのだろう。
「はぁ、ん……ん……すごく、いいです……」
「そう、あとで尿道カテーテルもバイブ付きの物と取り替えることが出来るけど、どう?」
「お、お願いします」
とにかく刺激が欲しい気持ちになっていた。
「次は、こっちよ」
女医先生がスマホの画面をタッチすると、
「えっ、あっ、ひゃぅっ!!」
今度は胸が刺激された単純な振動ではない、リバイタルラバーで包まれた胸全体を揉み潰すような刺激と振動。
そして、乳首に摘み上げるような感覚と同じく振動。
手で弄っていたのとは別次元の快感だった。
「スーツを着ると胸への直接刺激もかなり制限されるから、内部の機能を凝ったものにしたわ」
「ぁ、んんんっ、す、凄いですっ……んんんっ!!」
後ろに手を付いて上体を反らし、快楽に浸る。
「一度イッていいわよ」
女医先生がまたスマホの画面を弄る。
全ての振動が一気に強くなる。
「あっ、ああっ、んっ、い、いいっ!! ん、い、いくっ! あ、っ、んんっ!!!」
身体を軽く痙攣させて果てる。
ここ数日で溜まっていたこともあり、我慢は一切出来なかった。

470 : 「イったみたいね、でも、まだ終わりじゃなのよ」
「……え?」
絶頂の余韻に浸っていると急にスーツ全体が強ばった。
まるで何個ものベルトを全身に巻かれたような感覚、後ろに手を付いて座った姿勢から動けなくなる。
「人工筋肉の繊維を取り込んでいると言ったでしょ、スーツに弱い電流を流すことで全体を締め付けたり出来るのよ」
「ぁ、す、すごいです」
「ポイントを指定して締め付けることも出来るわ」
「んくっ!! そ、そこっ!!」
股間部分が上に引っ張られるように締まる。
プラグの下の部分が押されて、より内部にめり込む。
クリトリスに当たっているバイブもさらに密着する。
「ひぅっ!!! あっ、んんっ!!!」
その刺激に膜の奥には何もはまっていないそこが無意識に締まる。
まるで何かをくわえ込みたいと訴えているようだ。
おそらく相当な量の愛液が出ていることだろう。
「どう、気持ちいい? それともまだ物足りない?」
「……んっ、た、たりないです……はぁ、んんんっ、もっと、もっと、ほしいです……っ!」

471 : C

472 : これ以上の刺激があるのだとしたら、それを味わわずにはいられない。
「じゃ、バイブに貴方の処女をあげてしまう?」
「そ、それで、い、今より、気持ちよく……っ、んっ、なるのですか?」
悶えつつ、途切れ途切れに聞く。
「なれるわよ、今だって身体の奥が疼くのが分かるでしょ? それが満たされるもの」
「……んっ、ぁっ、んん」
膣内に何かが足りない感覚、これが疼くということなら、疼きそのものだった。
「どうしたい?」
私の心を見透かすような女医先生のゆっくりとした声。
もう、気持ちは決まっていた。このまま焦らされているなんて我慢出来る筈がなかった。
「入れて……下さい、バイブを私のアソコに……」
「いいのね?」
「はい……もう、我慢出来ないんです……」
この疼きを鎮めるためなら処女を失うことを引き替えに出来た。
それに自分が自慰で破ってしまうなら虚しいが、女医先生がバイブを入れてくれるなら、それはそれでアリな気がした。
「分かった、では、一旦機能を止めて保護スーツを足まで降ろすわ」
バイブの震度が止まり、女医先生が仮止めパーツを外してスーツを太ももまで降ろす。
それから尿瓶と各種チューブとバイブが用意され、近くのテーブルの上に置かれた。

473 : 「では、装着を始めるわね、まず尿道のカテーテルをバイブに付きに取り替えるわ」
そう言って、尿道カテーテルの先のクリップと膣内の液体が流れるチューブのクリップを外して尿瓶に受ける。
そこそこ水音がして尿瓶の中に液体が溜まる。
「かなり愛液が分泌されていたわよ」
「……はい、気持ちよかったですから」
恥ずかしかったが素直に答えた。
「これから、もっと気持ち良くなれるわよ」
メスを手に取ってカテーテルとリバイタルラバーとの癒着を切る。
膀胱内で膨らんでいるバルーンの空気が抜けて、カテーテルが引き出される。
「今のより少し太いから痛かったら言ってね」
「はい」
バイブ付きのカテーテルが尿道にあてがわれた。
ツプリと中へと入ってくる――確かに少し太い。
「んっ」
「大丈夫?」
「平気です」
「これは先端が元々少し膨らんだ構造だから、入れたらまず抜けなくなるけど、問題ないわね?」
「はい、大丈夫です」
排泄を管理されることにはすでに慣れていた。
むしろ、ずっと管理されたい。
「じゃ、一気に」
ズブっと中に太い物が入った感覚があった。
「んんっ!」
流石に少し痛かったが、中に収まった後は何ともない。
「入ったわ、次はいよいよ膣内バイブよ」
「……はい」
覚悟は決まっていた。

474 : C

475 : 女医先生が今膣内に入っている器具をメスを使い、癒着しているリバイタルラバーと切り離して取り出した。
「色々と機能が付いている分、どうしても太くなってしまっているけど、痛いのは我慢してね」
そのバイブはお尻に填っているプラグより太いくらいの大きさだった。
太さ六センチ強、長さ十五センチはあるだろう。
どの道、処女喪失は痛いと聞いていた。もう巨大でも何でも構わない。
「ゆっくり挿入する? それとも一気に入れてしまう?」
「一気にお願いします」
「分かったわ、固定用のリバイタルラバーの原液を塗って入れるから挿入は出来ると思うけど、無理だったら言ってね」
「はい」
痛みに対する心構えを完全に終えた。
「それじゃ、行くわね」
バイブの先端が膣口に当たった、冷たい感触だった。
すぐにリバイタルラバーが垂らされて、ぬるっとした感じに変わる。
そして、その直後――。
「っ、ん、ぁ、くぅぅぅっ!!」
本当に一気に来た。
肉が裂ける傷みを伴い、バイブが膣内へと侵入した。
一切躊躇なくズンと奥まで挿入されてしまう。
「ぁ……はぁ、はぁ……ぁぁぁ」
白目を剥いてしまうほどの衝撃。
「ちゃんと入ったわよ、流石に痛いとは思うけど、その内に収まるわ」
「…………はぁ、はぁ」
何とか息をするのがやっとだった。
「痛みが引くまで少し待つわ、その間に尿道のカテーテルと膣内バイブをリバイタルラバーでくっつけるわね」
股間に原液が塗られて、メスで切られた穴とバイブとの隙間が埋まる。
再び完全に首から下がラバーの膜で閉じられた。

476 : 支援度々感謝です
>>467
そうなります

477 : 前後にこんな極太のバイブを入れられたら意識しないのは無理
素敵なシュチュエーションだなぁ・・・
巨乳化もいい!
羞恥心を煽れそう!!

478 : ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つCCC

479 : あんな状態で制服着て日常生活を送るなんて!!ハァハァ

480 : 巨乳にされてしまうというところが良いね。
羞恥描写もプリーズ。

481 : バストアップとヒップアップ・・・
スーツの引き締めでウェストをはじめ身体のラインがすっきり・・・
エロい・・・

482 : 十五分後――。
「落ち着いたかしら?」
「は、はい……何とか……」
入っているという違和感で股間がジンジンするが、時間をおけば耐えられない程ではなかった。
「顔色からすると大丈夫そうね、では膣内バイブの機能を使って破瓜の血を吸い出すわ」
「お願いします」
膣内のバイブが少しだけ震えた。
中に溜まってる血液を吸い取っているのだと感覚的に分かる。
「トレイに受けたから記念に見ておく?」
「……はい」
少し迷ったが一応見ておくことにした。
「これよ」
銀のトレイの上に拡がった血液をみた。
量はそこまでの量ではないが生理よりは多い。
「私……これで……」
処女を失ってしまったことを実感した。
しかし、後悔はなかった。
「では各種チューブをスーツと繋いで、スーツを完全に着てしまうわよ」
「お願いします」
手際よくチューブ類がスーツの内部と繋げられていく、お尻のプラグの中空部分の栓を外して、そこに振動機能の付いたチューブが填る。
「着る時に確認していると思うけど、排泄物のパックはお尻の両サイドのジップから取り出すかたちになっているわ」
「毎日、ここに来て取り替えるかたちですね」
スーツを腰まで持ち上げて下半身の接続が完了する。

483 : 「そうなるわね、あとは右側の骨盤の上辺りを見て」
「えっと小さな穴がありますね」
黒いショーツ状の厚くなっている部分にその穴はあった。
「USBの穴よ、充電に使うの、コードは市販のもので良いけど、もっていないならあげるわ」
「一応、家にあると思います」
「コンセントからUSBの電源が取れるアタッチメントは? あるとPCを起動しなくても充電出来るわよ」
「それは無いです」
「じゃ、それはあとであげるわ」
「ありがとう御座います」
「スーツ全体の収縮機能にも電力を使うし、当然バイブ機能にも電気を使うから、充電は一日一回、最低四時間、寝る時に繋いでおけば良いと思うわ」
「バイブや締め付け機能はどのくらい持続するのですか?」
「フル充電で十二時間よ、充電電池は器具に直接入っていたり、お尻の膨らみに入っていたり各部分散しているわ」
「では、コードを繋いだまま機能を使っていればずっと使えるのですか?」
「一応安全機能があるから、それでも最大二十時間で全部の電源が落ちて、落ちた場合は、その後一時間は再起動しないわ」
「分かりました」
「詳しいことは、あとでマニュアルを渡すから、とりあえず全部着て、肩を止めるから」
「はい」
再び肩までスーツを着る。
すると女医先生が後ろに回って、肩の分離部分に薬品を塗って行く。
「これで閉じるとスーツを切る以外には脱ぐ方法が無くなるけど、構わないわね?」
「それは問題ないです」
脱げない方が好ましかった。
その状況に興奮してしまう自分がいたからだ。
「では、止めるわね」
そして、スーツの肩の脱着部分が塞がれて、首の下まで完全に脱げないスーツに覆われた。

484 : 一番変化したのは胸だろう。
「これ、結構目立つかも」
胸に視線を落としていう。
八十五か六に見えるサイズになっていた。大きいだけではなく元の私の胸より形が良い。
「そうかも知れないけど、冬服になる時期だから多分平気よ、あと別にブラが必要な訳ではないからブラのサイズとかでは困らない訳だしね」
「その点は夏じゃなくて良かったです」
「夏は夏でそのスーツの上から水着を着てプールに行ったら注目だったわよ、染み一つない完璧な肌だし、一切焼けることもないし」
「日焼けしないのは良いかも……」
保護スーツの肌を見て思った。
リバイタルラバーで覆われた状態もスベっとして良かったが、今のスーツの感触もサラっとして、それでいてどこかモチっとして気持ちがいい。
普通の皮膚に相当に近い感じだ。
ただ、触っている私の手もスーツに覆われているから、他人が素手で触れたらどう感じるのかは分からない。
「後はさっき言ったものを渡したら終わりよ」
「そうですか……」
少し下腹部を押さえる。
挿入されているバイブには、まだかなりの異物感があった。
じっとしていれば平気になって来たが、動くのは辛いかも知れない。
「休憩して行く? 私はずっと居られないけど、この部屋にいる分には休憩してもらっても構わないわ」
「どこかに行かれるのですか?」
「医院の中には居るわ、自分の用事をするだけよ」
「そうですか、じゃ、お言葉に甘えて休憩して行きます」
「分かったわ、一時間くらいしたら様子を見に来るから、あと貴方のスマホに制御アプリを入れておいたわ」
私のスマホを手渡される。始めに服を脱いだ時に同じ場所に置いておいたものだ。
「勝手に触って悪かったかしら?」
「いえ、構いません」
別に見られて困るようなデータは入っていなかった。
「そう、じゃ、また後で」
女医先生が部屋から出て行った。

485 : 「…………」
渡されたスマホを見る。
最初にインストールされた制御アプリのアイコンが少し変わっていた。
バージョンアップしたということだろう。
再び下腹部を押さえてみる。
「大丈夫かな……」
今の私にバイブのアプリを押さないでいる自制はなかった。
身体の疼きを止めて欲しくてバイブを膣内に挿入したのだ。
処女を失った痛みが薄れれば、疼きが再び復活する。
「……」
今スイッチを入れて、耐えられないほどの痛みや苦しみはないだろう。
それに多少は苦しい方が嬉しい気もした……。
「私、マゾなのかな……」
そう思えば、そんな気もする。
管理されたいというのは、少なくともサドの側ではない。
「……ともかく」
スマホの画面をみて、私はスーツのバイブ機能をONにした。
まずは弱。
「あっ、ん……震えだした……拘束の方は……」
続けて身体を拘束するアプリの画面に切り替える。
身体全体の絵が表示されて、拘束したい部分をタッチするだけで良いみたいだった。
「お尻、ウエスト、胸部かな……」

486 : タッチするとスーツのその部分が締まり始める。
「っ、きつくて気持ちいい……もっときつくしたい……」
同じ箇所を何度も触ると、そのたびにきつくなる仕様。
「んんっ、締まって来る、ああっ!!」
ベルトで縛られたような感覚をお尻とウエストと胸に感じる。
ウエスト部分のタッチ面積を増やすと、まるでコルセットで締め付けられているような締まり方になった。
「んっ、ひぅっ、すごい……」
その状態でバイブの画面に戻して、振動の強さを上げて行く。
「ぁ、ひっ、ぁぁ、あああっっ!!!」
まともに喋れないほどに気持ち良い。
秘部も痛いということはなかった、ギチギチな拘束感の中で内部からの振動に悶える。
尿道に入っているバイブの震えもハッキリ感じた。
陰核を振るわせているバイブと合わせて、そこを挟むかたちになり、中から何か飛び出すのではないかと思うくらいの刺激。
腰が無意識にカクカクと動いてしまう。
「あ、ぁ、あああっ、んあ、ぁっ、ああっ!!」
なりふり構わず悶える。
股間以外の刺激では胸が絞まるのが新しかった。
胸部に圧迫が掛かり息が上手く出来ないのが気持ちいい。
また乳房自体は別の力が掛かり握り潰されているように感じ、さらに乳首をバイブが苛めたてる。
「んんんっ、い、いい……ぁ、お、おかしくなるっ!!」
手術台の上で身体をガクガクと振るわせて快楽に酔う。
全てが体験したことのないレベル。
「ぁ、ぁぁ、あああぐ、ァァァ……!!」
目の前が白くフラッシュバックする。
そのまま激しく絶頂を向かえて膣とお尻の挿入物を締め付ける。
おそらく大量の潮を吹いたと思う。
「っ、ぁ……ぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
息を整えようとするが、胸が絞まっている分、上手く行かない。
けど、その息苦しさが逆に心地良くて絶頂の後の余韻を長続きさせていた。
意識の緊張と収縮を繰り返して甘い快楽の中に浸る。
そのまま時間が経過して行く。

487 : 「随分と気に入ってくれた様子ね?」
「――へ?」
女医先生の問いに思わず間抜けな声を出した。
完全に呆けていた。
一体いつからそうだったのかすら覚えていないくらいの自失。
今までの人生最高の快感を味わっていた。
「どんな感じだったか教えて貰える?」
いつの間にかに戻って来てくれていた様子だ、足下に大きめのバッグが置かれていた。
「ぁ……んっ」
喋ろうと思ったが上手く口が回らない。
「水飲む?」
「……」
頷いてコップに入った水を受け取り、そのまま飲み干す。
飲んでから分かったが、口が渇き切っていたようだった。
「ぁ、ありがとうございます」
「いいえ、それでどんな感じだった?」
「凄く気持ち良かったです、締め付けが別次元で……」
「どこを締め付けたの?」
「胴体、胸とかウエストとかです、特に胸の締め付けが凄かったです……息苦しいのが気持ち良くて」
まとまらない感想を興奮したテンションで語ってしまう。
「そう、それは良かったわ、スーツの機能を気に入ってくれて」
「はい……最高です」
「息苦しいのが気持ち良かったと言っていたけど、そういうのにもっと踏み込んでみない?」
「どういう意味ですか?」
「呼吸も管理されてみない? という話よ」
「……呼吸ですか、いい、かも知れません」
とにかく制限されている状態に、私はとても感じることは分かった。
何も出来ず責められることが最高の快感を産む。
「そう答えてくれると思って良い物を用意してあるわ」
「良い物?」
「これよ――」

488 : C

489 : 寝る前に読まなきゃよかった・・・
ねられない

490 : おお〜いい流れだ、需要が完全n網羅されてきた

491 : 呼吸制御来るー?
何が来るのかな、マスクが来るのかな?、それとも別の何かが来るのかな?(ワクテカ)

492 : ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つCCCC

493 : スーツに合わせたランジェリーをつけましょうねー
ボディラインがきれいに出るセーラー服を着ましょうねー
スイッチ一つで乳首が勃起しちゃうよー
はずかしいねー
みたいな妄想

494 : 足下に置かれていたバッグの中から肌色の物体を出して私に見せる。
「こ、これって……わたし……?」
それは私の顔を模した全頭マスクだった。
恐ろしいくらいによく似ている。
「貴方の顔を再現したリバイタルラバーのマスクよ、元々こういう物を作るのが目的の素材なの」
「完全に、というか普通に人の顔ですね」
よくある作り物のゾンビマスクなどとは出来が違う。
近くで見ても本物と区別が付かないレベルだ。
肌は若干光沢を持っているが、逆にそれが元の肌より美しくみえた。
目元や頬には薄化粧をしたような雰囲気があり、唇も少しピンクに紅をさしたような作りになっていた。
「顔に怪我をした患者さんの元の顔を復元したりする技術よ」
「それは凄いですね」
これなら、どんな人でも納得という感じの出来。
「まぁ、これはさらに特別製だけど、これを被れば貴方の肌の露出は全て無くなり、あらゆることが管理されるわ」
「あらゆることですか……」
「全てを覆ってしまうのだから、呼吸だけではなく食事や声や視覚もよ」
「……」
身体の奥がキュっと反応した。
その状態に憧れを覚えてしまう。
「やっぱり貴方は徹底的に管理されたい人なのね、それはもう、異常な程に」
「……異常だとは思います、でも……全て管理されてみたい……です」
「真性のマゾでもあるということよ?」
「そうかも知れません」

495 : 苛められたいというタイプのマゾとは少し違うが、苦しい状態が好きという点でマゾであることには変わりない。
「それじゃ、被ってみる?」
「はい……お願いします」
「一応、被ると頭髪や睫を含めて首から上の毛を全て失うけど、それでも構わない? それに食事もパックからの流動食オンリーになるわ」
「被った後の髪のフォローはないんですか?」
いきなりスキンヘッドになるのは、私がよくても周りの反応が凄い気がした。
「貴方の元の髪型に似せたカツラは用意してあるわ、マスクを被ってカツラを付けると――」
そう言って、バッグの中からカツラを出して全頭マスクに乗せて見せてくれる。
「あ……これなら」
そこには、ほぼ完全に元の私がいた。
「髪を失うことには同意出来る?」
「……はい、要するにもうマスクを脱がなければよい訳ですよね? そういうことが可能な素材なのですよね?」
自己再生するリバイタルラバーは皮膚の代わりを半永久的に出来る素材だ。
つまり被ったまま一生ということも出来る筈。
「ええ、可能よ」
「だったら構いません」
「そう、食事とかの制限も問題ないのね?」
「はい、制限されたいです、何もかも……」
言葉にして、それだけで興奮してしまう。
全部が全部制限された生活。
考えただけで股間が挿入物を締め付けて少し悶えてしまう。
「とても良い反応ね、では装着を開始するわ、もう素顔を見ること出来なくなるけど、良いのね?」
「ええ」
迷いは無かった。

496 : 「では、まず最初にこれをくわえて」
「これは、マウスピース?」
かなり大型で特殊な形だった。
「ええ、口腔の動きを制限して、貴方の声を拾って外に出す機械も入っているわ」
「凄そうですね」
「ええ、全てを制限する道具だから」
「分かりました、くわえます」
「一人では難しいから、口を大きく開けて、私が押し込むわ」
「はい」
口を開けると、すぐにマウスピースが押し込まれる。
柔らかい物質で傷みは無いが口の中を隙間無く埋めて行く。
「舌は探って隙間に入れて」
軽く頷いて、その通りにする。
歯を全て覆う形でその上下の隙間に舌を入れるスペースがあった。
くわえ込んで口を閉じると、再び開けるのが困難だった。
手を使わないと取り出せない。
「息は鼻からしていてね、今、簡易のスピーカーを繋げるわ」
女医先生がコードを私の口に近付けて差し込む。

497 : しえん

498 : その先には小型のスピーカーがあり、それを私の手の上に乗せた。
「喋ってみて、慣れないと難しいと思うけど、声帯の震えを拾うから」
「ぁ……ぁぁ……あ、い……う」
あいうえお、と言おうとするが難しい。
口が無意識に動いてしまうが、実際には固定されていて動かない。
その状態で喋ってみるというのは慣れない。
「まぁ、練習していて、返事は頷きで確認するから」
その言葉に頷く。
「次は鼻から呼吸用のチューブと、栄養補給用のチューブを入れるわ」
一気に管理されている感じが出て来て身震いする。
「行くわよ」
私が拒否しないことは分かっている様子で、手際よくチューブが両鼻の中に挿入された。
少しムズっとしたが、特別に大きな違和感はなかった。
「これで、こちら側のチューブを、こうして閉じると貴方の呼吸が止まるわ」
「……っっ」
確かに吸っても空気が入ってこない、生命線を握られたという事実に、また股間が無意識に締まる。
本当に私は真性のマゾなのだろう。
「嬉しそうね」
チューブが開かれて呼吸が出来るようになる。但し、満足出来る空気はすぐに流れてこない。
少しずつという感じがとても良い。

499 : 「こちら側のチューブは逆流防止がついているから、液体を流し込まないと開かないわ」
もう一方のチューブの説明。
「あと形で分かると思うけど、挿入部以外は扁平構造になっていてマスクの中でも邪魔しないから」
確かに平たい構造になっていた。
「次はこのコンタクトを付けるわ、リバイタルラバー製のコンタクトよ、涙を制限して瞬きする必要がなくなるわ」
頷く。
女医先生が私の目を指で開いてコンタクトを素早く中に入れた。
途端に視界がすこし靄が掛かったようになる。
「視力も制限されるわ、一メートルくらいは見えるけど、その先は視力0.1程度ね」
話を聞いて、やはり興奮してしまう。
もう股間のチューブからどれだけ愛液がパックに流れているか分からない。
「マスクを付けたら瞬き出来ないようにまぶたが固定されるけど、マスクの目の部分に遮光機能があるから、それで眠れるわ」
そんな機能まで付けてくれていることに感謝しつつ、管理される喜びに震える。
「それから耳栓を入れるわね、これは補聴機能があるから、基本的には聞こえは良くなるけど、マスクで遮るからトントンになる感じだと思うわ」
耳に栓をされた。
「あとはマスクを付ける前に、髪の毛を短くしておくわね」
頷く

500 : 女医先生の手で私の髪がばっさりと切られた。
「次にマスクの内側とチューブを繋ぎつつ、マスクを被せるわ、スピーカーのコードはマスクの内部のスピーカーと繋げるから」
マスクの内側には扁平チューブを挿入する部分があるようだった。
そこを接続しながらマスクが頭から被さっていく。
きつめの構造でスポッと入った後、顎の下、首のラインまでピッタリと覆われた。
私の顔の凹凸を内側に再現してあるようで顔とのフィット率が非常に高い、また言われたように瞬きが出来なくなった。
「次の工程で最後よ、頭の後ろに小さな穴があって、そこからリバイタルラバーの原液を流し込んで顔の皮膚と癒着させるわ」
聞いているだけでゾクゾクして来る。
「原液はマウスピースの隙間や鼻とチューブの隙間にも流れて、唾液や鼻水を吸収するから、そう言ったものが漏れる心配もないわ」
素晴らしい素材だった。
「あと皮膚とくっつく事で、ある程度はマスクの方が貴方の表情をトレースするようになるわ、日常生活はおくれるように、という話だったからね」
頷く。
「あと首までを覆っているリバイタルラバーともくっつくから全て隙間なく覆われたことになるわね」
その事実に心底興奮してしまう自分がいた。
「当然、リバイタルラバーを注入したら全ての毛が無くなるわ、了承済みよね?」
迷い無く頷く。
そんなことはどうでも良かった、早く全てを覆って欲しい、皮膚が露出しているなんて私からすれば普通ではないのだ。
皮膚を全て覆うのが正しいあり方だ。
「では、注入するわね」
頭の後ろからヌルっとした液体が入り込んでくるのを感じた。
すぐにマスクとの皮膚の間を埋めて接着して行く。
「口の中のマウスピースの隙間や、鼻のチューブの隙間にも入り込んで完全にくっつくから」
ますます最高の状態。

501 : しえん!!

502 : ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つCCCC

503 : あれ?でも、流動食オンリーなら人前での食事はどうすんだろ?
一生外せないけど日常生活を送れるようにする=人前でウィダー系や飲み物しか取ってないなら不審がられると思うが

504 : 一気に進んだなぁ
これで周囲に全くバレずに日常生活が送れるならすごいが、さてどうなるか

505 : おお、着ぐるみスレでこんな仕掛けを見たことがあるがこの分野に転用できたとは

506 : これは素晴らしい

507 : 安定の裏ワザ
これは運だけじゃない
確かに地盤レベル高いね
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「 ♪ 」 ぬき

508 : ラバーのスプレーを全身に吹き付けるってのはあったけど
締め付け感は得られないだろうな

509 : そして、約十五分でマスクが顔と首から下の保護スーツと完全にくっついた。
「喋れる?」
「ぁ、は、はい」
その間、喋る練習をしていたので、何とか会話可能になっていた。
マスクの口の部分の内側に付いたミニスピーカーから声が出る。
「そんなに大きく声が変わったということはないわね、少しはおかしいと思う人もいるでしょうけど、喋る分には困らないでしょ?」
「はい」
基本的には自分の声に聞こえた。
「じゃ、その他の機能の説明をするわね、呼吸は顎の下に穴があってそこから空気を取り入れているわ、指で塞げばすぐに塞がるから気を付けて」
「はい」
「食事と水分補給は全て流動食で行うわ、そして、そのパックは実は貴方の胸についているのよ」
「胸ですか?」
「その膨らんでいる分の中にスペースがあるのよ、流動食の補給は乳首から注射筒で注入する方式よ」
「乳首から……」
「保護スーツには元々、胸のパックから脇の下を通って背中に回るバイパスを作ってあったのには気付かなかった様子ね、言わないと分からないと思うけど」
「全く気付きませんでした」
「背中側の首の付け根でマスクからのチューブと接続されているわ、塗ったラバーがくっついた今、外からでは全く分からないけど」
「そうですね」

510 : 首の後ろに手を当てて確認してみるが、チューブが下を通っているような、でこぼこした感じは全くなかった。
「それで、注射器で胸のパックを満たしたら、胸を強く揉むことで流動食が貴方の食道に流れ込むわ」
「それはアプリの機能の拘束でも出来るのですか?」
「可能だけど、早く流し込みたい時は手で揉む方が早いわね」
「分かりました」
「それじゃ、カツラを被ってみましょうか」
頭にカツラを乗せられた。
「カツラの内側は軽くラバーと吸着する素材だから、いきなり取れることはないわ」
「はい」
カツラの位置を定めて固定。
「では、鏡をみて」
手鏡を渡された。
「……私です」
鏡の中には私がいた。
頬を指でなぞるとスベっとして気持ちいい。
「どう、すべて覆われた感想は?」
「たまりません」
私はこれでやっと普通になったと思った。
考えてみると、肌を露出するなんて野蛮人のすることだ。
現在社会で生活する人間はみんな服を着て肌を隠している。
だから、全てを覆うのはむしろ当然のことであり、覆わない方がおかしいのだ。
素肌を一部でも露出するなんて考えられない。

511 : 「良かったわ、気に入ってくれて」
「はいっ、もう、とにかく嬉しいです、本当の自分になれた気がします」
「そう」
女医先生も満足そうだった。
「この常時、微妙に息苦しいのも快感です」
「そうね、呼吸チューブの太さ的に激しい運動は無理だから酸欠で倒れるわ」
「分かりました」
呼吸を管理されているのだから当然だ。
もう許された範囲でしか私は空気を吸えない。
「一応緊急事態用機能はスーツは付いているから、もし本当に息が苦しい時はアプリから辿ってみて、緊急っていうアイコンがあるから」
「そんな機能まであるのですか?」
「ええ、貴方が死亡するのは困るし、死ぬのは目的ではないでしょ?」
「そうですね」
「では、これが今日と明日の分の食事の注射よ」
計四本の針無しの注射を受け取る。普通の注射の筒より二回りは大きい、浣腸器と言った方がよいかもしれないサイズだった。
「夜二本、朝一本、お昼に一本で足りるわ、今日はこれで終わりだけど、何か質問はある?」
「いいえ、大丈夫です」
「そうじゃ、また明日」
「はい、ありがとう御座いました」
私は深々と頭を下げてお礼をした。

512 : 服を着て医院の外に出た。
視界がぼんやりと霞が掛かっている。
全身の全てが外界と遮断されているのに、酷く敏感なような疑似皮膚感覚。
服を着ている気がしなくなる、まるでラバーの皮膚を晒して外にいるような気分。
「生まれ変わったみたい」
心からそう思った。
今の全て覆われ、何もかも管理された状態こそが私が産まれるべき姿だった。
肌を露出して排泄を自分の意思でしていた過去が恥ずかしい。
普通にそんなことが出来るなんて私からすれば頭がおかしい。
何故、私以外の人は管理されたいと思わないのだろう、不思議で仕方がない。
私が狂っているのだとしても、普通の人の方が絶対に狂っている。
意味が通らないとしても、そうとしか考えられない。
知的な存在なら自ら律し、肌を露出せず拘束された状態で排泄や食事や呼吸を管理されるのは当然のこと。
もっと早くに気づくべきだった。
今までの肌を晒して管理も拘束されていなかった自分はとても野蛮で、今の姿こそが文化的な姿なのだと……。

513 : すばらしい

514 : 「……」
スマホを取り出して、ウエストをきつく拘束する。
「ぁ……」
締め付けられる感じが本当に気持ちいい、立っているだけで絶頂に達してしまいそうになる。
「重傷かな……私……」
その自覚はあるが、しかし、それでも良かった。
「はぁ、はぁ……」
さらなスマホを弄り、秘部に収まっているバイブの振動を弱でオンにする。
「んんんっ……」
スマホを見ると、スピーカーの機能を切るアイコンもあった。
音声をオフにする。
そうすれば、声が漏れることはない。
また、マスクがあるため顔色が変わることも、激しく表情が変わることもない。
股間のバイブも消音されていて、振動音は聞こえてこない。
秘部から愛液が垂れることも無いし、失禁することもない、というよりも出来ない。
歩きながらオナニーしても誰も気付かない、いつでもどこでもオナニー出来る。
本当に最高だった。

515 : 日曜の繁華街、時間は十八時過ぎ、医院で随分と長い時間を過ごしてしまった。
そろそろ日が完全に落ちて暗くなる時間。
私は自宅に帰る電車に乗ることなく街中をふらついていた。
女医先生が居る街は、日頃の私の行動圏内ではない。
近くでは一番大きな駅のある街ではあるが、日々の買い物をしたりする街でなく、少し高い洋服などを買ったりする感じの街。
だから、私の知らない通りもまだ沢山あった。
「…………」
歩きながら自慰を続け、改めて自分の姿を確認する。
秋の私服だから、それ程露出している所は少ないが、綺麗になった肌、大きくなった胸、ヒップアップした下半身。
私の身長からすれば、胸とお尻は不釣り合いな程に大きいだろう。
その上にスーツの力で、まるでコルセットを付けているようにウエストもしまっている。
相対的にみて胸やお尻がさらに大きく見える筈だった。
ふと、少し冷静になって来る。
何度もイったことで最近の欲求不満は解消され、マスクを付けられた時の興奮も時間と共に冷めて来ていた。
スマホの画面を操作して全身のバイブ機能を止める。
「そろそろ帰ろうかな……」
見知らぬ通りで、人知れず悶えている状況に不安になって来た。
早足で駅のある方に向かう、別に迷っている訳ではないが、最短コースが分かる程に知った場所でもない。
そんな中、少し通りの雰囲気が変化したことに気づく。
「あ……」
いかがわしい感じの店が並んでいる通り。
少なくとも女子が一人で歩くような場所ではない。

516 : しえん

517 : C

518 : 視界拘束はあぶない!

519 : 胸揉んで食事ってのもかなりいいねー・・・!!

520 : 毎日の励みになるわ…

521 : 視界1mだと外出は命取りだな

522 : 足下すらマトモに見えないレベルの近眼だと日常めっちゃ不便やで
ソースは俺とカーチャン

523 : >>521
1m見えればなんとかなるよ

524 : 視界1mって1m先がくっきり見えてるわけじゃないからね

525 : 最近は条例や規制の影響で減ったと言っても、そういう店舗が集まっているような通りは残っている。
そのことを理解すると、いかがわしいことを連想してしまい、急に今の自分の姿が恥ずかしく思えて来た。
元の私のサイズに合わせて買った服だ、大きくなった部分が引っ張られて目立っている。
それは男の人の目を引くために、ワザと小さな服を着てラインを強調しているようにも見える。
それに、形成された乳首の盛り上がりが服の上からうっすら分かる。
自分の胸ではないから、付け乳首のような感じでいたが、意識し出すと恥ずかしい。
今の私の格好は、ラインの目立つ服を着て大きな胸とお尻を見せ付け、乳首を勃起させている淫乱な女子と言われても、反論は全く出来ない。
「早く離れないと……」
引き返そうと焦った途端、
「!」
急に身体をよじった動きで、体内の二個の異物を締め付けることになり、その刺激で思わずよろめいて転んでしまう。
「っ!」
派手な転び方では無かったが、スカート越しに膝を路面にぶつけて、手を付いてしまうくらいのことにはなる。
制限された視界の中、良くは見えないが、立ち止まった人が何人かいることはわかった。
こちらを見ているのは間違いない。
今の自分の姿で注意を引くことが猛烈に恥ずかしかった。
マスクの下で素の自分の顔は真っ赤になっている。
運良く人が近寄ってくることは無かった、急いで立ち上がってその場を離れる。

526 : きつく拘束されている胸が酷くドキドキしていた。
チューブからしか吸えない息が苦しい。
けど、駅までは早足を緩めることは出来なかった。
一度、周りの視線を意識すると、全員がこちらを見ているような気持ちになる。
自分の格好が恥ずかしくて堪らない。
自意識過剰といえばそれまでだが、今の自分の姿ならナンパされる可能性すら考えられた。
お尻が大きくなったのはそこまで目立たなくても、胸のサイズが大きくなっているのは目を惹く。
それにマスクを被った今の顔は元の私より綺麗だ。
けど、声を掛けられるのはマズイ、もし強引な相手にでも捕まったら、今の私の状態がばれてしまう。
例えば、お尻を触られたりすれば違和感を覚える筈だ。
貞操帯のパックの膨らみの感触は普通のお尻とは明らかに違う。
「……」
色々と意識すると、頭がパニックになりそうになる。
自分でも、どういう心理なのか理解出来ない。
ただ、鼓動が速まり、息苦しさが上がる。
とても電車に乗れる状態ではない、この時間は混んでいるからなおさらだ。
「タクシーにしよう」
何とか駅前まで歩いて、そこでタクシーをひろった。
行き先だけ告げて、マスクの下でぐったりする。
表情が、ほぼ変わらないのは便利だ。
本来なら胸が上下するほどの荒い呼吸も、スーツの拘束と制限されたチューブから呼吸の中で、ほとんど外からは分からない。
マスクやスーツの下で、人知れず恥ずかしさに悶えていることの異常さを自覚して、私は興奮してしまう。
やっとの思いでタクシーに乗って、恥ずかしさから解放されたばかりなのに、もう違うことで淫らに感じている。
明らかに、まともではない。
まともではないが、これ以上に感じることなんて他になかった。

527 : しえん

528 : 翌日、まとまらない思考のまま学校に向かう。
ラバー製の仮面をかぶったことに気づく人は、私の周りには居なかった。
私服だと目立った乳首の出っ張りも、制服だと生地が厚くて目立たない。
声が少し変じゃない? とか、胸が成長していない? と、聞く人は居たが誤魔化せる範囲だった。
胸に関しては本当はもっと気づいた人がいるのかも知れないが、面と向かっていきなり胸の話を出来る人も少ない。
気づかれているという視線を感じて、恥ずかしくもあったが、マスクを被っている今は無視出来た。
マスクは私の表情をトレースして動くが、あくまで鉄仮面ではない、という程度の動きで、赤くなるようなことは当然ない。
だから、マスクの下で私がどんな顔でも悟られないと分かれば、視線を受けてもたじろぐことなく、マスクの下で恥ずかしさに感じることが出来た。
「……」
何をしても誰も気付かないという状況だと、私の行動はエスカレートする。
全身をきつく拘束されているだけでも、我慢できない快感を発生させているのだ。
それにプラスして、性感帯を刺激するバイブも使いたい放題となっていれば、本当に我慢出来ない。
私は授業を完全に無視して、机の椅子に座ったまま自慰を続けていた。
視界制限のため、どうせ黒板の文字は読めないので授業自体が今の私には無駄だった。
股間と胸のバイブ機能はずっとONにしたまま変わらない表情で悶える。
本当の私は、全身を締め付けて、バイブの振動に激しく感じて、大声で喘いでいるのに、誰も気付かない。
人知らずいけないことをする快感というものを味わい尽くして、午前中の授業を終えた。
その間に何度イッたか分からない。

529 : そして、お昼休みになって私は教室から出た。
流石に教室で胸を出して、注射器で流動食を乳首に注入することは出来ない。
注射器の入った小型のバッグを持ってトイレに向かった。
トイレの個室に入り制服の上着の裾をめくる、やり方は昨晩と今朝で慣れていた。
乳首を摘んで注射筒の先端を押し当てて、そこに空いた穴に先を埋める。
穴には逆流防止弁がついていて、入れることしか出来ない。
押し子をおして流動食を胸のパックに入れて行く。また押し子は一度入れたら抜けない作りで注射の再利用は出来ないようになっていた。
それだけの作業で興奮してしまう。
管理されている実感があるからだ。
もし、流動食の入った注射筒を紛失したりすれば、私は何も食べられないし水分も取れない。
与えてくれる人がいるから生きていける。
その事実に身体が震えるのだった。

530 : 注入を終えて、摂食をはじめる。
スマホで胸の拘束を強めて、手でスーツの胸を揉む。
その下に私の胸があるのだから当然刺激は伝わる。
音声のスピーカーは切ってある。
だから、声にならない声で私は喘いだ。
声が出ていたら、トイレからうめき声がする、と言われているところだ。
胸の拘束を堪能しつつ、流動食を胃へと送る。
どの程度入って行ったのかは、スマホの画面で確認出来た。
自分では全く分からない。
全てを入れないと水分が不足するので、とにかく全部を入れる必要があった。
ただ、管が扁平だったりする分、とても時間が掛かる
昼休みが始まったばかりで、まだトレイに来る人は少ない。
普通、昼食を食べ終えてから来る。
四十五分くらいは摂食に掛かるから、後半は外に人の気配を感じながらの作業になる。
内の学校の昼休みは全部で五十分だった。
そして二十分ほど胸を揉んだところでトイレに誰か入って来た。
私の隣の個室に入る。
トイレの水音消しのボタンを押した気配がした。二度流しが多いということで最近になって音消しは付いた。
隣が普通に用を足しているのに、私は胸を必死に揉んで自慰しながら摂食している。
トイレで自慰する生徒はいるかも知れないが、それにしても今の私は異様だろう。

531 : 思いつきでスピーカーをONにする。
「んっ、ぁっ、んんっ!!」
喘ぎ声が個室に響く。
隣の人は気付くだろうか? 水音消しの音が鳴っているから気付かない?
私は気付いて欲しかった。
「はぁ、はぁ、あっ、んんっ、い、いっ! あっ、んんっ!!」
絶対に聞こえるだろうというレベルで喘ぐ。
隣で、まるで焦っているように動く音がした。
衣擦れの音が激しくなり、すぐに個室から出て行く。
こちらの喘ぎに気付いて、気まずくなって退散したように思えた。
反応としては楽しくなかったが、気付いてくれただけでも良かった。
もっと私が変態的な行為をしているのに気付いてほしい。
次の人が来るのを心待ちにしながら胸を揉み、股間のバイブの振動を強くする。
「あっ、ひぅっ、あああっ!!!」
一度刺激を強くすると、さらに強い刺激が欲しくなってしまう。
スマホを弄り、太ももと、お尻周り、ウエスト、二の腕をスーツの機能で拘束する。
ギュウっと締まり、本当にベルトやコルセットで締め付けられているような感じになる。
本当に凄いスーツだった。

532 : しえん

533 : へんたいだー!!

534 : クールな感じで表情があまり変わらないおとなしい子の中身が・・・
妄想がはかどる。

535 : ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つCCCC

536 : 授業を実質完全にサボって只管オナニーしてたら、いずれ両親にバレるな
成績低下を問い詰められて。その対策はどうするんだろうな

537 : 視界が制限されてるから包み込んでいるものと身体を意識しちゃって大変なのか

538 : テンポ早いからな。もう既に日常を維持できる余地がだいぶ少ない。
装備をどんどん強化していって日常離脱人間解脱コースもあるな。
医者がいるから入院も死亡診断も思いのままだし。

539 : いよいよ年末年始襲来!!!
たまには大人のお年玉もいいよね。
VIPフォーム消される前にやっとくか。

ppooq△q.ne△t/azaw/2year

△ナシ

540 : 一ヶ月ぐらいなら何とかなるんじゃないかな

541 : 高校の授業って前提として知ってないといけない理論が多いから3日4日サボるととんでもなくおいてけぼりになるよな
昔におなじ高校生が責め側の元に住み込む話があったけどこれもいずれそうなってくんだろうか

542 : まぁ、まだ昼休み終わってないですし

543 : 高校の頃、インフルで一週間丸ごと休んだら遅れ取り戻すの大変だったなぁ・・・

544 : 透明なラバースーツ
完全拘束・超拘束に萌える 11YouTube動画>3本 ->画像>21枚

545 : >>544
もっと大きいものを・・・

546 : 「ぁ、ぁあ、はぁ、はぁ、あああっ、んっ、んんんっ!!」
そのまま個室で悶えていると人が入ってくる気配がした。
「ああっ、ん、んんんっ!! ひぁぁっ!!」
お構いなしで喘ぐ。
「え?」
その人物は当然、私の声に疑問を持ったようだった。
そして、
「えっと、大丈夫ですか?」
「……んっ、は、はい」
咄嗟に、そう返事をしてしまう。
まさか話し掛けてくるとは思っていなかった。
「何か苦しいなら先生呼びますけど?」
「そ、その心配は、ぁ、いりません……んっ」
私の声は痛いのを我慢しているようにも聞こえたかも知れない。
実際、苦しいのを我慢しているとも言えるのだから、間違ってもいない。
「本当ですか? 切羽詰まっている感じに聞こえるんですが?」
「ぁん、ほ、本当に、大丈夫ですから、んんっ!!」
「我慢しているんじゃないんですか?」
「っ……だ、大丈夫です」

547 : ここでいきなりスピーカーを切って無言になっても変だろう。
むしろ確実に先生を呼ばれる。
何とか誤魔化す必要があるが、拘束自慰しながら誰かと話しているという状況を考えると余計に興奮して来てしまう。
鼓動が速まり肺が空気を求める。
「んんっ!! はぁ、ぁ、はぁ、はぁ……はぁ、ぁぁ……っ!!」
「え?」
焦りから呼吸が乱れる。
一度乱れるとチューブから呼吸は上手く行かない。
まともに空気が吸えず息苦しさが一気に加速する。
「ァ……」
息がさらに荒くなり、ますます苦しくなる。
「ぅぅぅっ!!」
「ちょ、大丈夫じゃないでしょ!? 待ってて下さい、先生を呼んで来ますからっ!」
トイレから駆け出す足音が聞こえた。
さすがにマズイ。
しかし、この危うい状況を前にして、私の身体はとても昂ぶっていた。
「あっ、んふぅぅっ!!! はぁ、はぁ、はぁ、はぁぁぁ……ぁぁぁ」
強い拘束感に身体をよじらせ、股間の二つの挿入物を締め付けて昇り詰めて行くが空気が足りない。
ぼけている視界がグラグラと揺れる、朦朧として頭の中が真っ白になる。
何も考えられなくなり、身体が快楽の渦の中に投げ出される。
全身を拘束されているのに、ふわふわと宙を漂うような開放感を得る。
もう、完全に意識が――。

548 : 「……え?」
次に意識がはっきりした時、場所が変わっていた。
よく見えない視界だが、少なくとも学校のトレイではないことだけは分かる。
自分の身体を見ると制服のままで下のスーツにも服装にも変化はない。
さらに注意深く周りを見ると、女医先生の医院の処置室のようだった。
「どういうこと?」
前後の記憶がない。
少しの間、茫然としていると、部屋に人が入って来た。
近づいて来ると女医先生だと分かる。
「気付いたのね」
「あ、あの何故、私……ここに?」
「スーツの安全機能が働いたのよ、詳しく説明すると、貴方が自宅以外で気絶した場合、私に連絡が入るようになっているの」
「そんな機能が……けど、気絶したということは、あの後、学校の先生が来て、って展開になった筈ですよね?」
そうだとしたら、そのまま救急車コースだ。
そして、救急車に乗った段階でこのスーツは無理矢理にでも剥がされていただろう。
「先に私が学校に連絡して、倒れた生徒の主治医だと告げたのよ、何故倒れたことを知っているのかとか聞かれたけど、そこは適当に誤魔化したわ」
「そうだったんですか……すみません、お手間を取らせてしまって」
「そうね、呼吸には気を付けて、と言っておいた筈だけど、少しは反省したかしら?」
叱られてしまう。
当然の結果だった。

549 : 「はい、すみません」
「――それで、どんな感じだったの? 気絶した時?」
「そうですね、息が出来なくて、朦朧として、後はとにかく気持ちよかったことしか覚えていません」
「ガスマスクを付けてオナニーした経験は無いの?」
「まだ、そこまで本格的なものは買っていないので、無いです」
金銭的な問題もある、私の中の優先順位から行くとガスマスクは低い。
「それなら初めての窒息プレイだったということね、危険だけど気持ちは良かったでしょ?」
「はい」
普通にイクのとは別物の快感だった。
ただ、あまり覚えていないのは残念だが……。
「その上で、一つ提案があるのだけど聞いて貰える?」
「はい」
「今回のことで、貴方が特別な病気でその治療中だと学校に告げたのよ」
「それは、そういう感じになりますよね」
そう言った嘘でも吐かないと辻褄が合わない。
「だから、もっと完全に拘束された状態で学校に通うことも出来るわ、特殊な治療だと言えばいいから」
「もっと拘束された状態……」
そんなことを聞いたら私には選択肢はない。
「もちろん、日常生活へ影響は相当出てしまうから、貴方の希望ではないかも知れないけど、どう興味ある?」
もう女医先生は分かっていて聞いている、こちらの気持ちを完全に把握した上で、逆に提案しているのだろう。
「はい、完全に拘束されたいです」
だから、迷い無く答えた。
「そう答えてくれると思っていたわ、こっちに来て」
やっぱりと思う。そして、女医先生について手術室へと向かう。

550 : 「これに乗って生活してもらおうと思っているの」
そう言って見せてくれたのは、少し変わった車椅子だった。
近づいて良く見ると、座る部分に穴が開いた変わった構造で、穴を取り囲むように下部は四角い箱状になっていて、そこに車輪が付いている。
箱は白を基調としてるが穴の部分の色は黒だ、背もたれも黒く、黒いエナメルのベルトが何本もついていた。
手すりには操作レバーがあり、内側に小物を入れるようなポケットがあった。
「その穴の中に膝を曲げて踵をお尻につけた状態で、お臍の下まで填るのよ、穴のサイズは貴方の身体に合わせてあるわ」
「それ完全に自分から出れないですよね?」
余程腕の力でも無い限り抜け出せないと思えた。
少なくとも私には無理だ。
「ええ、出れないというより出れなくするわ、穴にはまった後に隙間は特殊シーリング樹脂で固めるから脱出は不可能になるわ」
「でもそれ、排泄のパックの交換が困るのでは?」
「大丈夫よ、お尻の横のジップを開けて車椅子内部のチューブと継げれば、車椅子の下部あるパックに流れるようになるから」
「全部、考えられているということですね」
「そうよ、それに車椅子の下部の隙間には他にも装置が入っているから、貴方の生活がもっと制限されて快適になるわ」
「分かりました、だったら、お願いします」
今より制限されるなら迷いなんてなかった。
とにかく全てを拘束されて制限されたい、それが私の快感。
「良かった、それなら軽く下準備だけするわ、まず制服を脱いで、スーツから排泄パックを取り出すわ」
手際よく作業が進んで行く。

551 : ふぅ・・・

552 : 日常生活オワタ\(^o^)/
あるいは拘束される日常?
住んでる部屋の維持が困難になるのが目に見えてるので
先生が病院か自宅にお持ち帰りする日も近そう

553 : ちょっとは悩めやwこれまでのSSで一番本人がノリノリだなw

554 : うまーくつなげられててうらやましいと思う。
拘束内容にばかり気を取られていてぜんぜん筆が進まないからうらやましいな。

555 : ある意味、創作だから許される妄想だよね
AVやリアルでは絶対にできないからこそ興奮する

556 : 物語の展開が速いのはダレ無くていいのかもしれない
リアルに考察すると、だから一人暮らしは危険なのだといえるのかもしれないね

557 : >>544
透明な全頭マスクも装着して欲しい

558 : 窒息プレイ好き。
チューブ塞いだりするのも読みたい。

559 : スムーズに進み過ぎて、テンポ良いのは良いけど、いっそ洗脳でもされたのかというほどヒロインに葛藤や躊躇がなくて不気味だな

560 : その違和感は俺も感じる

561 : 現状を私はどこか酔ったような気持ちで考えている部分もあった。
この数日の異常な経験と、繰り返された絶頂と続く拘束感の中、まともな判断が出来ていないのかも知れない。
けど、そうだとしても後悔はしないだろう。
拘束されることを心から望んでいるのは確かであり、一度欲しいと思った快感に対して歯止めが利く性格でも無かった。
「それじゃこちらに来て、天井から左右の脇の下だけで吊される格好になるからちょっと辛いと思うけど我慢して」
諸々が終わり、保護スーツだけの姿になり女医先生が指定した所に立つ。
そこには天井から二本のベルトが垂れていた。そして、ベルトを脇の下に通されて、そのままベルトが天井側に少しずつ巻かれて行く。
それは私の身体が段々と持ち上がって行くということでもあり、脇の下に力が掛かり足が床から離れた。
「っ」
「少し我慢してね」
「はい」
体重を支えている脇の下が痛いが、我慢出来ない程ではない。
「じゃ、両膝をお尻側に限界まで曲げて」
「はい」
曲げたところを女医先生に持たれて、三カ所をベルトで縛られた。
足首の位置と膝に近い位置、それとその真ん中の位置だ。
「これで足の固定は完了、車椅子を持ってくるわね」
さらに天井側に持ち上げられて、私の真下に車椅子が配置された。
そして、今度は徐々に身体が降ろされて行く。
ある程度、曲げた足が車椅子の穴に入った時点で降下が止まり、
「チューブや電源を接続するわ」
スーツのジップの隙間にチューブが接続されて、USBの電源コードも繋がる。

562 : 「じゃ、すっぽりはめるわね」
再び身体が降下して、車椅子の穴の部分に曲げた足ごとお臍の下まできっちりはまる。
本当にぴったりのサイズで、隙間は僅かしかない。
穴の内部の硬さはガチガチに堅い素材ではなく、押せば多少は凹むような素材だった。
「足先は伸ばしてる?」
「はい」
「伸ばしていることを考えて穴のサイズを作っているから曲げていると膝が下まで入らないから気を付けてね」
「大丈夫です、膝は穴の底に付いています」
「じゃ、その状態から五ミリくらい浮かせるわ」
肘の下のベルトが少しだけ上に引っ張られた。
「開いた隙間に緩衝材にもなるシーリング樹脂を流し込むわ、樹脂が固まったら、特殊な工程を踏まないと抜け出せなくなるけど、本当にいいのね?」
「構いません」
マズイことになる、という本能的な危機感がないとは言わない、ただ、それ以上に絶対的な拘束という快感を想像する期待が上回っていた。
「それなら、まずは保護スーツをきつくしてから、樹脂の流し込みを始めるわ、そうしないと腹部に隙間が出るから」
女医先生が私のスマホとは別のスマホも弄り、スーツの腹部を収縮された。
そのあと、小型のポリタンクを抱えて、その先端のノズルから黒い色の樹脂が隙間に流し込まれて行く。
「固まるまで三十分吊られてることになるけど、動かないでね」
「分かりました」
三十分固まるのを待った。

563 : 「固まったから吊りベルトを外すわ、」
脇の下のベルトが外される。
身体が樹脂に対して沈み込み完全にはまる。
微妙な反発があり緩衝効果を確認出来た。
その上で、きつさは充分だった、はまった下半身は微動だに出来ない。
「腹部も半分は押さえられているから、本当ならかなり苦しいと思うけど、貴方なら違うでしょ?」
「はい……凄くいいです、本当に……」
「じゃ、スーツの方の収縮を解くわね、緩衝効果の分は多少は戻るけど、それでも充分にきつい筈よ」
そう言って女医先生がスマホを操作すると保護スーツの腹部の締まりが解ける、しかしシーリング樹脂を腹圧で押し出すような力は私にはなく、
一番気持ちが良いくらいのきつさで収まった。
「下半身の拘束はこれで完了、次は上半身を車椅子に固定して行くわね」
「お願いします」
背もたれに沢山のベルトが付いている段階で上半身の拘束も分かっていた。
「まず、乳首の摂食の穴に扁平チューブを繋いで車椅子の方の穴と接続するわ」
肘掛けの部分に穴があって、そこと胸の摂食穴がチューブで繋がる。
「これで車椅子の背後にある補給口から水と栄養を入れると回って来て胸に流れるようになったわ、自分では背後は弄れないから、食事も水も完全に管理されたわね」
「はい、とても興奮します」
何もかも全て管理されることが私の望みだ。
その通りになって興奮しない訳がない。 
「あとは、このままだと上半身は裸にしか見えないから、これを着てもらってから拘束するわ」
「これは――」
渡された服を拡げてみると、私の学校の制服と同じデザインの、黒のラバー製のセーラー服だった。
「普通の服のまま拘束すると美しくないでしょ? どうせならラバーの方が良いと思って」
「はい、それに良い作りですね」

564 : 完全に布のセーラー服と同じパターンで作れていた。
ただ、胸当てを外すボタンと、サイドのジップは付いていない、引っ張って着るということだ。
「着にくいだろうから手伝うわ、スカーフも白のラバー製よ」
女医先生がラバー生地をのばしながら袖を通して行く。
最後にスカーフを通してもらって出来上がりだ。
乳首から出ているチューブはラバーセーラーの中で押し付けられる形になるが、思った程に外には響かない。
「とても素敵です、嬉しいです」
「気に入ってもらえて良かったわ、それじゃ、上半身を背もたれに固定して行くわね」
「はい」
「最初は胸の上下を固定するわ」
背もたれから伸びるベルトは最初から私の身体に合わせた位置に設置されている様子だった。
「手を上げて、脇の下を通すから」
一本目のベルトは左右の脇の下を通って、胸の上の部分で締められた。
「次は胸の下」
脇から十センチくらい下の位置から通って、胸の下の部分でスカーフを挟まないように締める。
上下二本のベルトに挟まれたことで、ラバーセラーに包まれた胸が盛り上がり強調された。
とてもいやらしく興奮する。
「じゃあ、手を下ろして、手も固定するから」
「はい」
二の腕の部分を上下二カ所、脇を閉じた状態で背もたれにベルトで固定された。
これで肘置きに置いた肘から先の部分しか動かせないことになった。肘置きの手元の部分には車椅子のコントローラーと小物入れがある。
それを動かしたり、小物入れからスマホを取り出したりするために肘から先の稼働は必要だった。

565 : 「最後は首を固定するわ」
「お願いします」
首に白いエナメルの首輪が巻かれて、後ろの部分のフックで背もたれのフック受け金具と繋がる。
「あとはラバーセーラーを整えたら終わり」
仕上げにベルトで一部寄ったりしたラバーセーラーを整えて完成。
「鏡を見てみる?」
「はい」
少し興奮した声で頷いた。
女医先生が車椅子を押してくれて、部屋に備え付けられた姿見の前に移動する。
一メールくらいなら見えるので、その距離に近付けてくれる。
鏡には白と黒の車椅子に拘束されたゴムの皮を被った私がいた。
そのビジュアルだけで、膣やお尻が無意識に挿入物を締め上げて身体の芯が火照る。
「最高です……」
それしか言葉が出なかった。
「そう、あと確認し忘れたけど、貴方の住んでいるところはバリアフリーなのかしら?」
「一応エレベーターくらいは有りますけど」
詳しいことは気にしたことが無いから分からなかった。
「いきなり車椅子の生活というのは、それなりに不便だがら、もし良かったら残りの三週間と少し、ここに住んでも構わないわよ」
「ここにですか……」
「上の方の階にはプライベート空間があるから、そこを使ってもらうつもりなのだけど、どうかしら?」
「迷惑ではないのですか?」
「貴方の様子を観察出来るから、そのデータがとれるということで迷惑ではないわ」
「分かりました、お言葉に甘えます」
車椅子で自分の家に戻っても、移動を含めた生活を出来る自信がなかった。
「ええ、歓迎よ。それなら一度貴方の荷物を取りに、貴方の家に向かう必要があるわね、車を出すから家まで案内して貰える?」
「はい」

566 : 車で自宅のマンションまで向かい、学校で必要なものを集めて鞄に入れ、最後に戸締まりをしてから、また医院に戻った。
着替えの類が一切いらないのが身軽で良かった。今の私には下着すら必要ない。
翌日、学校にそのままの状態で向かった、車椅子は電動だが初日は女医先生が付いてきてくれて、
クラスのみんなに私が病気であり特殊な治療中だと説明してくれた。
胸に流動食を注入してからの摂食方法も必要なことだと説明して、介護ボランティアのつもりで手伝って欲しいと告げた。
学校側とも交渉して、私の介護をすることで、みんなの介護ボランティアの内心が上がるようにもしてくれていた。
全てが嘘のように上手く行って、私はクラスに受け入れられた。
そして、学校でも悶えてイキまくる日々が始まった。
音声を消していれば誰にも気付かれることはない、私はただ完全拘束された状態で車椅子にはまって感じ狂っていればいい。

567 : 車椅子と保護スーツを直結したことで、バイブとスーツの拘束機能の電力問題は解決された。
寝ている間に充電しておけば、一日中フルパワーでも切れることはない、だから当然のように全てのバイブと拘束機能を最大値にしていた。
それで絶頂を我慢出来る筈がない。
私は起きている間、何度も絶頂を繰り返した。
少ない酸素で気絶せずにイク方法は数日で身に付けた。
意識が飛ぶギリギリの酸欠状態の中、半分くらい飛んで、バイブの刺激ときつい拘束感で、また覚醒するということを続けていた。
身体の車椅子に固定されているので、本来なら倒れてしまうような場合でも問題ない、ぐったりしていても姿勢はそのままで表情も変化しない。
誰も私の内情には気付かない、やっていることは授業中にバイブで激しくオナニーして、潮を吹き、失禁して、脱糞しているのと変わらないのに、その事実を誰も知らないのだ。
そして、昼休みになればみんなが胸を揉んで、私の胃に流動食を流し込んでくれる。
その善意の行為の裏で、どれだけ私が感じているか、なんて考える人はいない。
みんなが見ている側で、みんなが普通に生活している中で、私は一人だけ異常な快楽を貪っていた。
完全に倒錯した日常、そんな日々が三週間も続けば誰だっておかしくなる。
元々、普通では無い傾向の強かった私は、理性を失うという狂い方にはならず、自分の意思を保ったまま、より曲がりやすい方向へとおかしくなっていった。
もっと絶対的な管理と拘束を求める形へと……。

568 : 紫煙

569 : もう寝なきゃいけないのに最後まで読んでしまったorz
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つCCCC

570 : 夜中1時の貴重な時間を…許さん!乙だ!支援してやる!

571 : 膝を曲げたままだと(五ミリくらい浮いた状態としても)、血流が止まったりしないのか心配だ罠

572 : 車いすだから座った状態でなぜかバレエブーツはかされてみたいな視覚的にも怪しまれる構成になるかと思ってたけど・・・
ラバーセーラー服越しに胸を揉まれるって><

573 : 車椅子の座席の下が床の近くまで伸びてて、その空間に折り曲げた足を膝立ちみたいな感じで入れてるのか。
ちょっと体勢的にきつい気がするけども…。
豊富になった電力で収縮機能を強化して、座った姿勢のまま下半身固める…のは地味か
みんなの中で絶頂するのは背徳感があっていいね

574 : 半ば浮いてるような感じが晒しものにされてるようでエロい

575 : §
‡観察十四日目
状況は滞りなく進んでいる、被検体はとても協力的である。
極限状態に置くことで精神の均衡を崩し、こちらの提案に対して誘導しやすくはしているが、元々の素質もかなり高い。
この様子ならば一ヶ月後には最終的な段階に進めることだろう。
現在の彼女の健康状態については良好だ。スーツに採血機能が付いていることや、車椅子に低周波発生装置が付いてることに彼女は気付いていない。
採血と言っても、膣内の粘膜組織から僅かに採血しているだけであり、バイブの振動に飲まれている状態で気づける方が異常だろう。
低周波による血管刺激も、周波数を絞ってあるため、同じくバイブの刺激に飲まれているだろう。
またパックから管理流動食と薬物投与により、彼女の血液粘度は低く保たれている、普通ならば日常生活に影響が出るほどではあるが、
ほぼ身体を動かさない状態ならば問題はない、今は血流が詰まる可能性を減らすべきであり、それは成されている。
このことは、先に述べた最終段階への移行においても不可欠な要素であり、今後も継続して行く予定である。

‡観察二十一日目
快楽刺激の継続による思考混濁がみられる、この辺りが山場だろう。
このままリミッターを越えれば廃人化するが、鎮静薬物の手助けと、彼女自身の慣れによる状況耐性の獲得が先に起これば、
快楽が持続する状態で、ある程度は思考も保つことが出来るようになる筈だ。
身動き出来ないという肉体的隔離状態において継続される性的な刺激、普通なら簡単に狂う状態を楽しめるという思考の持ち主は希有だ。
それは最初から一部が狂っているということでもあり、平常の中の狂いを内包した彼女はサンプルとしては最良だ。
最終的には、ほぼ狂っている思考であるのに、自我と一応の自己判断が可能な冷静さが残ることが目標だ。
単に狂っているだけの人形を作り出すことは容易だが、その一歩手前で留め、その状態を持続させることは困難であり、
そこに医者としての達成の喜びがある。
§

576 : 車椅子での生活が三週間過ぎ、最初から数えて期限の一ヶ月になった。
「私、もう普通の生活に戻る気なんてありません、私にとっての普通は全てを管理されて、一切の肌を露出せず、一切動かず縛られていることです」
最後の日の夜、あてがわれた自室で女医先生に訴える。
今さら拘束無しの生活なんて考えられなかった。
素肌を晒すなんて無防備で恥ずかしい限りだし、拘束による緊張感の無い生活なんて狂ってしまう。
排泄を自分の意思でするなんて非常識であり、どうかしている。
食事を自分で食べるなんて野蛮な行為にすら思えた。
管に繋がれて完全拘束されていることが正しい姿だと完全に認識した。
それ以外はあり得ない、ここで拘束を解かれるくらいなら死んだ方がマシだった。
その全てを女医先生に告げると、
「そうね、長期入院することになったことにして、貴方が一般の人間として全てを捨てるなら、そういう生活を一生続けることも可能よ」
そう言って少し笑ったように見えた。
「本当ですか?」
「但し手術が必要になるから、もう人間としては生きられないわよ、完全に拘束された物体になってしまうの」
「人間として生きられない……」
流石に恐怖する内容だった。
「やっぱり、手術は迷うわよね?」
女医先生は何処か顔に笑みを貼り付けて言った、それはとても自分に酔っているような表情だった。
私にはその表情の意味が分からない。
「迷いますけど、興味はあります」
少し考えてから、そう答えていた。

577 : 「そう、なら良いことを教えてあげるわ、今すぐ拘束の全てを解けば貴方はほどなくして元の生活に戻れるわ、但し二度とラバーに包まれることは出来ないと思うわ」
「えっと、それはどういう?」
「リバイタルラバーには、まだ解決していない問題があるのよ、一ヶ月以上の連続使用をしてからラバーを皮膚から剥がすと、皮膚の方がラバー全般をアレルゲンとして認識するようになるという」
「そ、そんな話、聞いていません、それってもうラバーに触れられないってことですか?」
ショックな内容だった。
「ええ、ラテックスアレルギー体質になってしまうということよ、元々長時間ラテックスに触れていると因子が発動してしまうものだから」
「なら、本当に二度と……」
目の前が暗くなる。
今の私からラバー拘束を取ったら何もなくなる、そんな気すらした。
「ただ、ずっと覆っている分にはリバイタルラバーは安定している物質だからアレルギー症状は出ないわ、だから今の状態を続けることは出来るわ、でも、貴方は今の刺激では足りないのでしょ?」
「…………」
はっきり言って足りない。
今の拘束でも緩いと思ってしまう自分がいた。
もっと絶対的で永続的で絶望的な状態に自分を置きたい、急かされるような異常な欲求、この欲求が満たされないと本当に狂ってしまう気がする。
「今の状況では満足出来ない、そして元に戻ることも出来ない、それなら、もう答えは出ていると思うけど」
女医先生の言葉が呪文のように頭に響く。
確かに答えは出ている。
恐怖心が私を迷わせているだけだ。
「別に手術に怖いことはないわ、貴方は麻酔を打たれた後は何も分からない」
「…………」
「それに物体になることは、貴方の望みを全て叶えることにもなるわ、人のままでは完全な拘束を永続的に味わうなんて出来ないもの」
確かにそれはそうだろう。
途切れることなく一生続く拘束を味わうには代償を支払う必要があるのだ。
「本当に、私の望みの全てが叶うのですか?」
「ええ」
自信の籠もった断言だった。

578 : 四円

579 : 答えを決める。
元の生活と完全拘束生活を天秤に掛けた場合、傾く方なんて決まっていたのだ。
迷うことすら本来は必要ないはずだった。
私の勇気が足りないだけだった。
「分かりました、手術してください、私にとっては拘束されていない状態なんて考えられないですから」
それ以外の選択肢なんて最初からなかったのだ。
「分かったわ――すでに資料はまとめてあるわ、これが手術の内容と物体になる手順を書いたものだから目を通して」
それは手術の手順と物へと変わる流れの書かれたパンフだった。
用意が良すぎる気もしたが、私の心理を予想していてくれたのだろう。
車椅子に拘束れているなか、唯一動く手でそれを受け取って目を通して行く。
そこに書かれていることは私の想像を超える内容だった。細かく手順が書かれていて最後まで読むのに十五分以上掛かる。
「どう? 内容を知っても手術を受ける覚悟は揺るがない?」
読み終えた頃を見計らって問われた。
「内容には衝撃を受けています」
今はそれしか言えないくらいの凄い手術と、その先の拘束内容だった。
「それなら、今晩一晩じっくり考えてみて、明日の朝に結論を聞くわ――お休みなさい」
「はい、分かりました。お休みなさい」
女医先生が私から離れた。

580 : 一人になって考える。
手術の内容には衝撃を受けたが、私の考えが揺らぐほどでなかった。
だから、もう手術を受ける大体の覚悟は決まっていた。
部屋の中を移動して、大きな姿見の前で止まる。
「今の私も、物のようなものだし……」
ラバーセーラーに覆われた美しい顔をした少女が映る。
私の顔を模して作られたマスクだが、私は元の自分の顔が、本当に鏡に映る物なのか毎日見るたびに自信がなくなっていた。
綺麗過ぎて他人の顔のような気がするのだ。身体を包んでいるラバーセーラーも本当に美しい。
拘束され、胸を強調され、白い箱の上に黒く引き締まった上半身だけを晒している姿。
これが単なる映像だとしても、その状況を想像して自らが気持ちよくなってしまう。
だが今は、その美しい姿の裏側に自分がいるという感覚があるのだ。
映像への自己投影への比ではない、本当の意味での一体感。
自分ではない美しい物と一体化しているという事実、そこに、私という個人の人間はある意味なかった。
もう、私は半分くらい『物』なのだ。
これから完全な物体に変わってしまっても、それは流れだと思えた。

581 : 「んっ……」
自然と手が強調された胸を揉んでいた。
肘から先は動くため、何とか自分の胸を揉むくらいは出来た。
胸の形に盛り上がったラバーセーラーの上を撫でるように揉んで行く。
そこに自分の胸があるのは感じるが、スーツの厚みもあり、どこか虚ろだ。
「この三週間、みんなに揉まれたんだよね……」
毎日、クラスメイトに胸を揉まれていた事実を思い起こす。
正直イキ狂っていた。
だから、思い出すと同時に興奮して来てしまう。
起きている間、ずっと作動しているバイブの刺激ではもう全く足りない。
今触っている胸だって、乳首をバイブが責め立てているが、それでも、今の私はイクことなく普通に思考している。
だから足りない、もっと刺激が欲しい、もっと興奮出来る状況が欲しいと思うのは当然だった。
「ぁ……はぁ、ん、はぁ、はぁ……」
胸を揉む手は止まらない、足りない刺激を求めてひたすら強く揉む。
もの凄く張りの良い風船を揉むような感触だ。ラバーセーラーと私の手の保護スーツが擦れる感じがとても好きだ。
鏡を再び見る。
美しい顔の少女が拘束されて自身で胸を揉んでいる。
それが自分なのか、それとも鏡に映るだけの映像なのか? 段々と曖昧になって行く。
ただ、とても素敵で昂ぶる現実がそこにあることだけは間違いない。
「はぁ、ぁぁぁ……ぁ、はぁ、あ、あああっ!」
私は慣れた手順のように悶えながら気絶しながらどこかで眠って朝を迎えた。

582 : C
連日の投下乙です。

583 : いよいよタイトルの意味が明かされる・・・! のか?

584 : 寝る前に読めて良かった。
ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つCCCC

585 : 「それで結論は変わらないのかしら?」
朝、改めて女医先生に聞かれた。
「変わりません、手術を受けます」
私の答えが変わることはなかった。
今以上の刺激を欲しいという気持ちを抑えることが出来ない。
どんなリスクがあっても関係ない、私をもっと強く限界を超えて拘束して欲しい。
「今の生活の全てを捨てることになるし、貴方からは誰とも会えなくなるけど本当にいいの? 両親にもよ」
「私は、もう人間を捨てるのだから関係ありません、そう言ったことは説明を含めてお任せします」
手術を受ければ、私が人間では無くなることはパンフの内容から理解した。
それが求めるものに対して代償なら支払うだけだ。
だから、現実の世界のことなんて全てどうでも良かった。
絶対的な拘束と管理こそが新しい現実であり、それを阻む全ては必要のないものだった。
「そう、そこまでの覚悟があるなら手術を執り行うことにするわ、今夜貴方が眠ったら、そのまま全身麻酔を掛けるから、それでいい?」
「問題ないです」
手術とその後の『物』になるまでの工程は時間が掛かるとパンフには書かれていた。
だから、一刻も早く事をおこして欲しかった。

586 : そして私は眠りに落ちた、次に目が覚める時は後戻り出来ない流れの中にいることになる。
手術は全て保護スーツを着たままの状態で行う。

587 : 手順は、まず私の脇腹に穴を開けて肺に直接空気を送るバイパスを作り、鼻から呼吸の穴を塞ぐ。
さらに、そこからカテーテルを伸ばして心臓に近い静脈に繋げ薬剤と栄養を血管に流せるようにもする。
次に消化器官の働きを全てストップさせるために、胸の摂食チューブ口と肛門の両方から合計十五リットルの親和性リバイタルラバーを流し込む。
この時、腹部が膨張しないようにスーツの締め付けを最大にした状態で注入を行う。
親和性リバイタルラバーとは、普通のリバイタルラバーとは違い、近くにある細胞を徐々にゴムに置換していく効果があり、胃と腸が全て満たされることで、
その細胞がゴムへと代わり一切の消化吸収が出来ない身体となる。かわりに極端に代謝が低い身体にもなり、多少の栄養を血管に流すことで生存可能になる。
また、膣内にも同じく親和性リバイタルラバーが注入され子宮と卵巣の機能を止める。
この段階で肛門と膣を、太さ八センチ長さ二十センチの高寿命モーター特大バイブで封鎖する。
尿道とその奥の膀胱には、水分取り込み能力を高めた特殊リバイタルラバーを注入して膀胱内をパンパンに満たす。
この特殊リバイタルラバーは消しゴム程度の硬さに硬化したのち、半永久的に水分を吸収して自己の再生を続ける。そのことで膀胱は常時パンパンな状態を味わい続けることになる。
尿道には直径二センチのバイブを挿入して、こちらも封鎖する。
ここまでが第一段階の外科手術で、仕上げとして手術の為に保護スーツに空けた穴を諸々の管と電源コードだけが出るかたちで塞ぐ。
第二段階は血管に繋いだカテーテルに親和性リバイタルラバーを少しずつ流しこんで行きながら、身体を鯖折りに曲げて行く。
親和性リバイタルラバーは神経と骨を除く全ての組織を徐々にゴム化して行く、まず四十八時間で腱や靱帯からゴム化して身体が限界を超えて曲がるようになる。
そこで手を頭の上に伸ばして、さらに足を背中側に曲げて伸ばし、手首と足首をベルトで結ぶ。
フィギュアスケートのビールマン・スピンの形を両脚で再現して、もっと背中の空間を減らしたような体勢だ。
あとは胸や腹に拘束ベルトを巻き、体勢を固定した状態で石膏液の中に投下。
これで私の石膏型が作られる。
麻酔が解けるのは、その段階――。

588 : 『…………』
気が付く。
閉じられない筈の視界は完全に闇だった。
全身に加重が掛かっている。
手順通りなら今は石膏の中にいる筈だった。
股間に塞ぐ極太のバイブが振動しているのを感じた。
どうやら手術は上手く行き、順調に進んでいる様子。
身体がかなりゴムに置換されている筈だが、そのことに対する実感はあまりない。
むしろ、背骨が軋んでいるのを強く感じた。
それ以外に感じるのは、食道をリバイタルラバーで満たされて吐き気のような感覚があるのに吐けない。
声帯に空気が触れないため、もう声をスピーカーが拾うことも出ない。
リバイタルラバーで満たされた腹部の重みも凄い、スーツがきつく締め付けている筈なのに、それを越えて膨張しそうな感覚。
また膀胱がパンパンで破裂しそうなのに、そこから何をしても変化が起きない切迫感。
全てが望んだ通りの状態。
限界を超えた切迫感の中で完全に拘束されて、そこから逃げる手段が一切ない。
普通なら間違いなく即座に発狂する、そんな狂った責め。
辛い、痛い、苦しい、狂いそうだ。
だが、それ以上に精神が満たされている感覚があり激しく高揚していた。
私はバイブの振動に身を任せて石膏液の中で何度も絶頂に達した。
そして、この後の手順を思い出す。

589 : 石膏型をとった後、私はしばらく天上から吊り下げられることになる。
体勢は変わらずだ。
その状態で血管への親和性リバイタルラバーの注入が続けられ、代謝が極限まで低くなるように改造される。
最終的に百CCの水と一センチ四方の栄養キューブで一ヶ月生存出来る身体になる。
そこまで身体が作り替えられるのには二ヶ月が必要だった。
つまり、二ヶ月も無茶な角度に身体を曲げられた状態で吊されるという責め受ける。
拷問でもあり得ないような苦痛、だが、その苦痛が私には快感だった。
肺にチューブを繋げられた段階で、私は呼吸すら自分ではしていない。
排泄は全て封じられ、女性の機能も止められ、栄養は身体をゴム化する親和性リバイタルラバーと一緒に血管に送られている。
あらゆることを管理された状態で一ミリも動けず吊される。
最高に気持ちいい状態だ。
二ヶ月の間の自分の状態を想像するだけで達することが出来る。
そして、これ以上の快感を得るための最終段階への準備も同時に行われる。
石膏型から私のブロンズ型を作り出すのだ。

590 : この先の手順は女医先生の大学時代の知り合いの人が、詳しいことを知らされず普通の彫刻製作の工程として行うらしい。
まず私の石膏型から粘土像を二個作り、片一方を水溶性粘土液に浸けてから引き上げて、皮膜が出来たらまた浸けるという工程を繰り返す。
何度も行うことで表面の厚みを増して行く。
全表面が二センチほど厚くなった時点で数日乾燥させて一旦完成。
そこから、その膨張した粘土像の石膏型を新たに取る。
その型の中に、最初作っておいた元サイズの粘土像を収めると、全体に二センチの隙間が出来ることになる。
型に小さな穴を開け細いワイヤーを通し、型の内部で粘土象が均等に浮くように固定する。
そして内面に出来た二センチの隙間に、溶けたブロンズを流し込み固まるの待って石膏型を破壊する。
内部には粘土を抱えた状態のブロンズ像が出来る。
それを身体の中心線に合わせて半分に切断して中の粘土像を取り出す。
金属のバリを取り除き、各種チューブとコードが出る穴を開ければ、私がぴったりと収まる厚さ二センチのブロンズの殻が出来る。
表面は粘土を厚くした時に細部が惚けているので、完全に芸術的なポーズで身体をベルトで縛られている彫刻にしか見えない。
その中に肉体改造を終えた私が収まるのだ。

591 : 本人とそっくりマスクの案使ってもいいですか?

592 : >>591
そろそろ終わるので、終わってからなら構いません

593 : C

594 : 年末しえん

595 : 人間オワタ\(^o^)/

596 : ラバーどころか肉体改造になっちゃったな・・・

597 : 俺的には明後日のほうにすっ飛んでった感・・・

598 : いいよいいよ。
ここまで来たら作者の思うようにやってくれ。
周囲の声なんて気にすんな。

599 : 完全拘束どころか、家具化からも何か外れてると言うか・・・
美味く言葉に出来ないがコレジャナイ感が強いわ

600 : どちらかというと物品化に近いのかな?
でも私はこれはこれで大好物です^p^

601 : スレの趣旨からは逸脱してるのかも知れんが、個人的にはこういうの大好きだわ
改造内容のハードさとは対照的に語り口は淡々としているのがゾクゾクする
最後まで思うまま書き切って欲しい

602 : そして二ヶ月後、私の肉体改造が終わり、ブロンズの殻も出来上がった。
「いよいよ最終段階ね」
吊された私の横に女医先生が立つ。
まだ、音を聞き取ることは可能だった。
「とりあえず貴方の設置場所が決まったわ、駅前の再開発工事が終わった記念に花壇に彫刻を置くことになっていたの、そのコンペに半分に割る前のブロンズ像の姿で受かったわ」
つまり私が駅前に飾られるということだった。
「良かったわね、沢山の人が通る場所で」
人が大勢いる場所で狂った快感に浸れるのは、すごく素敵だと思えた。
「これから貴方を中に入れて閉じた後、納品よ」
遂に私はブロンズ像になることが出来る。
「設置する台座の説明をしておくわ、台座には生命維持に関わるものが詰まっているけど、基本的に五十年は自立稼働して取り替え不要になっているわ」
メンテ不要というのは、誰にも手間を掛ける必要がなくてとても良い。
完全に物として機械的に管理されている感じも堪らない。
「栄養キューブ五十年分と雨水を溜めて消毒する装置、それと、それらの装置とバイブとスーツの電力を維持するソーラーパネルが取り付けられているわ」
どんな物かは何となく想像が付く。
「色はソーラーパネルを偽装するために黒、高さは二メートルあるから、その上に貴方が設置されるの」
みんなが下から私を見上げることになる。
「設置する面は貴方のお腹の部分、そこから出ているチューブ類はブロンズ管を通して台座の中に入って行くから、外からはチューブが繋がっているのは見えないわ」
チューブ類のことまで考えていてくれて嬉しい。
「あと作品のタイトルは『涙滴の少女』ということになったわ、貴方が身体を曲げている形が水滴型だから」
自分の新たな名前、とても気に入った。
「ブロンズの殻と台座は無理を言って、ここまで運び込んであるわ、この場所で貴方を詰めないと、工事関係者にバレる訳にもいかないし」
吊られた状態の視界では部屋に何かあるのか分からないが、用意されているというのなら安心だった。

603 : 「では始めるわね」
吊っている紐が降下を始め、私のお腹が床についた。
そのまま横にされる。
胴体に別の縄を掛けられて、今度は横向きに吊り上げられる。
そして、再び降下。
「半分に割った右側の殻に入れるわね」
あまり見えないが、身体の反面が堅い物に触れたのは分かった。
その状態で上から女医先生の手で押されると、身体が型にはまって行くのが分かる。
殻を横倒しにして、その上に私の身体があり、今、そこにはまりつつあるのだろう。
その途中で足と手首を固定していたベルトと身体の吊りベルトが解かれた。
解かれても、同じ形の型にはまるのだから体勢が変わることはない。
「ほぼ隙間なく半分はまったわ、少し出来る隙間にはラバーを充填するから」
身体の半分が堅いブロンズの殻に収まったのが分かる、顔も半分だけ埋まった。
目の部分を確認すると、ブロンズ像の目の部分は硝子になっているようで、何とか外が見えた。
前に人がいるか? 外が明るいか暗いか? くらいしか分からない視界だ。
「気づいたと思うけど目の部分は硝子よ、ただ色つき曇り硝子だから視界は悪いと思うわ、クリア硝子にすると瞬き出来ない関係で貴方の目へのダメージが酷いのよ」
納得する。
「ゴムを隙間に充填したわ、これで左側を被せれば、声が聞こえなくなる筈よ、無音とは行かないけど、大きな音以外は中には聞こえないと思うわ」
いよいよ全てが閉じられる。
興奮でおかしくなりそうだった。
バイブを締め付けて軽くイッしまう。
「音声では、その段階で別れということね、貴方に出会えて本当に楽しかったわ」
女医先生が優しい声で言った。
私もイキながら心の中で感謝した。

604 : 「もう一度言うけど、五十年は自立稼働するけど、その後は分からないわ、私が子供でも作って生きていたらメンテさせるか、様子は見させるかも知れないけど」
流石に五十年後のことは私にも分からない。
「それと身体がリバイタルラバーに置換されて代謝が落ちている分、心臓の限界までは生きられる筈だから、百五十年くらいは寿命があるかも知れないわ」
その数値を聞いただけで、またイッてしまう。
それだけ長くこの拘束感を味わえるなんて幸せ過ぎた。
「体表面の劣化はないから、今のままの姿で生き続けることにもなるわ、元々そういうアンチエイジング技術のために開発した素材でもあるから」
姿が変わらないというのは、いくら自分では確認出来ないと言っても、やはり嬉しい話だった。
「ともかく、あまり先のメンテは保証出来ないし、どうなるかは分からない、それだけは先に謝っておくわ」
それは別に構わなかった。
今、これ以上を望むのは贅沢過ぎた。
「じゃ、名残惜しいけど、工事関係者さんとの時間の約束もあるから、もう片方を閉じるわね――元気で」
私にも名残惜しい気持ちはあったが、今は早く閉じて欲しいと思う気持ちの方が強かった。
そして、上側、つまり身体半分にブロンズの殻が覆い被さる。
完全にピッタリと収まり静寂に包まれた。
保護スーツ越しに金属のひんやりした感触が伝わる。
先に説明のパンフで読んだことだが、身体がゴムに置換された後は零下でも死なないらしい。
冬場に外にブロンズ像があっても大丈夫だと言うことだ。
夏場表面温度は上がるが、内部は三十五℃を超えることは無いとのことで、代謝が落ちている分、こちらも熱中症のようなことは発生しない。
閉じられてしばらくの時間が経った頃、水平位置が変わる。
お腹を下にして立像されられたかたちだ。
閉じた厚さ二センチの金属面は、特殊な業務用金属接着剤で接着されている、と書いてあったのを思い出す。
台座に設置後、駅前の現地で業者が裏面熱量が上がらないレーザー溶接で接着面を溶接するという話だった。

605 : それからよく見えない視界の中、浮いたり、降下したりという感覚をブロンズ像の中で何度か味わった。
その後、低振動がずっと続く。
おそらくトラックに積み込まれたのだと思う。
いよいよだった。
期待で何度もイッしまう。
吊されている二ヶ月の間に、私の身体は凄まじい拘束感の中、イクことと僅かに寝ることしかしない身体になっていた。
まるで呼吸をするようにイク。
今、胃と食道を埋められて常時続く吐き気と吸えない空気に対する本能的息苦しさを感じ続けている。
そして、猛烈な腹の重さと張り、それは身体を締め付ける表面スーツとは別に内部から身体を締め付けているようだった。
内と外から板挟みで拘束されている感覚。
また、それとは別にギチギチに抑えられている状態なのに、限界まで膨らんだ状態から決して戻らない膀胱の緊張感、
尿が溜まっている以上の重みがあっても排泄されることはないラバーの塊が入っているのだ。
身もだえする拘束感と緊張感を抱えた中、股間の三カ所で震え続ける極太の封印バイブ。
胸も装着したバイブが乳首を苛め、スーツの収縮機能が乳房を揉みしだく。
バイブの振動は基本的に最強だが、時々、弱くなるランダム性がプログラムされていて飽きない。
全くイクなという方が無理な状況だ。
そして、どんなに激しくイッても、身体が震えることすら出来ない隙間の無いガチガチの拘束。
その拘束感で、イク感覚が何度でもリフレインして、再びイク、そんな状態だった。
昔、女性のことを産む機械と称した政治家が居たらしいが、今の私はイク機械だ。

606 : ふと微動が止まる。
その後、何度か浮遊感があり、中まで響くドス、という音がした。
その段階で良く周りに目をこらすと、ライトに照らされた街並みだと思う景色が見えた、駅前に着いたことが分かる。
音は私が乗っている台座を、それを置く花壇側の土台に設置した時の音だろう。
今の時間は深夜の筈だった。
夜の内に設置工事をして、朝に除幕式がある。
そこまでの予定はすでに聞いていた。
と、何だか、目の前をちかちかする線が一瞬通り過ぎた。
おそらくレーザー溶接が始まった。
中まで熱は伝わってこない。
これでどうやっても、この像をこじ開けることは出来なくなる。
とても嬉しい。
当然のように、その事実に激しくイク。
もし、秘部から愛液を出すままの身体だったら、今頃、このブロンズの中で溺死しているかも知れない。
全てがゴムになった私の股間は、ただバイブの刺激を受けれる、オナホのような物体だ。
そう考えると、またイッてしまう。
その内に少し眠くなって来た、今の私の睡眠はイキ疲れて、気絶するように寝て、
バイブの刺激で目を覚まして、またイクという感じだった。
そして、意識が途切れる。

607 : 次に気付くと、目の前がやけに白い。
色つきの曇り硝子でも分かるくらいに白い。
除幕式の布だと気づくのに一分くらい考えた。
『あ、お披露目なんだ……一応、私の裸像なんだよね……』
そう思うと、今さら少しだけ恥ずかしい気がした。
型取りの段階で粘土を盛っているから、顔などの細部は誰か分からないくらいにはなっているはずだ。
少なくともそうパンフには書かれていた。
『でも、実際に見た訳ではないし……』
ブロンズの殻に入る前、保護スーツの中の視界では、ブロンズの殻の状態をよく確認することは出来なかった。
『まぁ、些細な問題だよね、街中の彫刻の顔に注目している人なんて見たことないし』
仮に私だと分かる顔でも、どうにも出来ないし、どうでも良かった。
その像の中に本当の私が居て、これから群衆の中で花に囲まれてイキ続けるのだ。
それが全てだ。
やがて幕が取り除かれて、クラッカーの音が微かに聞こえた。
『っ……すごい……さ、さいこう……んんっ、いい、いい、いいっ!!!』
同時に激しく達してしまう、最近の中では最大のイキ方だった。
決して拡がらない狭い限られた視界の向こうに人集りが見えた。
一応、それなりの人が除幕式に集まっているようだった。
きっと街のエライ人もいるのだろう。
その人達の前で私はイッている。
『ぁ、はぁ、はぁ……ま、また、イク、んっ、んん、イクぅぅぅっ!!!』
一切動かない身体を、頭の中では激しく反らして絶頂に達する。
全てが、この日の為に存在していた気がした。
これから一生、私はこの駅前広場でイキ続けることが出来る。
全身を完全に拘束され、全てを機械的に管理され、人間ではない身体になって、私は最高の幸せを得た。
願わくば、この快感を他の誰かにも分かって欲しい……。
それが閉じ込められた空間で、唯一と言ってよい心残りだった。



608 : 最後までお付き合い下さって、ありがとうございました。感想は真摯に受け止めます。
読んで貰えば分かると思いますが、タイトル先行型の話だったため、強引な流れになった部分もありますが、ご容赦下さい。
違う趣味趣向が混じってはいますが、全体としてはこのスレに投下する内容だったと思っています。

609 : 乙
俺は体の拘束までしかついていけなかったが、そこまではフル勃起した
こういう尖がった作品もアリだと思う。
投下してくれる人がいるのは何よりです
また何か思いついたらよろしくお願いします。

610 : >>597-609
2ちゃんブラウザは基本的に連鎖あばーん機能がついてるんで、
「できれば」アンカーを付けてもらえるとありがたい。
せっかく固定ハンドルで書いてる人なんだから
トリップつけたりつかなかったりするから、
結局ハンドルとトリップを両方NG登録したけどね

611 : お見事でした

612 : >>608
お疲れ様でした!
最後まで楽しませていただきました!

613 : 切断破壊不可能なダイヤモンドのケースに強制封印されたおねーちゃんの話以来の衝撃でした。

614 : >>613
なつかしい

615 : これぞ超拘束って感じの話で素晴らしかった!
趣味嗜好で好みは別れるかと思いますが、スレの趣旨から外れているわけでもないし、体内から責めるのに痺れた。

616 : 実に最高だった 次回作があればまた読みたいです

617 : 完結お疲れ様でした
途中までは良かったので、そこまではおかずにさせて頂きます

618 : 年の瀬に良いものをありがとうございました。
初夢は淫夢かも。

619 : アケオメ、完結乙でした。

620 : 某サークルの薄い本みたいに
オチが、ふたなり化、丸飲み、内蔵一本化で串刺し、強制疑似妊娠、四肢切断(融解)

621 : とかでも、その都度文句は出るだろうし、オチくらい好きにしていいよ

622 : ムカデ師匠は薄い本関係でご活躍されてるのかしら?
バニーガールの格好で自ら売り子になったりして。

623 : 昔どっかのスレで読んだテトラポット詰めの話を思い出した。

624 : あぁアレは未だにお世話になるわ

625 : 完結乙!ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つCCCCC

626 :

これなんてどう?

627 : ポゼッションプレイで〆かぁ、楽しめました!自分も何かできないかなぁ…
…ポゼッション…哲学…うっ頭が

628 : 何かできないかなぁと思って書いてみると2時間で4.5kbくらいしか書けなかった・・・
文才がないって思い知ったwww

629 : 諦めんなよ!諦めんなよ、お前!!どうしてそこでやめるんだ、そこで!!
妄想さえしっかりできてて、少しずつでも書き続けてさえいれば文才なんて後からついてくる

630 : まずは設定を並べてみるんだ

631 : 毎度おなじみのネタしかなくて羞恥日常生活パートまで書く気力がない

632 : 妄想だけでビジョンがないから書けないと思う
フローチャート書くか脳内展開かしてる?
起承転結抑えるとビジョンが持ちやすくなるんで、ざっくりでも考えてみるといいかも
一作目は習作として1000字から5000字未満の短編から始めるのがオススメ

633 : 書き続けてみたら10kbを超えた
これは一体どのくらいの文字量になるんだろう?

634 : 全部が日本語全角文字だとすると
 10kbなら約5000字
 10KBなら約40000字
……だったっけ?

635 : さすがにそこは10キロバイト(全角約5千字相当)だろ。
txtファイルならね。

636 : いつから小説指南スレになったんだ。

637 : そこで規制文字数との擦り合わせができるWordちゃんですよ

638 : おまいらみんな隠れ投稿者だったの? ここ作家スレ?
そんならもっとたくさんたのむよ。
プロとかも居そうだよね。3点リーダー2組ずつ使うとかそのあとに「。」置くとか。

639 : 文字規制とか作品管理不可とか、書いたところで「これダメ」になることがあるのがちょっと
特に「ぼくとおねえちゃん」の件や勝手にまとめようとする奴の出現など、悪い意味で印象に残ってる

640 : 女の子をお姫様が着るような豪華なドレスを着せたまま快楽責めでヒィヒィ言わせたい
という訳で、妄想を簡単な文章に起こしてみた

悪い魔法使いに籠絡された一人の女。
魔法使いの手で生み出された三匹の触手生物に寄生される。
触手生物はそれぞれ、女の顔面と両乳房、そして下半身に纏わり付く。
顔面の触手生物は太い触手を女の喉奥までねじ込み常時イラマチオ状態に。
乳房の触手生物は全身で女の乳房を揉みしだき、細い触手で乳首を責め立てる。
下半身の触手生物はクリトリスに吸い付き、女に極上の快楽を与え、
極太の触手が姫の膣とアナルに侵入し、振動し、躍動し、姫を犯しぬく。
そして女は、身に纏わり付く触手生物を覆い隠すように豪華なドレスを着せられ、
顔面には、無表情の女性の顔を模した覆面を被せられる。
これで、格好の異様さはともかく、外見からは触手生物は見えなくなる。

641 : 女はそのまま町へと連れ出され、放置される。
祭りがある訳でもないのに派手な格好をした女は、たちまち町の人々の注目を集める。
羞恥に耐えながらも、ドレスの下の痴態を察知されまいと悠然と振る舞う女。
しかし覆面の下では、白目を剥いて顔を苦痛と快楽で歪ませ、
触手で塞がれた喉奥から微かに喘ぎ、嗚咽し、
リボンで飾られたどれすの胸元の下では、乳首をコリコリに勃起させ、
触手生物に注入された媚薬の作用で母乳を噴出し、
そして地面に付くほど長くボリュームのあるスカートの下では、
触手生物によってがに股を強制された足をガクガクと震わせ、
愛液と潮と小便の混合物を吹き散らかし、スカートの内側をグショグショに濡らした。

とりあえずここまで
スレ違いだったらスマン

642 : 寄生スレかな?

643 : マテリアルはなんでもいいとおもう。どうせなら3つの触手は少しずつ増殖して
最後には手足の爪の先まで完全に覆うというのにすればこのスレっぽくなる。

644 : 着付のために美容室に行ったら、
長時間着崩れなく代謝物で衣装を汚すこともなく排便の手間もなく体のラインや姿勢の矯正ができて貞操を守れるという名目で次のような衣装を着せられる。
・透明のラバ^スーツ:汗などの代謝物を吸収分解する。胸やウェストなどを引き締め、整形し理想以上のボディラインを作る。
・尿道カテーテル:バイブ機能や電気ショック、排尿感の再現、膀胱への薬液注入が可能
・ヴァギナコンフォートデバイス:膣の奥深くまで挿入し、姿勢を矯正する。経血や愛液の排出やバイブ・電気ショック機能、表面にイボなどをつくることによって歩行に関する制御も行う。
・アナルコンフォートデバイス:膣用と同じ機能に加えて、浣腸液の注入と排便機能あり。排便感も再現可能。
・バストコンフォートデバイス:ゴム製のフルカップブラ。胸全体や乳首をマッサージしたり局所的な電気ショックも可能。乳首の勃起を維持するため、乳首のはまり込む突起がある。
・ラバーコルセット:胸の押し上げと締め付けたウェストの安定化
上記の装置を癒着させ、さらに装飾品を装着する。
・ラバースーツ:黒色でやや厚めのスーツ。体に隙間なくフィットする。
・金属製のフルカップブラ:寄せてあげてロケットのような胸を保護するブラ。瀟洒な彫刻が施されており、非常に手の込んだ品物。
・金属製のローライズライズ貞操帯:華美な彫刻が施されていて、黒いラバースーツを着ていることも相まって非常に目立つ。膣や肛門側もしっかりと保護する。
・金属製の枷:首、手首、腿にブラと貞操帯に合わせた彫刻が施された枷を装着
・チェーン:首輪からブラの両サイド、胸の谷間の下から貞操帯の両サイド、貞操帯の両サイドから腿枷、腿枷同士を結ぶチェーンを装着
・タグ:首輪に同様のデザインのプレートを装着。全身拘束貞操帯着用中と刻印。
・ラバーペニス:貞操帯の自慰防止版に装着。膣内の装置と連動して動作する。条件を満たすと射精や排尿が可能。本人の性的快楽に反応して勃起。長さは25cm程度。

645 : 次に、着物を着用する。
・ラバーの肌襦袢:白いラバー製の肌襦袢。袖がやや長めで袖口にはシルクのレースが縫い付けられている。ラバーの重ね着の気持ちよさを体験することができる。
・ラバーの裾除け:普通は巻きスカートのような形だが、巻きつけた後にジッパーで止めることで型が崩れることはない。
            長さは足首程度まで、腿まではきつめに拘束される。ペニスが当たる部分はやや伸縮性があり、場合によって勃起を完全にトレースする。
            この部分は、ゴム生地とゴム生地を重ね合わせただけの穴があいているので、勃起してしまうとペニスを隠すのが不可能になる。
・正絹の長襦袢:汚す心配がないので最上級の品物を身につける。カテーテルなどは身八口を通す。
・振袖:本人は色無地を希望していたが、未婚で処女(バイブで貫通)だったので振袖を装着。倫子の赤地に古典柄で一部絞りも入っている高級品。
     光沢のある赤地が大人の魅力を表し、絞りの鹿の子模様が少女らしさも表す可憐な一品。古典柄の細やかな模様が可憐さを引き立てる。
・帯:金地に色とりどりの刺繍が施された帯。大きい縦矢系の結び方で、結び目が左肩から右わきにかけてななめに走る。
   通常よりも明らかに大きい結び目のため、肩から結び目の羽が見え、背面のボリューム感も華やか。
・帯締め:振袖と同色系統。正面に装着する大きめのブローチはバイブの操作や排便、排尿の操作が可能。
・帯揚げ:明るめの緑系の色で全体のアクセントになっている。帯の上側だけでなく、下側にも巻きつけ、腰の右後ろで大きな結び目を作り、羽を垂らすことでかわいらしさを演出。
・足袋:足のサイズにぴったりと合っている以外はごく普通の足袋
・草履:厚底のハイヒール型の草履。黒いエナメル製で、前の厚さ8cm後ろの厚さ18cm。両サイドに花の刺繍。つま先にレース飾りのような金具。草履の底をくりぬいた見えない部分に鈴。

646 : 途中で送信してしまいました。
(続き)足に密着させるために、足首の部分に金属製の枷と鼻緒をかかとに固定する。
以下、システムの箇条書き
帯の中に仕込んだ膀胱用の薬液と浣腸液のタンクからの注入ラインは身八口から通す。
液化した便は、ラバースーツの超科学的押し出し機能でチューブを通り、帯の背面側の左脇下部に吊るしたパックに送られる。
透明のパックを薄手の巾着で隠した程度なので、内容物を見ることはできるが、装飾品と見えないこともない。
チューブ自体はスーツとほぼ同化しており目立たないが、手首からバッグへ延びるチューブは隠せていない。
尿や愛液、経血は身八口のラインを通り、帯正面下の脇に下げられた二つの袋に別々に送られる。
透明のパックを薄手の巾着で隠した程度なので、黄色い尿や愛液がどれだけ溜まったのかよく見える。
勃起した場合は、当然のように前部分に不自然なふくらみを作る。
排便や排尿はバイブの起動と性的な快楽の高まりがトリガーになっているので、勃起と気をやるのと排泄は必ずセットになる。
排泄してもすぐに薬液の追加が始まり、ランダムに性的刺激を加えられるが、気をやることはできない。
膀胱と腸内がいっぱいになり、排泄したくなってくるとバイブ類が停止して、通常の活動が可能となる。
しかし、排泄したいという欲求と快楽を得たいという欲求に逆らうのが難しくなり、ブローチを操作する。
最終的には、本人の顔を模したマスクを装着し、食事や呼吸も管理され、
振袖もしくは小振袖に袴といった衣装以外の装着は禁止される。

647 : 衣装類は管理者指定の中から本人が選ぶ。
生命維持兼注入用薬液のパックは本人が装着。
排便用のパックは本人が交換。
つけていなければ、呼吸できないとかのペナルティありで生活。
ってのも書きたかった。

648 : またか。
最終的に常駐してる数人の嗜好にしか収束しないのねここは。

649 : 文句をわざわざ書き込むなら対案を

650 : 10年前からあんまり変わらんと思う。
貞操帯にチンコがついたくらいしか変化ないよね。

651 : 642みたいな意見もあれば643の意見もあり、
とりあえずここで続けても大丈夫なのかな
一応豪華な衣装のの下で云々っていうのがメインだったから、
責めるのは触手でも機械でもどっちでもよかったんだけどね
このあとの予定としては、魔法で絶頂を抑制して焦らし責めとか、
変態行為の強要とかその辺しか考えてなかったけど、
643の言うように最終的に全身を触手服で覆って
体の自由を完全に奪うってのもありかもしれない
体の動きを完全に封じてマネキン化とか
そのほうがこのスレに相応しいかも
他にも意見やアイデアがある人は聞かせとくれ
ちなみに女の格好は、ヴェニスのカーニバルの仮装をイメージしてくれれば

652 : 一応書き上がった・・・ような気がするけど自分で書いた所為か全く興奮できない・・・
想像の時点では興奮したんだけどなぁ・・・
文才がないせいだと思いたいなぁ

653 : とりあえず投稿してみりゃ分かる
どんな駄文でも最初はだいたいなんかしら反応貰える
本当に良い物なら最後までちゃんと反応してもらえる
というわけでハリーハリー

654 : 来いよ652、羞恥心なんて捨ててかかってこい
自信作をなろうとか渋とかに上げるとしても、
自信のない作品の供養のためにここを使うという手も全然有り

655 : じゃあとりあえず載せてみようと思う
すでに拘束済みである点とその過程の部分は出てこない点に注意して下さい
男は出てこないので安心?して下さい。

バチィッ!
(あぁ……朝だ……)
いつもと変わらないクリトリスへの電気ショックによる不快な目覚め。
この椅子に座ったゴスロリ人形の中に閉じ込められてから何日目なんだろう?
私のわずかに動かせる目の見える範囲にカレンダーは無いし、窓の外に見える木々も常緑樹しか無いので季節の移り変わりも分からない。
数十日くらいは数えてたけど途中からあやふやになり数えるのをやめてしまった。
などと、どうでもいい事を考えていると、
「おはよう、マリアちゃん。いい朝だね。」
この狂気の家の女主人、麗華様の声だ。『マリア』もちろん私の本来の名前じゃない。この人形の名前。かつて私にも人間の名前があったけど、今の私は『マリア』それでいい。
朝の挨拶をしていただいたのでは私も挨拶したいのだが声も封じられているので、せめて目で挨拶をする。
と言うより麗華様は目を見ただけで相手の思考が分かるみたいで閉じ込められて数日の間、挨拶のたびに無視してたらさっきの電気ショックでお仕置きされてしまった。
「いつもいい子だね、マリアは。さっそく朝の儀式を始めましょう。」
そう言いながら麗華様がリモコンを操作すると、人形の関節から小さな音がなり私は仮初めの自由を得ることが出来る。

656 : (今日もよろしくお願いします。)
目で言いながら立ち上がり足を肩幅に広げスカートをたくし上げる。もちろん股間も閉じ込められているので直接見られているわけじゃないけど、それでもとても恥ずかしい。
たくし上げ終わると麗華様は人形のの下着を下ろし股間から伸びるチューブと少し大きな機械から伸びたチューブをつなげる。そしてスイッチが入れられるとゴーという音がなり
(あぁぁぁ……吸いだされる!!)
そう朝の儀式は排泄の儀式。排泄物が吸い出される時の開放感はこの生活の数少ない楽しみ。
ただ尿道にはカテーテル、お尻にも排便パイプがあるから物が出て行く時の摩擦による快感はない。これについては麗華様は
「やっぱり開放感だけじゃ片手落ちなんだよ。原初に根ざした摩擦の快感を完全管理してこそ完璧な調教だと思うのよ。何かうまい方法はないかな〜?」
と前に力説してた。その方法が見つかる事が、私にとって良いことなのかどうかは分からないけど。
(はぁ……はぁ……あ!あ! 入ってきた!!)
何度か洗浄液が出たり入ったりする、この排泄作業はそれなりに体力を消耗する。
(今度は吸いだされてっ!!んぅぅぅ!!)
普段運動をしないというのもあるけど、立ちながらするという女の子が通常行わない恥ずかしい体制でするというのも拍車をかけていると思いたい。
「はい、おしまい。じゃあ元に戻って」
下着を上げスカートを下ろし椅子に座る。そして麗華様が再びリモコンを操作し私は人形に戻った。これで一日で私が動ける機会の1回が終わった。残りは昼と夜の儀式の時。
稀に他の機会でも許されることもあるけど、基本的に排泄の時しか動くことを許されてない。

657 : C

658 : 支援支援
うん、いいと思う

659 : これはすごい。
そして生温かい住民のみなさますごい(´;ω;`)ブワッ

660 : おお…いいじゃないか

661 : 続きマダー?

662 : あえて言えば、外からみてどういう外見なのか良く分からない(衣装を脱いだ外見も)
それ以外は好き

663 : ちなみに座ったまま自動制御も出来るらしいこの排泄の手続きを何故わざわざ手動で行うのかというと、 
「もちろん座ったまま機械に任せて管理することは簡単。でもそうすると椅子に機械付けなきゃいけないから椅子がダサくなるんだよ。
 それにチューブをどう処理するかも面倒くさいんだよね。腰の後ろから出すにしても、足首まで這わせるにしても、洋服に穴を開けるにしても美しくないし。」
と、ここまでなら美へのこだわりで済むんだろうけど
「後は死なれても処理するのが面倒くさいから筋力維持の為の運動と、精神が壊れても面白く無いからその維持の為ってのもあるんだよ。それになによりカワイイ女の子がスカートをたくし上げるっていうシチュエーションがたまらないじゃない!!」
という常人には理解し難い理由を麗華様は嬉しそうに教えてくれた事がある。
「あ、そうそう。出来るだけ狂わないでね?もし狂った時は……」
その先の言葉は思い出したくない……

朝の儀式が終わった後は朝食の時間だ。とは言え人形の口はもちろん開かない。
「さぁマリア。朝食の時間よ」
私の鼻には食事用のチューブが入っているので、そこから離乳食と水が注射器で注入され手早く朝食が終わる。味は分からない。麗華様曰く「ベビーフードに似た味」らしいけど。
私が最後に食べた物は何だったっけ……。ちなみに美しさを重視する麗華様的には鼻に注射するという絵面があまり好きではないらしい。
(ごちそうさまでした)
「はい、おそまつさまでした」
食後の挨拶も終わり「じゃあまた昼にね」と麗華様は仕事に行かれる。と言っても仕事部屋に行くだけなんだけど。
そもそも何の仕事をしているか私は知らない。
この大きな家をどうやって維持しているのか?私を閉じ込め維持するだけの技術は何処から得たのか?私を誘拐したコネは何処から?本当に謎だ。

664 : そうして一人部屋に残された私の暇な時間が始まる。テレビもない、鳥のせせらぎと木々の葉音しか聞こえないこの部屋で数時間一人きり。
体が動かせればどうという事は無いけど、完全に動けない状態では精神に異常をきたしそうだ。
ここでも人形を維持するため麗華様が施した意地悪な方法が作動する。
ヴィーン!
(来た!)
この異常な状態で精神を完全に壊さずにいる方法、そう性的快感。私の秘所にあるバイブとお尻の排便パイプが震え、胸にはられた低周波マッサージ機が乳首をつまむ。クリトリスに付けられ
た電気ショックもパチッ!パチッ!と作動する。
(んぅぅぅぅぅぅ!!)
(つよすぎるっぅぅ!!)
だが時に優しく、時に激しく動作するこの機械が無かったら私はとうの昔に狂っていたと思う。
(息が!!苦しいっ!!)
口は封印されているし鼻も片方はチューブが占拠しているのでどうにもならない酸素不足が私を襲う。だけど今の私にはその苦痛も快感になってしまってる。
(イく、イッちゃう、くぅぅぅっぅぅぅぅ!!!!)
(はぁ……はぁ……)
だが機械は私が絶頂を迎えたからといってそこでやめてくれない。ランダムに決められた時間作動し続けるから。
(やっ、ま、またクる、あぁぁぁぁぁぁ……!!)
(ちょっと……休ませてぇぇぇぇ!!)
(もう、いらない。イきたくなぁぁぁぁぁぁ……!!!!)
そうして何度目かの絶頂を味わったあと、私は意識を失った……。

665 : しえん

666 : ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC

667 : 「マリアちゃーん、お昼ですよ〜?もしもーし?」
(ん……?誰か呼んでる……?)
「寝てるのかな?じゃあ、ポチッとな!」
バチィッ!
(な、何!?)
気が付くと目の前にどアップの麗華様がいらっしゃった。
「ご主人さまを差し置いて二度寝とはなかなかいいご身分だね、マリアちゃんは……これはお仕置きが必要かな?」
などと言いつつ私が連続絶頂により気絶していたことは、もちろん分かった上で罰を与えて楽しみたいんだ、麗華様は。
(ごめんなさい、もうしません!!)
麗華様は罰を与えて楽しみたいのだろうけど私としてはそんなことされたくないので必死に懇願するが、
「だーめ」
死刑宣告である。意地が悪いにも程が有ると思う。もちろん目には表さないが……。まぁ罰と言っても私の体や精神に深刻なダメージを与える類の物じゃないのでそこは安心できる。
それにこの一連の流れは一週間に何度もおきる恒例行事。麗華様がお昼の儀式にいらっしゃるまでに私が回復するかどうかで私の午後のスケジュールが決まる。
因みにもしお昼までに回復できれば、午後は体に何個も貼り付けられた低周波マッサージ機でマッサージのご褒美が得られる。
朝の儀式と同じ排泄、食事を済ませた後で早速、麗華様が思案を開始し始めた。
「今日はどんな罰がいいかな?」
それはそれは嬉しそうな顔で恐ろしいことを呟かないで欲しいなぁと思うのだが私に抗うすべはない。
今までにもいろんな罰を与えられてきた。定番の罰もあれば1回しかされたことのない罰もある。

668 : 定番の罰はいわゆる媚薬を飲ませ放置刑、又は朝と同じ連続絶頂刑に処されることもある。あるいはその複合刑の時も。
私が置かれている人形部屋で執行されることもあれば、仕事部屋に運ばれ麗華様が書類仕事をしている後ろで執行されることもある。
運ばれることを疑問に思った事があったが
「いつも同じ風景じゃつまらないでしょ」
と麗華様は言っていたが、これも私の精神が壊れないようにする為の処置の一つなんだろう。

逆に1回しかされたことのない罰は何処かの展示会に等身大の人形として参考出品された事がある。
展示会に来た人はその筋の人……ではなく普通の人々。もちろん中に私がいたことは知らないのはずなので、単純に人形の出来栄えを真剣に見ていただけなんだろうけど、とても恥ずかしかっ
た。
(そんなにジロジロ見ないで……)
人形の外殻に覆われていたし、人形も服を着ているのはずなのに裸を見られているような不思議な感じ。人知れず露出プレイをしているような感覚だった。
だけどそれだけで済むわけもなく
(いきなりっ……う…動かさないで……)
麗華様がバイブのスイッチを時折オンにしていたずらしてきて、激しくなる呼吸でバレるんじゃないかと想像するとますます興奮してしまった。
ただなぜ1回しか行われなかったかというと
「マリアをみんなに自慢できて嬉しかったけど、みんながマリアに色目を使うのがちょっとムカついた」
と帰宅途中に呟いていたけど、それが理由なんだろう。割と子供っぽいところが麗華様にあるのだとこの時初めて知った。

669 : 支援

670 : これから出てくるのかもしれないけど、誘拐〜人形内拘束完了までのシークエンスも読みたいなあ。

671 : 「それでは今日の罰ゲームを発表しまーす」
麗華様が何を私にするか決めたみたいだ。と言うよりも実は事前に決めてあるけど私に恐怖心と僅かな期待心を抱かせるためにあえて演技しているんじゃないかと私は推理している。
「今日は暗黒刑でーす」
前言撤回。精神を壊しに来た。私が一番嫌いな罰ゲームだ。たまに行われるこの罰はかなり精神にくる。
もちろん麗華様は私の限界を把握してるのでそのギリギリまで私を責めるんだけど。
「では早速準備をっと」
と人形の顔をいじりだす。何をするかというと……
「まずは目からっと」
(いっ……いやっ!それだけは許してください!)
「いいね〜、その目。快感に惚ろける目もいいけど、たまには恐怖に怯える目も見ないとね」
普段、私は眼の部分のガラス越しに外を見てるんだけど、その上を何かで封印される。
「はい、封印完了っと」
これで何も見えなくなる。ただでさえ少ない私の自由が奪われた。でもそれだけでは終わらないのが麗華様だ。
「お次は耳だよ」
人形の耳越しの音も奪われる。耳の上からガサゴソと何かを付ける音が聞こえる。
(ダメです!!それだけは奪わないで!!お願いします!!)
だけど唸ることすら出来ない私の意思は伝わらないし、伝わったとしても麗華様は作業を続ける。そうして右耳からの音が奪われた。
「じゃあ、左耳も封印しちゃうよ。壊れないでね?」
(あぁ……)
左耳にも何かを取り付けられて私は音を失った。麗華様が部屋にいるのか仕事部屋に戻られたかも分からなくなった。唯一心臓の音が聞こえるが何の慰めにもならない。
それは私が生きているかどうかのサインでしかないから……。

672 : 支援

673 : ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC

674 : (お願いします、麗華様……早く開放して下さい……)
それだけを願う。
(お願いします、麗華様……早く開放して下さい……)
それだけしか望まない。
(お願いします、麗華様……早く開放して下さい……)
それだけしか望めない。
(お願いします、麗華様……早く開放して下さい……)
(お願いします、麗華様……早く開放して下さい……)
(お願いします、麗華様……早く開放して下さい……)
でも開放されない……

675 : どのくらい時間経ったか分からないが、あるとき不意に
ヴィーン!
なにもかも封印された私に刺激が襲う。
(何!?)
ぼやけた私の頭は一瞬何が起きたか分からなかったけど直ぐに理解した。
(バイブが動いてる!)
砂漠でオアシスを見つけた旅人と同じくらい私には救いだった。この快楽さえあれば暗闇の中でも私は平気だから。
(気持ちいい……)
(もっと激しく動いて……)
私を絶頂に導くには少し足りないけど心地よいバイブの動きが不意に
(止まった!?)
せっかく手に入れた精神安定剤が奪われた。
(返して!!)
(コレがないと私、狂っちゃう!!)
(お願い麗華様!!バイブ下さい、私に!!)
でも私の願いは麗華様が叶えてくれるかは分からない。そもそも麗華様がしているのかプログラムがしているのかも判断出来ない……
麗華様なら私の激しい呼吸音で理解してくれるかもしれないけど今ここにいるかも分からない……
この意地悪が何度も繰り返されている内にいつの間にか私は気を失ったみたいだ……

676 : C

677 : 「もしもーし、―――ちゃん。――ちゃった?」
優しい声で私を呼ぶ声が聞こえる気がする……
「あれ、やり過ぎちゃったかな?もしもーし、マリアちゃん。壊れてないよね?」
(あぁ……麗華様だ……)
私は意識を取り戻すことが出来たみたいだ。
「壊れてなくてよかったよ。作り直さなきゃいけないと思っちゃった」
どんなに優しいように見えても、やっぱり私を誘拐して閉じ込めた怖い人なんだと再認識した。
「さ、夜の儀式にしましょ」
私の心と体の疲労を知ってか知らずか麗華様はいつもどおりの儀式を行おうとする。だけどフラフラの私は立つことが出来ない。
(あれ……足が……)
何度か立とうとするけど上手くいかない。
「ありゃ、ちょっと無理させすぎちゃったみたいだね。ごめんごめん。私に掴まってもいいから立てる?」
麗華様に支えてもらってようやく私は立つことが出来た。
「じゃ、このまま固定してっと」
立ったままの状態で固定され排泄の儀式が行われた。
(ふぅ……)
疲れきった私には排泄による開放感がちょうどいい安堵感を与えてくれた。
排泄も終わり私は麗華様に支えられて椅子に座り直した。

678 : 「今日は疲れたみたいだから夕食は少し多めにしておくね」
(ありがとう……ございます)
「どういたしまして〜」
お腹が膨れると満腹感も手伝ってか直ぐに眠たくなってきた……。
「マリアちゃんはもうオネムかな?今日は疲れたもんね」
(はい、すみません……)
いつもなら夕食の後は麗華様が絵本を読み聞かせてくれたり今日あったことを教えてくれるんだけど今日は聞けないみたいで残念。
「気にしなくていいよ。おやすみマリアちゃん」
(おやすみなさい、麗華様……)
おやすみの挨拶を交わすと麗華様は部屋を出て行かれた。
そうして一人部屋に残された私は疲れと満腹感で直ぐに眠りについた。
目を覚ませば今日と変わりない人形としての明日がやってくるんだろう。本当は人並みにやりたい事もあったんだろうけど、もうどうでも良い。
麗華様が与えてくれる快感さえあればそれでいいや。
でも何時までこの生活が続けられるんだろう……それだけが少し心配だけど、その時まではこの生活を楽しもう……
(麗華様、また明日……)

人形の生活 完

679 : GJ!

680 : ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つCCCC

681 : おつ

682 : 乙面白かった
次回も期待してる

683 : 特にコメも無く期待されてるんだかされてないんだか分からない状態ですが、
一応続きが書き上がったので投下させていただきます

魔法使いはその後も幾度となく女を外へと連れ出した。
触手生物とそれを隠す衣装を着せたうえで。
もちろん女はその度に抵抗を試みたが、ひとたび抵抗する素振りを見せれば、
口内の触手がたちまちの内にに気道を塞ぎ、女を窒息させる。
結局、女には魔法使いの言いなりになるより他なかった。
ある時は、女に異様な格好のまま日常生活を強要した。
派手なドレスを身に纏い、全身を触手生物に嬲られたままでの日常生活。
異様な格好をした女の周りには常に人だかりができた。
周りからの好奇の視線に強い羞恥を覚え、必死に快楽を耐えた。
ある時は媚薬を大量に注入し、女の性感を限界まで高めたうえで、魔法により絶頂を抑制した。
女は何処までも高まる快楽に身を焦がし、なんとか絶頂を得ようと、スカートの上から股間を擦ったり、物の角に股を押し付けたりする。
しかし幾重もの布地の重なったドレススカートと肉厚の触手生物に守られた陰部に、その刺激は全く伝わらない。
やがて女は半狂乱になりながら、人目もはばからず絶頂を懇願しはじめた。
衣装も様々なものが用意された。
ある時はゴシック調の黒いドレスを、
ある時は年に見合わぬピンクのドレスを、
ある時は修道女の法衣とフードを、
ある時は東洋のドレス「十二単」を、
そしてある時は純白のウエディングドレスを……。

684 : 繰り返す羞恥と快楽の日々に、女の精神は擦り減っていく。
やがて女のは、羞恥や嫌悪感よりも背徳感や快感を強く感じるようになっていった。
そしてそんな女の心境に合わせるように、女の身に纏わる触手生物も変化していった。
最初は女の顔と胸、そして下半身に纏わっていた触手生物。
それらは女性の老廃物や愛液を吸収し、徐々にその範囲を拡大していった。
やがて三匹の触手生物は一体化し、頭と胴を完全に覆う、一匹の触手スーツと化した。
それだけではない、残った手足も触手スーツの薄い桃色の皮膜で先まで包まれ、
女の全身は触手生物で完全に覆われてしまったのだ。
女は触手スーツの上からドレスを着ると、その足で進んで町へと繰り出した。
しかしそれは女の意思による行動ではなく、魔法使いの意のままに動く触手生物によるもの。
女はもはや、魔法使いの意のままに動く肉人形でしかないのだ。
女は、町で最も人が集まる広場に来た。
町ではもはや噂の人となった女の周りに、たちまち人だかりができる。
その間にも、触手スーツによる女への責めは休む事無く行われている。
女は観衆の目に晒されながら、何度も気をやりそうになる。
そしてそんな女の意志に反し、体は愛想を振りまくように周囲に手を振る。
その動きが、止まった。

685 : 突然微動だにしなくなった女に、周囲からどよめきが聞こえる。
しかしこの事に一番驚いているのは、女自身であった。
女がどれだけ力を入れても、手足はおろか指一本動かせないのである。
焦る女に追い打ちをかけるように、触手スーツの責めはさらに激しくなっていく。
触手スーツの出す媚薬粘液の量も増え、女の性感もどんどん高まっていく。
「一体どうなっているんだ。」
「ひょっとしてこれは人形なんじゃないのか。」
人々は口々に憶測を語りだし、女の体を触り始めた。
媚薬により全身性感帯と化した女は周囲の人々に触れられるたび絶頂し、
そして触手スーツに全身を嬲られ絶頂し、もはや常時絶頂状態にあった。
女は継続的な絶頂で朦朧とする意識の中で、それでもいつかこの地獄が終わると信じていた……。

あれから数か月、魔法使いが女を開放することはなかった。
最初は道行く人の注目の的だったが、やがて飽きられたのか皆が慣れたのか、誰も彼女の事を気にしないようになった。
誰も気味悪がって女を退かそうともせず、そのまま月日が流れた。
風雨に晒されたドレスは元の色が分からないほど黒ずみ、スカートは野良犬の小便で黄色く染まる始末。
最初の頃の妖しくも可憐な肉人形の面影など、何処にもなかった。
そんな朽ちたドレスの中で、今でも女は触手生物により生かされ、そしてイかされ続けている。
長きに渡る絶頂の連続と身動き一つとれない絶望感、そして月日の流れは、女の精神を完膚なきまでに破壊した。
女はもう、いつかこの地獄が終わるだろうという希望を捨てた。
町の広場で永遠に絶頂し続ける、肉人形のオブジェとして生きていくことを受け入れた。
ただ無心のままに触手スーツに体を嬲られ、快楽を貪り、絶頂する、その繰り返し。
それが永遠に続くように思えた。
ある日、ふと聞こえた町の騒めきに女は意識を取り戻す。
それは女にとって懐かしい響きだった。
そう、あの日女が触手生物を身に纏い、初めて街に繰り出した時のような。
そして女は。僅かに開いた自分の視界に広がる光景を見て驚愕した。

686 : C

687 : そこには、自分が着ていたものとよく似た、豪華なドレスと覆面を身に付けた女性の姿があった。
女は直感した、彼女は自分の仲間だと、あのドレスの下には自分に纏わっているものと同じ触手スーツがあると。
女性は踊るように広場を歩き回り、観衆に向かって手を振りまく。
そして女の視界に入る位置で静止すると、そのまま動かなくなってしまった。
仲間が増えた。
そう気付いた女の中に、それまでなかった様々な感情が芽生え始める。
これからはもう一人じゃない、彼女と一緒。
触手に嬲られるのも、絶頂するのも、人に見られるのも、全部彼女と一緒。
これからは彼女と一緒に、この広場で永遠に晒し者にされる。
女がそう考えると、それ以上味わう事が無いと思っていた快楽の濁流が押し寄せてきた。
そして絶頂、絶頂、また絶頂、女を襲う絶頂の嵐。
それは女が今まで味わった中で、最もキモチよく、最も幸福な絶頂だった。
これからは毎日この絶頂が味わえる。
彼女と一緒に幸せな絶頂が出来る。
これから来るであろうもう一人の女との幸福な絶頂に包まれた日々を想像すると、
女は再び絶頂の嵐に飲まれていった……。

今でも二人の女は、町の広場に佇んでいる。
衆人の目の前で、ぼろぼろのドレスを身に纏い、全身を触手に嬲られ、
何度も何度も絶頂しながら、それでも二人は幸福だった。
やがて彼女の“仲間”が次々と広場に並べられ、
そこが『生き人形の広場』として有名になるのは、先の話である……。


688 : はげおつ

689 : GJ!!

690 : 何となく渋のほうにも上げておいたのでよければそちらもどうぞ
基本的に何も変わってませんけど
なんか筆が走るので現在次の作品を書いてるのでまぁ気長に待っててくれると嬉しいです
ただ、今作が12.0 KBなのに新作が執筆途中(予定シチュの1/2〜2/3位を消化済み)なのに18.9 KBなんだよね・・・
どういう事なの!?

>>662の言うように外見はどうなってるのかって情報が欠けてたから次回はそこら辺に気をつけようと思うよ
>>670のシークエンスは今回はありませんが次回はデュフフ・・・

691 : >>399-400の続きを書きたいんだけどアイデアが浮かんでこない…

692 : 涙滴の少女のifストーリー想像したけど書く気力がない
学校で絶頂しちゃったペナルティとして全身貞操帯でオナニーは封印されてアプリも没収みたいな感じで

693 : web小説の快楽機姦研究所というのが
読んでみたら機械姦オンリーの大長編で良かった。
以前から連載してたのは知ってたんだけど本人が描いたであろう挿絵がちょっとアレで敬遠してた。
挿絵を気にせずに文章に集中すると
機械姦の施設にのめり込んでいく女主人公の描写が中々良かった。

694 : webなら快楽検査が俺のジャスティス

695 : みんな喜んでくれたようで何より。
そして支援してくださった方に感謝。
ところで自分の文章で外見をイメージできた方はいるのだろうか。
実は読者がイメージしやすいように雑なイラストも添えようと思ったけどあまりに雑すぎたので却下。
誰かが挿絵を描いてくれたら一番嬉しい、無いだろうけど。

696 : ここで挿絵描ける人はみんなセミプロのようになった。
例外はたまに擬似ペニネタに頼まれもしないのにクソ絵つけるヤツくらい。
だからだれも挿絵なんて描けないってことさ。

697 : >>693
ブログの小説は、上から下に読んでさらに上に戻るとか、
話の間の移動が面倒だったりして読みにくくないか?

698 : >>692
ここって、投下作品のifというか二次ってよかったけ?
書くとしても、最低でも許可は居るだろうし。
ファンタジーやSFとかもどうなんだろうか?

699 : 完全に書き終わってないけどチョットだけ投稿
今現在で前作の約3倍の容量があるくせに終わる気配が見えないorz

バチィッ!
(あぁ……朝だ……)
いつもと変わらないクリトリスへの電気ショックによる不快な目覚め。夢で何かを見ていたとしても一瞬で忘れさせられる目覚まし時計だ。
(もう少し優しく起こして欲しいなぁ……)
眠っているところに電気ショックは心臓に悪い。ショックで体が激しく動こうとするのに外殻のせいで動きが制限されるから地味にふしぶしが痛くなるし。
(例えばバイブを徐々に動かすとかないのかな)
普通に考えればそれもおかしいんだけど、この人形に閉じ込められた生活を続けている内にいつの間にか私の思考も狂っちゃったんだろう。
抗議してみようかとも思ったけど麗華様の事だから「やだ、面倒くさい」と言って拒否した上でお仕置きされるのがオチだろうな。
「おはよーう、マリア。ん、なにか失礼なこと考えてる?」
(考えてませんってば。おはようございます麗華様)
危ない危ない。最近の麗華様は目を見なくても雰囲気だけで考えてることが分かるようになってきているみたい。コレじゃ迂闊に考え事も出来ないなぁ。
「なーんか怪しいな。マリアちゃん、もしかして反抗期?」
いつもなら直ぐに「ま、いっか」と切り替えて朝の儀式にするのに今日はどうしたのだろう?
(そ、そんな事はないですよ、麗華様。何かありましたか?)
「心配してくれるの?マリアちゃんは優しいね。まぁ大したことはないんだよ。今日は仕事でマリアちゃんのお世話が出来ないかもしれないだけだから。さぁ朝の儀式しよ」
ちょっとだけ寂しそうな麗華様は朝の儀式を進めようとする。私のお世話ができない事を寂しがってくれるのは嬉しいけど、
(珍しく外でお仕事するのかな?じゃあ今日の私は1日放置?)
もしそうなら食事はいいけどトイレはどうしたらいいんだろう?出そうと思っても出せないから最悪の事態は防げるけど、さすがに1日我慢はしたことはない。
まぁ私がどうこうできる問題じゃないから、せめて
(お仕事がんばって下さい)
と応援しておこう。
「ありがとう、マリアちゃん。さ、立って」

700 : またいつかみたいにここじゃ書かないってへそ曲げる人が出ても困るけど
許可さえ貰えば基本いいんじゃね?
それよりファンタジーやSFってなんだ?
現実に則したものじゃなきゃダメってことないと思うが

701 : またいつかみたいにここじゃ書かないってへそ曲げる人が出ても困るけど
許可さえ貰えば基本いいんじゃね?
それよりファンタジーやSFってなんだ?
現実に則したものじゃなきゃダメってことないと思うが

702 : やたら重いと思ったら邪魔した上にこれだよ
申し訳ない
>>699支援

703 : いつもと変わらない機械による排泄も終わって私は人形に戻った。鼻からの味のない食事も終わったので
(せめて早く帰ってきてくださいね)
とお願いをしてみると
「あー、別に外で仕事するわけじゃないんだよ。地下で作らなきゃいけない物があって、それがちょっと目を離せないんだよねー」
(じゃあ、早く行かなくていいんですか?)
「それは大丈夫。まだ届いてないから」
届く……?何だろう。そもそも私が知ってる限りでは書類仕事の麗華様が何を作るんだろう?何か嫌な気がするなぁ。そもそもこの家に地下なんてあったっけ……?

ある。普通の女子大生だった私がある日誘拐されて次に目を覚ました場所。そして私が人形にされた部屋だ。ずいぶんあの部屋に行ってないからすっかり忘れていた。
と、言うことは……、まさか麗華様の今日の仕事ってもしかして……。今日、私みたいに人間をやめさせられる少女が生まれることに恐怖しつつ
(で、でも、いつもは書類仕事じゃないですか……)
「あれ、もしかして気づいた?そう人形を作るんだよ」
もし、しゃべることが出来たなら唇が震えていただろう。
「あれは表の仕事。たまに裏の仕事もあるけど裏の仕事にも書類ってのはあるんだよ。私みたいな変な奴向けのマーケットの書類がね。」
(あ、自覚あったんだ)
バチィッ!
「変な奴って言うな」
(自分で言ったくせに……)
相変わらずの人格破綻者だ。生殺与奪を握られているとはいえ酷くないですか?
「まだ何か言いたいことがあるのかな?」
(いいえ、何もありません。麗華様)
「うん、素直でよろしい」
とりあえず許してもらったみたいだ。本当に鋭いんだから……

704 : 「ま、とにかくマリアちゃんが気にすることじゃないよ。マリアちゃんの知らない何処かの誰かの所為で、何処かの哀れな少女の人生が終わるだけだから」
本当に怖いことを普通の顔で言うから底が知れない。
どんな子が人形にされちゃうんだろう。せめて優しいご主人様の元に行ければいいんだけど……人ですらない私には祈ることしか出来ない。
ピンポーン♪
「あ、届いたみたいだね。マリアちゃん、今日はメイドにお世話頼んどいたからゆっくりしててね」
(メイドさんがいたんだ。)
基本面倒くさがりの麗華様がこの家を清潔に保っていられる長年?の疑問が溶けた瞬間だった。
でも麗華様が選んだメイドさんとは言え今の私の姿を見られるのはわずかに抵抗があるが、目に出さずに
(いってらっしゃいませ、麗華様。せめて優しくしてあげてくださいね……)
「分かってるって。んー、そうだマリアちゃんも人形作るとこ見る?そうすれば私が優しくしてるって信用してくれるでしょ。それに前は当事者だったからよく分からなかったかもしれないけど、俯瞰してみるのもいいかもね。
 ついでにマリアちゃんのお世話もしやすくなるし丁度いいじゃん。そうだ、そうしましょう」
知らないでいられるなら知らないでいたい仕事の現場に連れて行かれることになった上に、女の子の目の前で儀式も行われることが決定しちゃった。
もしかしたらメイドさんに見られたくなかったのに気づいてくれたからかもしれないけど。
ピンポーン♪
「じゃあ早速、素材を受け取ってくるからちょっと待っててね。ハイハーイ、今行きますよ〜。」
そう言って、それはそれは嬉しそうに麗華様は出て行った。まさか他人が人形にされる様子を見ることになるとは思っても見なかった。

705 : しえん

706 : ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC

707 : しばらくすると
「おまたせ。素材を地下室に運んだからマリアちゃんも行きましょ」
本当は行きたくはない。でも興味が無いといえば少し嘘になるかもしれない。私の妹が生まれるみたいなものだし。
ん?やっぱり私はおかしくなっているんだろう。人間だった頃なら絶対こんなこと思わなかったはずなのに……
「さぁ、マリアちゃん。立ってくださいな。ほら、アンヨが上手。アンヨが上手っと」
珍しく自分で動く機会が得られて嬉しい。でも体力はそうとう衰えている見たいだ。関節の動きが制限されているにしたってうまく歩けない。
それを分かったいるのか麗華様が私の手をとって先導してくれる。
(恥ずかしいです、麗華様。自分で歩けますから……)
「一緒に歩く機会なんて滅多にないんだから手をつないで行こーよ。それに誰も見てないから気にしなーい、気にしない」
(こういう所は優しいんだけどなぁ……)
支えてもらって何とか歩くことは出来たけど地下室に続く階段が鬼門だった。視界が制限されてるせいで足元がうまく見えない。踏み外しそうだ。
「これはマリアちゃんには無理そうだね。仕方ない。資材搬入用のエレベーターを使いますか。」
(そんなのもあるんですか!?)
「あるよ〜。だってか弱い私一人じゃ素材を地下に運べないじゃん。」
地下室の存在もそうだけど、まさかエレベーターまであるとは……どれだけお金持ちなのだろうか、麗華様は……

708 : しえん

709 : GJ!!!!
続き楽しみ支援

710 : >>696
そんな絵あったっけ?

711 : >>710
378が描いてたね
クソ絵なんてとんでもない

712 : >>711
「クソ絵“だ”なんてとんでもない」の方が良かったなこれ
誤解を招いたらごめん、この絵は好きだよ

713 : そうして私達二人はエレベーターで地下室に到着した。
「じゃあいつもの椅子持ってくるからここで待っててね、マリアちゃん」
そう言うと麗華様はいま来た道を戻って行かれた。
(あれ?今の私、自由だ!!)
今までは動ける時は必ず麗華様の目の前だけだったのに、人形に閉じ込められているとしても誰もいないところで自由に動ける機会は初めてだ。
今まで諦めていたけどチャンスが来た途端、
(逃げられる!!)
と考えたけど足が動かない。体力が衰えていても動かせないことはない筈なのに動かない。
(どうして動かないの!?)
麗華様の怒りに触れるのが怖いから……?
逃げられないと本能的に分かっているから……?
それともここから出たくないから……?
多分全部なんだろうな……。
(そう、私はマリア。麗華様の人形、それでいいんだ……)
そう自己暗示することでようやく足が動かせるようになった。どうせ逃げられないし僅かな間でも自由をを得られたのでせっかくだから地下室を少し見てみることにした。

714 : 何に使うかよくわからない器具やいろんな液体入りの瓶。昔自分にも使われたことがあったと思う器具や私が眠っていたベッドもある。少女に取り付けられるであろう人形の外殻もあった。
(あそこに寝てたんだよね)
そう言えばそこに寝ているはずの少女がいない事に気がついた。麗華様は運んだと言っていたのにその少女はいない。
(まさか逃げられたの!?)
だとすれば強運の持ち主だと思う。私にはそんなチャンスなかったから……
でも麗華様がそんなミスを犯すとは思えな。でも少女もいない。
(ちょっとしたミステリーだ……)
「どうしたの、マリアちゃん?」
(ひゃ!)
後ろから声をかけられて驚いてしまった。
「こっちがびっくりだよ。何かあった?」
何故か白衣に着替えた麗華様がいつの間にか戻っていらした。
素直に聞いてみよう。もしかしたら麗華様も気づいてないかもしれないし。
(麗華様、女の子がいないんです)
「え?いるじゃない。あそこに」
そう言って指をさした先には大きな木箱があるだけ。と言うことは、つまり……
(あの中に……女の子がいるんですか……?)
「そうだよ〜、それっぽいでしょ、あの木箱。マリアちゃんもそうだったんだよ」
(そうだったんだ……)
「そんなことより久しぶりに見たでしょ、私の白衣姿。懐かしい?」
そう……、私が人形になった時もこの白衣姿だった。目が覚めた時に目の前に今と変わらない麗華様が笑顔で私を見ていたんだった。
「椅子も持ってきたしそこでゆっくり見ててね、マリアちゃん」
ベッドの横に置かれた、この地下室には不釣り合いないつもの椅子に座ることで私は人形に戻った。

715 : つC

716 : 378は696言う所のセミプロの方じゃね?
まあもうどうでもいいよ。俺ら住人としては描き続けられる人に居ついて欲しいと
勝手に願ってるだけだから。

717 : しっかしこういう文才欲しいなぁ…詞が書けたらどれだけ捗るか

718 : 更新止まった…のか?

719 : >>718 
2chが不安定だったから様子見してたんだよね スマンスマン よくよく調べるとPink板は割と安定してるっていう 
書き溜め自体は結構あるけどまだ未完成だからしばらく小出しになると思う

「では、早速。ご開帳ー」
木箱の蓋が外されると白い発泡スチロールの球に埋もれた少女がいた。口と鼻からチューブが伸びていて何かのガス管につながっている。縛られてないのに全く動かないから睡眠薬か何かを吸わされてるのかもしれない。
(ブレザー着てるから高校生かな?髪が長くて綺麗な子だな……)
麗華様は手早くその少女を取り出すとベッドにのせた。
「えーと、事前にもらった資料と付属品を置いといたんだけどはずなんだけど、何処かいな?っと、あったあった」
「資料によりますと彼女の名前は……どうでもいっか。新しいご主人様が適当に付けるでしょ。おぉ、おっぱいが86のDカップだって。最近の子は発育いいねぇ」
麗華様、オヤジ臭いですよ……
「まぁ前もって知ってたんだけど、実際に見てみるとなかなかに良いものをお持ちですな」
だからオヤジ臭いですってば、麗華様……
バチィッ!
「もうマリアちゃん失礼だよ。こんなカワイイご主人様に向かってオヤジ臭いなんて」
電気ショックでお仕置きされてしまった。目にも表してないはずなのに本当に鋭いなぁ。
「と、いつまでも漫才してても進まないから作業に移りましょう」
あ、顔が真剣になった。さすがにこれ以上麗華様の邪魔をしたくないので静かに見守ることにしよう。

720 : 真面目モードになった麗華様は手早く彼女の制服を脱がせにかかる。口と鼻のチューブはそのままにするって事は私の時とチョット違うようだ。
「マリアちゃんの時は特別。今日は仕事だからそこまで時間を掛けられないんだよ」
服を脱がせる手つきは熟練のそれだ。今までも何十人と人形を作ってきたんだろう。そう思わせるほど女の子の服を脱がせ慣れていた。
脱がせられた制服は丁寧に折りたたまれて脇に置かれ、あっという間に少女は下着姿にされてしまった。
「マリアちゃんの下着ほどじゃないけどなかなかカワイイピンクの下着だね。さぁヌギヌギしましょうね」
麗華様がおっしゃる私の下着とは人間だった時のそれではなく、マリアになった後の物だろう。今の私は麗華様がチョイスした物を着てる。
汗で汚すわけじゃないから毎日は交換してないけど時折「マリアちゃん、新しい下着だよ〜」と持ってくる下着をそれはそれはいい笑顔の前で着替えさせられる。
今もあんまり慣れてないけど最初の頃はすごく恥ずかしかった。直接裸を見られているわけじゃないけど恥ずかしい物は恥ずかしいのだ。
もはやマリアの体が私の体なんだから不思議なことじゃないし……
え?今日の下着の色はですって?内緒です。

721 : C

722 : おおおまたまた続きが気になる展開で
更新楽しみにしてます

723 : 質問なんですけど、やっぱり拘束っていうから口も封じた方がいいですよね?
猿轡とかガムテープ貼るとか。
誰か教えてくれませんか。

724 : 口を塞ぐのは鉄板だが、ピーピー喚かせるのもまた一興かもしれない

725 : 口を鉄板で塞ぐ...っと。( ..)φメモメモメモ

726 : 口を表面的に塞ぐよりは、口腔咽頭まで咥えさせるディルド的なもので塞ぐ方がいいな

727 : 作者的に言うと、口を塞ぐと台詞を省略出来るメリットがある
男性視点ならばだが

728 : なるほど、貴重なご意見ありがとうございます。
これで書きたい小説のだいたいのストーリーが出来ました。
もう一つ質問なんですが、水責めってありですか?
たとえばガスマスクのような物を被せられ、ホースを繋げて水を流す。みたいな。
前に映画かドラマのワンシーンで女性が拷問される時に見たので、できれば使いたいな〜と思いまして。

729 : >>728
シチュによるし好みもあるだろうけど俺は好きよ
死んじゃうとかそれが延々と続くみたいな、拷問の域に入ってると難だけど

730 : 彼女はとても良い実験材料だった。
ごく短期間にリバイタルラバーのさまざまな実用データを取ることができた。
極限的な応用実験も成功し、彼女の望み通りに街のシンボルとなり、
半永久的に性的な絶頂を得つつ、そんな自分の様子を想像し、さらなる快楽の螺旋を登っていくことだろう。
本当に彼女が望んでいた【管理】が、それにあたるのかは私にはわからない。
しかし、今の彼女にとっては幸せなのだろう。
私は、この技術を公表したいと思った。
しかし、美しい少女を完全に管理するという魅力に抗うことはできなかった。
※2次創作です。作者さまの支持がいただければ、及ばずながら頑張りたいです。

731 : C

732 : 下着も脱がせ終わったようだ。シミひとつないきれいな肌だなぁ。本当なら将来彼女の愛する人が見るはずだった綺麗な肢体は永遠に奪われてしまうのだ。今ここで……。
「きれいなお肌ですねーお客さん。もっと綺麗にしてさしあげましょうねー」
そう言うと何かの瓶の蓋を開いた。
(あれって確か…脱毛剤だっけ?)
「そうそう、よく覚えてたねマリアちゃん。なになに気持ちよかったの、フフフ」
彼女の秘所に前バリを貼り準備が終わったみたいだ。一緒に脱毛してしまえばいいはずなのにあえて前バリでマスキングする理由。麗華様の趣味だ。その理由は……。
「さぁ塗り塗りしましょうね〜。きゃぁ〜!お肌スベスベ〜!閉じ込めちゃうのもったいないくらい!」
彼女の肌が脱毛剤のせいでテカテカして本当に綺麗だ。麗華様の言うとおり閉じ込めちゃうのは本当にもったいないと思う。
「ハァ……ハァ……なんか興奮してきたぞ。おっぱいもプルプルだ〜。乳首もピンクで綺麗だし、舐めちゃおうかな〜……」
ジュルリ……
「いけない、いけない!脱毛剤ごとなめたら舌が壊れちゃうところだったよ。コレも全部この子が魅力的すぎるのが行けないんだね、ウンウン」
お腹側が終わったからひっくり返して背中側を塗り始めたら、
「おしりもやわらか〜い。本当にもったいないな〜。私が貰っちゃおうかな〜。でもそんな事したら信用問題になっちゃうし、残念だな〜」
真面目モードが数分も持たずに麗華様がここまで興奮するって事はかなりいい触り心地なんだろう。
(ちょっと私も触ってみたいかも……)
そうこうしている内に塗り終わったみたいだ。このまま数分放置した後に濡れタオルで全身を拭かれると全身の産毛が抜け落ちる。
でもそのままだと開いたままの毛根に汚れがたまっちゃうから特性の化粧水みたいなのを塗ることでそれを防ぐらしい。
麗華様曰くここまで終われば作業の第一段階終了なんだとか。

733 : しえん

734 : >>730
別に構わないです、期待しております

735 : なんてこった。二つの作品が同時進行しようとしている……!?
これなんてごほうび?w
>>699>>730もどっちも応援してます!

736 : >>734
ありがとうございます

大学進学を機に一人暮らしを始めることになった私はおかしなものに興味を持つようになってしまいました。
それは、ラバースーツや貞操帯だったのです。
かわいらしい少女のイラストが好きで、そういった画像を集めていたのですが、
大手お絵かきサイトでたまたまあるタグをクリックしたところ、ラバーの衣装を着た少女のイラストが表示されました。
イラストには、複数の差分があり、ラバースーツだけのものからラバースーツに金属のパンツを履いたもの、
それらの上に普通のセーラー服を着こんだものがありました。
ただそれだけなら、こういう趣味もあるのか〜光沢感で身体のラインが強調されてセクシーだな〜
なんだかえっちな感じの表情をしててドキドキしちゃうな・・・と思うだけだったかもしれません。
しかし、絵には、簡単なキャプションがつけられていたのです。
その文章で、この衣装の目的と楽しみ方を知ってしまったのです。
「ん・・・き、きつい・・・。ゴムの、音が、するよ・・・。あん、ぴっちり張り付いて変な気分・・・」
「へんな気分で・・・へんな恰好して・・・もしかして、きもち、いい・・・?」
「ば、ばれ、ないかな・・・?んぁ、ぁん・・・。さわれないから・・・からだ、が・・・」
表情の差分で気が付いてしまいました。
恥ずかしいのがきもちいい。
きつくしめつけられるのがきもちいい。
さわれないのがきもちいい。
ゴムはきもちいい。
その後、就寝するまでの間に、【貞操帯】と【ラバースーツ】と【ボンデージ】などなどジャンルごとのフォルダができていました。
フィクションの中の拘束具を夢想しながら目を閉じました。

737 : しえん

738 : 二次元の少女たちだけでは満足できなくなり、気がつくと小説や三次元の女性の映像にまで手を出していました。
プロモーションで見た数分の映像に惹かれて、習いたてのドイツ語を生かして、
というよりも自分の欲望を満たすために学び、直接連絡をとって購入するまでになっていました。
赤いラバースーツを着て、黒いロングブーツを履き、黒いラバーのロングローブを身につけ
黒いラバーのホルターネックタイプのレオタードを身につけ、リブレスバッグ付きの全頭ラバーガスマスクをつけ
ウォーキングマシンの上を歩く
一歩一歩歩くたびに股間から延びたピストンがプシュー、プシューと重々しい排気音を出す
彼女の股間には、歩行に合わせて伸縮するバルーンが埋め込まれていた
やがて、耐えきれなくなり、彼女はマシンに寄りかかって肩で大きく息をする
しかし、リブレスバッグで呼吸を阻害され、思うようにならない
そんな映像を見てしまえば、愉しみ方を知ってしまった私に抗う術はありませんでした。
次々とシリーズを買い漁ってしまいました。
某大手お絵かきサイトだけでは飽き足らず、同人誌の即売会にも足を運ぶようになりました。
ネット以外でも、自分の趣味に合ったものを手に入れられる機会があることを知ったからです。
何度目かの即売会で、お気に入りの絵と小説の作者のサークルに遭遇することができました。
彼女たちはコスプレをして販売していたのですが、みんなラバーの衣装を身にまとっていました。
ラバースーツの上にラバーのセーラー服を着た作者。
ラバースーツに貞操帯、金属製のビスチェを身に纏った無表情だけどまるで作り物のような美女2人。
片方は全頭ラバーガスマスクをかぶっていて目元周りしか見えませんが、間違いなく美人です。
ただ、本を買うことが目的だったのですが、目を離すことができませんでした。

739 : 一息ついた後に麗華様はおもむろに彼女の全身にマジックで小さく数字を何個も書き始めた。私の時にはなかった作業だ。数字を書き終えると全身をカメラで何枚も撮り始めた。
(一体何をしてるんだろう……)
撮り終えるとマジックを消して胸以外の場所に私にもついてる低周波マッサージ器を何枚もペタペタと貼り付ける。張り終えるとコードを腰の辺りに集中させた。
(一体何のために写真を撮ったんですか?)
「ん?あぁ、アレはね。取扱説明書みたいな物なんだよ。マリアちゃんは私が直接メンテ出来るから必要ないけど、お客様が全員詳しいわけじゃないから取説を同梱しないと素材が壊れかねないし。PL法に引っかかちゃうじゃん」
こんなブラックマーケットにPL法が適用されるわけ無いと思うけど、それよりも聞き逃せない発言があった。
『メンテ』だ。
そんな事された記憶が無い。でも確かに汗で汚くなってるはずの皮膚が痒みを訴えた記憶もないし前髪が目に当たってない。
何より爪が外殻に当たってても良いくらいには閉じ込められているはずなのにその徴候もない。もしかして私が知らないうちに私は外に出ている……?
ヴィーン!!
急にバイブが全開で動き出して私の思考は中断させられてしまった。
「マリアちゃんは余計なこと考えなくてもいーの。マリアちゃんはマリアちゃん。それでいいの、OK?」
(は……はい、私はマリア……麗華さま……だけ……の……人……形、マリア……です……)
「はい、よろしい。ついでにイッていいよ。今日は毎朝の日課やってないしね」
(あ、ありがとう……ございます、麗華……様……。イく、イッちゃう、くぅぅぅっぅぅぅぅ!!!!)
私は意識を失った……

740 : C

741 : >>728
水責め大歓迎。
窒息責めも。
息が出来なくて苦しむ系好き。

742 : ハァハァ(,:.;゚;∀;゚;.:,)つC

743 : >728
オレが妄想するシチュは私服の上から拘束ジャケットを着せられ
口に詰め物してガムテープで止める、
バスタブに放置して、足を紐で吊るす。
バスタブにゆっくり水を張る。
これを定点カメラで撮影すれば結構な迫力あります。
マンションだったら昼間やったほうがバレナイと思います。

744 : バレるバレないなんてここは体験談話す場所じゃねーんだぞコラ
かまわん続けたまえ

745 : 完全犯罪スレじゃねーぞw

746 : ある家の地下室に少女がベッドに寝てる。
でもその姿は異様だ。
全身を黒いラバーで覆われ、顔はガスマスクで覆われる。
ガスマスクの口元からはホースが伸びており、数本の酸素ボンベにつながっている。
身動きがとれないように腕、脚はベッドの横の柵に手錠で。首には首輪が。
ガスマスクをしているのでわからないが、口にガムテープが張られている。
つまり今、少女は鼻でしか息ができない。
ゴムの匂いが充満した空気がガスマスクに流れてくる。
だが、どんなに苦しくても彼女自身でガスマスクを脱ぐことはできない。
酸素ボンベの残量が少なくなってきた。
だが少女は酸素ボンベから送られてくる空気を吸う以外何もできない。
目の前にはこんなに空気があるのに、少女は吸うことが出来ない。
少女をこんな風にした犯人は今出かけている。あれからどれくらいの時間が経ったのだろうか。
少女は涙を浮かべ、犯人の帰りを待つ。残り少ない空気を吸いながら。

747 : 続けたまえ

748 : と、いうようなことを毎日10回以上妄想して仕事をしている私なのであった。
               おわり
くだらない内容でスミマセン。

749 : ・・・・・・続けたまえ

750 : 暇があれば、またつづきを書きますので。
お楽しみに。
今度はちゃんと長い文書で、小説っぽくしますので。 それでは、おやすみなさい。

751 : 野暮かもしれないけど鼻呼吸だけって、鼻水出てたら死ぬよねマジで
挿管してるのかな?どっちにしても続き期待

752 : 「落ち着いた、マリアちゃん?」
(はい、麗華様。すみませんでした)
麗華様の話では意識を失ったのはたった数分間だったらしい。目を覚ました私が最初に見たのは麗華様が彼女のおっぱいを吸っている様子だったのは内緒だ。
「とにかくマリアちゃんは何も気にしないで私の側にいればそれだけでいいの。ね、マリアちゃん」
(はい、マリアはいつまでも麗華様の側にいます)
「ありがとう、マリア」
麗華様が優しく私を抱きしめてくれた。私の腕が動けば抱きしめ返すこともできるんだけどなぁ……。

「さて、作業再開しましょ」
すこし湿っぽくなった空気を変えるためにパンっ!っと手を叩いて仕切り直した。
いよいよ彼女の体が閉じ込められてしまう。私の時はその前に体のサイズを測られたりしたけど彼女のパーツは事前に揃っているみたいだ。
ここに来る前に誰かに徹底的に調べられちゃったんだろう。そうしないとちゃんとしたパーツが出来上がらないはずだし。
せめて優しく調べられて貰ってれば良いんだけど……
秘所に貼られていたマスキングを剥がしてから腰から脚に掛けてを閉じ込めるらしい。
足が動かなければ逃げようがないし、腰が曲がらなければ脚に手が届かないから拘束が外せないという悪魔の知恵だ。
彼女のスラっとした脚が白磁のような人形の外殻に覆われていく。指の一本一本まで丁寧に封印されていき、ものの10分くらいで腰から下は秘所の部分を除いて完全に覆われてしまった。コレで彼女はもう二
度と自分の意志で歩けなくなってしまった。
(あぁ……)
私は同情してるのか興奮してるのか分からなくなってきた。もちろん可哀想だとは思う。でもそれだけじゃないことも確かだ。だって私の秘所が濡れているのを自覚できるから……

753 : 裁断したラバーを接着剤でつなぎ合わせたように見える裏地のない薄い生地ではなく。
厚いラバーを着用者の体系に合わせて立体裁断し、縫い合わせたうえでしっかりと接着しています。
セーラー服の最大の特徴である襟をよく見ると、ラバーの生地同士を表と裏で縫い合わせているように見えます。
きっと、セーラー服自体も表地と裏地のあるしっかりとした作りなのでしょう。
二本の白いラインが入った袖口の上の絶妙な生地のふくらみもあり、実物を忠実に再現しています。
やや短めに見える丈、折り目に乱れのないプリーツスカート、襟元と胸当ての二本の白いライン、
胸の形や上半身の女性らしい柔らかいラインを強調しつつもいやらしくなりすぎない絶妙なバランス。
私は、思わず、上から下までじっくりと舐めまわすように見てしまいました。
あぁ・・・こんなにきれいなセーラー服を着られたらどんなにいいことか・・・。
「ラバーの衣装に興味があるんですか?もし、どうしても気になるのでしたら、こちらにメールください。
女性でこのような趣味に興味を持ってくれる方は、以外に少ないのですよ」
新刊と一緒に名刺をいただきました。
優しく慈しむような微笑みを向けられましたが、
ラバーの衣装の衣擦れの音と衣装の動きと手に触れたラバーの感触に全身の感覚が集中していました。
初めてみる本格的な衣装の衝撃は、それほどすさまじかったのです。

754 : 窒息萌え大好物だ。
早く続きを書きたまえ。楽しみにしているぞ。

755 : C〜
人形の人も、涙滴の人も楽しく読んでいます。

756 : 続いて肩から先の拘束だ。こっちも滞り無く作業は進んでいく。シミひとつない肌がどんどん隠れていく。
きれいな指先も何もかもが彼女の物ではなくなって、ご主人様の物にされてしまう。
そして彼女の手足は完全に人形になってしまった。残った人間の部分も直ぐに人形にされちゃうんだろう。
「ふぅ〜、疲れた〜。一休み一休み、の前に此処から先は彼女に起きてもらわないとつまんないからコレを外さないとね」
ようやく彼女の鼻と口から伸びてるチューブが外されるようだ。しばらくすれば彼女は目覚めるけど、もう手遅れだ。彼女の人生は終わったも同然だ。
少しでも長く人間でいたいなら麗華様の機嫌を損ねないでいるしかない。まぁそれも無駄なんだけど。結局は人形になるしかないんだから。
「マリアちゃん、ここまではどうだった。ちょっと懐かしかったでしょ?」
(私の時は終始起きてましたけど、彼女は眠らせたままなんですね。それ以外は変わりないようですけど。時間短縮のためですか?)
「そうそう。さっきも言ったけどやっぱり仕事だからね。納品期限って物があるんだよ。世知辛い世の中だよね〜。人形は手間ひまかけた分だけ良い人形になるってのにさぁ〜。
 昔の芸術家は羨ましいよ。納期なんて言葉なかったんだから。一体誰が納期なんて悪魔の言葉を生み出したんだろうね、マリアちゃん?」
(だ、だから私の時はあんなに時間かかったんですか?)
「そうだよ〜。マリアちゃんはそこら辺の量産品と違う手塩にかけた超ウルトラワンオフ仕様の人形なの。」
(は、はぁ……そうなんですか……)
この高いテンションについていけない人形の私であった……

757 : しえん

758 : 今更だがこいつら完全にテレパシー能力に目覚めてるだろww
片方が全く喋れず、位置的に目を見れば分かるどころでもないのに普通に会話してるし

759 : いいじゃねえか

760 : ほら・・目は口ほどに物を言うって言うじゃない

761 : 全会話、ついでに地の文も全部麗華様の妄想。
でもシチュは現実、主人公もまだ生きてはいる…っぽい。とか?

762 : そんな猟奇的な話だったのか・・・コレは・・・

763 : どっかで読んだ女の子を砂型に埋めてしばらく飼ったあとに溶けた金属流し込んで銅像にする話思い出した…。

764 : 麗華様のところのメイドも人形であって欲しい

765 : >>763
それってテトラポッド、だっけ?どこかのサイトでその話まだ読めたはずなんだが…思い出せないすまない

766 : テトラポッドは生命維持装置ガン積みだったような

767 : テトラポッドはアクリル固めだぞ。

768 : >>763
渋の id=2725665 これかな?

769 : 女の子で型とって硫酸で溶かしてからって奴は見たことあるけどなあ

770 : それって中の女の子溶けてしまうじゃないですかー

771 : 生かしたまま半永久的に固定し続けるのが好きだわ
呼吸制御もついでにやって良いよ

772 : >768
多分これだったと思う。
細部がうろ覚えだった。

773 : >>770
なんか美しさを永遠にするとか何とかよくあるやつだ
よく考えたら硫酸なら中に真っ黒な塊が残るのかな

774 : 「ここは……どこ……?」
どうやら彼女が目覚めたみたい。初めて彼女の肉声を聞いたけどきれいな声だ。
「え、何。なんで裸?うそ!うごけない!?」
いっそ眠ったまま作業完了してもらったほうが彼女の為なんだろうか?
(違う……)
もし目覚めた瞬間にいきなり拘束完了していたなら確実に狂っちゃうだろう。これからの作業は彼女に自分の人生を諦めさせて人形としての人生を受け入れさせるための儀式なんだ。
少なくとも私の時はそうだったと思う。
「おや、眠り姫がお目覚めだね。」
「ここは何処なんですか?なんで私はこんな姿なんですか?それにあなたは誰なんですか!?とにかく私を自由にして!!」
「質問が多いしうるさいなぁ〜。そんなに一度に言われても答えられないよ〜。とりあえず此処は私の家の地下室。あなたが裸なのはこれから人形になるから。後はなんだっけ?」
(名前と自由にして欲しいようですよ?)
「そうだった、そうだった。ありがとうマリアちゃん。私の名前は麗華。さっきも言ったけどあなたを人形にしなくちゃいけないから自由には出来ないかな〜」
「今……誰と話したんですか??」
あぁ、確かに彼女が見える範囲にいる人間は麗華様だけだ。首を動かせば私が見えるけど、そもそも彼女の耳に聞こえた声は麗華様の声だけだった。
聞こえないはずの私の声を聞くことができる麗華様以外の人間からしたら不思議だろう。

775 : つC

776 : イベント会場を後にして、どんなメールで連絡を取ろうかと悩みました。
小説やイラスト集の女の子のようにしてください!とは、なかなか言い出せません。
まずは感想から、かな?いろいろと考えていても、例のセーラー服のことが頭から離れませんでした。
気がつくと私は、エナメルやラバー素材のセーラー服がないか検索し、コスプレショップまで来ていました。
コスプレショップというより、アダルトショップと言った方が適切なお店ですが、このようなお店でしか望みのモノは買えません。
衣装のコーナーの奥に目的のモノが陳列されていました。
黒、赤、青、オレンジ色のエナメル生地のセーラー服、同色のエナメルニーハイソックス、
薄めのラバー素材のセーラー服、襟以外が透明のビニールやラバー製のセーラー服が並んでいます。

777 : しえん

778 : sage

779 : 前が質が悪かったという話ではなく
『質より量』というのは確かだと思った

780 : 小説のネタ用にガスマスクを購入したいです。
ですが、どのマスクがエロい感じなのかいまいち・・・
なので、詳しい方がいらっしゃいましたらお勧めの店舗を教えていただけませんか?

781 : >>780
詳しくない人だけど、
youtubeで ガスマスク、gasmask
で、検索してみるのはいかが?
作品意欲の湧く画像が先ずは決まるのでは?
呼吸制御とかリブレスバッグとか付属するので、
こんどはそういったアタッチメントの話とか仕組みとか
ネタとして欲しくなると思うんです。
とすると、エロチックなマスクではなくて、
高機能な制御アタッチメントができるマスクがよくなるかもしれず。
あと、呼吸制御させるだけの話なら、
ギャグ噛ませた後で口に風船突っ込んで、
きゅぽきゅぽ膨らませてから、
ギャグと風船を固定してしまうと、鼻からしか呼吸できなくなるよ。
で、鼻にチューブ差して、そこをガスマスク経由で呼吸させると
うんぬんかんぬん。

782 : エナメル生地のガータータイツが付いている黒いエナメル生地のレオタード型セーラー服に惹かれました。
ガータータイツのエナメル感と丈の短いスカートから覗くガーターベルト。
自分が着ている姿を想像すると、思わずため息が出てしまいます。
しかし、ガータータイツのつま先とかかとの作りがあまり良くないようで、
履いた時に足首やかかと周りに生地のたるみができて見た目があまり良くないように思えました。
なので、タイツの付いていないワンピース型のセーラー服を買いました。
袖口がたっぷりとしたデザインになっていて、上着が身体に密着しラインを強調できるようになっています。
また、スカートが短くヒップ周りの密着感もあるため、S字ラインを強調できそうです。
身体の正面のジッパーをあげて装着する構造になっています。
ディティールは概ね合格点なので良しとしましょう。
レジの店員さんは、無関心な様子でしたが、どう思われていたのでしょうか。
気になるところではあります。
早く帰って着用し、新刊に登場する女の子を投影して愉しみたい・・・。
はやる気持ちを抑えながら、自宅に向かいました。

783 : 見て見て見てーーーー!
これはすごいよー!
party-rocking.c【いいね!】om/uraura/203.jpg
【いいね!】は外してね。

784 : どっちも止まってしまった…

785 : 自宅に帰り、すぐにセーラー服を身につけました。
姿見に映る私は、艶やかな光沢のある黒い生地に身を包まれていました。
スカート丈はほぼ股下0cmで、密着するエナメル生地が身体のラインを強調します。
気分が盛り上がったところで新刊を手にとりました。
新刊に描かれていたのは、親の借金を帳消しにして生活費を稼ぐために全身の管理を受け入れる話でした。
最初は、貞操帯から始まり、金属製の貞操ブラ、ディルド付きの貞操帯、排泄管理と順に段階を追って進んでいきました。
おしっこを入れたパックを太腿に吊るしたまま生活し、
特殊な器具でしか排便できなくされた身体に苦痛と羞恥を感じている様子に自己投影し、身悶えしました。
また、定期的にご褒美として与えれるディルドによる快楽に馴らされ調教されていく様子にも大いに興奮しました。
ある意味定番ですが、何度見ても飽きないのです。
その後、管理を徹底するために黒いラバースーツを着せられ、首輪と手枷、腿枷、全身貞操帯。
排尿パックと排便パックを腿に吊り下げて、スカートの中を見られたり、
長袖でスタンドカラーのブラウスで隠している首輪や手枷を隠しつつ、
ラバーに包まれた手と脚は手袋やサイハイタイツで隠しながら生活させられていました。
彼女も私と同じように大学生のようで、友人たちからその服装に奇異の目で見られながらも、
皮膚病の治療としてラバーを着ていて、首輪はメンテナンス時の識別に使うと話していました。
ディルドを前後咥えこんでいることと排泄管理さえ知られなければ、大丈夫と考えていたのでしょう。
あぁ、私もこんな生活してみたい。
ラバーを身につけて、ディルドを咥えて、何もかも管理されて拘束されて、気持ちよくなりたい。

786 : 支援

787 : その後、彼女はその衣装から快楽を得ていることを認めつつも、解放されるために反乱を試みますが、
失敗してより強固な装置を身につけられました。
快楽を感じていることを知らせる疑似ペニスを装着され、
管理されている身でありながら必要以上に気を高ぶらせてしまったら勃起し、
それがわかるような衣装、つまりショートパンツなどの装着を義務付けられるようになりました。
黒いサイハイのバレエブーツを履かされて足首と膝周り、履き口は施錠され、
腿枷同士を施錠されて、ベージュ色のショートパンツの内側から伸びる鎖で貞操帯の両サイドと腿枷を接続。
股間のモノは存在を主張し、ブラウスはラバーの生地と上下の貞操帯をありありと透けさせて存在を強調。
半袖のブラウスなので、ラバーに包まれた華奢な腕と手枷を嵌められた手首は丸出し。
襟の間から覗く首輪からは金属製のプレートが下げられ、全身貞操排泄管理治療中と刻印され、
衣装の正当化をしているのか着用者を辱めるのが目的なのかわからない。
金属製のブラが作り出す谷間を通るようにポシェットを持たされ、ストラップは首輪に接続、ポシェットの底から伸びる鎖で腿枷に接続。
ショーツパンツの股間から1cm程度のチューブが伸びてポシェットに入っていて、
浣腸や膀胱内への薬液注入、便の吸引が可能。
極めつけは、排泄の方法で、男子便所の小便器前でしかできない。
小便器の前でペニスをとりだして、扱く。
扱くと胸や膣、肛門内のバイブが振動を始める。
しばらくの時間耐え、絶頂を迎えるのと同時に排尿と便の吸引が始まる。
扱いている間は排泄できるが、手を止めてしまうと排泄できなくなるため、排泄には時間がかかってしまう。
無事、誰にも見られずに排泄できても、歩行中に薬液を注入されるため、常にゆるい排泄願望を抱えさせられてしまう。
交際相手の趣味で仕方なく、という言い訳で大学生活をなんとか続ける彼女のようになれればいいなと思うのでした。
男性の友人の前で扱く姿を見られるところで、彼女の快楽の昂ぶりに合わせて私も達してしまいました。
こんな世界はフィクションの中だけ、せめて売り子としてラバーや貞操帯を身につけたい・・・そう思いながら目を閉じました。

788 : しえん

789 : カンタン裏技
先輩!たまにはいいっすよ
女の子も本音は一緒だからね
bude♪g♪o♪.♪com/er1/209.jpg
「 ♪ 」 ぬき

790 : イラストキボンぬ

791 : 座った状態のまま、寝てしまいました。
起きた時は、ラバーのセーラー服を着ざるをえない生活に迷い込めたと喜んだのですが、
小説とイラストを見ながら、エナメルのセーラー服を着た状態で秘所をマッサージし、
主人公の女性が絶頂を迎えたところで自分も果ててしまいました。
フィクションと自分を重ね合わせて、こんなことをするのは虚しい気分にもなります。
しかし、それ以上に衣装に対する執着心は強まる一方でした。
起きたばかりですが、読み残しの部分も気になります。
自発的に3つの穴にディルドを受け入れて生活し、性的な快楽を抑えることができず、
首から下をすべて覆うラバースーツを着用し、自らの顔を模したマスクに発声や食事、呼吸まで制限されることを自ら選ぶ少女。
その少女は、快楽のために、人間すらやめて彫像の中に入ることすら選んでしまうという小説。
リバイタルラバーという素材が本当にあれば、私も着てみたいし、
自らの胸を揉んで気持ちよくなりながら食事をするというのも愉しんでみたい。
倒錯した欲望を思う存分解放したい。
私の中で、ある決意がうまれました。
少しでも、彼女に近づきたい、と。
私は、同人誌の作者様にメールを送りました。
作品に感動した、ことばにできない自分の欲望を忠実に書き示してもらえてうれしい、
好みに合っていれば売り子のラバー人形にしてほしい、
素直に望みを伝えました。
普通なら、返信など来ないでしょう。
変なファンがいるんだなということで、受け流されてしまうでしょう。
しかし、返事をいただけました。
管理されてみませんか?
何回か適性テストをして、あなたに合わせた管理を提案しようと思います。

792 : しえん

793 : C

794 : しえん

795 : カムバーーック!

796 : イケる。実証済み。
p◆arty-roc◆kin◆g.co◆m/urau◆ra/208.jpg
◆は抜いてくれ。

797 : ◆ 入れすぎ。抜くのが面倒。

798 : そもそも広告だろうにそんなまじめに取り合わんでも

799 : 「ん、マリアちゃんとだよ?そうか、まだ紹介してなかったね。横を見て。彼女が私だけのカワイイお人形、マリアちゃん。短い付き合いだけど私共々よろしくね〜」
(よ、よろしく)
「マリアちゃんも『よろしく』だってさ。」
彼女の顔が怯え一色になってしまった。まぁそうだろうね。はたから見れば私は等身大の人形だし、普通に考えて危ない人にしか見えないよね。
「く、狂ってる……。人形と話すなんて……。あなたは狂ってます!」
「失礼な娘だね。マリアちゃんは只の人形じゃないんだぞ。それにもうすぐあなたも人形になるんだよ」
「私が人形になるはずないじゃないですか。変な事言わないで下さい。」
「そう思うんなら、自分の手足見てみな。もう人形になっちゃってるよ」
「え……?」
ようやく彼女は自分の手足がすでに白磁のような人形の手足に変えられた事に気づいたみたいだ。
「これ……私の……いやぁぁぁぁぁ!返して!私の!手が!足が!やだぁぁぁぁぁ!!」
あまりにも手足が動かないから、手足を切り落とされたと勘違いしてるんだろう。だったら彼女が絶叫するのも分かる気がする。目覚めてアレじゃ悪夢よりたちが悪い。
私の時に全工程を見ることが出来たのは『超ウルトラワンオフ仕様』だからなんだろう。すべての工程を見せることで丁寧に私を壊したからこそ私は今の生活に納得できるのかもしれない。
彼女がしばらく言葉にならない絶叫を上げていると
チョロ〜
あまりの恐怖に失禁しつつ気絶してしまったようだ。麗華様は「あらあら」と嬉しそうにトイレットペーパーで秘所に残ったおしっこを拭いた。
限界を超えちゃったんだろうな。可哀想に……


ゲームに夢中ですっかり忘れてたよ、スマンカッタ

800 : しえん

801 : つC

802 : 試してみた。タダでヤれた。
xn--◆j1u05e33ss◆x6a.c◆om/deai/218.jpg
◆抜き

803 : >>802
ウイルス

804 : この手の広告に果敢に挑んでゆくとはなかなかおぬしやりおる

805 : >>802
試してみたら、タダレた?
ヤバイ病気もらったんじゃねぇ??www

806 : もうじき見られなくなるかもという時に連載中断

807 : 拘束少女保護区が消える直前に掲載された男受けの小説保存してる人いないかな・・
http://web.archive.org/web/20090415162548/http://www.hogoku.net/blog.html のコメント欄にある、
http://www.hogoku.net/main/a_e/ceii/ にあったもの
もう一度読みたいんだけどInternet Archiveにはないみたいで・・

808 : 拘束少女保護区ってたしかお気に入りでテキスト持ってたよなーとおもって
フォルダあさってたら、1999年〜2000年のものしかなかった・・・
歳とったな・・・

809 : >>807
自分の保存してたショートカットにあったけど、「縦縞の風景」だな
以前、拘束少女保護区の全テキストを保存したファイルがうpされていたが…

810 : http://ux.getuploader.com/storysalbum/search?q=%E7%B8%A6%E7%B8%9E%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF
あったけどパスがわからない・・ 👀

811 : あなたたちは皆が絶賛するサイトを知って見に行ったらすでに閉鎖されていたときのショックを知らない(血涙)

812 : http://www.cityheaven.net/t/celeb_himitu/A5GirlKeitaiDiaryList/
完全拘束専門、設備器材も充実 👀

813 : ――起立!礼!さようなら!
さようなら!と叫んで俺は教室を抜ける。
明日から夏休みだ。早く家に帰り、邪魔な宿題を終わらせなくては…
俺の名前は宮藤冬馬(くどうとうま)。普通の小学生だ。皆からはトーマって呼ばれてる。
「トーマ!家で宿題すっか〜!?」
安達弘二(あだちこうじ)…通称コージが、俺に駆けてくる。
「おいおい、俺を忘れちゃ困るなぁ」
ちょっと頭の良い葉原雄翔(はばらゆうと)が自己主張。ちなみにあだ名はユートだ。
「え!?皆行くの〜!?それじゃあたしも〜!」
クラスのアイドル、望月亜香音(もちづきあかね)も参戦。ラッキー!
「分かった分かった!分かったから押ーすーなって!」
こんな普通の小学校生活を送っている俺が、Sの世界に目覚めたのは、その翌日。
まぁこの話は置いといて、俺の説明に入らせてもらう。
俺の母さんは、俺が5才の頃、亡くなった。
父さんは大手小売業のA社で働いていて、帰ってくるのはいつも深夜。出張も良くある。
俺はいつも一人だ。おかげで料理とかも出来るようになってるけど、全然嬉しくない。
毎日の日課は散歩。これが意外と楽しいんだわ。
まぁ、実際散歩を続けていたおかげで、"あの人"に出会ったんだからな。
え?いいから拘束に入れ?まぁ待て待て。せっかちだとぼっちになるぞ?

814 : 皆が協力すれば、宿題なんてヘッチャラチン!
ものの三時間で日記と自由研究を除いて全て終わってしまった。
残った時間は皆でゲーム!ゲーム!ゲーム三昧!
そんなこんなで夏休み前日は終了。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
俺がドSになるきっかけになったのは、いつものようにしていた散歩だった。
ルートを確認し、まだ入ったことのない裏山に潜入!
ザッ・・・ザザッザザザッ・・・
木をかき分けかき分け、ようやく奥が見えてきた。
「ん?なんだここ?」
俺の目に飛び込んできたのは、小屋…いや、小屋って言うより廃墟だった。
「ほえ〜こんな所があったのか〜」
興味本位で、崩れかけたドアを開けて中へ!
廃材とかで進みにくかったけど、木に比べたら大したことない。
5メートルくらい進んで、俺はとある音を聞いたんだ。
ウッ・・ウン・・・アン・・ッハァハァ・・・アァン・・・ハァ
なんか…呻き声?
「誰かいるのか?」
…まぁそんときはそんくらいにしか思わなかった。
もうちょっと奥に進んで、初めてはっきり聞こえたんだよね…"声"が。
声っていっても…その…喘ぎ声って言うか、なんていうか…あー…
とにかく!そんときになってやっと、女の人の喘ぎ声だって分かったんだよ!

815 : 「はぁ・・いやっ・・あン・・!」
「…!?」
で、まぁ…普通の人ならそこで引き下がると思うんだけど、何故か俺はさらに奥へGO!
…で俺は見たんだよ。その人を、ウン…
「ッ!?」
「!?」
で、まぁ俺"達"は同時に驚いた。
俺が驚いたのは、その人が体全体にぴっちりしたスーツを着ていて、巨乳で…
腕には手錠も付けてるし、足枷に高いヒール。
おまけに頭にはガスマスク!びっくりするだろそりゃ!
え〜、あの人が驚いたのは、こんな廃墟に俺みたいなガキが入ってきたから…でいいな。
「「…………」」
んで、沈黙。
十秒くらい沈黙して、その人が言ったんだよ。
「はぁ…」ってさ。
うん?ただの溜息だろって?気にするなよ。
んで、自分の拘束を器用に解いたんだ。
でもってさらにびっくりしたのが、その人は顔もすっごく美人な、金髪のおねーさんだったんだよ!
「何?」
見惚れてる俺に向かってその人は言ったんだ。

816 : とりあえず書いてみましたが、どうでしょうか?

817 : >>816
とりあえず続き頼む

818 : 「あ、いえ、その…あの…」
自分でも笑ってしまうくらいの戸惑いっぷりだ。
それを見て女の人は納得したように頷いて、ガスマスクを再び装着。
「あ、いや…そうじゃなくて…」
俺の戸惑いはさらに加速。
それにもかかわらず俺の股間は膨張。
「ほら、はぁやぁくぅ…」
女の人は急かすように言うと、手錠をこっちに投げてきたんだ。
半分ワケが分からずに俺も興奮しながら、手錠を付けて、足枷も装着。
「はぁ・・ぁン・・ぁあ・・はぁ・・」
「…………」
エロティックな感じに体を揺すってもがく。
俺の股間はもう絶頂に来ていた。
これが出会いのお話。
俺はその人に名前を聞こうと思ったけど、やめた。
なぜかって?
お前…目の前に喘ぎながらもがく拘束された巨乳の女の人に「そういえばお名前は?」って聞けるか!?
で、仕方なく俺はその人を"廃墟さん"と呼ぶことにした。廃墟で出会ったからな。
廃墟さんは、「また明日」と言って白いワンピース(この姿の廃墟さんも美人だったなぁ)に着替えてどこかへ行ってしまった。
その日の夜は興奮してなかなか眠れなくて、結局父さんが帰ってきてから慌てて寝たよ。

819 : 翌日。夏休み二日目だ。
残った自由研究と日記は、毎年個人で終わらせることになっている。
邪魔な宿題を友達と済ませることは、もうないのだ。
そして、今日はコージ達と遊ぶ予定はない。フリーだ。
と、いうワケで、懲りずに廃墟さんの所に行く俺。
ガサガサガサッ・・・ザザッ・・・
行きは気になった木も廃材ももう慣れた。
廃墟の中の部屋に行くと、そこには昨日よりも驚くべき光景があった。
「なんだこれ?棺?」
部屋に横たわる棺。その周りにたくさんの紙袋。
紙袋には、M字開脚になった女の人に鎖がつながれていて、一目でアダルトショップのものだと分かった。
中にはボールギャグ、リングギャグ、アームバインダー、昨日廃墟さんが着ていたスーツの色違いも入っていた。
肝心の廃墟さんは?と探していると、どこからか声が聞こえたんだ。
「スー・・・スーーッ・・・スー・・・」
そう、喘ぎ声とかじゃなくて、小さな寝息さ。
耳を澄ますと、棺から寝息は出てることに気が付いた。

820 : 訂正
紙袋には、M字開脚になった女の人に鎖がつながれていて

紙袋には、M字開脚になった女の人に鎖がつながれたシルエットが描いてあって
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そーっと棺の蓋を開けてみると、やっぱり廃墟さんが寝てた。
昨日と同じ、黒光りするぴっちりしたスーツ(ラバースーツって言うんだな、これ)を着て。
可愛すぎる寝顔に萌えながらも、起こしてはいけない、とゆっくり蓋を閉めたんだ。
俺は30分くらい、棺の中にあの可愛い顔がある、と萌えながらじっと待っていた。(もはやこの時点で俺って変態だよな?)
そしたら「うーん」という声と共に棺の蓋が開いた。
「起きた?廃墟さん?」
「あ、昨日の。待っててくれたのね。ありがとう。」
クスッ、とほほ笑む廃墟さんを見て、俺の股間が反応。
「今まで一人でプレイしてたから出来なかったけど、パートナーが出来たから、早速やってみようかしら。」
「やるって…何を?」
俺はせいぜい昨日みたいなプレイくらいしかしない、と思ってたんだけど、今日やるのは昨日とは一味も二味も違うらしい。
廃墟さんは廃材の奥から枕のビーズみたいなのがたくさん入った大きな袋を3つ引っ張り出してきた。
そして俺に手順を説明したんだ。
「まずあたしは、ボールギャグとガスマスクを付けて、手錠で拘束。そしたら君は、棺の中にビーズを敷き詰めて、あたしを寝かせる。
その上からさらにビーズを敷き詰めて、蓋を閉めて、あたしを"箱詰め"にするの。あたしはガスマスクからホースを繋いで呼吸するから大丈夫。」
「……はい…」
指示通りに、袋を一つ開けてビーズを箱に入れる。
ボールギャグを廃墟さんの口にセットして、ガスマスクを装着。
ガスマスクの口にホースをくっつけ、棺に空いた穴にセット。
最後に、手錠で彼女の自由を奪う。

821 : C

822 : 「30分したら開けてね。」
「うん、分かってる。」
傍にあるタイマーをセッティンすると、俺は袋を二つ開けて一気にビーズを流し込む。
もうすでに廃墟さんの体は埋まり、ホースだけが見えている状態だ。
棺の蓋をしめて、鍵をかける。
これで俺が鍵を開けない限り、廃墟さんは出られない。
アァッ・・ンッ!・・・ウッァッ・・アァン・・
とどめの喘ぎ声で俺の股間はノックアウト。
前かがみになりながら、廃墟さんの声が聞こえる棺を見守る。
……そこで、俺の頭の中に一つの悪意が生まれた。
(タイマーが鳴っても俺が棺を開けなければ、廃墟さんは焦って本気でもがくハズだ。)
いわゆる放置プレイってヤツだな。タイマーの音が聞こえやすいように、棺のすぐ近くにタイマーを置いておいた。
そして気づかれないように、遠くまで離れておく。
これで準備は完了だ。
そう思う俺の顔は、今までにないくらい悪魔じみていたと思う。

823 : ドキドキしながら時が経つのを待つ。
(今ならまだ間に合う…どうする俺!?どうするぅぅぅっ!?)
俺の頭の中で悪戯心と良心が天秤にかけられる。
そして天使と悪魔がそれぞれ俺に囁く。
結果、悪戯心の乗った皿が重さで砕け、天使が悪魔に槍で刺された。
その時、タイマーが鳴った。
ピリリリッ!ピリリリッ!ピリリリッ!ピリリリッ!ピリリリッ!・・・
タイマーの音は言うほど大きくはなかったが、棺の中にも聞こえているだろう。
逸る心を抑えながら、棺の様子を見る。
一分経って、タイマーの音が自動的に止まった。
もう一分経ち、タイマーが再び鳴り始める。
さらに一分経ったとき、俺の耳に声が聞こえた。
ウッ・・クッウゥッ!ウッ・・ウッ・・・ウァッウゥ・・・
「…………」
泣き声だ。タイマーが止まってはっきり聞こえた。廃墟さんが泣いちゃったんだ……
俺の頭の中で悪戯心と良心がまた天秤にかけられ、天使が甦る。
良心がかかった鎖が重さでちぎれ、悪魔が天使に捕まった。

824 : もちろんテストを受ける旨を連絡した。
その後、次の金曜日にある場所へと来るように返信があった。
約束の日まで何日かありましたが、その間、自分がどのようにされてしまうのか楽しみでもあり不安でもありました。
ついに約束の日が来ました。
メールに記載されていた住所に向かいました。
彼女の指定した場所にはやや大きめの黒いビルが建っていました。
エントランスには誰もいませんでしたが、監視カメラやセンサーのようなものが備え付けられていて、
物々しく威圧感のある雰囲気を感じました。
「少し来るのが早かったみたいね。さぁ、入って」
スピーカーから声がすると同時に分厚い金属の扉が開き、その奥のエレベーターのドアが開きました。

825 : 「廃墟さん!!」
俺は慌てて棺に駆け寄り、鍵を開けた。
蓋を乱暴に開き、ビーズを掻き出すと、ガスマスクを被った廃墟さんを発見。
廃墟さんはゆっくり起き上がり、ガスマスクを取り外す。
目元には、涙が流れた白い跡があった。
ボールギャグも取り外した廃墟さんに向かって俺は泣きながら謝罪したんだ。
「ごめん、ごめんねっ…廃墟さん……」
「い、良いの!あたしから誘ったんだし…」
泣き出してしまった俺を慰めるようにして廃墟さんは言った。
しばらくして俺が落ち着くと、こんなことを言われた。
「タイマーが鳴った時、なんか…あたし、まだこのままでも良いかもって少し思ったんだよね。
そしたら鍵がいつまで経っても開かないから、不安になってきちゃって…その…」
彼女の不安だった気持ちは、目元に残った跡を見れば良く分かる。
もう一度謝ろうとすると、廃墟さんが俺を止めた。
「良いって!謝らなくて!……ていうか……これからもこうして欲しいっていうか……」
「…………ぷふっ」
出会ったときとは違う廃墟さんの様子に、俺は思わず吹き出してしまった。

826 : 「な、なによー!」
「ぷくっ…ぷはっははははっ!」
トラブルもあったけど、この日を境に廃墟さんと打ち解けることが出来たんだな、と思う。
そういえば、これからどうしよう?俺はこれからの予定を廃墟さんと話し合うことにした。
「んー、じゃあ、君の家に泊まるっていうのはどう?」
「ファッ!?」
そんな急に言われても……俺は母さんが亡くなっていることと、父さんが仕事で忙しいことを話すことにした。
「そうだったの…………それじゃ、ナイショで泊まるっていうのは?」
「どうやって?」
母さんのフリをして家に入れようにも無理だ。
ご近所さんは俺の母さんが亡くなっていることを知っている。
見らられば怪しまれてしまう。
それに明日は昼からコージ達と遊ぶ予定だ。
考える俺に向かって廃墟さんは言う。
「あたしの体格なら、大きめのキャリーバッグくらいには入るわ。それで君があたしを家まで運んでくれれば良いのよ。」
「え、えぇぇぇ……」
いくらなんでも無理な気がする。
確かにデカいキャリーバッグくらいならあるけど、俺みたいな小学生がキャリーバッグを持って外を歩いたら、怪しまれないだろうか?
それに家に着いたとしても、コージ達がいる。
見つかってしまえば、ややこしいことになるのは避けられない。
そのことを話してみると、
「………分かったわ……なんとかなるような準備をしておくから、心配しないで。」
………本当に大丈夫だろうか?

827 : 帰宅。入浴。食事。就寝。そして父さんを見送るために早めに起床。
「じゃあ、行ってくるよ。遊んでても良いけど、あんまりはしゃぎすぎるなよ?」
「分かってるって。……いってらっしゃーい。」
「ああ、行ってきます。」ガチャ・・バタン
時刻は午前4時。親という名の獄卒が去り、俺という名の囚人が暴れ出す。
一時間後、俺はキャリーバッグを片手に裏山へ走る。
木は走りながら身をひるがえして避ける。廃墟の入口廃材は飛び越える。
「廃墟さーん……?」
まだ早い時間なため、小声で廃墟さんを呼ぶ。
「あ、来た来た!」
「廃墟さん……やっぱりそのスーツなんだね……」
廃墟さんは相変わらずのラバースーツだった。暑くないのかな?
それじゃ、早速、とキャリーバッグを開ける俺を制止して、廃墟さんが後ろに隠していた何かを見せる。
それは、中のワタが抜かれた"テディベア"だった。

828 : 「この中に入って、やりすごすのよ!」
「…………」
なんも言えねぇ気持ちってこういう事なんだろうな。
テディベアは大きくて、廃墟さんも入りそうだったけど、そう上手くいくだろうか?
廃墟さんは、「考えても仕方ないよ。」、とキャリーバッグに入ってしまった。
……あっさり入ってしまったので、俺は驚く。
「あ、あたしこういうのも一人でやってきたから、慣れてるのよ。」
「は、はぁ…」
なんも言えねぇpart2。
キャリーバッグの蓋を閉めて、廃墟を出る。
はたして上手く家まで辿りつけるだろうか……?

829 : ガラガラガラガラガラガラ・・・
片手でテディベアを持ち、片手でキャリーバッグを押しながら早朝の裏山を下る。
俺が住んでる住宅街が見えて、少し安心したのも束の間。向こうから老人が走ってくる。
古館弘造(ふるたちこうぞう)、近所の柔道教室の黒帯。毎日の早朝ジョギングは欠かさない。
とかなんとか説明してる場合じゃない!近づいてきやがった!
「トーマ君、トーマ君じゃあないか!」
「コーゾーおじさんおはようございます。」
あくまで平静を装う。コーゾーおじさんはテディベアとキャリーバッグを交互に見ながら言う。
「なんか妙な物持ってるねぇ。そのテディベアなんてワタが抜けてるし。」
「あ……これ近所の子からの借り物で〜、えーと、ワタは、最初から抜けてました〜……」
テキトーに言い訳をしたが、なんだこの言い訳は?自分でもそう思う。
これ以上会話しても怪しまれるだけなので、俺はコーゾーおじさんが混乱してる間に立ち去った。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
急いで家に入り、キャリーバッグを居間まで持っていく。
冷房を可動させ、蓋を開ける。
思った通り、汗だくの廃墟さんがいた。
台所に行って、あらかじめ冷やしておいたオレンジジュースをコップに淹れて渡す。
「ぷはぁ〜〜〜!生き返った〜!」
「……もうちょっと涼しい恰好したら良かったんじゃない?」
「はぁ……これだからフェチ初心者は困るのよ。」
理解し難い。せめて熱中症にはならない程度にお願いしたい。
時刻は……午前5時半。あまり時間は経っていない。
コージ達との約束の時間は、午後0時半。
コージは約束を基本的に守るし、ユートは5分前行動厳守者なので、確実にこの時間には来てるだろう。
それまでに準備をしておかなくては……

830 : すばらしい

831 : 冷蔵庫から色々引っ張り出すと、朝食の準備。
廃墟さんは顔が真っ赤なので、居間で涼ませている。
スクランブルエッグとパリパリベーコンのTHE・朝食メニューに、ご飯、味噌汁。
急いで作って朝食タイム。
食べ終わったら、時刻はいつの間にか7時になっていた。
とりあえず今は寝ておこう。今朝は父さんを見送るために早起きしたから、眠すぎる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz……(。゚ω゚) ハッ!
時刻は……午後0時だと!?
やばい、いつの間にかかなり寝ていたらしい。隣の布団で寝ている廃墟さんも起こす。
けど………
「ん、すぅぅぅ…うぅん…すーすー…」
可愛すぎる。寝起きでヘナヘナしていた股間が活性化する。
けどこの状況をコージやらユートに見られたらマズイ。
「ほら!もう12時!テディベアの準備もしないといけないんだよ!いーそーいーでっ!」
「う、うぅん…」
無理にでも叩き起こす。ガチでこの状況はマズイ。
テディベアを居間に広げると、廃墟さんに入ってもらう。
と言っても、いくらなんでもそのままでは入りきらない。
手足を折り畳み、ガムテープで固定する。
そのまま四つん這いになれば、真っ黒い犬みたいだ。
背中に空いた穴から押し込む。意外といけるか?
そんなことはなかった。一つだけ計算違いがあった。
それは…………

832 : 「これ…ヤバいよね。」
「…………ウン……」
計算違い、というのは彼女の豊満な"胸部"だ。
近づいて見ればよく分かるほど大きく膨らんでいる。
時刻はすでに0時15分。あと十分くらいだ。
「仕方ないわ。なんとかこのまま耐え忍ぶしか……」
テディベアから廃墟さんの声が聞こえる。めちゃめちゃシュールだ。
俺はタンスから裁縫セットを取り出すと、剥き出しのラバースーツが見えないように、テディベアの背中を縫い合わせる。
時刻0時25分。それを確認するのとベルが鳴るのとがほぼ同時。
テレビデッキの上に廃墟さん入りテディベアを不自然じゃないように置くと、俺は
「頑張ってよ?」
と、声をかけて玄関に向かう。
友達付き合い、という名の戦争が幕を開ける。

833 : 今日はこのへんで

834 : C

835 : それでは、書きます。

836 : ガチャ・・・
「おーっす!トーマ!」
「入るぞ〜」
コージ、ユートが中に入る。
ってアレ?なんか後ろにもう一人いるぞ?
「えへへ〜、来ちゃった!」
……約束してないハズのアカネまで来てる………大丈夫か?コレ?
まぁいいや、俺は3人を居間まで案内する。
居間に着くなりコージは、棚からテレビゲームを引っ張り出し、起動させた。
大手ゲーム会社寒天堂が作ったテレビゲームWee、通称ウェー。
コージはテキトーにゲームソフトのディスクを入れる。
Weeで遊ぶピグモン2だ。
主人公、トリタテ星から来た借金取りアジャパーと怪獣、ピグモンを利用しながら進むアクションゲームだ。
俺は、ラスボスのヘラクレスオオヨロヒグマっていうヒグマが倒せずにいた。
ゲームの説明は良いとして、コージは早速ヘラクレスオオヨロヒグマを倒そうとダンジョンに入った。
どうやら3人でローテーションしてチャレンジするようだ。
最終フロアでセーブ。コージが威勢よくチャレンジ。
「うっしゃああああああっ!くらえ!紫ピグモンラッシュだぁぁ!」
攻撃力の強い紫ピグモンで畳みかけようとするが、ヘラクレスオオヨロヒグマは
魔物管、原子変電器、猛毒兵器、火炎砲の四つの武器を持っていて、紫ピグモンにはその武器に対する耐性が何もないのだ。
そうとは知らずにコージ撃沈。

837 : C

838 : 「な、なんだとおおおおおおおおおっ!?」
コージはゲームが下手だ。
テクニックはあるのだが、ゲームのギミックを理解しようとしない。
RPGの魔王に初期装備で挑んだりするのだ。
怒り、コントローラーを振り回すコージ。
宥めるユートとアカネ。
これ、本当に本当に大丈夫か?
俺が頭を抱えたその時、
ガスッ!
鈍い音がした。
コージの振り回したコントローラーが何かに当たった。
よく見ると、それは……
(は、廃墟さんんんんんんんんんっ!!)
テレビデッキの上に置いたテディベアが倒れ、床に突っ伏していた。
そして、俺の耳が確かなら、はっきりと廃墟さんは
「痛っ!?」
と叫んでいた。
「ん?」と変な手ごたえを感じ、謎の声を聞き取ったコージはテディベアに近寄る。
やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばばばばばばばばばばばばばばばばばば
ばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば
テディベアを持たれたら一貫の終わりだ。
どうする俺?こういうときはどうすれば……おいおいおいおいおいおいおいおいっ!!
慌てて俺はテディベアを抱きかかえ、デッキに戻す。
コージも気のせいだと思ったのか、ユートにコントローラーを渡していた。
良かった。何とか凌いだ。

839 : ユートはテクニックは人並みだが、ゲームのギミックをいち早く理解するので、だいだいのゲームなら攻略できる。
「これは黄ピグモンで挑んだほうが良いな。電気は即死だし。」
先ほどのコージのプレイを見ていて、すっかり攻略のポイントを理解する。
範囲が広い魔物管を優先して破壊。続いてスピードの速い火炎砲。
ここでユートが勢いに乗る。
「盛り上がってきたぁぁぁぁぁっ!!」
ここで何を思ったかコージ、テレビの音量を上げる、上げる、通常の二倍くらいまで上げる。
室内に戦闘BGMが響き、俺を除いた3人は興奮する。
だが、俺は違う。
スピーカーのちょうど前にあるテディベアをずっと見ている。
大丈夫だろうか?室内にここまで響いているのだから、スピーカーが真後ろにあるとすると、相当うるさいはずだ。
テディベアは、曲が盛り上がりに来る度に、ピクピク震える。
これはヤバそうだ。リモコンを取り、音量を元に戻す。
すっかりゲームに夢中になっている3人は音量が下がったことに気づかない。
ユートは、猛毒兵器、原子変電器の順に武器を壊し、雑魚化したヘラクレスオオヨロヒグマにとどめを刺す。
俺は胸を撫で下ろし、気が抜けてしまった。
それがいけなかった……

840 : 「そういえば、この熊のぬいぐるみ、可愛いね〜!」
アカネェェェェェェェェッ!ヤメテェェェェェェェェッ!!
可愛い物大好きなアカネがテディベアを抱こうとする。
もし、触られて、ワタにしては明らかにおかしい感触に気づかれれば、俺の運命ブロークン!
おそらく、変態扱いされ、このまま卒業するまで孤立……下手すりゃ大人になった時にも影響が……
そう思った俺は、全力の短距離走でも出せなかったスピードでアカネにタックルした。
「きゃっ!」
小さな悲鳴を上げて、アカネが倒れる。
何事かとコージとユートも駆け寄る。
…………これはこれでヤバい状況なんじゃないか?
ようやく状況を理解した俺が戸惑う。
そして目に涙を溜めたアカネと目が合ってしまった。
「…………グスッ」
「ご、ゴメン!アカネ!!そ、そういうつもりじゃあ……なく……て………」
「おい、トーマ、お前何して……」
「……そんな意味のない暴力するヤツだったのか……見損なったぞ。」
謝ってももう遅い。3人はドタドタと帰ってしまった。
一瞬でさっきまでの楽しい空気は吹っ飛んだ。
「どうして……こんなことに………」

841 : C 廃墟さん、意外と小さい?

842 : C

843 : >>841
廃墟さんが小さい、と言うよりは、テディベアが大きいと考えて頂ければ……
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
最悪だ。あいつらはきっと皆に俺がアカネに乱暴したことを報告するだろう。
そんなことされたら俺は完全孤立。お先真っ暗だ……
泣きそうになるのを必死にこらえて、俺は廃墟さんの拘束を解く。
「……ゴメン……あたしが無理に泊まるって言ったばっかりに………」
「…………ううん……良いよ。それより怪我とかない?」
廃墟さんの頭を探ると、こめかみの辺りが赤くなっていた。
コントローラーがぶつかったときに出来たのだろう。
タンスから絆創膏を取り、応急処置。
「帰ろうにも、またキャリーバッグで送ってもらわないといけないから、今の時間帯だと怪しまれちゃうね……
ゴメン、ちょっと君の部屋借りるね……」
「……うん…」
廃墟さんが俺の部屋に行って、俺は一人になった。
和室に行くと、母さんの仏壇を見上げる。
線香を立てて、俺は手を合わせた。
涙が溢れる。誰に見てもらうでもないけど、止めようとした。
でも止まらない。膝にポツポツ滴が落ちる。拭っても押さえても止まらない。
ついに抑えようとするのを止めて、ただ泣くばかりになった。
「かぁさん………かあさん……!」
最悪の夏休みだ。

844 : ……トーマが絶望の中にいる間、トーマの家から少し離れた公園に、コージ、ユート、アカネの3人はいた。
「「ぬいぐるみの中に誰かいた!?」」
「そうなんだよ!でもって、多分女の人だ!」
「ちょっと待てよ。どういうことだ?説明しろっての。」
コージが息を切らす勢いで2人に説明する。テディベアの違和感に、気づいていたのだ。
「俺のコントローラーがぬいぐるみに当たって、何か人を殴った感じの感触がしたんだよ。でもって、痛っ!?、っていう声も聞こえたんだ。女の人の声でさ!
倒れたぬいぐるみを見てみたら、頭より少し下……胸元も膨らんでたんだ!絶対女の人だった!」
「うわ、コージ、ヘンタイ……」
「……!?ちょ、ちょっと話を最後まで聞けっての!んで、今度はユートにゲームをやらせたとき、俺はわざと音を上げたんだ。」
「どうしてだ?」
「ぬいぐるみの後ろにテレビのスピーカーがあったんだよ!だから人が入ってるんなら、音量を上げたら動くかなぁ?と思ってさ。」
完全にコージは気づいていた。偶然に思われた行動にも、意味があったのだ。
「BGMが盛り上がる度に、ぬいぐるみが動いてたんだ!間違いないって!」
「で、でも……」
「トーマも多分気づいてる、ていうか、女の人を入れたのはトーマだと思うんだ!」
「あいつが?おいおいワケが分からないぞ。」
「俺がぬいぐるみを元に戻そうとしたとき、トーマは俺を押しのけて、自分でぬいぐるみを戻した。おかしくねぇか?」
「あぁ…まぁ確かに……」
「それに決め手は、アカネがぬいぐるみを触ろうとしたとき、あいつはなんで体当たりしたんだよ?理由が考えらんねぇ。」
コージは、事の核心になることまで感づいていた。

845 : 「……尾行するぞ。」
「…へ……?」
ユートがきっぱりと言う。
翌日、トーマの行動を監視して、何がどうなっているのか突き止めようと言うのだ。
「良いか?各自、水と食料を持参。親にはテキトーに言い訳しとけ。ここに、朝9時集合だ。」
「……うん。」
「わ、分かった!」
こちらはこちらで、大変なようだ。
今日はもう帰ろう、とそのまま公園を出て帰る3人の後ろに、一人の男がいた。
「…………」
短髪で、黒いサングラスをかけた若者。缶コーヒーを片手に3人の様子を見守る。
「……へへッ…なるほどなァ………」
笑いがこらえきれないという男の表情。
三日月形に曲がった口から、犬歯が覗く。
男の名前は、輝池松羽(てるいけまつば)。ここら一帯を拠点とする暴力団の頭だ。
…………事態は、トーマが思っている以上に複雑になっていく。

846 : 場所は戻り、トーマの家。
あれから時間が経ち、夜になった。
廃墟さんは結局、ずっとラバースーツを着ている。
自分が用意した夕食を黙々と食べ、トーマは入浴する。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「…………」
溜息も出ない。もうどうにでもなーれ状態だ。
シャワーを浴びている間、俺は何も考えられなかった。
洗面器に入った水を顔にぶちまける。それを何度も繰り返す。
なぜか出たくなかった。この浴室から。
水を7回ぶちまけ、不意に名案が思い浮かぶ。
(いっそのこと全部告白しちまったらどうだ?
コージとか学校でそっち方面の下ネタとか言ってるし、ユートも隠れてエロ本とか読んでるって噂だし……イケるかもしれない!)
急いで浴室を出て廃墟さんと相談をしようとする。
しかし………
居間、台所、トーマの部屋、書斎、トイレ、寝室、和室、庭も探したが、廃墟さんは見つからない。
もしかして、出て行ってしまった!?
「まずい…まずいまずいまずい!」
最後の切り札である告白が出来なくなってしまう。
それに、廃墟さんがそのままいなくなってしまいそうで、トーマは怖かった。
慌てて上着を着て、夜の住宅街に飛び出す。

847 : つC

848 : 思い当りがあるのは、廃墟だけだ。
裏山にノンストップで走る。
だけど、少しおかしい。行くときあれほど邪魔をしていた木がない。ていうか撤去されてる。
廃墟に着いて、入り口を見ると、廃材も撤去されてる。どういうことだ?
だがその疑問は、俺が部屋の中を見たことで一瞬で吹っ飛んでしまった。
ガラの悪い連中が3人。床には見覚えのある黒い影が転がっている。廃墟さんだ!
………なんで拘束されてるの?口にはガムテ、手足は縛られてるし、目隠しもされてる。
っていうかこの状況ヤバくないか…?状況理解出来ねーぞ…?
とりあえず俺は後ずさり、後ずさり、後ずs
ガタッ!
ガラの悪い奴らが一斉にこちらを向く。あ、これヤバいわー。
「オイ。」
リーダー格っぽい男が近寄ってくる。俺死ぬのかな〜?
「輝池サン!こんなガキ縛ってそこらに置いときゃ勝手に死んじまいますって!俺らが手ェ出すまでもねぇ!」
「…………そうだなァ、んじャ、このガキには悪いが、見てもらった以上、死んでもらうか。」
輝池、と呼ばれた男が白いハンカチを俺の口に当てる。
あ、死んだな、俺。

849 : 今日はこれで終わります。中途半端で申し訳ないです。

850 : …………あれ?意識ある?
ハンカチを口に当てられたのに、気絶していない。
「なんてなァ、今ちっとクロロホルム切らしててなァ、眠らせられねェんだコレが!」
豪快に輝池が笑う。……俺どうなるんだろ?
「と、いうワケで、成鷺(なるさぎ)!こいつ縛っとけ!」
「ヘイ。」
成鷺、と呼ばれたつばの広い帽子を被り、煙草を吸った男が俺を縛って、口にガムテを貼る。
そして、俺は廃墟さんと同じように床に転がされる。
笑いながら輝池は言う。
「おめェ、宮藤冬馬だな?調べはついてんだ。冥土の土産に教えてやる。この女ァ元々、俺の団員の女でな?
そいつがM振りがキモいってんで、俺が引き取ったんだ。まァ、俺も男だ。溜まるモンは溜まる。
てェなワケで、こいつには俺らの性欲処理をしてもらってたんだ。だが、こいつ2週間もしたら俺らとはウマが合わねェッて暴力団を抜け出しやがッたんだ。
で、俺らがこいつを探してるとガキンチョ共が何かクマのぬいぐるみの中に誰か入ってた、ッて騒いでるのを公園で聞いたんだ。俺はこいつに違いない、ッて思ったぜ。
そんなこと考えるヘンタイ女だからなァ。んで、団員を総動員させ、お前の名前と住所を調べ、こいつがノコノコ出てきた所を捕まえたッてワケさ」
廃墟さんが暴力団の性欲処理を…?そんな事されていたなんて……
輝池は続ける。
「ここは以前まで俺らの集会所だったんだが、街の方に事務所を作ってから使わなくなっちまったんだ。
お前、ここでこの女とイチャイチャしてたそうだなァ、へへッ、お前もヘンタイだったのか、ヘヘへッ!」
悔しい。何なんだこいつは。暴力団のボスみたいだけど、これから俺達をどうするってんだ?

851 : 「さ、これで終わりだ。烏間(からすま)!向こうの部屋にでもぶち込んどけ!」
「了解っス!輝の兄貴!」
オールバックの眼鏡をかけた若者、烏間が俺を抱えて、奥の部屋に連れていく。
部屋は倉庫みたいにごちゃごちゃしてて、足を踏み入れる場所が見当たらない程だった。
ブルーシートの上に俺はポイッと投げられる。酷い扱いだ。
ドアが閉まる寸前、向こうの部屋に廃墟さんの姿が見えた。…目隠しされて、身動きとれないみたいだけど。
ン〜っ!ンン〜ンっ!
……ガムテを貼られているせいで、何を言っているのか分からない。
そんな廃墟さんに輝池と成鷺が「うっせェッ!!」と蹴りを入れる。
こんな廃墟さん初めてだ。どうやら本気で輝池を拒絶しているようだ。
その光景を最後に、烏間がドアを閉めてしまった。
父さんは……ダメだ。そういえば、出張中だった。
そのために今日、午前4時に見送ったのだ。通常出勤時刻がそこまでなほど、A社はブラック企業じゃない。
望みが尽きた。これから母さんの所に行く、と考えると、複雑な気持ちになる。
最悪の夏休みだ。

852 : 俺が再び絶望していた時、廃墟さんも廃墟さんで絶望に埋め尽くされていた。
「さ、久しぶりに帰ってきたんだ。楽しもうぜェ?」
そういうなり、無防備な彼女の腹を蹴り飛ばす。
ッぐァっ!
ガムテープで塞がれた口から叫び声が出てくる。
だが、無慈悲に3人は蹴ることを止めない。
尻、腰、腹、頭、膝、足首……全身を痛めつけていく。
3人が蹴るのを止めたのは、全身がボロボロになり、ラバースーツが破けそうになってからだった。
輝池が彼女の目隠しを取る。目は真っ赤に充血し、乱れた金髪を合わせると、まるでゾンビのようだ。
「良いなァ、その反抗的な目!憎くて恨めしくて仕方ないけど、何にも出来ない己の無力さを語るその目!最高ッ!」
「じャあ、ご褒美だ。」そう言う輝池の目は、もはや獲物を捕まえた獅子のようだった。
彼女を仰向けにし、成鷺と烏間に押さえつけさせる。
そして一思いにその大きな胸を揉み始めたのだ。
…ッ!んッぁんん…!
「かァッッハッハッハッ!相変わらずデケェな!?お前ッ!ハハハハハ!」
彼女は悶えるが、2人の男に押さえつけられて、抜け出せない。
こんなことを毎日繰り返されていたのなら、抜け出すのも理解しざるを得ない。

853 : 裏入り
女の子も考えてること一緒っす
地盤はありますよ
bud♪e♪g♪o♪.♪c♪o♪m♪/er1/309.jpg
「 ♪ 」 ぬき

854 : いい加減誤字脱字癖を治せ自分…
>>851 >>852 タイトルに!が抜けてました………
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
しばらく輝池は胸を揉み続け、彼女が限界に差し掛かると、その手を今度は股間に伸ばす。
そして、良いように弄り始めたのだ。
んぁ!んんっぐあ、あぁんっ!
「フヘッ!あぁんっ!だッてよ!こいつァ面白れェ!ハハハッ!」
彼女は心身共にもう限界を超えていた。
それでも輝池は弄ぶのを止めない。
自分はまたこの地獄に戻ってしまうのか、彼女は涙を流しながら考えた。
ただ一つの希望は、扉の向こうにいる少年のみ。
だが、自分でも破ることの出来ないこの拘束を彼は破ることが出来るだろうか……?
こうして、2人とも絶望に飲まれていた。
だが、忘れてはいけない。
この一連の騒動に関わったのは、断じてこの主人公2人だけではない。
まだ他の登場人物達が、身を潜めていることを、覚えておいてほしい。

855 : ごめん、十分萌える展開なはずなのにピクミン2で股間じゃなくて腹筋が刺激されたわwww

856 : >>855
株式会社 寒天堂 
Wee用ソフト Weeで遊ぶピグモン2 
5,524円(税別)好評発売中!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
暑い。暑い。死にそうだ。
トーマは廃墟さんを探しに行く際、夜は冷えると思い、上着を着ていったのだが、実際全く冷えていない。
冷房の効いていない廃墟の中でトーマは生と死の狭間にいた。
だが、トーマは耐える。
密閉されたラバースーツを着ている廃墟さんの方が辛いハズなのだ。我慢しなくては。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
どうして、どうして、こんなことに……
廃墟さん……彼女は見ず知らずの少年を巻き込んでしまったことに、責任を感じていた。
現在、輝池をはじめとした3人は廃墟に彼女を置いていき、事務所に帰っている。所謂、放置プレイだ。
だが、悔やんでいても仕方ない。
死ぬかもしれない、という恐怖がある少年の方が辛いハズなのだ。我慢しなくては。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
眠ることも出来ず、2人は耐え続けた。
朝日が窓から見え、日が射す頃には2人ともミイラのようにゲッソリしていた。

857 : トォーマァッ!ドコナノ?トーマ?イルナラヘンジヲクレェーッ!
コージ、ユート、アカネの3人の声が響く。時刻は現在、午前11時半。
この3人は、昨日、トーマを尾行するために午前9時に公園に集合する、という計画を立てていたハズである。
ではなぜ、この3人は裏山にいるのだろうか?
3人が公園に集まった所から説明しよう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
公園で集まった3人は、トーマの家へ向かい、張り込みを行った。
目的は、休みの日は決まって午前9時半から行われるトーマの散歩である。
だが、この日はトーマが9時半になっても出てこない。
10時を回り、待ちくたびれたコージがドアノブに手を掛けると……
「……!?おい、鍵開いてるぞ!」
「……え!?」
「なんだって!?」
昨晩、トーマが廃墟に向かうため家を出た際、慌てたトーマは鍵をかけるのを忘れてしまったのだ。
3人は遠慮なく中に入り、調査を始める。
すると……
「これ、ぬいぐるみ!?」
「と言っても、ワタが入ってない。抜け殻だ!」
「この中に入ってたのか!?」
空っぽになったテディベアがある、ということは、やはりトーマが中に人を入れていたことになる。
では、肝心のトーマはどこへ?
3人は手分けしてトーマの捜索、および目撃情報の入手を決行。
だが、図書館、市民館、プール、市役所、街まで出向いてゲームセンターも探したが、手掛かりなし。
かれこれ1時間半が経過……最後に探していないのは裏山だけ、となり、3人で捜索することになったのだ。

858 : 「なんか、前来た時と雰囲気違うなぁ。」
「うん、前は、もっと木がたくさん倒れてたし、前も見えないくらいだったのに……」
トーマもこの違和感に気づいたが、木を撤去したのは輝池と暴力団員である。廃墟までの道を整備したのだ。
3人の額に汗が滲む。ユートが虫よけスプレーを取り出すと、他の2人に許可を取り、自分達の腕や脚にスプレーを吹きかける。
長い時間汗をかき、スプレーが落ちてしまっているのだ。
水筒の中を覗き、コージが言う。
「ここで見つからなかったどうすんだ?」
2人はその質問に答えない。答えられないのだ。
自分達も途方に暮れている。
トーマという、信頼していた友達を疑いたくない、別れたくない、何か理由があるはずだ、という思いで行動していたのだが、これでは一寸先は闇。
奥に行けばきっと会える、そう思って気持ちを奮い立たせる。
そして、開けた場所に着き、3人は茫然とした。
そこには、例の廃墟があったのだ。

859 : 思い切り噛まれたらチンコ食いちぎられるんじゃないか、って強制フェラのシーンを観るといつも不安になる

860 : −−−−− 廃墟さん視点
トーマァッ!イルノカァッ!?
コージ、オチツキナヨ!
コレガオチツイテイラレルカッ!
入り口の方から声が聞こえる。
この声は…少年の友達の声だ。
マズい……この姿を見られたら……取りあえず、木箱の裏に隠れておこう。
オォ・・・コンナトコロガアッタノカ・・・
オクニマダヘヤガアルヨ!
トォーマァッ!ソコカァッ!?
ドタドタと奥の部屋に入っていく。
…………これであの子は助かった……のかな?
でもあたしは…………
……今更悔やんでいても仕方ない。
あいつらの所から、また逃げ出せば良いだけのことだ。
彼が逃げ出せることを、今は喜ぶべきだ。
……?入り口から物音が…?
…………ヤバい。あいつらが帰ってきた。

861 : エレベーターから降りると、広いオフィスのような場所に出ました。
壁はダークブラウンの木目調、床にはワインレッドの絨毯。
どことなくシックで落ち着いた印象を与えるような空間でした。
「ようこそ。ここは貞操や肉体の管理をして、自らを律して生活したいという人のための施設です。
私はこの医院の責任者です。以前は皮膚科や整形外科をしていたけれど、今はこのリバイタルラバーを用いた医療一本に絞っているわ」
目の前に現れた女性は、光沢感のある藍色のチャイナドレスを着ていました。
金色の刺繍と生地の光沢が身体のラインを強調して、
ウェストまで深く入ったスリットが脚線美をさらに際立てていました。
彼女の手足には、同じく光沢感のある黒い何かで包まれていました。
スリットから覗く腿と腰の部分には金属的な何かを身につけていました。
「ラバースーツと金属製の全身貞操帯を着けているのよ。首輪とブラと腿枷と貞操帯がチェーンでつながっている女性のシンボルを保護する装身具よ。
私の小説を知っているから当然知っていると思うのだけど」
想像していた以上の世界がいきなり目の前に現れてしまいました。
自分もこの恰好をして大学に通うことになるの?これで生活できるの?
期待とともに大きな不安が心の中に沸き起こりました。

862 : お、二次創作の人も来とるやんけ!

863 : −−−−−トーマ視点
バン!と大きな音を立てて扉が開けられた。
なんだ?輝池達か?
トーマ!イルノカ!?・・・!?ドウシタンダヨ!トーマ・・・
オイ!トーマ!ダレニヤラタンダ!?
・・・キコエテナイノカ?ヘンジヲシロッ!
ヤダ・・・トーマ!シッカリシテ!
あれ、皆?来てくれたのか……
俺のことなんか、もう気にもかけてないと思ったのに……
……折角来てくれたのにゴメンな?俺、もうダメみたいだ。
昨日、色々あったから、昼からほとんど何も飲んでないんだ。
ずっと汗を掻いてたし、今はもうほとんど暑さを感じられなくてさ。
ホラ、目の前に三途の川が見える。向こう側には母さんもいる。
ニッコリ笑ってる。母さん……もうすぐ会えるからね。
そしたら…一緒に……また、手を繋ごうね。
…………?何を言ってるの?母さん?良く聞こえないんだ。
え…?
・・・-マ・・・・・カリシロトーマ!
・・・ヌナ・・・・・ッタイシヌナ!
・・・ダヨ・・・・・ヤダヨトーマ!
トーマ!トーマ!・・・トーマ!!!
うるさいなぁ……余計母さんの声が聞こえないじゃないか。
……あれ?……聞こえる……?

864 : 『……ダメよ……トーマ君。』
……え?ダメって……何が?
『ほら、目の前で友達が心配しているじゃないの。あなたの為に心配しているのよ?』
で、でも……俺……母さんに会いたいよ。
『馬鹿言うんじゃないの。あなたが今死んだら、どれだけの人が迷惑するの?
あなたが産まれたとき、あなたは泣いていましたよ。だったら、あなたが死ぬときは、周りの人を泣かせてやりなさい。
立派な人間になって、皆から惜しまれるようになりなさい。それまで、死んではいけません。』
か、母さん……!
『良いこと?もしここで死んじゃったら、母さんは他の皆に合わせる顔がありません。
皆を泣かせて、母さんも泣かせることが出来るような死に方をしなさい。
…………生きなさい。トーマ君。』
…………
ありがとう。母さん。

865 : 「オイッ!返事しろっての!」
「ユート!ロープまだ解けないの!?」
「やってるっての!きつく結ばれてて、解きにくいんだよ!」
…………ゴメンな。俺、勘違いしてたわ。
「……!?おい、目ェ開けたぞ!!」
「……ッ!?トーマ!?大丈夫なの!?」
「待ってろ。今、ガムテープも剥がすからな。」
ベリべリベリベリッ!……痛い。
「……ゴメン………心配かけて……」
「全くだっての!ホラ!ロープを解いたら、とっととこんなトコ出るぞ!聞きたいことだっていっぱいあるしな。」
いや、それはマズい。廃墟さんを置いていくことは出来ない。
でもグズグズしていると輝池達が戻ってしまうかもしれない。どうすれば……
その時、後ろの扉がゆっくり開いた。
……輝池だ。とうとう戻ってきてしまったか……

866 : 「おやァ?随分とたくさんのお客さんがいらしたようだねェ……ヘヘッ!烏間ァッ!成鷺ィッ!」
「「ヘイッ!」」
……見つかってしまった。3人はワケの分からない内に俺と同じように拘束され、俺ももう一度口にガムテを貼られた。
「公園で大騒ぎしてた、安達弘二に、葉原雄翔、望月亜香音だなァ?いやしかし、ここまで捕虜が増えると、俺らも困っちまうなァ!」
「輝の兄貴!名案がありやすぜ!こいつら誘拐して、身代金手に入れましょうヨ!」
「なァるほど……そりャ良いなァ!良し!決めた!明日の夜、決行だ。ヘヘッ!これでまた資産が増えるぜェッ!」
「にしても輝池サン、最近は、俺達もなかなか悪になってきましたねぇ…」
「あァ、俺らに楯突いてきやがッた役員をコンクリ詰めにしたり、最近は通行人の女をとッ捕まえて集団レイプしたりもしたなァ!」
「「「ハッハッハッハッハッ!!!」」」
許せない……なんて外道なんだ、こいつらは。
でも俺達は何もできない。拘束された3人はポカーンとして、冷や汗を流している。
どうしよう………いや、諦めちゃダメだ。生きなければ。

867 : −−−−− 廃墟さん視点
やっぱり捕まってしまった……
しかもあいつら、今度は誘拐して身代金を……だって?
ふざけるんじゃない!どこまで外道になれば気が済むんだ。
………それにあたしも限界っぽい……ずっとラバースーツを着ていたせいで、汗が出っぱなしだ。
死ぬ。冗談抜きで死んでしまう。
…………あれ?また入口に誰かいる?
−−−−−トーマ視点
ドアが開けられた。………って言うよりも、蹴破られた。
べキシッ!!
破片が飛び散って拘束された俺たちの顔に降りかかる。
入ってきた人物に、成鷺が戸惑いながらも威圧する。
「な、ンだよテメェ!なに人様の管理地に入ってド―――
ドア、とまでは言えなかった。
男が成鷺の顎を掴んで、腹に指を叩き込んだからだ。
「ンぐァッ!?」
「…!?烏間!」
「へ、ヘイッ!」
烏間も応戦するも、2人は入ってきた男に歯が立たない。
入ってきた男は何者なのか……?
それはトーマにも良くわかっていた。
男の正体は………近所の柔道教室の黒帯、古館弘造だった。

868 : 古館は、ボロボロになった成鷺の腕を掴み、くるりと回して廃材の上に投げた。
「グェァッ………」
叫び声のような悲鳴を上げ、成鷺は伸びた。
「無事か!トーマ君!」
ん、んーんーんんんん!(こ、コーゾーおじさん!)
「ヒッ……ヒィッ!」
烏間の膝が震えている。眼鏡がずり落ちそうだ。
そのままゆっくりと廃墟から出ようとする。
「こ、コラァッ!烏間!逃げんなァ!ま、待てオイッ!」
「い、嫌ダァァァァッ!つ、捕まりたくないヨォォオッ!」
烏間はピューっと漫画みたいな走り方をして逃げて行ってしまった。
残ったのは、輝池ただ一人だ。

869 : 「…………お、お前は何者なんだよォッ!?」
「そこのトーマ君のご近所さんだよ。昨日の朝、トーマ君が裏山から下りてくるのを見たから、物珍しい何かがあるのかなぁ、と思って見に来たんだ。
そしたら、トーマ君とその仲間達が捕まっているじゃないか。……お前達、暴力団だな?交番まで行こうか。」
「………ッ!!」
輝池に焦りが見え始める。壁際に追い詰められ、手も足も出ない状況だ。
とうとう両手を上げて、降参の意を示す。
それにコーゾーおじさんも油断する。
「さ、一緒に交番に――

…………一瞬だった。
一瞬の隙を突き、輝池はコーゾーおじさんを潜り抜けると、前の部屋に戻り、ポケットからナイフを出してちらつかせた。
…………そして、木箱に隠れるようにしていた廃墟さんを人質に取ったのだ。
「はーイ!そコデ無意味ナ正義の味方ごッこハ、お終イィーッ!こッチには、人質モ居るンダぜェーッヘッへッへーッ!?」
舌をチロチロ出しながら、狂ったように輝池は言う。
コーゾーおじさんと、拘束された俺の友達3人は、廃墟さんを「誰だコイツ?」という目で見つめている。
…………これはあとで尋問不可避だな。

870 : >>869
悪党がコーゾーおじさんの手によって完全拘束される訳か・・・

871 : −−−−− 廃墟さん視点
えええええっ!?
そんな!輝池!あたしを人質にすることないでしょ!
……あぁ、皆に見られちゃったし………
……もう最悪よ………
「フハハハァッ!さァ、ホールドアップッ!ホールドアァップッ!!変ナ動キ一つしテミろォッ!血が流レるコトになるぞォッ!」
輝池はケラケラ笑い、ナイフをあたしの首元に当てる。
冷たい。びっくりするくらい冷たい。
これは、ナイフの冷たさではなく、死への恐怖の冷たさなのか……
あたしには分からない。けど、輝池が狂っていることは良く分かった。
寒気が足から全身を駆け巡った。
−−−−−トーマ視点
「フハハハァッ!さァ、ホールドアップッ!ホールドアァップッ!!変ナ動キ一つしテミろォッ!血が流レるコトになるぞォッ!」
クソッ!なんとかしてこの拘束を解かないと。
……汗で手元が滑る。よりによってこんな時にッ!
………あれ?なんか……手元が緩い?
首を回して手元を見ると、ロープは上着の上から縛られていて、汗で上着もロープも湿り、緩んでいた。
俺は考える。先ほどユートが俺のロープを解きかけて、口のガムテも取った。そこで輝池達がやってきた。
輝池達は俺を見て、口のガムテが取られただけだと思い込み、新しいガムテを貼っただけで満足し、俺の手には気を留めなかった。
つまりロープの緩みと、汗による湿りと、上着の上から結んだことによる腕にかかる圧力の低下。
結果、俺の腕は今、ほとんど自由になった。
俺は唾をのむ。やるなら、今しかない。

872 : >>871
それだけの心的ストレスがかかると、"廃墟(はいきょ)"さんが"肺気胸(はいききょう)"さんになりそうで怖い

873 : >>872
誰が上手いこと言えと……
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
周りの様子を見る。ユートとコージが遠くで拘束され、コーゾーおじさんは俺よりももっと手前にいる。
近くにいるのはアカネだけだ。俺の右後ろにいる。
アカネは、俺の腕の拘束が緩んでいるのと、俺の目の訴えを見て、分かった、というように頷く。
手順の確認だ。まず、腕にかかったロープを自力で解く。その後、アカネの拘束を解き、2人で輝池に不意打ちをかける。
問題なのは、どれだけ早くアカネの拘束を解けるかだ。
仮に腕と足の両方が解けなくても、それでなんとかしよう。
………でも、タイミングが分からない。どのタイミングで決行すれば良いだろうか?
とりあえず、自分の腕から外側にかけて力を入れると、簡単にロープは解けた。
背中で隠すようにしているため、輝池からは見えていない。
さて、ここからどうするか……
−−−−− 廃墟さん視点
あっ!あの子、ロープ解けてる!
……あたしがなんとかしてこいつに隙を作らせれば、不意打ちをしてくれるかもしれないわ。
こいつに隙を作らせる方法は……あれしかないわ。
躊躇っても仕方ない。やるしかないのよ、あたし。

874 : −−−−−トーマ視点
アカネが俺ににじり寄って来る。背中で隠しながら、アカネの足の拘束を解く。
……あとはタイミングだけだが…………!?マズい!輝池が逃げそうだ。
「へェッへッへッ!テメェらノ利口な判断に、感謝スるよ!」
クソッ!このままでは逃げられてしまう。あいつ、隙の一つも作らなかった!
ん?なんだ?廃墟さんが輝池に………!?
「な、ナ二すルんッ………!?」
ぅう、ぅ……んぅ……
廃墟さんが背伸びをして、輝池の顔を自分の豊満な胸にうずめたのだ。
瞬間的に、輝池の体から力が抜ける。今だ!
アカネが輝池に飛びかかって頭突きをし、俺は腕を使って輝池に這って近付き、足払いをかけた。
「ノあァッ!?」
輝池の手からナイフが落ち、床に落ちた。
それとほぼ同時に、輝池の頭が床に打ち付けられた。
一瞬戸惑ったコーゾーおじさんが、輝池の足と腕を上から掴み、固めた。
「ンングアァッ!クソッ!クソガァァァッッ!」
…………勝った。

875 : 俺は自分で足の拘束を解き、他4人の拘束も解く。
輝池は相変わらず暴れていて、コーゾーおじさんが羽交い絞めにしている。
「おいっ!いい加減落ち着けって!!交番に行くぞ!!」
「嫌ダァッ!!オ前ラハ俺ノ何モ分カッチャイネェンダ!!」
血を吐きそうな勢いで輝池が叫ぶ。
「俺ノコト慕ッテクレタ団員モ!貯メニ貯メタ資産モ!!ヤット……ヤット建ッタ事務所モダ!!!
全部、全部パアダ!殺シテヤル……ユルサネェッゾォォォォォオオオッ!」
それから数分、輝池は吐血するまで叫び続けた。
吐血した後は一気におとなしくなり、気絶している成鷺と共に交番へ行くことを了承した。
「トーマ君、無事で良かったよ〜!」
「ごめんなさい。コーゾーおじさん……心配かけさせちゃって……」
「良いの良いの!若者はやんちゃじゃないとな!ところで、今回の件、警察に言った方が良いかな?」
「え?」
「ほら、トーマ君達、誘拐されかけたワケでしょ?だから、こいつらを交番に届けるまでは良いけど、
誘拐の件は告訴したほうが良いのかなぁって。……確実にややこしいことになるからね。」
なるほど、そこまでは考えてなかった。

876 : 「いや、俺達のことは何も言わなくて良いよ。輝池、協力してくれるか?」
「…………」
「頼むよ。俺、厄介事になるのは出来るだけ避けたいんだ。」
「…………あぁ……わぁったよ。」
「……ありがとうな。」
こうして、輝池と成鷺はコーゾーおじさんと共に交番へ行った。(成鷺は気絶していたため、コーゾーおじさんに引きずられてた。)
驚くことに、輝池は余罪を全て認めただけでなく、その他の悪事や、団員の情報についても供述したのだ。
コンクリ詰めや、集団レイプの件も含め、全てだ。
ただ、一人逃げてしまった烏間については、輝池に指定された家に行っても、もぬけの殻だったらしい。
彼がまた同じ事を繰り返さないことを祈るばかりだ。
裁判は、住所をばらされた団員が輝池に殴り掛かったりして、大変だったそうだ。
………数日後、俺と廃墟さんがコーゾーおじさんを含め、4人から質問責めにあったことは、言うまでもない。

877 : この物語は一人の少女の日常の中の非日常だけを切り取ったお話。
(やっぱりやるしかないか・・・)
少女はパソコンの画面にでている文書を読み、悩んでいた。
(でも、これで新しい一歩が踏めるなら)
意を決したように少女はクローゼットからある物を取り出す。
ラバースーツだ。
少女は生まれた頃の姿になり、準備をし始める。
ラバースーツは背中のチャックを開けて入るタイプ。
事前に体中にパウダーをかけ、入りやすくしておく。
まず足を片っぽずつ入れていく。
ひんやりとした感覚とピタっと張り付いていく感触に身震いする。
次に腰まで引っ張っていき、腕を通していく。
腕が終わるとそのまま胸も入れていく。
壁に付けてあるフックにチャックを引っ掛け、自分が気を付けの状態から座るようにしてやると
フックに引っ掛かっているチャックが首の所まで上がる。
これで少女は首から下はラバーで覆われた。
ラバースーツの中の余分なシワや空気を丁寧に押し出し、体のラインにピッタリと張り付かせる。
少女は鏡の前に立つ。
このラバースーツは少女の体のラインに合わせて作られているため今は少女の第2の皮膚だ。
それくらい体にピッチリとなっている。
だがこれで終わらない。

878 : 43歳無職中卒童貞チビデブハゲワキガ真性包茎の戯言
http://blog.livedoor.jp/dameningen5/

879 : 先程のクローゼットから白い箱を取り出す。
中身は昆虫のような丸いレンズが付いているガスマスク。
しかも全頭マスクが一体になった特注のガスマスク。
後頭部のチャックを開ける。
ガスマスクの内側には鼻と口を覆うインナーマスクが付いている。
装着者の吐いた息でレンズが曇らないようにするためである。
鼻と口がインナーマスクに合うように位置を調整する。
次に目の位置も調整していく。
終わったらチャックを閉めていく。
閉めていくと顔がどんどん圧迫されていく。
インナーマスクもチャックを閉め終わる頃には最初はあたる感覚が、今は食い込むような感覚だ。
ガスマスクにはフィルターが付いているため、息が苦しい。
さらにこのガスマスクはチャック+紐による編み込み式である。
ラバーで覆われた手で何とか編み込んでいく。
さっきよりもさらに圧迫されていく。
ガスマスクの首の所の短く飛び出ている紐を引っ張ることで首回りが閉まり、首のラバースーツと全頭マスクの隙間がなくなった。
隙間のないインナーマスクをしているため少女はガスマスクのフェイルターを通して息をするしかない。
少女は今、外の世界とは隔離した世界にいる。
外の空気に触れれる所はなく、あるとしら呼吸をする鼻と口ぐらいか。
ガスマスクには大きめの丸いレンズはめ込まれている。
パッと見、視界は良好に見えるが、実はそんなによくない。
下や横が見えずらい。
見えずらいけどそれがいい。息苦しいけどそれがいい。全身が締め付けられ汗も体温も逃げずに体がもうベトベトで気持ち悪いけどそれがいい。
今のこの状態が、何もかもが、常人が理解できないことが少女にとっては理解でき幸福なのだ。

880 : しえん

881 : 少女はベッドに寝っ転がりラバーで覆われた手で体をなぞるようにしてその感覚を堪能していた。
時折少女の体は痙攣したようにビクンビクンとなっていた。
(ハァ〜・・・イイ・・イイ・・・・・・ってこんなことしてる場合じゃなかった!)
少女は勢いよく飛び起きた。
少女にはやるべきことがあった。
それは先程のパソコンの画面に出ていた文書に関係があった。
実は少女はとあるサイトの会員に入っている。
サイトの名前は『ラバークラブ』何とも単純な名前だ。
内容はとにかくラバースーツを身に着け、いろいろなことをして報告しあう。というもの。
少女が今身に着けているラバースーツやガスマスクは実は一銭も払ってない。
会員になると体のサイズを聞かれ、後日支給される。しかもお金はとらない。会員特典だ。
1年前少女はラバースーツを着たいが、そんなにお金を持っていないため願望を叶えられずにいたが、
偶然このサイトを見つけ、特典の内容に惹かれ会員になることを決め、念願のラバースーツを手に入れた。
毎日のように夜になるとラバースーツとガスマスクを身に包み、そのまま寝たりと満足した生活をしていた。
しかし1か月前にラバークラブから1通のメールが届いた。それを見て少女は驚いた。
内容は「念願のラバースーツはどうですか?いいでしょ?ですがそろそろラバーミッションに参加しないとダメですよ。
 あなただけ参加してませんよね?あと1日ですよ。参加しない場合はそのラバースーツとガスマスクの代金をあなたに払ってもらいます。」と。
ラバースーツを着ていろいろなことをする。このことを「ラバーミッション」という。
会員になった者は半年の間にラバークラブの主からラバーミッションが出る。
内容は簡単なものから難しいものまでさまざま。

882 : それをミッションが届いてから半年以内に成功しなければならない。
主も少女が初心者だということを見ぬいていたのか比較的簡単なミッションが来た。
それは『近くの神社をバックに写真を撮って』だ。
しかし少女は家の中でしか着ず、このままの姿で家から出るのは恥ずかしかった。
最初はわざわざミッション受けなくても・・・と思っていたが、今日そんなメールが届き慌てた。
そして今に至る。
少女は玄関に向かい外に出る準備を始める。
外は雨が降っている。
黒いラバースーツを隠すように白いレインコートを着る。
手も軍手を履き隠す。
ピンクの長靴を履き、傘を持つ。
そしてレインコートのフードを被る。
ガスマスクは完全に隠せないが雨のおかげで外に出歩く人はすくないし、傘で隠すこともできる。
全ての準備は整った。
少女はドアノブに手を伸ばす。
                      着替え編 完    散歩編につづく

どうでしょうか?初小説投稿なので、先輩達よりは面白さに欠けると思いますが何卒今後も宜しくお願いします。

883 : >>882
期待大です! しえんしてます!

884 : ここは俺の家から徒歩2,3分の公園だ。
俺と廃墟さんはここで4人から質問責めを受けている。
あ、さすがに今の廃墟さんは私服だ。薄い青と白のTシャツ。ラフな感じが出てて可愛い。
最初に質問したのはコージ。
「あの〜、やっぱりテディベアに入ってたのは……」
「あぁ、あれ、あたしよ。」
「や、やっぱり!?あ、あの……ケガとか……大丈夫ですか?」
「大丈夫じゃないんだな〜、コレが。」
肩までかかった金色の髪の毛を払い、こめかみに貼った絆創膏を見せる。
「う、うわ〜!!す、すみませんでした!許して下さいお願いします何でもしますから!」
「……それじゃ〜ね〜、今度のあたしのプレイに付き合ってくれない?」
「え……えええええっ!?」
コージの短パンが膨らむ。何やってんだこいつは。

885 : >>882
続き希望

886 : 「おい、コージ。大事なのはそこじゃないだろうが。」
「へ?」
「トーマ、この女の人は誰だ?それと、何であの暴力団に拉致られたんだ?」
「え……まぁ……えっと……」
ユートが大事な質問をする。だけど事は複雑だ。
小一時間の時間を費やして説明し、ようやく皆が納得してくれた。
だけど、アカネはまだ疑問があるようだ。
「えっと……廃墟さん……って言ったっけ?……その……これからどうする予定ですか?」
「……それが……あたし、この町を離れて、別の町に住むことにしたの。」
「「「「「うええええええっ!?」」」」」
俺、コージ、ユート、アカネ、コーゾーおじさんの5人の声が響き、周りの人が一斉にこちらを向く。
だけど俺達はそんなの気にしていられない。コーゾーおじさんが質問をする。
「なぜだい?トーマ君と別れてしまうことになるんだよ?」
「……もし、あたしがこの町にこのまま住むことになれば、いずれ誰かがあたしとトーマ君の関係に気づきます。
そんなことになれば、今度こそトーマ君に申し訳がたちません。
それに、逃げてしまった烏間がまだ何か企んでいるかもしれません。これ以上トーマ君を巻き込みたくないんです!」
「そんな……」
廃墟さんは俺のことを考えて、別の町に行こうとしている。
だけど、俺は別れたくない。ほんの数日の出来事が忘れられない。
……でも、運命は非情だ。

887 : 「分かった。君がそう言うなら、僕らは止めない。」
「……そうだな。もう俺達が決めることじゃないんだ。トーマ、分かるな?」
「………うん。」
「待って、トーマ君。最後に一つだけ、いいかしら?」
廃墟さんが俺に質問をする。
少し言いづらそうにもじもじしてから、本題に入る。
「明日、例の廃墟で、一緒に最後のプレイをしたいの。」
「………最後か……分かった。良いよ。」
俺と廃墟さんの最後のプレイ。最初とは比べものにならないくらい良いものにしよう。
「明日の朝9時からで良い?準備はこっちでしておくから。」
「うん。」
「トーマ、楽しんでこいよ?」
「そうだ。これで最後なんだ。」
「あたし達も応援してるからさ。ねっ?」
「たっぷりやんちゃしてきな?頑張れよ。トーマ君。」
皆から激励された。明日、最後のプレイが始まる。忘れられないくらいの夏の思い出にするんだ。

888 : 翌日。俺は最後のプレイをするために、廃墟へ向かう。
ちなみに、今日は出張へ行っていた父さんが帰って来るのだ。
帰って来るのは午後6時ごろだ。それまでたっぷり楽しめる。
いつものように家を出て、裏山を登り、廃墟に入る。
そこには、いつものラバースーツを着た廃墟さんと、たくさんの拘束具があった。
「……いらっしゃい。トーマ君。」
「うん、始めようか。で、手順は?」
「手順は……君に任せるわ。」
「えっ?」
「大丈夫。あたしはトーマ君のことを信用してるの。君だって、自由にやりたいハズでしょ?」
自分の独断でプレイ……いや、恐れていたらダメだ。時間はある。やるんだ俺。
プレイ、開始。
まず俺はビニールテープを廃墟さんの足に巻き付け、その上からガムテでさらに巻きつける。
続いて、ガスマスクを被せる。猿轡とかは特に何もしない。プレイの途中で会話をしたい、と思ったのだ。
そして、奥の方に転がっていた空気の抜けた風船みたいなものを見つける。なんだこれ?
しばらく調べていると、3つの風船が団子状に並んでいる拘束衣だと分かった。
風船の一つ一つには、空気を入れる穴がある。なるほど、いわゆる、風船人形にする拘束衣なのか。
傍にあったエアポンプを見て、俺の中での手順が決まった。

889 : 真夜中の3時。雨がザーザーと降っている。
少女は玄関から少し顔を出し、ガスマスクのレンズ越しに周りを見る。
隣の家もむかえの家も明かりが消え寝静まっている。
通行人は見当たらない。
少女はすぐには歩き出さず、その場でラバースーツとガスマスクを着けて外に出た気分を味わっていた。
ピンクの長靴、白いレインコートの下には黒いラバースーツが隠されている。
もう中は汗と熱が籠り何ともいえない気持ち悪さがある。
ガスマスクは隠すことが出来ず、むき出しになっている。
ただ雨のおかげで傘で隠すことが出来るので不幸中の幸いか。
フィルターを通して息をしているため常に息が苦しい。走ることはやめた方がいい
少女はデジカメで記念にと玄関をバックに写真を撮る。
デジカメをポケットにしまい道路へと歩き始めた。
神社まで徒歩で5分と近い。
だが今のこの状況では少女にとって永遠に感じた。
通行人がいないとはいえ、車は通る。
車に注意しながら歩く。
ガスマスクを被っているため視界が狭い。
常に右、左、後ろと神経を研ぎ澄ませる。

890 : C

891 : C

892 : 「あ!それ!お目が高いねぇ。きっと選んでくれると思ったんだよ!」
「……?これってそんなに凄い物なの?」
「あったりまえよ!知り合いに作ってもらうよう頼んで手に入れたんだから!」
「ふ〜ん。」
ガスマスク越しに廃墟さんと会話をする。やっぱり猿轡無しで良かったと思う。
俺は廃墟さんに拘束衣を着せると、一番上の風船は、肩と腕、胸を覆い隠す。真ん中の風船は胴を、一番下の風船は腰を覆い隠した。
エアポンプのチューブを穴に接続して、空気を入れる。
これがなかなか大変。1つ1つの風船が大きいし、それが3つともなるとかなり疲れる。
数分の死闘の末、3つの風船はパンパンに膨らんで、団子のようになった。
「う、動きにくい〜!」
「うわ〜、なんか蟻みたいだよ……廃墟さん……」
今の廃墟さんの姿は、3つの黒い球体の上に黒いガスマスク。腕は風船に隠され、一番下の風船から脚だけが出ている状態だ。
例えは悪いが、やはり足を4本もがれた蟻のように見える。

893 : 「う、ぁうぁ……ンッぅ〜」
猿轡は何もしていないのに、廃墟さんはまるでボールギャグをしているかのような声で喘ぐ。
……見た目としては、瀕死の蟻が必死にもがいているようで、とてもシュールだ。
そして俺はさらに次の手順に入る。奥の方から以前にも使った棺を引っ張りだす。
同じようなビーズはなかったが、まぁ良いとする。
棺の底にブルーシートを敷いて、準備完了。
「ほら、入れるよ〜。」
「うん。」
いくらなんでも風船でパンパンになった体を俺一人で棺に入れるのは無理なので、廃墟さんにはテープで巻かれた脚で体を支えてもらった。
なんとか棺に入れると、俺は追い打ちをかける。
………それはもう、廃墟さんも予想だしなかった程のだ。
以前使った呼吸用ホースをあらかじめガスマスクに繋いでおく。
そして、棺の底に敷いた物と同じブルーシートを廃墟さんの体に巻き付け、上からロープで縛る。
続いて、さらに上からガムテープでぐるぐる巻きにして、絶対に解けないようにする。
仕上げに、もう一枚ブルーシートを被せて完成だ。

894 : >>807
保護区.zip
DL、解凍共にメール
http://www1.axfc.net/u/3432932

895 : 「ちょ、ちょっと……トー…マ君?苦しいんですけど……」
「自由にやらせてくれるって言ったよね?だったら黙って俺の玩具になってよ。は・い・きょ・さん?」
……思い出せば恥ずかしくなるS発言をすると、俺は呼吸用ホースを隙間から棺に空いた穴にセット。
蓋を閉めて、大きなブルーシートの塊を閉じ込めると、鍵をかける。
「ト、ト〜マくぅ〜ん…!」
「泣き言言うな。……そうだな、フフッ……良いこと思いついたぞ?」
俺は悪魔も裸足で逃げるような顔をすると、裏山を下り、全速力で家まで駆けた。
−−−−− 廃墟さん視点
う〜、まさかここまで徹底的な拘束だなんて……
ホースを繋いでくれただけまだマシだけど、苦しいものは苦しい。
それに、トーマ君が言ってた"良いこと"ってなんだろ?
何か取りに家に帰っちゃったみたいだし……
…………あっ!戻ってきた!

896 : 「お待たせ、廃墟さん。」
「お帰り。何持ってきたの?」
「へッへッへ〜。さぁ?何でしょうなぁ?」
そうトーマ君が言うと、今度はガムテープで何かを貼る音が聞こえる。
何を貼ってるのかは、棺に閉じ込められているため分からない。
「……ねえ、何か棺に貼ったの?」
「え?いや、ただ"メスです。可愛がってください。"って書かれた紙を貼っただけだけど?」
「……えっ?」
「ハハハッ!そう怯えなくて良いよ。ただの雰囲気作りだし。」
「う、うん……」
なんだ、ただの雰囲気作りか、そう一安心したら、長いストローがホースをつたってガスマスクの中に入ってきた。
そして、そこから一気に水が流れ出してきた。
「…ッ!?んぁがっ!ぐぶぉっ……ぶぐぁっ!?」
「ハハハハッ!廃墟さんが熱中症になっちゃうといけないと思ってさ。」
水は良く冷えていて、とてもありがたい物のハズなんだけど、やはり今の状況では責められているだけだ。
急に冷水が口の中に入ったせいで、あたしは暴れてしまった。
だけど、なんとか溢さずに全て飲むことが出来た。

897 : −−−−−トーマ視点
俺が家から持ってきたのは、貼り紙と冷水の入った水筒だ。
貼り紙を持ってきたのはさっきも言った通り、雰囲気作りのため。中に廃墟さんがいると思うと萌えざるをえない。
水筒は、廃墟さんの水分補給兼水責め用。ストローが付いているから、こういった場合に便利だ。
さて、そろそろフィニッシュといきますか。
水筒を穴から外し、そこにガムテープを貼り付ける。
そして、遠くに離れておく。このまま限界が来るまで放置プレイだ。
−−−−− 廃墟さん視点
……?なんだか、息苦しくなった?
「トーマ君、何かした?」
「いや、何も?」
……?まぁ良いや。一段落ついたみたいだし、あたしはこの拘束感を楽しもう。
体をもぞもぞ動かす。傍から見れば青い芋虫のように見えるんだろうな……
改めて考えてみれば、自分は今、ラバースーツを着て、風船で身動きを制限され、脚にはガムテープ、そしてブルーシート詰め合わせだ。
相当辛い拘束だが、それだけに時間も短いハズだ。それまで楽しんでおかなくては。

898 : C

899 : ………結構時間が経ったけど、やはり息苦しい。
「トーマ君?本当に何もやってないの?」
「…………」
「ねぇ、トーマ君?」
「…………」
ノーコメント……肯定ということであろう。
まぁ、何かしているにしても、トーマ君ならきっとすぐに解放してくれるハズ。
あたしは気にせずもぞもぞを続行することにした。
−−−−−トーマ視点
どうしよう……やっぱりすぐ解くべきかな?
………いや、こんな考えじゃダメなんだ。この前だってそうだ。
ただ泣き声が聞こえただけ、それだけで拘束を解いた。
この考えはSの世界では甘ちゃんなんだ。主は厳しくなくてはならない。
……にしても……やはり気になる。
………!そうだ、遠くに離れていれば良いんだ。
そういえば、どうやら廃墟さんは昼食となる物を用意していないらしい。
コンビニに行って、ウイダーインゼリーでも買ってくるか。

900 : C

901 : −−−−− 廃墟さん視点
えっ!?トーマ君、また出て行った!?
そんな……これじゃ拘束を解いてもらえないじゃない……
……!!うぐ…一気に苦しくなってきた……
助………け、ト…−ま…くん……
穴を塞いでいるガムテープは、彼女が激しく空気を吸おうとするため、徐々に凹んできている。
トーマが帰ってきたのは、それからおよそ15分後。
−−−−−トーマ視点
帰ってきたら、ガムテープが3センチくらい凹んでいた。そろそろ限界かな?
そーっと棺に耳を近づけると、廃墟さんの声が微かに聞こえた。
と……まくん?………かえ…てきたの……?
「あぁ、帰ったよ。もう限界みたいだね。お疲れ様。」
凹んでぴったり張り付いたガムテープを剥がすと、穴から熱気が溢れ出した。
さらに、棺の鍵を解き、蓋を開けると、上に被さっていたブルーシートを取っ払った。
ぐるぐる巻きにしたロープもガムテープも取り除き、廃墟さんを解放した。

902 : 今の廃墟さんは、完全に瀕死の黒蟻状態だ。
脚のガムテを解き、ガスマスクを取ると、熱気がむんむん伝わってきた。
顔が真っ赤になり、目に涙を溜めた廃墟さんが俺に泣きつく。
「……どぉーまぐぅうんっ!しぬがとおもったよぉおうっ!」
「……泣き言はよせって言ったハズだ。静かにしてろ。」
「う、うぅ……でも、死ぬかもしれないって本当に怖――
「…………黙ってろ!」ベシッ!
「…ぁっ!?」
俺は廃墟さんに思い切り平手打ちをした。彼女の目から涙が零れ落ちる。
………こうでなくてはいけないのだ。彼女が満足するためには、自分が鬼になったって構わない。
「……なさい………」
「えぇっ?なんだって?」
「ごめん……なさいっ………」
ポロポロと涙が落ちる。……やっぱりやりすぎたかな?
そして、戸惑っている俺に廃墟さんが抱き着いてきた。
「う、うぇぇぇぇぇぇえんっ………」
「…………良い子だ。」
「う、うぅ……とぉまくん……ありがとう……ございますぅうっ……」
俺は廃墟さんの頭を撫でる。すると、さらに彼女は泣き出した。

903 : 「うぅうぅぅ……えっぐ、うぅっ、ぐぅ……」
「ほらほら泣き止んで。お昼ご飯食べよ?はい、ウイダーと、さっきの水筒。」
「……あ、ありがとう。」グスッ
ゼリーと水筒を差し出し、今後の手順を考える。
時間的にはこれで最後にすれば丁度良いか?……何か拘束具探してくるか。
………?なんだこれ?犬の…お面みたい……だけど……
俺は奥にあった犬のお面(マスクギャグ)を見つけた。そうだ、これを使ってプレイしよう。
そこで、俺の悪戯心に火が付く。俺は振り返り、ウイダーを飲んでいる廃墟さんと、"メスです。可愛がってください。"という紙が貼られた棺をを見つめる。
−−−−− 廃墟さん視点
……そうだ。やっぱりトーマ君はあたしの理想のご主人様なんだ。
彼氏だった男も、輝池も理解してくれなかったあたしの理想。
それがトーマ君。子供だから仕方ないけど、彼が成人していたら、今頃最高のパートナーのなっていたハズなんだ。
………今のうちに体験しておくしかない。この快楽を。
残りのウイダーを全て飲み込むと、トーマを呼ぼうとした。
……だが
「ん!?んんっ!んんんー!」
「へへっ、じゃ、休憩終わりー!プレイ再開ー!」
急に後ろから何かを被せられる。これは……奥にしまっておいたマスクギャグだ。

904 : chastity babesの日本版みたいなの作りたいと思うけど、
日本女性をこういうのに出演させるには相当なお金が必要かな・・・
ヨーロッパだからできることか

905 : そして、ガムテープか何かで僅かに開いている目の部分を覆われる。
これでは何も見えない。
さらに、このマスクギャグには口の辺りにゴム製の棒がくっ付いていて、それが口の中に押し込まれることで、喋ることが出来なくなるのだ。
精々出せる声は、犬の唸り声のような物のみ。
「ぅー!んぅぅんー!ぅうー!」
「フハハッ!ちょっと待って、用意するから。」
トーマ君は、同じく奥の方から持ってきたであろう犬の前足を模したグローブをあたしの手に付ける。
最後に、尻の上辺りに何かが括り付けられる。おそらく、廃材の中にあったハタキを尻尾に模しているのだろう。
こうして、あたしはトーマ君の飼い犬と化した。
……これで終わってくれればまだ良かったのだが。
「ほら、入って入って、早く。」
「んぅ?ぅっ!?ぅうんぁぅっ!」
トーマ君はあたしを、用意しておいたキャリーバッグの中に押し込む。
以前もトーマ君が用意したキャリーバッグには入ったことがあるが、今回はマスクギャグがあるので、以前よりも息苦しい。
そのままどこかへ連れていかれる。そんな……外へ出るの!?
視力も奪われたあたしにとって、キャリーバッグが弾むその一音一音が恐怖でしかなかった。

906 : ――待って!待って!戻って!
そんなあたしの心の叫びも虚しく、キャリーバッグが目的地に着いてしまった。
「着いたよ。ここは俺の住んでる住宅街。1時間経ったら戻って来るから、それまで我慢しててね。」
「…………」
ここが住宅街なら、黙って1時間待ち、人に見られないようにした方が賢明だ。
……だが、それだけでは済まない。
トーマ君はあたしをキャリーバッグから出し、廃墟から持ってきたのであろう段ボール箱に入れる。
蓋が閉められ、上からガムテープで留められる。暑い。狭い。
「ぅんんー!?」
「じゃ、頑張ってね。あ、そうそう、もう30分くらいしたら雨が降るって予報で言ってたからね。
人に見つかったり、雨に濡れたりしても耐えるんだよ。バイバイ〜。」
「……ッ!?ぅ〜んん!?ぅぅっん!」
雨が降るだって!?それに誰かに見つかったりって……一体何をしたのだろう?
……まぁ良いか。トーマ君は別段何かしたワケでもなさそうだし、このままじっと待っていればまず誰かに見つかることはない。

907 : −−−−−トーマ視点
俺は振り返り、箱を見る。
"メスです。可愛がってください。"
フンッ、と鼻で笑うと、そのままそこら辺の散歩に入る。
−−−−− 廃墟さん視点
暑い。いくらなんでも暑い。暑すぎる。
あれから、あたしはずっとキツい体勢のまま10分ほど耐えた。
でも、もう限界だ。ずっとラバースーツを着ていたのに加え、ほぼ酸欠状態。それにこんな体勢じゃあ……
「んぅ……ぇえ……(たす……けて……)」
誰に聞いてもらうでもなく発したその言葉。
だが、その言葉を聞き取った者がいた。
「ん?ねーねーみんなー!このはこ、しゃべったよー!」
「え〜?なになにー?"めすです。かわいがってください。"だってー!」
「いぬかねこがはいってるのかなー?すてられちゃったのー?かわいそー。」
子供達の声がする。女の子1人と、男の子2人だ。マズい。聞こえたのか……いや、それよりも……
"メスです。可愛がってください。"!?それって、さっきトーマ君が棺に貼った貼り紙……!?
もしかして、トーマ君は棺からその紙を剥がして、段ボール箱に貼り付けたってこと……?
「くるしそーだしー、あけてみよー!」
「よーいーしょっ!」ベリベリベリッ!
やめて!開けないで!見ないでー!
だが、子供達はガムテープを剥がし、蓋を開ける。

908 : C

909 : 「うわぁっ!?なんだこれぇ!?いぬのおめん!?」
「これ……ごむみたいだけど……なんだろー?」
「あ、みんなよくみて!おんなのひとだよ!これ!」
「わっ!?ほんとだー!おむねがふくらんでるー!」
「やだー!このひとへんたいだー!」
やんややんやと騒がれる。あぁ……どうしよう……
小さい子供達だから今は良い。だが、もし大人を呼ばれてしまったら……
ややこしいことだけでは済まない。取り返しのつかないことになってしまう。
「ねーねー!なんでだんぼーるばこにはいってたのー?」
「そのまえに、どうしてそんなかっこーなのー?」
「そのおめんなにー?」
質問されまくるが、あたしは今喋れない。だけどこのまま放っておいたらさらに騒がれそうだ。
「んぇん……んぁんぇ……(ごめん……見ないで……)」
「うわっ!?しゃべった!」
「おもしろーい!」
「「「はははははぁ〜!!!」」」
……なんとか治まっただろうか?
ん?なんだか頭に水が…?
「うわっ!あめふってきた!?」
「み、みんな!おれのいえであまやどりしよう!」
「さ、さんせ〜!」
子供達は去ったが、雨が降り出してしまった。
どうしよう……まだ30分も経っていないのに……
まだまだ我慢するしかないようだ。

910 : ウゼーよクソゴミ
画像を貼れ

911 : 画像、画像ってなんだ?

912 : 一方その頃、雨宿りに行ったハズの子供3人は……
「げぇーふっ!げふげふ!あ゜〜裏声辛いわ〜……げぇっふ!げふ!」
「おいおいコージ大丈夫か?俺はまだ声は高い方だから良かったけど、声変わりしたお前にはきつかったな。」
「あ、あたしは結構楽しかったけどね……」
そう、先ほど現れた子供達は、コージ、ユート、アカネによる演技だったのである。
視覚を奪われた廃墟さんには、声だけしか聞き取れなかったため、その姿を確認することが出来なかったのだ。
なぜ3人がこのようなことをしたのかと言うと……
「悪いな3人とも、手伝ってもらって。」
「あ〜、良いの良いの!俺も喉は痛くなったけど、楽しかったし。げふげふん!」
散歩に出かけたトーマが、3人にたまたま出会い、協力してもらうよう頼んだからである。
今、ここはトーマの家。雨が降ってきたので、3人がトーマに報告しようとここへ来たのだ。
「どーすんだ?今頃、廃墟さんずぶ濡れだぞ?」
「早く迎えに行ったほうが良いんじゃないかな?」
「いいや、俺は1時間と言ったんだ。それまで迎えになんか行くもんか。」
「ハハッ、頑固なご主人様だなぁ……げっふ!げふん!」
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913 : 場所は戻り、廃墟さん視点。
雨はかなり本降りに差し掛かってきている。
コージ達が蓋を開け放したせいで、段ボール箱の中に雨水が溜まっている。
うぅ……気持ち悪い……ラバースーツの中も外もぐしょぐしょだ。
もう初めから45分近く経っただろうか?雨のおかげで暑さはなくなっているが、逆に水浸しの不快感を味わうことになっている。
時々、マスクの中に水が入るため、その度に死と隣り合わせになる。呼吸口を塞いでしまうこともあるためだ。
はやく、はやく帰ってきて……トーマ君……
そんなことを考えていても、戻ってくるハズがない。でも祈るしかない。
……それから10分経った。
ばしゃばしゃと水たまりを踏む音が聞こえた。
その音が段ボール箱に近づくと、声がした。
「お待たせ。少し早く帰ってきたよ。」
「…………」
「あれ、どしたの?生きてる〜?」
「…………」
「……?廃墟さんっ!?」
トーマは慌て、彼女の肩を揺さぶる。
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914 : 肩を揺さぶっても、彼女は動かない。
血相を変えたトーマは、彼女のマスクギャグを取り外す。
雨水だろうか?汗だろうか?そこには顔がぐしょぐしょに濡れた廃墟さんがいた。
下を向くようにし、目をつむっている。
「は、廃墟……さん………?」
「…………」
「…………」ペシッ
「イタッ……あ……」
トーマは彼女の額を中指と人差し指で弾いた。
痛みで彼女が声を出す。死んだふりだったのだ。
「ぬぁにやってるのかな?廃墟さん?」
「いや、あの………トーマ君なら心配してくれるかな……って思って……///」
「照れるな。」
「ハイ……」
溜息をつくと、トーマはもう一度マスクギャグを被せる。目のガムテープは剥がしておく。
しかし、彼は行きは持っていたキャリーバッグを今は持っていない。
そのことに気付いた彼女は言う。
「ぁんーぁっぅんんぃの?(キャリーバッグはないの?)」
「……?あぁ、キャリーバッグ?そんなに濡れてちゃあ中に入れられないでしょ?
だから、代わりにこれを持ってきました〜!」
トーマはポケットに入れていた首輪とリードを見せる。
この2つも廃墟さんが用意したものだ。だが、まさか屋外で付けることになるとは……

915 : 抵抗も出来ないまま、彼女は首輪を付けられる。そしてリードも。
「さ、行くよ。ほら出てきて。」
「んぅうぅぅ……」
「誰かに見つかっても、多分この雨だから普通の犬と見間違えちゃうよ。だから大丈夫。」
確かに、マスクギャグはかなり精巧に作られていて、良く見ないと本物の犬と勘違いするほどだ。
それにまさか小学生が女性をリードで繋いで歩いてる、なんて誰が考えるだろうか?
無理矢理に段ボール箱から彼女を出すと、そのまま裏山に向かって歩き出す。
彼女はグローブがあるので、手は無事だが、脚が無防備だ。
ジャリジャリした感触が膝に来る。結構な痛さ。
「傘持ってきたけど、この雨は激しいな。結局濡れちゃうよ。」
少し傘をずらし、上を見ながらトーマは言う。
だが廃墟さんにとっては、雨を全て直に浴びているのだ。濡れちゃう程度の問題ではない。
そうこうしている間に、向こうから通行人が歩いてくる。
「隠れて。」
トーマの声に、彼女は少し通行人から見えないように離れる。
通行人の男は、彼女をちらと見たが、何でもないというふうに歩き去っていく。
「ふぅ、アブネー……」
「…………」
何とかバレなかった。2人は裏山を登る。

916 : 2人とすれ違った通行人の男は、振り返って彼らの背中を見る。
「ふふっ……大分やんちゃしてるじゃないか、トーマ君?」
その声は、2人には届かない。男、古館弘造は再び前を向き、歩き出した。
そしてまた視点は戻り、2人は廃墟に辿り着く。
廃墟は所々が雨漏りしていたが、基本的には雨水を防げていた。
傘をすぼめて入口に立てかける。
「あ〜、凄い緊張した〜……」
「んぅ〜……」
「あぁ、待って待って。今外すから。」
俺は廃墟さんのマスクギャグと、グローブを外した。
そして、傍に置いてあったタオルで彼女の髪と全身を拭いてあげた。
「ありがとう。トーマ君。」
「……うん。」
「………もうそろそろ、行かないといけないね……」
……別れのときだ。もうあと10分くらいで家に帰らなければ。
体育座りになり、廃墟さんと向き合う。

917 : 俺は思い出を語ることにした。
「楽しかったよね。色々あったけどさ。」
「うん。」
「最初出会ったときはびっくりしたけど、次の日にはもう打ち解けて、トラブルもあったし、輝池達に拉致られたりもしたけど、本当に楽しかった。」
「………そうだね。」
「…………」
「………ねぇ、最後に約束して。」
「え?」
「トーマ君が成人して、立派な大人になって、もう何をしても自由になったら………」
廃墟さんは少し間を置いてから、こう言った。
「この町でもう一度会って……最高のパートナーになろ?」
「……うん。約束する。……もうそろそろ時間だ。」
……もう行かなくてはならない。俺は立ち上がる。
外へ出る前に、しっかり彼女の顔を目に焼き付けると、俺は出口に向かって歩く。
「…………」
「…………」
俺は振り返らない。涙を流すのを見られたくなかったから。
彼女も呼び止めない。泣いているのが、微かに聞こえる鼻水を啜る音で分かった。

918 : ………あれから6年。
俺は19歳、大学生になった。
父さんとも別居し、アパートで一人住むことになってからまだ間もない。
コージ、ユート、アカネとはそれぞれ別の大学に通うことになったが、今でも時折集まって、話す仲だ。
今、ここは駅前の広場だ。季節は冬。俺、コージ、ユートの3人は、ベンチに座って非リア充会議を行っている。
まず、ユートがお決まりの台詞で始めた。
「え〜、只今より、"第48回非リア充の集まり"を執り行いたいと思います。」
「へーい。」
「うぇーい。」
俺達は、まぁ全体的に平均的な顔つきに育った。
コージは比較的イケメン。悔しい。ユートは真面目なサラリーマン風。俺はマジ平均的。
「え〜、今回の議題は、ナンパで〜す。ナンパをすることで、彼女は出来るのか?」
「そんなの簡単だろ。この中から誰かが実際にナンパしてみりゃ良いんだよ。」
「はぁっ!?マジで言ってんのかよ?」
「良いじゃんか。誰かがナンパで成功すれば、1人リア充になる。そうすりゃ、俺がアカネちゃんを彼女に出来る可能性が増える。」
コージは大学生になってから、アカネに恋心を抱くようになった。遅ぇよ。
あ、ちなみにユートにはガールフレンドがいる。名前はカンナちゃんというそうだ。早く告れよ。
それにしても、ナンパをするっていったって……誰が?
「トーマ、お前行けよ。」
「はああぁっ!?」
「お前、一番彼女が出来る可能性少ないんだから。良い機会だと思え。」
なぜか、俺がナンパをすることになった。一歩間違えればイジメだぞ?これ?

919 : C

920 : くだらん糞文いらん

921 : え、十三歳でこんな変態のサラブレッドなの?

922 : C

923 : つC

924 : 謇ケ蛻、豌励↓縺帙★譛€蠕後∪縺ァ縺オ縺√>縺ィ・�

925 : >>921
やっぱり変態にしすぎましたかね……?
>>924
批判気にせず��€後までふぁいと�E&#65533
と出ましたが、合ってますでしょうか?ありがとうございます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「ってか、なんで俺が一番彼女出来る可能性低いってことになるんだよ?」
「……昔、お前あの廃墟さんと約束した、って言ってたよな?」
「ああ、それがどうした?」
「もう一度廃墟さんに会いたい、それまで彼女は作らない。そう無意識にお前は考えてるんだ。
俺みたいにガールフレンドが近くに居るワケでもなく、コージみたいに誰かに熱を上げてるワケでもない。
そんなんじゃ、生涯独身。そういうことだ。」
……痛いところ突いてきやがって……
俺は華麗に論破されると、自分だけの世界に入る。
「あ、またトーマがマイワールドに入った。」
「あぁ、……そういやコージ、知ってるか?」
「へ?何をだ?」
「俺達を昔拉致って、1人だけ逃げた暴力団。……烏間っていったかな?そいつが最近逮捕されたんだよ。」
「えぇっ!?どういうことだよ?」
「この辺のコンビニで、強盗だ、って通報があったモンだから、警察が駆けつけて、身柄拘束。身元調べたら烏間だったってこった。」
「えぇ〜、やっぱここらに居たんだな。」
俺は2人の会話に耳を傾ける。そうか、烏間も逮捕されたのか……
だが、今更そんなことどうでも良い。廃墟さんは、もうどうせ戻ってこないのだから。

926 : 「トーマ、戻ったか?で、どうすんだよナンパ。」
「ヘイヘイ。やりゃあ良いんでしょ?やりゃあ。」
「おっし!その意気だ!………おっ、丁度駅から良いカンジの女が!ホラ、行ってこい!」
駅の方に目をやると、なるほど確かに若い女がいた。年齢は25歳前後か?黒くて長い髪の毛に、コートを着て、両手にキャリーバッグを持っている。
「そら、行って、キャリーバッグ持とうか?って声かけたらきっと上手くいくって!何か困ったら目でサインしろ。ホラ、早く行け!」
「あ、あぁ……」
コージの勢いに乗せられ、ナンパを決行。
良く考えれば、キャリーバッグを持つくらいなら警察沙汰にもならないかもしれないし、むしろ感謝されるかも?
気持ちを奮わせて俺は女の人に話しかける。あぁ、ゴメン……廃墟さん、約束守れないかも……
「ねぇねぇ、そこの姉ちゃん?」
「……?な、なんでしょうか?」
「キャリーバッグ、2つも持つの大変だろ?持ってやるよ。」
「あ、いや……大丈夫です。お気持ちだけで……」
あえてヤクザっぽく言ってみたが、断られてしまった。しまった……
目をコージ達の方へ向けて、SOS。すると、(なんとか続行しろ)返って来た。無茶振りも大概にしろ……

927 : 「まあ、そう言わずにさぁ、な?持ってあげるから。」
「や、止めて下さいっ……」
俺が無理矢理にでもキャリーバッグを持とうとすると、女の人は怒ってしまった。
これはマズいことになった……再び目をコージ達に向ける。(頑張れ、諦めんな。)と返る。
「ンだよ……人が折角親切にしようとしてたのによ……」
「………これには、大切な物が入ってるんです。」
「ハァ?どういうことだよ?」
「昔、ある人と約束したんです。この町でもう一度会おうって。この中には、その時の為に用意してた物があるんです。だから、触らないでください……」
なんだよー、彼氏持ちかよー……俺はがっかりしたが、2人に目線を送ることは忘れない。
今度は(気になるから、その彼氏について聞いてみて。)と返ってきた。
「へぇ〜。彼氏さん、どんな人なの?」
「あ、いや、彼氏……って言うほどじゃ…ないんですけど……」
「え?まさかの女友達?」
「いや、そうじゃなくって……あの……その頃、まだ小学生だったんです。その人。」
「………へ?」
どゆこと?2人を見ると(もうフォローできん)と返された。無責任な奴らだ。

928 : キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

929 : もうここまで来たらなんとかナンパを続行するしかない。
「良いじゃんか、ホラ、持ってやるっての。貸せよ。」
「止めて……離してっ!」
あんまりジタバタするものだから、俺は反射的に腕を掴んでしまった。
周りになんだなんだと人が集まる。これはヤバい。何とかしなくては……
ベンチに座っている2人にSOS信号を送る。だが、2人は知らぬ存ぜぬでこっちの方を向かない。
裏切りやがった……まぁ、こんなことになれば誰だって関わりたくないのは分かる。
俺は警察にお世話になることを確信した。
そして、こんな状況になっても、女の人はまだジタバタしている。
「おい、落ち着けって。」
「嫌!離して!あたし、すぐにでもあの人に会わなくちゃいけないの!約束……約束したんだから……!」
「……落ち着けって………言ってんだろぉっ!」ベシッ!
「キャッ!?」
あ、やべ。ついやっちまった。俺は女の人に綺麗に平手打ちをかましていた。ギャラリーがざわめく。
女の人は涙目になって、こちらを睨みつけている。
……?なんだろうか?この感じは。俺は女の人を打った右手を見る。

930 : ……あ、そういうことか……神様は回りくどいなぁ……
俺の右手。6年前、廃墟さんを平手打ちしたのも、撫でたのもこの手。
そして今、目の前にいるこの女の人を打って気付いた。感覚が同じなのだ。
打ったときの掌に伝わる衝撃も、肩の回り具合も、打った後にする表情も。
俺は肩に手を置くギャラリーを跳ね除け、彼女に近づく。
「止めて、止めて……離して……」
「誰が離すかよ。」
「……えっ?」
「俺が離したら、遠回りすることになるんだぜ?その大切な人と再会するのに。」
「………どういうことよ?」
たぁあ……分からないか……ま、俺もついさっき分かったんだがな。
そのまま彼女を抱きしめる。戸惑う彼女。
「久しぶりじゃん?廃墟さん?」
「え……?トー……マ……君?トーマ君なの?」
「6年経ったけど、全然変わってないじゃん。」
今の廃墟さんは、金色だった髪の毛こそ黒く染め直されていたけれど、そこを覗けば完全に昔と同じだ。
そして、俺が廃墟さんに抱き着いたことでまたもやギャラリーがざわざわする。
あ、そういえば、1つ分からないことがある。
「でも、どうして今帰ってきたの?」
「か、烏間が逮捕されたって……ニュースでやってたから……もう行っても大丈夫な頃だしって……それで。」
なるほど、そういえばユートがそんなことを言ってたな。
俺は彼女の背に手を回し、さらに抱き着く。そして、あることに気が付いた。

931 : 「……もう着てたのか。」
「が、我慢できなかったから……」
廃墟さんはコートの下にラバースーツを着ていた。
全く。冬だからといっても、コートを上から着ているからかなり暑そうだ。
そんな俺達を後ろから見ているコージとユートは、
(おい、トーマの様子、なんか変だぞ?……!?抱き着いたっ!?)
(良く分からないけど、ナンパ成功ってことで良いんじゃねーか?)
(えっ?じゃあお前がカンナちゃんと交際して、俺がアカネちゃんと交際すれば皆ハッピーで非リア卒業出来んじゃん!)
(お、おう……)
などと他愛もない会話をしていた。
一方で、赤面している廃墟さんは、
「いつまでも廃墟さんっていうのも、何か可笑しくない?」
と聞いてきた。なので俺は、「え?そうか?」と聞き返す。
「うん。だから、あたしの本名を――
「わーっ!タンマタンマ!良いよ!当分の間は廃墟さんで!」
「……どうして?」
いや、どうしてって言われてもなぁ……
考えていると、名案が頭を過る。
俺はそのまま彼女の耳元に口を寄せて……

932 : ――あなたが廃墟さんで居続ける限り、
  俺も小学生の俺で在り続けるから、
  俺があなたを想う限り、
  あなたは俺と一緒に居て欲しい。――
「ありがとうな……廃墟さん!」
END

933 : 乙でした!

934 : 取り敢えずこれで終わります。
すみません……オチが適当すぎましたね。
何か、続きを期待して下さった方(いるかな?)に大変申し訳ないです。
今更ですが、初小説なので大目に見てやって下さい……
えぇ〜、まぁ、初期設定みたいなのを少し。
まず、暴力団の頭の輝池は、元々廃墟さんの彼氏っていう設定でした。
でも登場する回数が少なく、出てきたら物語がややこしくなりそうだったので、暴力団に成り下がってもらいました。
烏間は、本当はトーマの小学校の担任の名前だったんですが、こちらも同じく格下げです。
成鷺に至っては烏間に名前を合わせようと適当に名前を考えました。
………ハイ。この悪役トリオはとんでもなく可哀想な3人組なのです。
次いで、コージ、ユート、トーマ、アカネの子供達は、自分のリアフレが考えて下さいました。
本人が言うには全員適当だそうです。(あ、あとコーゾーおじさんも)
廃墟さんは結局最後まで本名を明かしませんでした。
輝池は"この女"としか呼びませんでしたし、廃墟さん自身、誰にも本名を語りませんでした。
……まぁ、こういうミステリアスな人がヒロインって、結構良いよね……?
ハイ。結局全員テキトーな設定です。残念すぎる設定です。
……ていうか、小説としても駄文が多かったですし、そもそも割合的に30%くらいが拘束要素皆無……
こんな残念度100%の小説を最後まで読んでくださった方、
本当にありがとうございました。m(__)m

935 : >>934
素晴らしかったです

936 : >>934


937 : お疲れさま〜

938 : >>931
ブラウザのフォント設定のためか、片仮名表記だと
コートとユートが見分けにくいというオチ・・・

939 : 貞操ブラと貞操帯をチェーンで結ぶのは最高

940 : >>934
よく完結させた!初投稿でこの長さ、よく折れずに頑張ったもんだわ

941 : ううっ……自分の駄文小説を読んで下さり、ありがとうございます。
続編について考えているのですが、ちょっとしたオマケみたいなのが幾つかある感じになりました。
それと、自分が作ったキャラなのですが、キャラ崩壊激しいです。
しばらくしたらまた書き始めると思うので、その時はまた寛容に受け止めて下さい。

942 : ……俺と廃墟さんが再会してから、約4ヶ月が過ぎた。
季節は春。廃墟さんとは結婚を前提に交際することになり、やっとその雰囲気に慣れてきたころだ。
そして、正月を過ぎた頃から、廃墟さんはブログを書き始めている。
ブログの名前は、"御機嫌マゾヒスト"。……まぁ、誰でも分かるSMブログだ。
最初の内こそ、沢山のネタがあったものの、4ヶ月も経てばネタは殆ど無くなる。
ま、この話は、これを大前提にして聞いてくれ。
『廃墟さんと、特別な2日間!』
ここは、俺の住んでいるアパートの一室。
俺は布団の上で寝っ転がりながら、廃墟さんを見つめている。
廃墟さんは今、何をしているかというと、自分のブログのコメントをスマホで確認しているのだ。
暫くして、廃墟さんは俺に、
「やっぱり、最近はネタが単調だってさ〜。」
と言う。
単調と言われても、どうすれば良いのか分からない。
「何か、リクエストみたいなコメントは届いてる?」
「……う〜ん…………無い。」
え〜、リクエストも無いのかよ……
俺は深く溜息をつくと、何かネタを探すためにスマホを起動させる。
そして、丁度その時、
ピロリーン!
「……ん?メールか?」ピッピロリーン!
受信ボックスを見ると、コージからメールがあった。

943 : ちなみにコージは、タイミングが分からない、と今だにアカネに告白をしていない。早くしろよ。
メールの内容は、
『トーマぁ……頼む!
廃墟さんと一回だけプレイさせてくれぇぇっ……!
俺、もう我慢できねぇ……妄想だけでもズボンがはち切れそうになるんだ……
な?一回だけ、な?な?な?』
……というものだった。
コージは何を考えているんだ?アカネにこのことがバレたら告白どころじゃなくなるぞ?
俺はコージに電話をすることにした。
通話内容が廃墟さんに聞こえないように、部屋の外へ出る。
「もしもしコージ?俺だ、トーマだ。」
『おおっ!トーマ!……単刀直入に聞こう。プレイしても良いですか?』
「ダメに決まってんだろ?お前、こんなことした後にアカネに告白なんて出来るか?」
『いや、そうだけど、アカネは性の対象じゃなくて、愛の対象として交際したいんだ。だから、それとこれとは話が別だ。』
「何ィ……?じゃあお前は廃墟さんなら性の対象として見なすって言うんだな!?」
『い、いや……何もそこまでは……』
「とにかく、ダメなものはダァ〜メェ〜だっ!」
俺はそのまま電話を切ろうとする。
……だが、切る寸前に、後ろから誰かにスマホをひったくられる。
それは……
「あ〜、コージ君?お電話代わりました廃墟さんで〜す。」
部屋に居たハズの廃墟さんだった……

944 : 『うんぶおぉっ!?は、廃墟さんでございまするかぁっ!?』
「あれ?そんなにびっくりしちゃう?」
『あ……?ああああっ……ごめんなさい……あの〜………その〜……』
「電話の内容は聞こえてたわよ。ウン。別にプレイしても良いわ。」
え、えええええっ!?
『うおおおおっふぅっ!?マジっすかぁ!?わっふーわっふー!』
「えへへへ……まぁ、あたしもブログのネタについて困ってた頃で、丁度良かったからね。」
『ほへ〜、そうなんすか……って廃墟さんブログやってたんすかっ!?』
「ウン。まぁ、詳しくは会ったらね。どこで待ち合わせする?」
『あ、それじゃあ、俺の家にトーマに送ってもらってください。時間は明日の朝の7時でお願いします。』
「りょーかい。あ、コージ君が望むなら、泊りがけでもオッケーだよ。」
え、ちょ、おまっ……いくらなんでも泊りがけは……
でも、俺が止めようとする前に、
『え〜っ!?良いんすかっ!?……じゃあ、明日の午前7時から明後日の午後5時ってことで!お願いします!』
とコージは言ってしまった……あぁ、もう後戻りは出来ないぞ?廃墟さん……
廃墟さんは電話を終了させると、俺に満面の笑みで言った。
「と、言うワケで、明日明後日はここに来れませ〜んっ!」
……まぁ、俺は大学の講習受けるから別に良いケド。
にしてもコージは講習、2日続けて休むのか……全く……容姿が良いからって調子に乗りやがって。

945 : つC

946 : 仮面女子みたいな素人女性集団はマジ神だった!!
暇つぶしにやってみたが、この超本命リアルだわ↓
02★et/d12/27maki.jpg
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947 : 翌日。
俺、安達弘二は自分の家の前でトーマと廃墟さんを待っている。
腕時計で時間を確認すると、午前7時ちょっと前。
俺はふぅ〜、と息を吐くと、緊張で湿った掌をズボンで拭く。
そして、ついにトーマがやってきた。ってアレ?廃墟さんは?
トーマは赤と黒の2つのキャリーバッグを持っている。
「おはよ、コージ。」
「あ、あぁ……それ……何?」
「ん、こっちの黒いキャリーバッグに、廃墟さんが入ってる。赤い方には拘束具な。」
「えっ!?マジでこん中に?」
「おう。それとホイ。ブログの写真撮影用の廃墟さんのスマホと、廃墟さんの手紙。内容は俺も知らん。」
トーマはキャリーバッグ2つと、スマホと封筒を渡して、「明日の午後5時に取りに戻る。」と言って家に帰った。
俺はボーッとしている暇はない、と急いでキャリーバッグを家に入れて、ベッドの上に乗せる。
そして、わくわくしながら封筒の中身を確かめる。
『コージ君へ
おはよ。今日と明日の間、あたしはコージ君の奴隷と化します。
トーマ君からも聞いたと思うけれど、黒い方のキャリーバッグにあたしは入っています。
何かやって欲しいことがあったら、何なりとお申し付け下さい。ご主人様。
                             廃墟さんより』
俺の股間は早速ピークを迎えそうになるが、精神力で抑える。

948 : 俺は、ゆっくりと黒いキャリーバッグに耳を近付ける。
すると、スーハスーハー、という息遣いが聞こえてきた。
俺はイチモツをズボンに挟んで上に向けて、楽にさせると、キャリーバッグの蓋を開けた。
中に見えたのは、黒く光る何か。俺はラバースーツかと思ったが、すぐに違うと分かった。
黒く光っていたのは、ポリ袋だった。触ってみると少しガサガサ動く。口は結ばれていなかった。
慎重にポリ袋を中から出すと、開いている口から手を突っ込む。
すぐに細長い腕に手が当たる。そのまま、つぅー、と腕に沿うように手を奥に進ませる。
今度は肩に当たった。どうやら体育座りの体勢で入っているようだ。そして、ここが肩、ということは……
手を少し右にずらすと、やっぱりだ!張りのある胸部に突入。
でも、廃墟さんは微塵も動かない。やはり、手紙に書いてあった"奴隷"のつもりなのだろうか?
俺は、早速スマホで写真を撮ると、廃墟さんに
「ゆっくり出てきて。」
と声をかけた。
言葉通りに、廃墟さんは脚からゆっくりと外に出てきた。まるで蛹が羽化するように。
そして、頭がポリ袋から出てきて分かった。廃墟さんはガスマスクを付けていたのだ。
ガスマスクを取り外すと、黒い髪がファサ、と垂れる。
廃墟さんは、下を向いたまま、目をつむっている。本当に女奴隷を手に入れたみたいだ。
「目、開けて良いよ。」
俺が指示すると、廃墟さんはこれまたゆっくりと目を開ける。
少し青みがかった綺麗な目。表情は、外国人のような気品もあり、少女のようなあどけなさもある。

949 : 服装は、白いTシャツに白いズボン。
そのままニッコリと笑い、廃墟さんは言う。
「おはよう!コージ君。それじゃ、何しよっか?」
「お、おはようございますっ……?」
百発百中で萌えてしまうであろう表情に、俺が上に向けた股間はズボンを突破してTシャツに入って来る。
そういえば、昨日言っていたブログが気になる。
「えっと……あの……昨日言ってたブログって……どんな名前ですか?」
「あぁ、御機嫌マゾヒストっていうタイトルよ。」
「ご、御機嫌マゾヒスト……御機嫌マゾヒスト……」
「ふふっ……調べてる間に、あたしは着替えちゃうからね。」
俺がスマホで検索している間に、廃墟さんは赤いキャリーバッグからラバースーツを取り出して着替えた。
そして、検索してみた結果、御機嫌マゾヒストは、SMブログの上位にランクインしていた。
コメントを見ると、やはり常連は多いようだ。
電源を切り、ラバースーツに着替えた廃墟さんを見ると、俺は思わず目を逸らしてしまった。
彼女の体のラインがくっきりと出ていて、目のやり所に困るのだ。

950 : 「まずは、少し見てもらいましょうか」
襟元の飾り紐を外し、チャイナドレスがぱさりと絨毯の上に落ちると、
黒いラバースーツと貞操帯が現れました。
彼女の言っていた通りの全身貞操帯です。
腿枷、貞操帯、貞操ブラ、手枷、首輪、各部を結び付けるチェーン。
そして、首輪から下がっている全身貞操帯装着中と刻まれたプレート。
チャイナドレスの襟元から覗いていたプレートは、全身貞操帯装着者の証ともいえるプレートでした。
「さぁ、そちらのソファーへ、どうぞ」
私は、促されるままに腰を下ろしました。
期待感で心が昂るのを感じます。
体の芯から、じわりと何かがにじんでくるのを感じます。
「こういう衣装で管理されるのをご希望ですか?あらかじめことわっておきますが、
これらの衣装は性的な倒錯感を愉しむようなものではありません。
あくまで、体を管理する装置であり、文字通り貞操を守る衣装です」
「私自身もそういった目的で着用しています。
管理を望まれる女性たちから感化された面もありますが、自分が着てみて安心できるものを提供してあげたいとも思っています」
「まずは、バイタルラバーを着用する適性があるかどうか調べましょう。このセーラー服をきてください。
採寸のためのデータ取りを兼ねたスーツです。長い時間、着続けていれば、よりよいスーツを仕上げることができます。
ん?大学にもセーラー服でいくのか?その場合は、別途スーツを用意します。まずは、こちらを着用して帰宅してください。
明日にでも、普段着用のスーツを届けますよ。」

951 : お二人とも更新してるとは気づかず混同しちゃったw

952 : 裏入り
女の子も考えてること一緒っす
地盤はありますよ
sn♪s-2c♪h♪.♪net/h1/404.jpg
「 ♪ 」 ぬき

953 : >1
関連スレ
【緊縛】動けない女の画像62【拘束】 [転載禁止](c)bbspink.com
http://nasu.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1419901151/

954 : >>952
ウィルス

955 : 「ふふっ……コージ君、可愛い!」
「え、いや…あの……えと……」
「そういえば、トーマ君も、あたしと最初に会ったとき、こんな感じだったかなぁ?」
「そ、そうなんすか?」
「ま、もう6年も前だから、良く覚えてないけどね。」
廃墟さんは腕を組んでウンウン、と頷く。やべぇ、超可愛い。
……トーマは大丈夫だろうか?廃墟さんからは、何をしても良いという許可を貰っているが、トーマは特になにも言っていない。
「あの……念のため聞いておきますケド……本当に何をしても良いんすか……?」
「えっ?」
「いや、後になってからトーマにあーだこーだ言われたくないし……」
「大丈夫、トーマ君は寛容だし、あたしからも言っておいたから!」
……ならば心配はいらない。
早速、俺は第一段階へ突入する。

956 : 「じゃあ、廃墟さん……これからは、俺……罵りますケド、大丈夫ですか?」
「ウン、良いよ!」
許可をゲット!プレイを開始する!
俺は赤いキャリーバッグから適当に拘束具を取り出す。
ガムテープと、目隠し。とりあえずはこれで大丈夫だ。
「ホラ、こうやって手足を畳め。ガムテープで固定するぞ。」
「……ハイ。」
俺が命令をした途端に、廃墟さんの表情は憂いを帯びる。凄い演技だ。
畳んだ手足を固定したら、今度は目隠しを付ける。
これで、廃墟さんは俺だけの飼い犬と化した。
俺は離れると、廃墟さんの様子を見る。
廃墟さんは、四つん這いで器用に立ち、気を使っているのか、若干、尻が後ろに突き出ている。
俺はつるりと尻を撫でると、彼女の口から「う、うぅぅ……」という声が漏れる。
止めろ……それ以上やられると俺の股間が限界突破する……
でも俺は写真を撮るのを忘れず、プレイを続行するために、台所からある物を取って来る。
……トウモロコシの入った皿だ。

957 : 俺は彼女の前に皿を置いて、言う。
「ほら、朝メシだ。さっさと食え。」
「は、ハイ……」
と、言っても、目隠しをされているようじゃ、どこに皿があるのか良く分からない。
戸惑っている彼女を、俺は罵倒する。
「早く食え、っつってんだろ!」
「は、ハイィッ!」
俺は食べるのが遅い廃墟さんを、強制的に食べさせようと頭を掴んで皿に近づけさせる。
だが、皿の場所が分かっても、やはり食べるのは大変そうだ。
前脚を開き、頭を下げる。すると、必然的に尻が上に突き出る。
ちょっとした悪戯心で、俺はつるつるした無防備な尻を撫でまくる。
良い感触だ……アカネには見せられないだろうな……
アカネがこの光景を目の当たりにしたら、少なからずドン引きされるだろう。
そんな事を考えながら、俺は撫で続ける。写真も、俺の顔が映らないように撮った。
いつの間にか、皿は空になっていたが、それでも俺は撫でるのを止めなかった。
次第に、俺の撫でる場所は変わっていき、最終的には、頭を撫でていた。
時計を確認すると、なんともうすでに9時を回っていた。
最後に、俺は撫でるのを止めると、彼女の頬を触った。
包まれたくなる温もり。俺はそれを指で摩る。
「どうだ?」
「ご主人様の指……とても……暖かいです……」
目隠しをしているから、見えていないのだろうけれど、彼女はしっかりと俺の方を向いて、そう言った。

958 : しえん

959 : ……ガムテープを剥がすのは、至難の業だった。
ラバースーツにぴったりと張り付いたガムテープ。
ハサミやカッターで切ると、ラバースーツに傷が付いてしまう。
なので、全て素手で剥がすことになった。
作業の途中でも、廃墟さんには目隠しを付けてもらっていた。
ガムテープを全て剥がすと、俺は次の準備に取り掛かった。
と言っても、今度は俺自身が考え出したプレイだ。トーマに持ってきてもらった拘束具は使わない。
どんなプレイなのかと言うと……
「ほら、この中に入って。」
「ど、どこですか?」
「ほら、まっすぐだ。」
「ハイ……」
俺は、空の段ボール箱に廃墟さんを入れる。
段ボール箱は、あまり大きいサイズではなかったので、かなりギュウギュウ詰めだ。
蓋をガムテープで閉じ、頭が上になるように立てる。
すると、ちょうど廃墟さんの目の部分が、運ぶ時の為の穴の部分に来る。……まぁ、目隠しされてるから良く分からないけど……
「……っと……よい……しょっ…」
「ううっ……」
俺は段ボール箱をゆっくり持ち上げると、物置に運んだ。
物置には、他にも沢山の段ボール箱があり、隙間に置いてしまえば見分けがつかない。
良し……このまま放置プレイだ。俺は写真を撮って、物置から出た。

960 : −−−−− 廃墟さん視点
うううっ……きつい……
大して大きくない段ボール箱に詰められたあたしは、身動きもままならない。
おそらく、コージ君は放置プレイをしているのだろう。人の気配がない。
それならば、あたしはこのまま耐えるしかない。これくらい耐えられるハズ……
……この状況が続けばの話だが……
ガタッ・・・スドン!
「うっ!?」
ほんの少し身動ぎしただけで、段ボールが前向きに倒れてしまったようだ。
呼吸口の代わりをしていた穴が、床に倒れたことで塞がってしまう。
体勢的にもかなり辛い状況だ……

961 : 綿密に計画立てしないとまずいプレイをいきあたりばったりでやるこの二人の初々しさがいいんだよね

962 : このまま時間が来るのを待つことはできるだろうか?
いや、確実に無理だ。
でも声を出したりして助けを求めては、コージ君がつまらなくなってしまう。
……待つしかない。
−−−−−コージ視点
……ダメだ。我慢できない。
ギュウギュウ詰めの廃墟さんを妄想しただけで股間が痛くなる。
どうやら俺には、放置プレイは向かないようだ。
ついに我慢の限界が来て、俺は倉庫へ向かう。
……倉庫に着いてみると、1つだけ不自然に倒れた段ボール箱があった。
箱からは微かに呻き声が聞こえる。
ははぁん……暴れたら倒れちゃったんだなぁ?
俺は目の前に突っ伏している箱を見下ろしながら考える。
……少し悪戯してやるか。
俺は段ボール箱に跨った。
すると、一瞬だけビクッ、っと箱が揺れたのだ。
ついでなので、写真を撮るのも忘れない。
暫く跨った後、俺は段ボール箱を元通りに立てると、穴から廃墟さんの様子を覗く。
「……ううっ……」
「……ぷふぁっ!」
俺は思わず笑ってしまった。廃墟さんは、顔を赤らめていたのだ。
ちょっと可哀想になって来たので、箱から解放してあげることにした。

963 : ガムテープを剥がすと、蓋を開け放つ。
すると、もぞもぞしながら廃墟さんが出てきた。
目隠しを外してあげると、怯えた少女のような表情が見えた。
恐らくその時の俺の顔は、廃墟さん以上に赤くなっていただろう。
「……自由にしてください。」
「…ぷ、ぷはぁーっ!コージ君、結構Sの才能あるんじゃない?」
「え、そうですか?」
弾けるような笑顔で褒められ、俺は照れる。
時間は、現在午前11時半。手足のガムテープを剥がすのにがなり時間がかかってしまったのだ。
仕方ないので、早飯を食べることに。
冷蔵庫からラップに包まれたおにぎりを取り出すと、レンジで温める。
ちょうど良い温かさになったら、ラップを取り外して廃墟さんに差し出す。
「ありがとう。コージ君。」
「いやいや、良いんすよ。」
「……コージ君、ちょっとこれ食べたら、休んでも良い?」
「え?休む、って……どこでですか?」
「こ、コージ君の布団……とか?」
えええええ!?マジかあああああっ!?
「…………良いっすよ。」
「あ、ありがとう!!」
廃墟さんはそう言うと、おにぎりを即座に完食し、そそくさと寝室に行き、俺の布団に入ってしまった。
俺は部屋の電気を消すと、この間にブログの記事でも見ようと、スマホで確認する。

964 : ブログでは、廃墟さんは"Ms.ルイン"というニックネームで活躍している。
ちなみに、トーマは彼氏"T君"と呼ばれている。かなり雑だ。
「ふーむ……なるほど……コメントも多いなぁ……ん?」
俺は1つだけ妙なコメントを見つけた。
『Ms.ルイン様、申し訳ありませんが、自分の頼みを聞いてくれませんでしょうか? Be egret』
びーえぐれっと?誰だろうか?
……まぁ、考えても仕方あるまい。
こんな変なやつは、どこにでもいるもんだ。
俺はスマホの電源を切ると、廃墟さんが目覚めるまで待つことにした。

965 : こっそり部屋の中を見ると、廃墟さんは小さな寝息を立てて眠っていた。
……折角だから、起きてから楽しませてあげよう。
俺は、キャリーバッグの中から手錠と首輪、鎖、そしてラバーギャグを取り出す。
それらを、廃墟さんの体に装着、装着、装着。
鎖は首輪と机の脚を繋いでおいた。
全ての拘束具を付け終わっても、まだ廃墟さんは寝ている。
廃墟さんが起きるまで、何をしていようか?
……良し、俺も寝るか。
目覚まし時計を午後5時に設定し、布団に潜り込んで廃墟さんの隣に寝る。
すぐ隣には、少女に寝ている俺の天使様がいる。
熱る体を背け、俺は無理にでも寝ようとする。
−−−−− 廃墟さん視点
ふふっ……コージ君、あたしが寝ているとでも思っていたのかしら?
いくらなんでもこんなに沢山の拘束具を付けられたら起きるわよ。
……もう寝ちゃったかな?
何だか、コージ君を見ていると、自分の素が出ちゃうわね。
さ、あたしも寝ましょうか……
……え!?
ちょ、ちょっと……コージ君……寝ぼけているのかしら?それともわざと?
お、お願いだから……離れてぇ〜……
寝ぼけたコージは、無意識に彼女に抱き着いてしまったのだ。
結局、彼女は眠れぬまま5時間程を過ごすことになる。

966 : −−−−−コージ視点
5時間後……
ピピピピ!ピピピピ!ピピピピ!
「うぅんぐぉ〜……っあぁ……」
目覚めたコージは、横になったまま盛大に伸びをする。
そして、すぐに、自分の目の前にある黒い物体に気付き、飛び上がる。
「う、うぉぉぉっ!?」
「ぐ、ぐむぅ……」
自分が廃墟さんに抱き着いていたことにようやく気付いたのだ。
ラバーギャグを噛まされている彼女は、声を出すことができない。
コージは急いで拘束を外し、彼女を解放した。
続いて土下座。
「すみませんでしたっ!!本当に!!わざとじゃなかったんです!!許して下さい!!」
「い、良いんだって!!あたし、2日間はコージ君の奴隷なんだから!!」
「いや、だとしても……」
「大丈夫!!大丈夫だって!!」
「う、ハイ……」
そんなこんな事があったが、コージは彼女にも言われた通り、気にしないことにした。
コージは風呂を沸かし、夕食を作る。
夕食を食べれば、今日最後のプレイの時間。コージは、きちんと予定を立てている。

967 : 先に廃墟さんを風呂に入らせ、自分はその間に夕食作りだ。
アスパラみじん切りにし、潰したじゃがいもと豚肉と一緒に丸くこねる。
溶き卵とパン粉を塗し、用意しておいた油に放り込む。
これでコロッケの完成だ。この段階で、廃墟さんは風呂から出て、部屋着に着替えている。
作り終わった時点で、時間は午後6時半になっていた。
ご飯を椀に入れ、食卓に用意する。
そして食す。
「ん!コージ君、意外と料理上手い!!」
「あ、トーマとかユートと同じこと言いますねぇ……」
「えへへ……」
そんな会話をした後、コージは風呂に入る。
風呂から出ると、時刻は午後7時半。
廃墟さんはパジャマ姿になり、布団を整えていた。どうやら、また俺と一緒に寝るつもりらしい。
……でも、今度はただでは寝させない。

968 : 支援

969 : 「廃墟さん!すみません!」
「え?…ん!?うわぁっ!?」
俺は、廃墟さんの後ろからガバッ、と麻袋を被せた。これも自分で用意した物だ。
きちんと呼吸口は開けてある。何も問題はない。
袋の口をロープで縛って閉めると、布団の上に横にしておいた。
「コージ君?これは……どういうプレイ?」
「え?いや、昼に一緒に寝たとき、俺が抱き着いてびっくりしちゃったのは、抱き着いたのが廃墟さんだったからなんです。
だから、もし、廃墟さんが抱き枕になれば、躊躇うことなく抱き着けますよね?」
「あ……そっかぁ……?」
目の前に転がっている膨らんだ麻袋が、もぞもぞ揺れ動く。
恐らく、廃墟さんは今、仰向けの状態で寝ているのだろう。真ん中よりちょっとだけ上の部分に、2つの丸い突起がある。
今すぐにでも揉んでみたい衝動に駆られたが、踏みとどまる。
目覚ましをセットすると、俺は布団に入った。
そして、一思いに彼女に抱き着いた。

970 : うおおっ……すごく気持ちいい……
今度は、抱き着いても構わないのだ。なぜなら、今抱き着いているのは抱き枕であって、断じて廃墟さんではないからだ。
廃墟s……抱き枕は、どれだけ抱き着いても喋らない。当然だ。抱き枕が喋るハズがない。
あんまり抱き着いてもいけないので、取り敢えず解放する。
抱き枕の真ん中が時折上下するのを見ている内に、いつのまにか俺は寝てしまった……
以下、御機嫌マゾヒストのコメント欄より
『Ms.ルイン様、申し訳ありませんが、自分の頼みを聞いてくれませんでしょうか? Be egret』
『>>Be egret   お前誰だよ? An honor student』
『>>An honor student   Ms.ルイン様の、ちょっとした知り合いです。 Be egret』
『>>Be egret   知り合い?怪しいですね。 ストラクチュア』
『>>ストラクチュア   あんまり気にしない方が良いですよ。こういうのは放っておきましょう。 望』
『>>望   こういうの、とは酷いですね。まぁ、良いです。非があるのはこちらなのですから。 Be egret』
『>>Be egret   非ってなんだよ?米欄荒らしたことか?おい? An honor student』
『おい、早く返信しろよ!おいっての!! An honor student』

971 : ワクテカ

972 : そして翌日……
「………ん……ふわぁぁぁぁぁぁ……あれ?」
コージが目覚めるが、目覚まし時計の鳴っていないことに気付く。
目覚まし時計を見てみると、なんと午前9時を回っていた。
時計の鳴らなかった理由は……
「やべぇ……アラーム設定OFFのままだった……」
目覚ましが作動する時間だけを設定して、アラームの設定を忘れてしまったからである。
単純計算であとプレイできるのは8時間。さぁ、どうする?
俺は麻袋の口を開けると、中の様子を見る。
なんとも可愛らしい表情で、廃墟さんは眠っていた。
白雪姫の王子ってこういう気持ちなんだろうな……
とかなんとか考えながら、俺は彼女の肩を揺する。
「廃墟さ〜ん。起きてくださ〜い。」
「う、ん……あぁあ、ふぅ。」
廃墟さんは小さな欠伸をすると、麻袋から出てきた。
さ、俺は朝食……いや、ここは少しでもプレイの時間を増やすために、ブランチにするか……

973 : 昨日炊いておいた米をフライパンに入れ、適当に素を入れて、適当に炒飯を作りましたとさ。
廃墟さんに食べてもらうと、
「うん、やっぱりおいしい!!」
と言ってくれましたとさ。
食べ終わると、俺は次のプレイを考えるために、キャリーバッグを開ける。
だけど、どれもあらかたやってしまった感があって、中々決まらない。
あと大きいプレイを1つだけやって締めくくりたいのだけども……
ん?
ボーッとしながら廃墟さんのブログを見ていると、コメント欄が荒れていた。

974 : 『Ms.ルイン様、申し訳ありませんが、自分の頼みを聞いてくれませんでしょうか? Be egret』
『>>Be egret   お前誰だよ? An honor student』
『>>An honor student   Ms.ルイン様の、ちょっとした知り合いです。 Be egret』
『>>Be egret   知り合い?怪しいですね。 ストラクチュア』
『>>ストラクチュア   あんまり気にしない方が良いですよ。こういうのは放っておきましょう。 望』
『>>望   こういうの、とは酷いですね。まぁ、良いです。非があるのはこちらなのですから。 Be egret』
『>>Be egret   非ってなんだよ?米欄荒らしたことか?おい? An honor student』
『おい、早く返信しろよ!おいっての!! An honor student』
『>>An honor student   あなた様には関係の無いことなので、これ以上の会話はしません。 Be egret』
『>>Be egret   は?ふざけんなよ。お前、自分からワケの分からないこと書いといて無責任も程があるぞ。せめて謝罪しろよ。 An honor student』
『>>An honor student   もう放っておいたほうが良いですよ。 ストラクチュア』
『>>An honor student   ストラクチュア様の言う通りですね。クールダウン、クールダウン。 望』
という内容の物だった。このBe egretという奴は、昨日も見かけたが、一体全体何がしたいのだろうか?
そう思っていると、丁度新しいコメントが書き込まれた。
『自分のコメントが原因で、コメント欄を荒らさせてしまったこと、皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことをこの場を借りて謝罪申し上げます。大変申し訳ありませんでした。
ですが、Ms.ルイン様。もし自分のコメントを読んでくださり、ご協力していただけるのでしたら、自分のメールアドレスにご返信をお願いします。 Be egret』
……?本当に何が目的なのだろうか?

975 : 俺はスマホを切って、テレビを見る。
すると、朝のニュースバラエティーみたいな番組がやっていた。
内容は拉致事件に関するもので、最近は女性の誘拐等が多発しているらしい。おお、こわいこわい。
……拉致ねぇ……?ふふん……
ちら……っと、ラバースーツに着替えた廃墟さんを見て、俺はニコりと笑う。
「あの…廃墟さん?念のため聞いておきますが〜、ホントにホントに何をしても良いんですかぁ?」
「え?コージ君、何を今更?良いに決まってるでしょ?」
「あ、そうなんすか……それじゃ、早速……」
「ん?あら、早速プレイするの?」
「ハイ……それじゃ、覚悟しておいて下さい。」
「え?」
俺が意味深なことを言うと、廃墟さんはキョトンとした顔をする。
……今回のプレイは……比較的危険かもしれない。いや、ホントに。
だから前もって、覚悟するように言っておいたのだが……大丈夫だろうか?
俺はテレビを消すと、ゆっくり彼女の背後から忍び寄った。
……黒いポリ袋を持って。

976 : 超本命が大穴
暇つぶしに覗いて見たけど あり得ない女が・・
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977 : >>976
ウィルス

978 : >>975
続きは?

979 :  「うっ……。ふー。ふー。がふっ……」
 気が付くと、私は暗闇の中にいた。目を開けることも出来ず、言葉を発することも出来なかった。
 「体が動かせない……。どうなってるの……」
 両手を後ろ手にされ、両脚を伸ばした状態で私の全身は固定され、仰向けの状態にされている様だった。
 何度か体を動かそうとしたが、結果は同じだった。
 「寝返りもできないなんて……。どうしてこんなことに……」
 これからの将来に期待を抱いていた矢先の出来事に、私は悲嘆にくれることしか出来なかった。

980 : C

981 :  私「樋口由佳里」は、児童養護施設で育った。詳しくは、わからないけど所謂捨て子だったらしい。
名前も後から付けられたものだ。そんな私にある日、転機が訪れた。その施設に出資している資産家の親子が施設にやって来たときのことだ。
 「あなた、名前は?」
 他の子と遊んでいた私に、声が掛けられた。後で、知ったことだけどその人は、私より1つか2つ年上の資産家の娘さんだった。
 「えっと……。由佳里…。樋口由佳里です」
 整った顔立ちで、妙に大人びた雰囲気の女の子に戸惑いながら私は答えた。
 「そう…。いい名前ね。私は御園晴香。宜しくね」
 そう言って、その子は微笑んだ。その笑顔は魅力的で、其の時の私は、頬を赤らめていたと思う。
それから、暫くして私は学校に3年間通えることになった。学費などは全て其の資産家の人が出してくれるという話しだった。
 「晴香さんが、お願いしてくれたのよ。運が良かったわね」
 後からそう教えられた私は、晴香さんに報いるために必死に勉強をした。そしてトップクラスの成績を修め、その学校を卒業した。
 すると、今度は晴香さんの通っている女子高に入学できることになった。
 「久しぶりに晴香さんに会えるんだ……」
 その時の私は、無邪気に喜んでいた。

982 :  「私、場違いだよね。大丈夫かな……」
 新しい制服に身を包み、私は学校の大きな門の前に立ち尽くしていた。晴香さんの通う学校は
超名門校で、成績だけでなく家柄なども重視され、本来なら私は門をくぐる事さえできないらしい。現に立ち尽くしている私を見て小声で話しながら敷地に入っていく生徒も多くいた。
 「事前には、聞いていたけどこれは……」
 このまま帰りたいという衝動に駆られていると、凛とした声がした。
 「ようこそ、歓迎するわ。由佳里」
 私が、声をした方をみると、そこに一人の女性が立っていた。長身で、モデルの様な体型、整った顔立ちで学校の制服がこれ以上ないというぐらい似合っていた。
 「ひさしぶりね。由佳里。かわいくなったわね」
 そう言って其の女性は微笑んだ。其の笑顔を見て私は漸く確信した。
 「晴香さん。お久しぶりです」
 私は、そう言って晴香さんに駆け寄った。
「さあ、学校を案内するわ。行きましょう」
 晴香さんに連れられて、私は校舎に入っていった。入学の手続きを済ませるとそのまま晴香さんは校舎を案内してくれた。
其の間、色々な話をした。晴香さんは私の2つ上の学年で、生徒会の会長を務めているということだった。
其の証拠に、殆どの生徒が晴香さん会うと挨拶をしていた。其の都度晴香さんは笑顔で応じていた。
 「やっぱり、晴香さんは凄い人なんだ……」
 私は、そんなことを思っていた。校舎の案内が終わると私の所属するクラスに案内され、そこで晴香さんと別れた。
 「放課後、生徒会室に来てね」
 去り際、晴香さんはそういい残し、去って行った。
 「樋口由佳里です。宜しくお願いします」
 私が、自己紹介すると教室のあちこちで小声で話し合う声がした。
 「やっぱり浮いてるのかな……」
 そんなことを考えながら、私は席に着いた。それから授業、休み時間、昼休みと過ごしたけど私に話しかけてくる人はいなかった。
 「始めはこんなものだよね……」
 そう言い聞かせながら、私は放課後までの時間をやり過ごした。
 

983 : 脈あり
お持ち帰り余裕
コツさえ掴めば誰でもいける
02=2=it=.ne=t=/4/line.jp
=は削除

984 :  放課後になると、私は約束どおりに生徒会室に赴いた。
 「失礼します」
 私が中に入ると、晴香さんと見知らぬ2人の女性がいた。
 「よく来てくれたわね。由佳里。そこの椅子に座って」
 晴香さんに促され、私は近くの椅子に座った。
 「紹介するわね。生徒会副会長の鳴海由里子、会計の椎名菫よ。学年は由佳里の1つ上よ」
 晴香さんが、紹介するとそれぞれ立ち上がり、宜しくと私に笑顔で声を掛けてきた。
 「はい。こちらこそ……」
 私は、あわてて立ち上がり頭を下げた。
 「早速だけど、由佳里には書記をやって貰いたいの。今回はそのための顔見せよ」
 突然のことに私は、驚いた。
 「そんな……。私入学したばかりなのに……。それに他の人が納得しないと思います」
 私が、そう反論すると
 「会長の指名ならば、不満はありません」
 「私も同意見です」
 由里子さんと菫さんがそれぞれ答えた。
 「他の生徒さんは……」
 私がさらに言葉を続けると、
 「この学校の生徒会役員は、会長の指名制なの。会長は選挙だけど。だから実質私が良ければそれで通るのよ」
 晴香さんが、少し笑いながら答えた。
 「あなたの成績の良さ、それに人間性を調べた上で私は、指名してるの。だから引き受けてもらえないかしら」
 「そんな風に言われたら私……」
 少し考えて私は言った。
 「分かりました。今まで晴香さんにはお世話になってばかりでした。それに少しでも報いたいです。なのえ頑張らせて貰います」
 「そう。嬉しいわ。それじゃあ、宜しくね」
 そう言って晴香さんは微笑んだ。
 「それじゃあ、今日はここまでだから帰っていいわよ。寮の部屋はわかる?」
 「はい。覚えています。それでは失礼します」
 私は、春香さんたちに挨拶をすると部屋を後にした。
 「大変かもしれないけど、晴香さんのために頑張ろう……」
 そんなことを考えながら、私は寮の部屋に向かった。

985 :  「晴香様。あの娘が……」
 由佳里が生徒会室を出て行くと、由里子が言葉を発した。
 「そうよ。私のモノになる娘よ。ここまで長かったわ。でもいよいよね。準備の方はどうかしら」
 私が尋ねると菫が言った。
 「全校生徒への周知は、ご存知の通り済んでいます。あと、制服や器具、部屋などの準備も完了しています」
 それを聞きながら私は呟くように言った。
 「始めて会った時に、すぐに思ったわ。この娘を私のモノにしてずっと傍に置いておきたい、って。
それが漸く叶うのね。本当に嬉しいわ」
 そして改めて尋ねた。
 「ところで、由佳里にちょっかいを出した生徒はいたかしら?」
 「いえ。一応監視はしていましたが、いませんでした。まあ、そのような愚かな生徒はこの学校にはいないと思いますが」
 少し笑いながら、由里子が答えた。
 「そうね。それじゃあ、今夜にも始めましょうか。由佳里を私のモノにするための儀式を。実行できるかしら?」
 私は微笑みながら言った。
 「待っててね。私の由佳里」
 そう呟きながら、私は生徒会室を後にした。

986 : C

987 : 「確か、私部屋で寝てたはずなのに……」
 あの後、私はまっすぐ寮に向かい用意されていた寮の食事を食べ、そして部屋に戻り、しばらくしてからベットで眠りについた。
 「私が眠っている間に、誰かが私を拘束したのかな……」
 少し落ち着いた私は、状況を整理していた。すると私の体が拘束されたまま起こされている感覚がした。そして私の体が完全に起き上がると、誰かが目隠しを取り除いた。
 「何これ……」
 私の目に飛び込んできたのは、異常な光景だった。それは四角い台の上に何本ものベルトで固定された私自身の姿だった。
 「これって鏡……。私、この台に縛り付けられていて其の台ごと起こされたんだ」
 縛り付けられている私自身も、たくさんのベルトが付いた茶色い服のようなものに包まれ、それをそのベルトが締め付けていた。そして口には黒いボールのようなものが嵌められ、それに付属しているベルトが後頭部に回されていた。
 「誰がこんなことを……」
 そんなことを思っていると、ある人が現れ、私の口に嵌められていたボールを取り外した。 
 「由佳里さん!どうして……」
 言葉を発せる様になった私は、思わず大声をあげた。
 「私もいるわよ」
 そう言って菫さんが現れた。私は少しパニックになった。しかしすぐに私はそれ以上に驚くことになった。
 「おはよう。よく眠れたかしら?由佳里」
 そう言いながら、晴香さんが現れた。
 「晴香さん……。どうしてこんなことを……。私、晴香さんのこと……」
 いつの間にか私は、泣いていた。すると晴香さんは私に近づいてきて、私の頬を優しく撫でた。
 「ごめんなさいね。我慢できなかったの。あなたと始めて会った時から、ずっと想ってたから。だから泣かないで……」
 そう言って、私に恍惚とした表情を魅せた。それは今までに見たことがない表情だった。
 暫くして、晴香さんは何時もの表情に戻ると私に言った。
 「由佳里を私のモノにしたいの。そしてずっと傍に置いておきたいの。お願い。私のモノになって」
 私は、困惑した。
 「晴香さんのものに……?」
 「そうよ。勿論生活費などは全部出すし、由佳里を蔑ろにするものは排除して、守ってあげるわ。だからずっと私の傍に居て欲しいの」
 晴香さんは、懇願する様に言った。
 
 
 

988 :  上の13行目の由佳里は由里子の間違いです。すいません。
「晴香さん……。こんなに私のことを想ってくれてるんだ……」
 考えてみると、晴香さんがいなかったら、今の私は間違いなく存在していなかっただろう。晴香さんがいたから私はここにいる。
その晴香さんが、傍に居て欲しいというのら、傍にいたい。晴香さんのためのなるのなら。
 「わかりました。私、晴香さんのものになります」
 「これから由佳里を私のモノのように扱ってもいい?」
 「はい。大丈夫です」
 「ありがとう。これで私の願いが叶うわ」
 晴香さんはそう言って私に微笑んだ。
 「由里子と菫が証人ね。早速、由佳里に私のモノであるという証を付けましょう」
 晴香さんが、そう言うと由里子さんと菫さんが私の拘束を全て外し始めた。
 「証って何をつけるんだろう……」
 私は、そんなことを考えていた。この時の私は、晴香さんのモノになるということの本当の意味をまだ理解していなかった。

989 : C

990 : とある家の一室
「潜水服ってすごい発明だと思うんだ。水中でも息ができて、会話もできる。」
男が嬉しそうに何かに話しかけている。
それは人。椅子に座っている。
しかしその姿は奇妙だ。
『バブルヘルメット』と呼ばれる透明な金魚鉢を逆さにしたようなヘルメットを被らされている。
さらに首から下は黒いドライスーツで覆われている。
ヘルメットからは1本のホースが伸びており、足元に転がっているボンベに繋がっている。
ヘルメットを透かすとまだ幼さが残る少女の顔。男の妹である。
妹の口にはガムテープが貼ってある。しかも1枚だけではなく何枚も重なって貼ってある。
グローブで覆われた手は後ろに縄で縛られている。足も同様に椅子の支柱に縛られている。
「君は今、外界から切り離された世界にいる。気分はどうだ?と言っても聞こえなか・・・。」
ヘルメットのガラスはそれなりに強度と厚みがあるので外の音は聞こえずらい。
ならば逆もしかり。中の音も外には聞こえない。
どんなに泣き叫んでも、絶対に外には漏れない。
たとえ漏れたとしてもここは家の中。家の外までは絶対に不可能。
「マイクテス、マイクテス。アーアー聞こえてたら返事をどうぞ。」
男はトランシーバーで話し始める。
妹の耳にはイヤホンと、口元にはマイクが付いてある。
『ンンンーーー!!(早く脱がせてーーー!!)』
「お〜良好だ良好だ。ところでナニイッテンノカワカンナーイ。」

991 : 2
『ンンンッンンッーー(助けてっ誰かーー)』
「おやおや、もう嫌になったか。遊びはこれからなのに・・・KYな人にはこうだ!」
男はヘルメットから延びるホースを握り潰す。
『ッ!?〜〜〜!』
ホースを折り曲げたことで、ヘルメットに空気が流れなくなった。
息苦しくなり体をよじるが意味もなく、ただ苦痛が支配する。
その姿を男は微笑みながら鑑賞する。
「お前はまだわかってないようだね?お前の命はこの酸素ボンベで生かされている。
 こうやって空気の流れを止めれば、たちまちお前は簡単に・・・死ぬ!」
妹は開くことのできない口の代わりに涙で潤んだ目で訴える。
『(やめて!許してくださいっ!)』
「ほぉ〜いいよ。わかればいい。」
男はホースから手を放す。
一気に空気がヘルメットの中に流れ込む。
貪るように息をする。
『(口さえ塞がれていなかったら、もっと楽に息ができるのに・・・)」
鼻からしか息ができないため、十分な酸素を吸えない。
ゆっくりに、そして深く息を吸う。

992 : 次スレ
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